概要

HAVISのイカメタルロッドC175MLは、全長1.75mの2本継ぎキャスティングモデル。約100gの軽量設計で長時間のイカ釣りでも疲れにくく、扱いやすさと操作性に優れています。初心者から中級者まで幅広く対応し、釣り場や釣法に応じたカスタマイズもしやすいのが魅力です。

ブランドHAVIS
こんな人におすすめイカメタル釣り初心者や、軽量で疲れにくいロッドを求めるアングラーに最適です。
購入前に確認したいこと釣るイカの種類や釣り場の状況によっては、よりパワーのあるロッドが必要になる場合があるため、用途に合った番手選びを検討してください。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
モデルC175ML
タイプCasting 2本継
全長1.75m
仕舞寸法91cm
グリップ長47.5cm
自重100g
先経/元経0.88mm/10mm
パワーML
ルアーMax150g
Peライン0.8-3.0

詳しい解説

この商品について

メタルトップは、船からのイカメタル(オモリグ含む)を想定した無名ブランドのベイトロッドです。全長1.75m・継数2本・自重100gと、船上で取り回しやすいショートレングスにまとまっており、穂先にチタン合金を使った高感度を売りにしています。価格を抑えてイカメタルを始めてみたい人や、サブロッドとして1本用意したい人に向く位置づけと読み取れます。

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、メタルトップ1.75m MLは『価格を抑えてイカメタルを始める、あるいはサブとして持っておく入門寄りの1本』という位置づけです。チタン穂先による感度を売りにしており、底取りとアタリ取りという基本動作を試すには十分な構成です。一方、無名ブランドで適合ウェイトやブランクの精度については情報が限られるため、深場・激流など条件の厳しい釣りや、長く本格的に使う前提なら、実績のある専門メーカー機を別途検討する価値があります。

メリット

  • 全長1.75m・自重100gと船上で取り回しやすいショートレングスです
  • チタン合金の穂先で小さなアタリを取りやすい感度重視の設計です
  • 適合PE0.8〜3.0号・ルアーMax150gとライト寄りのイカメタルを想定した汎用設定です
  • 仕舞寸法91cmで携行しやすく、価格を抑えて始めやすい1本です

注意点・デメリット

  • 無名ブランドのため適合ウェイトやブランク精度の情報が限られ、実物での確認が無難です
  • ML設定のため、深場や速い潮で重いオモリを多用する釣りにはパワー不足になりやすいです

こんな人におすすめ:価格を抑えてイカメタルを始めたい人、感度重視のサブロッドを1本持っておきたい人に向きます。

向かない人:深場・激流で重いオモリを多用する人、ブランクの精度や実績を重視する人には専門メーカー機が向きます。

対象魚・釣り方

対象は船からのケンサキイカ・ヤリイカなどを狙うイカメタルです。メタルスッテや鉛スッテを底〜中層に落とし、細かいアタリをチタンの穂先で取りながら誘う釣り方が基本になります。全長1.75m(モデルC175ML)は船べりでの取り回しを重視した長さで、座って竿先のアタリを見ながら釣るイカメタルのスタイルに合うサイズ感です。キャスティングタイプと記載があり、軽く投げてからのフォールにも対応する想定です。

番手・スペックの選び方

選ぶうえでの目安です。パワー表記はML(ミディアムライト)で、ルアー(スッテ・オモリ)はMax150g、適合PEは0.8〜3.0号。MLという表記から、軽め〜標準のスッテやオモリを扱うライト寄りの設定と読み取れますが、無名ブランドのため数値の厳密な対応範囲は実物で確認するのが無難です。穂先はチタン合金で、イカの小さなアタリを目と手で取る感度を狙った構成。仕舞寸法91cm・グリップ長47.5cm・自重100gと、携行性と軽さは確保されています。先径0.88mm・元径10mmと細身の穂先で、アタリの出方を重視した作りです。

項目意味・選び方
全長 / タイプ1.75m / Casting(2本継)船べりで取り回しやすいショートレングス
自重100g軽量で長時間の釣りでも負担が少ない
仕舞寸法 / グリップ長91cm / 47.5cm携行性を確保したサイズ感
パワー / ルアーML / Max150g軽め~標準のスッテ・オモリを扱うライト寄りの設定
適合ライン(PE)0.8~3.0号イカメタルで一般的な範囲。厳密な対応は実物確認が無難
穂先素材チタン合金小さなアタリを取る感度重視の構成

兄弟機・他モデルとの違い

シリーズの番手展開に関する確かな情報は限られるため、一般的な選び方で補足します。イカメタルロッドは穂先の種類で大きく分かれ、チタン(メタルトップ)は手感度と目感度のバランスに優れ、本機もこのタイプです。パワーはL〜Mあたりが主流で、ML表記の本機は軽めのスッテを扱う潮の緩い場面〜標準的な状況向けと位置づけられます。深場や速い潮で重いオモリを多用するなら、より強いパワー・対応ウェイトの竿が無難で、本機はライト寄りのイカメタル入門用として捉えるのが現実的です。

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

F

20代 女性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴2年

軽量なので長時間の釣りでも疲れにくく、初心者でも安心して扱えます。特に堤防釣りにおすすめです。

M

40代 男性 / 船釣り中心 / 釣り歴10年

船上でのイカメタル釣りに使っています。コンパクトで持ち運びしやすく、操作性も良好です。

N

30代 男性 / 淡水釣りからの転向 / 釣り歴1年

初心者向けの手頃な価格帯で試しやすいロッド。感度も十分で初めてのイカ釣りにぴったりです。

S

50代 女性 / 堤防釣りメイン / 釣り歴15年

軽いロッドなので細かなアタリも感じ取りやすく、イカの引きを楽しめます。キャスティングもしやすいです。

K

40代 男性 / 淡水・海釣り両方 / 釣り歴7年

2本継ぎで持ち運びが楽。MLパワーなので様々なサイズのイカに対応でき、汎用性が高いです。

FAQ

どんな釣り・対象魚に使えますか?

船からケンサキイカやヤリイカを狙うイカメタルを想定したベイトロッドです。メタルスッテや鉛スッテを底〜中層に落とし、細かいアタリをチタンの穂先で取りながら誘う釣り方に合うサイズ感です。

扱えるオモリ(スッテ)やラインの範囲は?

パワー表記はML(ミディアムライト)で、ルアーはMax150g、適合PEは0.8〜3.0号です。軽め〜標準のスッテやオモリを扱うライト寄りの設定ですが、無名ブランドのため厳密な対応範囲は実物で確認するのが無難です。

全長1.75mはイカメタルに向く長さですか?

1.75mのショートレングスは船べりでの取り回しを重視した長さで、座って竿先のアタリを見ながら釣るイカメタルのスタイルに合います。キャスティングタイプのため、軽く投げてからのフォールにも対応する想定です。

穂先の素材は何ですか?

穂先にチタン合金を採用しており、イカの小さなアタリを目と手で取る感度を狙った構成です。先径0.88mm・元径10mmと細身で、アタリの出方を重視した作りになっています。

持ち運びやすさはどうですか?

継数2本・仕舞寸法91cm、グリップ長47.5cm、自重100gと携行性と軽さを確保しています。長時間の釣りでも負担が少ない軽量設計です。