ギア比:6.3。最大ドラグ力(Kg):7.5。自重(g):340。スプール 径/幅(mm):43/22
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
|---|---|
| ギア比 | 6.3 |
| 最大ドラグ力(Kg) | 7.5 |
| 自重(g) | 340 |
| スプール 径/幅(mm) | 43/22 |
| PE(号-m) | 1.5-500、2-380、3-250 |
| 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 85 |
| ハンドル長さ(mm) | 75 |
| ベアリング数(BB/ローラー) | 5/1 |
商品詳細
ギア比:6.3。最大ドラグ力(Kg):7.5。自重(g):340。スプール 径/幅(mm):43/22
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
|---|---|
| ギア比 | 6.3 |
| 最大ドラグ力(Kg) | 7.5 |
| 自重(g) | 340 |
| スプール 径/幅(mm) | 43/22 |
| PE(号-m) | 1.5-500、2-380、3-250 |
| 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 85 |
| ハンドル長さ(mm) | 75 |
| ベアリング数(BB/ローラー) | 5/1 |
シマノ 26グラップラー 300HG 右ハンドルは、近海のオフショアジギング向けに作られたロープロファイル型のベイトリールです。グラップラーが2026年にフルリニューアルした新世代機で、フルアルミのコアソリッドボディにより、丸型のオシアコンクエスト系にも引けを取らない剛性と巻き上げパワーを実現。ギア比6.3・自重340g、ハンドル長は前作の70mmから75mmへ延長され、重いジグや深場でも力強く巻ける設計です。右ハンドル仕様。
編集部の評価としては、26グラップラー 300HG 右ハンドルは『ロープロの握りやすさと両軸の巻き上げパワー・高剛性を両立した、近海オフショアジギングの実戦機』という位置づけです。フルアルミボディと75mmロングハンドルで、重いジグや深場でも力強く巻き上げられ、ワンピッチジャークを長く続ける釣りと好相性。近海の青物・中型魚を主対象に、剛性とコストのバランスを重視する人に向きます。
こんな人におすすめ:近海オフショアでブリ・ヒラマサなどの青物や中型魚をジギングで狙い、高剛性とパーミングのしやすさを両立したい人に向きます。
向かない人:ライトな釣りや繊細な操作を重視する人、深海・超大型をメインに狙う人には別番手・別機種が向きます。左手で巻く人は左ハンドル仕様を選んでください。
本機は近海(中型船)のオフショアジギング向けです。PEは1.5号500m・2号380m・3号250mを巻け、青物(ブリ・ヒラマサなど)やその他の中型〜大型魚を、ジグをしゃくって誘う釣りが守備範囲。最大ドラグ力7.5kgとフルアルミの高剛性ボディで、走る魚にもボディの歪みを抑えて主導権を握れます。ロープロファイルでパーミングしやすく、ワンピッチジャークを長時間続けるジギングに向いた1台です。
選ぶ際の目安です。ギア比6.3のハイギアはハンドル1回転85cmと、ジグの回収や手返しを重視する近海ジギングに向きます。自重340gはフルアルミ高剛性ボディとしては扱いやすく、75mmのロングハンドルで重いジグや深場でも力強い巻き上げが可能。糸巻量はPE1.5号500m・2号380m・3号250mと近海の青物ジギングに必要十分。最大ドラグ力7.5kg、ベアリング5/1。サイドプレートを外さず調整できる外部ダイヤル式のSVSインフィニティ(遠心ブレーキ)で、ジギング時のアンダーキャストにも対応します。
| 項目 | 値 | 意味・選び方 |
|---|---|---|
| ギア比 | 6.3(ハイギア) | 1回転85cm。ジグ回収や手返しを重視する近海ジギング向き |
| 自重 | 340g | フルアルミ高剛性ボディとして扱いやすい重量 |
| 最大ドラグ力 | 7.5kg | 近海の青物・中型魚のジギングに必要十分 |
| 糸巻量(PE) | 1.5号500m / 2号380m / 3号250m | 近海オフショアジギングに対応する容量 |
| ハンドル長 | 75mm | 前作70mmから延長。重いジグや深場でも力強く巻ける |
| ベアリング数 | 5/1(BB/ローラー) | 高剛性ボディと合わせ滑らかで力強い巻き上げを支える |
2026年フルリニューアルが最大の見どころです。フルアルミのコアソリッドボディで剛性と耐久性を高め、X-SHIPやマイクロモジュールギアといったシマノの駆動系技術により滑らかで力強い巻き上げを実現。ハンドルは70mm→75mmへロング化し、サイドプレートを外さず調整できる外部ダイヤル式のSVSインフィニティを搭載しました。ロープロファイル型ながら丸型のオシアコンクエスト系に迫る剛性を狙った立ち位置で、上位の丸型機ほどの巻き上げトルクやドラグ性能までは求めず、パーミングしやすさと近海ジギングのコスパ・実用性能を両立したい層に向きます。番手は近海ならこの300、より深場や大型を見据えるなら上位の大型番手が目安です。
公開情報・スペックに基づく編集部の着眼点です。購入者によるレビューではありません。
近海(中型船)のオフショアジギング向けです。PE1.5号500m・2号380m・3号250mを巻け、ブリ・ヒラマサなどの青物や中型魚をジグで狙う釣りに向きます。ロープロファイル型でパーミングしやすく、ワンピッチジャークを長時間続けやすいのが特徴です。
2026年のフルリニューアルで、フルアルミのコアソリッドボディによる高剛性・高耐久化、ハンドル長の70mm→75mm延長、サイドプレートを外さず調整できる外部ダイヤル式SVSインフィニティの搭載などが進化点です。丸型機に迫る剛性と巻き上げパワーを狙った世代です。
ハンドル1回転85cmのハイギアで、ジグの回収や手返しを重視する近海ジギングに向きます。深場からの素早い回収やテンポよくジグを動かす釣りと相性が良い設定です。
本体が低く握り込みやすい形状のため、パーミング(手で包む持ち方)がしやすく、ワンピッチジャークなどしゃくり続けるジギングで手が疲れにくいのが利点です。本機はそれに加えフルアルミの高剛性ボディで、丸型機に迫る巻き上げパワーも狙っています。
PEで1.5号500m・2号380m・3号250mを巻けます。近海オフショアジギングに必要十分な容量で、ある程度の水深まで対応できます。深海・超大型をメインに狙う場合は上位の大型番手が向きます。