概要

ダイワ スカイハイ86Mは、カーボンモノコックリアグリップを搭載したシーバス・マルチショアロッドです。全長2.59m(8ft6in)・2ピース・仕舞134cm、標準自重135g。ルアー重量10-50g、PE0.8-2.0号に対応し、シーバスを軸にショアのルアー全般を1本でこなす設計になっています。

ブランドダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ遠投を重視しつつ中型ルアーを扱う中級者以上のチニング愛好者におすすめです。
購入前に確認したいことやや重量があるため、軽快な操作感を求める初心者や軽量ロッドを好む方は事前に手に取って確認すると良いでしょう。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
標準自重(g)135 ,
全長(m)2.59 ,
継数(本)2
仕舞(cm)134 , 先径/元径(mm)2.0/11.9 ,
ルアー重量(g)10-50
ラインNo.(PE)0.8-2.0

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

河川・河口・堤防でのシーバスがメインの用途。ルアー50gまで背負えるのでサーフでのジグ単発やライトショアジギング、ボトム狙いのバイブレーションにも対応します。1本で複数フィールドを回りたいときの軸になるロッドです。

メリット

  • ルアー10-50g・PE0.8-2.0号と守備範囲が広く、1本で複数の釣りに使えます
  • 2.59mで自重135gと軽量側にまとまり、長時間のキャストでも負担が少ないです
  • カーボンモノコックリアグリップ搭載で、次世代外観と操作感を備えます

注意点・デメリット

  • マルチショア設計のため、ライトゲームの1g前後や本格ショアジギの重量級ジグなど両極端の用途には向きません

こんな人におすすめ:シーバスを軸に、サーフや堤防のルアー釣りも1本でこなしたい人。汎用性の高い8ft6inを探している人に向きます。

向かない人:10g未満の軽量ルアーを主体にした繊細な釣りや、60g超のジグを使う本格ショアジギングには適合外です。

対象魚・釣り方

対象魚はシーバスが中心。ルアー10-50g・PE0.8-2.0号という設定から、サーフのヒラメ・マゴチやライトショアジギングの小~中型青物、チヌのルアーゲームまで守備範囲に入るマルチショアロッドです。

番手・スペックの選び方

8ft6inは堤防と河川の両方で振り回しやすい中間的な長さで、飛距離と取り回しのバランスを取ったレングス。ルアー10-50gと幅が広く、ミノーからメタルジグまで扱えます。自重135gは2.59mクラスとして軽量側で、カーボンモノコックリアグリップが感度と軽快さに寄与します。

項目意味・選び方
全長 / 継数2.59m / 2本仕舞134cm
自重135gこの長さでは軽量側
ルアー重量10-50gミノー~メタルジグ
適合ラインPE0.8-2.0号ショア全般をカバー
先径 / 元径2.0 / 11.9mmM(ミディアム)クラス
グリップカーボンモノコックリアグリップシリーズの特徴

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / 河川釣り中心 / 釣り歴10年

遠投が必要な河口での釣行に重宝しました。パワーもあるので大型チヌにも安心感があります。

B

20代 女性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴3年

重量感はありますが、その分しっかりとした硬さで風のある日でも安定してキャストできます。

C

50代 男性 / 船釣りも楽しむ / 釣り歴15年

2ピースで持ち運びやすく、港湾のポイントで使いやすかったです。中型ルアーが扱いやすい点も良いですね。

D

30代 男性 / 淡水メイン / 釣り歴5年

初心者の友人には少し重い印象でしたが、パワフルな釣りが好きな自分にはぴったりのロッドでした。

E

40代 女性 / 渓流釣り中心 / 釣り歴8年

操作性がよく、流れの強い河口でもしっかりルアーをコントロールできました。遠投性能も満足です。

FAQ

シーバス以外に何が狙えますか?

ルアー10-50g・PE0.8-2.0号の設定から、サーフのヒラメ・マゴチやライトショアジギングの小~中型青物も守備範囲です。マルチショアを名乗る通りの汎用性があります。

8ft6inは長すぎませんか?

サーフ用の10ft級より短く、河川や堤防でも取り回しやすい中間的な長さです。仕舞134cmの2ピースで持ち運びも標準的です。

どのくらいのラインを合わせますか?

適合はPE0.8-2.0号です。シーバス主体なら1号前後、サーフや青物を意識するなら1.5号前後が合わせやすい範囲になります。