フカセウキは号数(浮力)で仕掛けの沈み方が決まります。表記は0・00・G2・B・2B・3Bなどで、数字ではなく記号を読む必要があります。まずは0号とBの2つを揃えるのが基本形です。

選び方のポイント

フカセウキの号数は浮力の表記で、太さや大きさではありません。読み方は独特で、B・2B・3Bは同じ号数のガン玉を背負える浮力を表し、数字が大きいほど浮力が強く、重いガン玉を打って速く沈められます。一方0(ゼロ)・00(ダブルゼロ)・000はガン玉をほとんど打たない前提の低浮力で、00や000はゆっくり自然に沈む「沈め釣り」向け。G2・G5などのG表記はBより小さい浮力で、微調整に使います。

最初に揃えるなら0号とBの2つが基本形です。0号は軽い仕掛けをゆっくり漂わせる標準、Bはガン玉Bを打って風や流れの中でも仕掛けを入れられる汎用。この2つで凪の日と荒れた日の両方に対応できます。慣れてきたら2B・3B(強風や深いタナ)、00(食い渋りの沈め釣り)を足していきます。

形状も見どころです。円錐ウキ(どんぐり)は風に強く遠投が効き、磯フカセの標準。棒ウキはアタリが視覚的に出やすく、繊細な変化を取りたい湾内や堤防に向きます。

視認性は実用面で軽視できません。トップの色(オレンジ・イエロー・グリーン)は光量や海面の状態で見やすさが変わるため、複数の色を持っておくと朝夕マズメや逆光の状況で困りません。号数と形状が決まったら下のランキングで具体的なモデルを比べられます。

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使用電池: リチウム電池 FB-03またはBR435(別売)1本 / ■電池寿命: 約15時間 / 適合オモリ: 10号

使用電池
リチウム電池 FB-03またはBR435(別売)1本
■電池寿命
約15時間
適合オモリ
10号
■発光部
高輝度LED (3m/m)
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最大径×全長: 18×275mm / 本体質量(電池含): 13.5g / 適合オモリ: 3号

最大径×全長
18×275mm
本体質量(電池含)
13.5g
適合オモリ
3号
使用電池
リチウム電池BR435
電池寿命
連続約10時間

よくある質問

フカセウキの号数はどう読めばよいですか?

号数は浮力の表記で、大きさではありません。B・2B・3Bは同じ号数のガン玉を背負える浮力を表し、数字が大きいほど重いガン玉を打てます。0・00・000はガン玉をほとんど打たない低浮力で、沈め釣り向けです。

最初に揃えるべき号数はどれですか?

0号とBの2つが基本形です。0号は軽い仕掛けをゆっくり漂わせる標準、Bはガン玉Bを打って風や流れの中でも仕掛けを入れられる汎用。この2つで凪の日と荒れた日の両方に対応できます。

00(ダブルゼロ)はどんなときに使いますか?

食い渋りでゆっくり自然に沈めたいときに使います。ガン玉をほとんど打たず、仕掛け全体がじわじわ沈む「沈め釣り」向けの低浮力です。潮が緩く魚が浮いている状況で効くことがあります。

円錐ウキと棒ウキはどう使い分けますか?

円錐ウキ(どんぐり)は風に強く遠投が効くため磯フカセの標準です。棒ウキはアタリが視覚的に出やすく、繊細な変化を取りたい湾内や堤防に向きます。狙う場所と海況で選び分けます。

トップの色は何を選べばよいですか?

光量や海面の状態で見やすさが変わるため、オレンジ・イエロー・グリーンなど複数持っておくと確実です。朝夕マズメや逆光では色によって視認性が大きく変わり、アタリの取りやすさに直結します。

ウキとガン玉はどう組み合わせますか?

ウキの号数表記が背負えるガン玉の号数を示しています。B表記のウキならガン玉Bを打つとウキがほぼ水面と同じになり、それより軽くすると浮き気味、重くすると沈み気味に調整できます。