概要

シマノの22 セフィアBB S86Mは、110gの超軽量設計と8フィート6インチの扱いやすい長さが特徴のエギングロッド。繊細な操作が可能で、疲れにくく快適な釣りをサポートします。

ブランドシマノ(SHIMANO)
こんな人におすすめ長時間の釣りでも疲れにくいロッドを求める中級者以上のエギング愛好者に最適です。
購入前に確認したいこと価格帯がやや高めなので、予算や使用頻度を踏まえて検討することをおすすめします。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
全長8フィート6インチ (2.59m)
継数(本)2
仕舞寸法(cm)133
自重(g)110
先径(mm)1.8
適合エギサイズ(号)2~4
適合ライン PE(号)0.5~1
リールシート位置(mm)333 ※アップロック
カーボン含有率(%)95.2

詳しい解説

この商品について

シマノ 22 セフィアBB S86Mは、シマノのエギング専用ロッド『セフィア』シリーズの中位に位置づけられるモデルです。入門のセフィアSSの上、上位のセフィアXR・セフィアリミテッドの下に置かれる価格と性能のバランスが良い実戦機で、エギングを本格的に始めたい人や、入門ロッドからのステップアップに向きます。全長8フィート6インチ(2.59m)のMパワーで、堤防から漁港まで幅広く使える標準的な1本です。

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、セフィアBB S86Mは『エギングを本気で続けるつもりの人が、最初に選んで長く使える中位の標準機』という位置づけです。2.59mのMパワーは堤防エギングの主力レングス・パワーで、秋の数釣りから春の大型狙いまで1本でこなせます。入門ロッドの物足りなさは解消しつつ、上位機ほどの価格はかけたくない、というエギンガーに向きます。

メリット

  • 全長8フィート6インチ(2.59m)・Mパワーで、堤防エギングの主力域をオールラウンドにカバーします
  • 自重110gと軽量で、シャクリを繰り返しても疲れにくいです
  • 適合エギ2〜4号と幅広く、秋の小型から春の大型まで対応します
  • カーボン含有率95.2%で張りと感度に優れます

注意点・デメリット

  • ブランクスの軽さ・感度・反発は上位のセフィアXR・リミテッドに譲ります
  • 繊細なライトエギングや大型エギ主体の釣りには、ML/Hなどパワー違いが向く場面があります

こんな人におすすめ:エギングを本格的に始めたい人、入門ロッドからステップアップして長く使える1本が欲しい人に向きます。

向かない人:最上位の感度・軽さを求めるベテラン、特定の号数に特化したライト/パワー寄りの釣りがメインの人には専用設定や上位機が向きます。

対象魚・釣り方

想定する主なターゲットはアオリイカで、春の親イカから秋のアオリ(新子)まで対応します。適合エギサイズは2〜4号と幅広く、秋の小型エギから春の大型エギまでカバー。Mパワーは標準的な硬さで、3〜3.5号を中心としたオールラウンドなエギングに向きます。コウイカやヒイカなどのライトなイカ類にも応用が利きます。

番手・スペックの選び方

S86Mを選ぶ際の目安です。下表のとおり、全長8フィート6インチ(2.59m)は堤防・漁港で扱いやすい標準レングスで、遠投性と取り回しのバランスが取れています。自重110gと軽量で、シャクリ続けても疲れにくい仕様。適合エギ2〜4号・適合ラインPE0.5〜1号と、エギングの主力域をしっかりカバーします。

項目意味・選び方
全長8フィート6インチ(2.59m)堤防・漁港で扱いやすい標準レングス。遠投と取り回しのバランス型
自重110g軽量で、シャクリを繰り返しても疲れにくい
継数 / 仕舞寸法2本 / 133cm2ピース。携行時の長さの目安
適合エギサイズ2〜4号秋の小型から春の大型まで幅広く対応。3〜3.5号が主力
適合ラインPE 0.5〜1号エギングの標準的なライン域をカバー
カーボン含有率95.2%高含有で張りと感度を確保。先径1.8mm

兄弟機・他モデルとの違い

同じセフィアBBでも、レングス違い(より短いSや長いS指定)やパワー違い(ML/M)で使い分けます。S86MのMパワーは標準的な硬さで、2〜4号のエギを扱うオールラウンド設定。MLならより軽いエギや繊細なアプローチ、Hに近い設定なら大型エギや風の強い日に向きます。シリーズ間では、入門のセフィアSSより張りや感度・軽さで勝り、上位のセフィアXR・リミテッドはさらにブランクスの軽さ・感度・反発で上回ります。バランス良く実戦的な1本として、S86Mは中位の標準モデルです。

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

30代 男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴4年

軽量なので港内の繊細なエギングにぴったり。長時間の釣行でも腕に負担がかかりにくい点が嬉しいです。

B

40代 女性 / ボート釣りメイン / 釣り歴7年

仕舞寸法がコンパクトなので持ち運びやすく、車での移動が多い私には扱いやすいロッドです。

C

20代 男性 / 渓流釣り併用 / 釣り歴2年

アップロックリールシートはリールの固定感が高く、キャスト時の安定性に安心感があります。

D

50代 男性 / 投げ釣り中心 / 釣り歴15年

適合ラインが細めなので、軽いエギを使った繊細な操作がしやすく、タチウオ釣りにも応用できそうです。

E

30代 女性 / 川釣りメイン / 釣り歴5年

価格はやや高めですが、カーボン含有率95%超の高品質素材で耐久性が期待できる点が魅力です。

FAQ

セフィアBB S86Mで使えるエギのサイズは?

適合エギサイズは2〜4号で、秋の小型エギから春の大型エギまで幅広く対応します。Mパワーの標準的な硬さで、3〜3.5号を中心としたオールラウンドなエギングに向いています。

適合ラインはどのくらいですか?

適合ラインはPE0.5〜1号で、エギングの標準的なライン域をカバーします。先径1.8mm・カーボン含有率95.2%で、エギの動きやイカのアタリを感じ取りやすい張りと感度を備えています。

全長8フィート6インチ(2.59m)はエギングで使いやすいですか?

堤防・漁港で扱いやすい標準レングスで、遠投性と取り回しのバランスが取れています。2本継・仕舞寸法133cmで、自重110gと軽量なのでシャクリを繰り返しても疲れにくい1本です。

どんな魚が釣れますか?

主なターゲットはアオリイカで、春の親イカから秋の新子まで対応します。コウイカやヒイカなどライトなイカ類にも応用が利きます。

上位のセフィアXRやリミテッドと比べてどうですか?

セフィアBBは中位の標準モデルで、入門のセフィアSSより張り・感度・軽さで勝ります。上位のセフィアXRやリミテッドはブランクスの軽さ・感度・反発でさらに上回るため、最上位の性能を求めるならそちらが向きます。