使いどころ・編集部の評価
船からのスロージギングで、深場のボトム付近をジグで探る釣りに向きます。MAX200gまで対応するため、潮が速い場面や水深のあるエリアでもジグ重量を上げて対応できます。
メリット
- MAX200gのジグに対応し、深場や速い潮でも重量を上げて攻められます
- 自重131gで、しゃくり続ける釣りでの負担を抑えた設定です
- 2ピース構造のため、遠征時の持ち運びがしやすいです
注意点・デメリット
- スロージギング特化の設定のため、キャストして探るショアの釣りには向きません
こんな人におすすめ:船からのスロージギングをする人、重量級ジグまで一本でカバーしたい人に向きます。
向かない人:ショアからのキャスティングゲームや、ライトなジギングが中心の人には別カテゴリが向きます。
対象魚・釣り方
スロージギングの対象魚全般に対応します。青物やハタ類などの根魚、マハタ・アラなど、ボトム付近を攻める釣りが主戦場です。
番手・スペックの選び方
6'6"(1.98m)というオフショア標準レングスに、MAX200gという重量級ジグへの対応を組み合わせた設定です。ラインはPE MAX #2で、細めのPEで深場を効率よく攻めるスロージギングの前提に沿っています。自重131gは長時間しゃくる釣りで効いてくる要素です。
| 項目 | 値 | 意味・選び方 |
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| 全長 | 6'6"(1.98m) | オフショア標準レングス |
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| 自重 | 131g | メーカー表記 |
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| 継数 | 2本 | メーカー表記 |
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| ルアーウエイト | MAX200g | 重量級ジグ対応 |
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| ライン | PE MAX #2 | メーカー表記 |
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