概要

がまかつ スタンダードトレブルS-SP MH(HPS)#8は、ルアーに標準装備されたトレブルフックを交換するための定番モデルです。MHはミディアムヘビーワイヤーを示し、細軸の刺さりと太軸の強度の中間に位置します。HPSは防錆処理を示す表記で、塩分にさらされるソルトでも錆の進行を抑えやすいのが利点。バラ(徳用)売りのため、消耗の激しいトレブル交換を数量でまかないたい人に向きます。

ブランドGamakatsu(がまかつ)
入数6本 (バラ入)
フックサイズ【#8 (線径 0.92mm / 重量 0.42g) 】 / カラー: 【ハイパーシールド (HPS) 最強の防錆効果を備えたトップグレードの表面処理(※鉛の影響により変色~防錆効果の低下につながる恐れあり)】
モデル【トレブル S-SP (スタンダード スプロートベント) 】 / タイプ: 【MH(ミディアムヘビー) 】……通常アイ搭載
生産国日本
素材「高靭性な(粘り強い)素材特性・スタンダードグレード素材 (高炭素鋼)」「超防錆効果・表面処理 (HPS)」 「ノーマルバーブ付 (魚のキープ力を高める)」「針先角度 内向」「センターバランスアイ」「世界基準 淡水・海水対応」
品目コード68-959 / シリーズ名: バラ スタンダードトレブルS-SP MH (HPS)】……「コストパフォーマンス」「獲るための性能」を高度に両立! 新たな世界基準となるNEWスタンダード・国産トレブルフック「S-SP (スタンダードスプロートベント) 」! 最強の超防錆効果を備えたトップグレードの表面処理「ハイパーシールド (HPS)」採用し、「高靭性で粘り強い高炭素鋼素材」の特性に合わせた新設計のフック形状が「バラシ・ショートバイト対策・キープ力」に繋がる! 「MH(ミディアムヘビー)」はシーバスやバスはもちろん、ライトソルトルアーやトラウトといったターゲットまで幅広く対応する錆びずに長く使える実戦派のためのトレブルフック!

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

純正フックがなまった・錆びたときの交換用として使います。小型プラグやライトゲーム系ルアーのリフレッシュ、自作ルアーやメタルジグへの装着など、番手が合えば用途は広く取れます。

メリット

  • MHワイヤーで強度と刺さりのバランスが取りやすいです
  • HPSの防錆仕様でソルトでも錆びの進行を抑えやすいです
  • バラ売りのため消耗するフック交換をコスパよくまかなえます

注意点・デメリット

  • #8は小型番手のため、大型青物など強い引きの相手には番手を上げる必要があります

こんな人におすすめ:小〜中型ルアーの純正フックを交換したい人、トレブルをまとめてストックしておきたい人に向きます。

向かない人:大型魚を強引に止める釣りには、より太軸で大きい番手のフックが向きます。

対象魚・釣り方

対象はルアーフィッシング全般です。#8は小型番手のため、シーバスの小型ミノーやライトゲーム、小〜中型のプラグに合わせやすいサイズになります。海で使う場合はHPSの防錆仕様が効いてきます。

番手・スペックの選び方

トレブルフックの#(番手)は、エサ針の号数と逆で数字が大きいほど針は小さくなります。#8は小型番手で、小さめのプラグに合わせる想定です。MHはミディアムヘビーワイヤーで、強度と刺さりのバランス型。HPSの防錆処理でソルトでの寿命を稼げます。

項目意味・選び方
タイプトレブルフックルアー用の3本イカリ
番手#8数字が大きいほど小さい
ワイヤーMH(ミディアムヘビー)強度と刺さりの中間
仕上げHPS防錆処理
パッケージバラ(徳用)まとめ買い向け

編集部の注目ポイント

公開情報・スペックに基づく編集部の着眼点です。購入者によるレビューではありません。

  • HPSの防錆仕様で、海水で使うルアーのフック交換に向きます。
  • バラ売りなので、消耗品であるトレブルをまとめてストックできます。

FAQ

#8はどれくらいの大きさですか?

トレブルフックの番手は数字が大きいほど小さくなるため、#8は小型番手にあたります。小さめのプラグやライトゲーム系ルアーに合わせるサイズ感です。純正フックの番手を確認し、同じ番手に交換するのが基本です。

MHとはどういう意味ですか?

ミディアムヘビーワイヤーの略で、線径(軸の太さ)の区分です。細軸ほど刺さりが良く、太軸ほど伸ばされにくいという関係の中で、MHはその中間。強度と刺さりのバランスを取りたいときに選びやすい設定です。

海で使っても錆びませんか?

HPSは防錆処理を示す表記で、無処理のフックより錆びの進行を抑えられます。ただし完全に錆びないわけではないので、使用後は真水でよく洗い、乾かしてから保管するとフックの寿命が延びます。