更新日時: 2026/10/8 16:07:24

釣り用防寒着おすすめランキング|防寒スーツも比較 画像1釣り用防寒着おすすめランキング|防寒スーツも比較 画像2釣り用防寒着おすすめランキング|防寒スーツも比較 画像3釣り用防寒着おすすめランキング|防寒スーツも比較 画像4釣り用防寒着おすすめランキング|防寒スーツも比較 画像5

この記事でわかること

冬の釣りの服装は、まず上下セットの防寒スーツにするか、ジャケット単体で手持ちのパンツと組み合わせるかで分かれます。風と波しぶきを浴び続ける船や磯では、腹まで覆うサロペット型のスーツが有利です。次に見るのが防水透湿素材かどうかと、中綿・ボア・裏起毛といった保温の作り。インナーとの重ね着も前提に、釣り場と予算に合う一着を比べました。

  • 船や磯で長時間風を受けるなら上下セットの防寒スーツが基本です。サロペット型のパンツは腹部まで覆えるため、上着との隙間から冷気が入りにくくなります。
  • 防水透湿素材は雨や波しぶきを防ぎつつ蒸れを外へ逃がす作りです。歩いて移動する釣りや、汗をかきやすい人ほど効いてきます。
  • 保温の作りは中綿入り・ボア裏地・裏起毛などモデルごとに違います。中綿の量を前面に出したモデルは、じっと待つ時間が長い釣りに向きます。
  • ジャケット単体は堤防や近場の夜釣りで動きやすく、普段着との兼用もしやすい選択です。撥水どまりのモデルは本降りの雨には別途雨具が要ります。
  • 防寒着の下には保温性のあるインナーを重ねるのが前提です。サイズは重ね着ぶんの余裕を見て、各メーカーのサイズ表で確認してください。

結論TOP3

1位 シマノ(SHIMANO) ネクサス ゴアテックス ウォームスーツ RB-150Z ブラック M

シマノ(SHIMANO) / 55,072円

シマノ ネクサス ゴアテックス ウォームスーツ RB-150Zは、表地にePE透湿防水加工のナイロン100%、中綿にポリエステル100%を使ったゴアテックスの防寒スーツです。防水透湿の表地と中綿の保温層を組み合わせた構成で、雨や波しぶきの中でも長時間の釣りを想定した上位モデルにあたります。Mサイズはジャケット着丈69.2cm・裄丈86.5cm、パンツ股下75cmの寸法が示されています。

  • カラー:ブラック
  • サイズ:M
  • [ジャケット]着丈(cm):69.2

2位 双進(SOSHIN) 6450 RL ストレッチウォームスーツ ベージュ M

双進(SOSHIN) / 10,690円

双進のRL(リバレイ)ブランドから出ているストレッチウォームスーツ 6450は、名前のとおり伸縮性を打ち出したウォームスーツです。トップスとボトムスの上下で構成され、Mサイズはトップスがゆき丈87cm・身幅56cm・着丈75cm、ボトムスがウエスト75cm・股下73.5cmと示されています。投げる、しゃがむといった動作が多い釣りで、防寒着の動きにくさを抑えたい人の候補になります。

  • トップス(SIZE:M
  • ゆき丈:87cm
  • 身幅:56cm

3位 [弘進ゴム] HUMMER 防寒 ジャケット メンズ 防水防寒 レインスーツ HM-W13 カーキ L

弘進ゴム / 7,300円

弘進ゴム HUMMER HM-W13は、表地にポリエステル100%のPVCラミネート、はっ水中綿とポリエステル裏地を組み合わせた防水防寒ウェアです。耐水圧は10,000mm H2O以上と記載されており、雨や雪の日の使用も想定されています。表地には引き裂きや摩擦に強いリップストップ生地を採用。

  • H2O以上■原産国:ミャンマー
  • カラー:カーキ
  • サイズ:L

選び方

  1. 上下セットかジャケット単体か

    風を遮るものがない船上や磯では、ジャケットとパンツの上下セットが基本です。腰回りの冷えを防げるサロペット型なら、しゃがんだり前かがみになったりしても背中が出ません。堤防や車横付けの釣り場なら、ジャケット単体に手持ちの防寒パンツを合わせる選び方も現実的です。

  2. 防水透湿か、撥水どまりかを見分ける

    素材表記に「防水透湿」とあるモデルは、雨や波しぶきを通しにくく、内側の蒸れを逃がす設計です。一方で「撥水加工」のみの表記は小雨をはじく程度と考え、雨の日は雨具を重ねる前提で選びます。耐水圧の数値が公表されているモデルは、その数値も比較材料になります。

  3. 保温の作りは中綿・ボア・裏起毛で比べる

    防寒着の暖かさは中綿の有無と量、ボアやフリースの裏地、裏起毛のポケットなどの作りで変わります。夜釣りや船での待ち時間が長いなら中綿をしっかり入れたモデル、歩いて移動する釣りなら厚すぎない保温構造のほうが動きやすくなります。

  4. 釣り場で選び分ける(船・磯・堤防)

    船は風と波しぶきを浴び続けるため、防水性と上下セットの保温力を優先します。磯は岩場での擦れに強い生地や動きやすさも大事です。堤防は移動が少なく天候を見て出かけやすいので、ジャケット単体や価格を抑えたスーツから始めやすい釣り場です。

  5. 首元と袖口のすき間対策

    体が冷える入口は首元と手首です。鼻まで隠れる高襟や二重袖、フードの有無を確認しておくと、ネックウォーマーや手袋との組み合わせ方も決めやすくなります。フードにヒサシがあるモデルは雨や風の中でも視界を確保しやすい作りです。

  6. インナーとのレイヤリングを前提にする

    防寒着1枚で寒さを防ぐより、肌側に保温インナー、外側に防風・防水のアウターと役割を分けるほうが温度調整がしやすくなります。日中に気温が上がったら中間着を脱ぐといった調整ができるよう、アウターは中に1〜2枚重ねられる余裕を持たせて選びます。

  7. サイズは重ね着ぶんを見込む

    防寒着は中にフリースやインナーを着込む前提のため、普段着と同じ感覚で選ぶと窮屈になることがあります。各メーカーのサイズ表で身長・胸囲・股下の目安を確認し、迷ったら重ね着できる側を選ぶのが無難です。パンツは冬用ブーツとの相性も見ておきます。

  8. 予算と釣行回数で決める

    本格的な防寒スーツはモデルによって価格差が大きく、ゴアテックス系の上位モデルは高価格帯になります。冬に数回の堤防釣りなら手頃な価格帯の防水防寒ウェア、毎週のように船や磯へ出るなら防水透湿のスーツへ投資する、と釣行回数で考えると選びやすくなります。

比較表

※表は横にスクロールできます

順位商品名価格ひとことブランドスコア
i

スコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。

詳細記事
1ePE透湿防水×中綿のゴアテックススーツシマノ(SHIMANO)74.0詳細記事
2動きやすさを打ち出したストレッチ防寒双進(SOSHIN)72.4詳細記事
3耐水圧10,000mm以上の手頃な防水防寒弘進ゴム71.4詳細記事
4防風フィルム3層で冷たい海風を遮るマズメ(Mazume)68.7詳細記事
5基本性能をまとめたレインマックス防寒Daiwa67.0詳細記事
6大盛中綿で待ち時間に強い磯・船用Daiwa67.0詳細記事
7立体裁断とボア高襟で動ける防寒スーツマズメ(Mazume)67.0詳細記事
8鼻まで覆う高襟と着脱サロペットの最上位マズメ(Mazume)67.0詳細記事
9厚手中綿とフードで堤防の夜を守るドレス(Dress)67.0詳細記事
10アウターの下に重ねるハーフジップ保温シャツシマノ(SHIMANO)66.4詳細記事

ランキング詳細

1位: シマノ(SHIMANO) ネクサス ゴアテックス ウォームスーツ RB-150Z ブラック M

シマノ(SHIMANO) / 55,072円

ePE透湿防水×中綿のゴアテックススーツ

  • カラー:ブラック
  • サイズ:M
  • [ジャケット]着丈(cm):69.2

シマノ ネクサス ゴアテックス ウォームスーツ RB-150Zは、表地にePE透湿防水加工のナイロン100%、中綿にポリエステル100%を使ったゴアテックスの防寒スーツです。防水透湿の表地と中綿の保温層を組み合わせた構成で、雨や波しぶきの中でも長時間の釣りを想定した上位モデルにあたります。Mサイズはジャケット着丈69.2cm・裄丈86.5cm、パンツ股下75cmの寸法が示されています。

良い点

  • 表地にePE透湿防水加工のナイロンを使い、防水と蒸れ対策を両立した構成です
  • ポリエステル中綿入りで、防水透湿素材と保温層をひとつのスーツで揃えられます
  • ジャケット・パンツとも寸法が細かく公表されており、サイズ選びの判断材料が多いモデルです

気になる点

  • ゴアテックスの上位モデルで、今回の掲載品の中で最も高い価格帯にあります

スペック表

こんな人におすすめ冬の船や磯に頻繁に通う人、雨天でも長時間釣りをする人に向きます
ひとこと説明ePE透湿防水の表地と中綿を組み合わせたシマノのゴアテックス上位スーツです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・構成 ジャケット+パンツのスーツ ・表地 ナイロン100%(ePE透湿防水加工) ・中綿 ポリエステル100% ・裏地 ナイロン100% ・Mサイズ ジャケット 着丈69.2cm / 身幅60.2cm / 裄丈86.5cm ・Mサイズ パンツ ウエスト幅41cm / 股下75cm / 脇丈103.3cm
編集部の評価ポイント素材と中綿の構成まで明記されている数少ないモデルです。予算が許し、冬の出番が多い人ほど価格に見合う選択になります。

2位: 双進(SOSHIN) 6450 RL ストレッチウォームスーツ ベージュ M

双進(SOSHIN) / 10,690円

動きやすさを打ち出したストレッチ防寒

  • トップス(SIZE:M
  • ゆき丈:87cm
  • 身幅:56cm

双進のRL(リバレイ)ブランドから出ているストレッチウォームスーツ 6450は、名前のとおり伸縮性を打ち出したウォームスーツです。トップスとボトムスの上下で構成され、Mサイズはトップスがゆき丈87cm・身幅56cm・着丈75cm、ボトムスがウエスト75cm・股下73.5cmと示されています。投げる、しゃがむといった動作が多い釣りで、防寒着の動きにくさを抑えたい人の候補になります。

良い点

  • ストレッチを打ち出したウォームスーツで、防寒着でも動作を妨げにくい方向の作りです
  • トップス・ボトムスの寸法が示されており、サイズ選びの目安にしやすいモデルです
  • 上下で揃うスーツながら、掲載品の中では中程度の価格帯に収まっています

気になる点

  • 候補データには素材や防水性能の記載がないため、雨天での使用可否は商品ページで確認が必要です

スペック表

こんな人におすすめ堤防や磯で歩き回る釣りをする人、防寒着のごわつきが苦手な人に向きます
ひとこと説明伸縮性を打ち出したRL(リバレイ)の上下ウォームスーツです。
ブランド双進(SOSHIN)
詳細仕様・構成 トップス+ボトムス ・型番 6450 ・Mサイズ トップス ゆき丈87cm / 身幅56cm / 着丈75cm ・Mサイズ ボトムス ウエスト75cm / 股上30cm / 股下73.5cm / 裾幅25.5cm
編集部の評価ポイント仕様の記載は寸法中心ですが、ストレッチという方向性がはっきりしたモデルです。動きやすさを重視する人の比較に入れてください。

3位: [弘進ゴム] HUMMER 防寒 ジャケット メンズ 防水防寒 レインスーツ HM-W13 カーキ L

弘進ゴム / 7,300円

耐水圧10,000mm以上の手頃な防水防寒

  • H2O以上■原産国:ミャンマー
  • カラー:カーキ
  • サイズ:L

弘進ゴム HUMMER HM-W13は、表地にポリエステル100%のPVCラミネート、はっ水中綿とポリエステル裏地を組み合わせた防水防寒ウェアです。耐水圧は10,000mm H2O以上と記載されており、雨や雪の日の使用も想定されています。表地には引き裂きや摩擦に強いリップストップ生地を採用。

良い点

  • 耐水圧10,000mm H2O以上の記載があり、防水性能を数値で確認できます
  • リップストップ生地で、引き裂きや擦れに強い作りです
  • はっ水中綿入りで、手頃な価格帯ながら防水と保温を1着で揃えられます

気になる点

  • PVCラミネートの表地で、透湿性についての記載はありません。汗をかく動きの多い釣りでは蒸れに注意が必
  • 釣り専用設計の表記はないため、釣り用ポケットなどの細かな作りは釣具メーカー品に譲ります

スペック表

こんな人におすすめ予算を抑えて冬の堤防釣りを始めたい人、雨や雪の日にも使える防寒着を探す人に向きます
ひとこと説明耐水圧10,000mm以上・はっ水中綿入りの手頃な防水防寒ウェアです。
ブランド弘進ゴム
詳細仕様・表地 ポリエステル100%、PVCラミネート(リップストップ) ・中綿 はっ水中綿 ・裏地 ポリエステル100% ・耐水圧 10,000mm H2O以上 ・サイズ展開 M・L・LL・3L(目安はメーカーのサイズ表で確認)
編集部の評価ポイント掲載品で唯一、耐水圧が数値で示されているモデルです。透湿の記載がない点を理解したうえで、価格重視の1着目として選べます。

4位: [マズメ] ウインドカット ジャケット ダークターコイズ LL MZFW-957

マズメ(Mazume) / 14,849円

防風フィルム3層で冷たい海風を遮る

  • 価格:14,849円

マズメ ウインドカットジャケット MZFW-957は、表地と裏地の間に防風フィルムを挟んだ3層構造の釣り用アウターです。秋・冬・春の3シーズンに対応し、厚手ながら柔らかい生地で、釣行の行き帰りや朝マズメの冷え込みにも合わせやすい作りです。表面は撥水処理で小雨程度ならはじきます。

良い点

  • 防風フィルムを挟んだ3層構造で、冬の冷たい海風を遮る作りです
  • ヒサシ付きフードと裏フリースの高襟で、頭部と首元を保護します
  • 秋から春まで3シーズン使え、別売りパンツでセットアップにもできます

気になる点

  • 撥水処理は小雨程度までの想定のため、雨の日は雨具との併用が必要です

スペック表

こんな人におすすめ風の強い堤防や沖堤で釣る人、秋から春まで長く使える1着を探す人に向きます
ひとこと説明防風フィルム3層構造と高襟フードで風に強い、3シーズン対応のジャケットです。
ブランドマズメ(Mazume)
詳細仕様・構成 ジャケット単体(別売りパンツでセットアップ可) ・構造 表地・防風フィルム・裏地の3層 ・撥水 表面撥水処理(小雨程度) ・フード ヒサシ付き防寒フード ・襟 高襟・毛足の長い裏フリース ・対応シーズン 秋・冬・春
編集部の評価ポイント防水ではなく防風に重点を置いたジャケットです。真冬はインナーを厚めにし、雨の日はレインウェアと組み合わせる使い方になります。

5位: [ダイワ] RAINMAX ウインタースーツ DW-3525 ガンメタル L

Daiwa / 19,490円

基本性能をまとめたレインマックス防寒

  • 価格:19,490円

ダイワ RAINMAX ウインタースーツ DW-3525は、メーカーが「基本性能を搭載した、定番のレインマックス防寒」と説明するウインタースーツです。中綿の量を打ち出したハイロフトモデルより標準寄りの構成で、冬の釣り全般に使える1着を探している人の比較対象になります。スタンダード

良い点

  • 基本性能をまとめた定番モデルとして位置付けられ、冬の釣り全般に合わせやすい構成です
  • 同じRAINMAXのハイロフトモデルより価格を抑えた位置にあります
  • ガンメタルやホットオレンジなど色展開があり、目立つ色も選べます

気になる点

  • 候補データには素材や保温構造の詳細記載がないため、仕様はメーカーの商品ページで確認が必要です

スペック表

こんな人におすすめ釣具メーカーの防寒スーツを初めて選ぶ人、定番から始めたい人に向きます
ひとこと説明基本性能を押さえたダイワの定番ウインタースーツです。
ブランドDaiwa
詳細仕様・構成 ウインタースーツ ・シリーズ RAINMAX ・型番 DW-3525 ・位置付け 基本性能搭載の定番モデル
編集部の評価ポイントデータ上の情報は少なめですが、メーカー自身が定番と位置付けるモデルです。保温力をさらに求めるなら同シリーズのハイロフトと比べてください。

6位: [ダイワ] RAINMAX ハイロフトウインタースーツ DW-3425 ネイビー L

Daiwa / 26,290円

大盛中綿で待ち時間に強い磯・船用

  • 価格:26,290円

ダイワ RAINMAX ハイロフトウインタースーツ DW-3425は、メーカーが「大盛中綿でしっかり温かい」とうたう磯・船用の防寒スーツです。中綿の量を前面に打ち出したモデルで、風を受けながら仕掛けを流して待つ時間が長い船釣りや、磯での釣りを想定しています。保温力重視

良い点

  • 大盛中綿を打ち出した作りで、じっと待つ時間が長い釣りに向いた保温重視の構成です
  • 磯・船用と用途が明確で、冬の沖釣りや磯釣りの服装として選びやすいモデルです
  • ネイビー・ブラック・ガンメタル・レッドなど色展開があり好みで選べます

気になる点

  • 候補データには耐水圧などの数値の記載がないため、防水性能の詳細は商品ページで確認が必要です

スペック表

こんな人におすすめ冬の船釣りや磯釣りで、とにかく暖かさを優先したい人に向きます
ひとこと説明大盛中綿の磯・船用モデル。保温力を最優先にしたい人の候補です。
ブランドDaiwa
詳細仕様・構成 ウインタースーツ ・保温 大盛中綿 ・想定用途 磯・船 ・シリーズ RAINMAX ・型番 DW-3425
編集部の評価ポイント同じRAINMAXのウインタースーツDW-3525と比べると、中綿の量を前面に出した保温重視の上位寄りモデルです。

7位: mazume CONTACT ALL WEATHER SUIT CUSTOM MZFW-867 ブラック M

マズメ(Mazume) / 16,170円

立体裁断とボア高襟で動ける防寒スーツ

  • 価格:16,170円

mazume CONTACT ALL WEATHER SUIT CUSTOM MZFW-867は、ジャケットとパンツの上下セットの防寒スーツです。防水透湿素材を採用し、雨風を防ぎながら内側のムレを逃がす設計になっています。パンツは腹部まで覆う高保温のサロペット型で、上着はボア裏地の高襟と二重袖で首元・手首の冷えを抑えます。

良い点

  • 防水透湿素材の上下セットで、雨風と蒸れの両方に対応できます
  • ボア裏地の高襟と二重袖で、首元と手首からの冷風を防ぎます
  • 立体裁断で動きやすさを確保しており、投げる・しゃがむ動作が多い釣りにも合わせやすい作りです

気になる点

  • 同じマズメのCOREに比べると、極寒対応を打ち出した最上位ではありません

スペック表

こんな人におすすめ船・磯・堤防を問わず冬の釣りを一通りこなしたい人、動きやすさも重視したい人に向きます
ひとこと説明防水透湿・サロペット・ボア高襟を備え、動きやすさにも配慮した上下セットです。
ブランドマズメ(Mazume)
詳細仕様・構成 ジャケット&パンツの上下セット ・素材 防水透湿素材 ・パンツ 高保温サロペット ・襟・袖 ボア裏地の高襟、二重袖構造 ・裁断 立体裁断(フィッシングフィット)
編集部の評価ポイント防寒・防水・動きやすさのバランスを取った構成で、冬の釣り全般に1着で対応したい人の候補になります。

8位: mazume CORE ALL WEATHER SUIT MZFW-865 ブラック LL

マズメ(Mazume) / 20,790円

鼻まで覆う高襟と着脱サロペットの最上位

  • 価格:20,790円

mazume CORE ALL WEATHER SUIT MZFW-865は、ジャケットとパンツの上下セットで構成された防寒スーツです。メーカーが「mazume最強防寒モデル」と位置付ける極寒対応のフラッグシップで、防水透湿素材「RAY-TEX」を採用しています。鼻まで隠れる高襟と二重袖で暖気を逃がしにくく、パンツは着脱式のサロペット型。裾は冬ブーツに干渉しにくいブーツカット仕様で、裏起毛のハンドウォーマー機能付きポケットも備えます。

良い点

  • 防水透湿素材RAY-TEXを採用し、雨や波しぶきを防ぎながら蒸れを逃がす設計です
  • 鼻まで隠れる高襟と二重袖で、首元と手首からの冷気の侵入を抑えます
  • 着脱式サロペットパンツは腹部まで覆え、裾は冬ブーツに干渉しにくいブーツカットです

気になる点

  • 極寒対応の作りのため、気温が高めの日や移動の多い釣りでは暑く感じる場面があります
  • 上位モデルのため、今回の掲載品の中では価格が高めの部類に入ります

スペック表

こんな人におすすめ真冬の船や磯で長時間過ごす人、防寒性を最優先で選びたい人に向きます
ひとこと説明RAY-TEX採用・高襟・二重袖・着脱サロペットを揃えたマズメの極寒対応スーツです。
ブランドマズメ(Mazume)
詳細仕様・構成 ジャケット&パンツの上下セット ・素材 防水透湿素材RAY-TEX ・襟 鼻まで隠れる高襟 ・袖 二重袖構造 ・パンツ 着脱式サロペット・ブーツカット ・ポケット ファスナー×面ファスナー、裏起毛ハンドウォーマー機能
編集部の評価ポイント防水透湿・高襟・二重袖・サロペットと、冬の釣り用スーツに求められる要素がひと通り入った構成です。迷ったときの基準として比較に使えます。

9位: [ドレス] タクティカルサーモジャケット L

ドレス(Dress) / 14,944円

厚手中綿とフードで堤防の夜を守る

  • 価格:14,944円

ドレス タクティカルサーモジャケットは、厚手のコットンパッドを中綿に使った保温重視の釣り用アウターです。表地は高耐久ポリエステルで防風・撥水加工が施され、海風や小雨、波しぶきに対応します。裏地は肌触りのよいポリエステル。

良い点

  • 厚手の中綿入りで、冬の堤防や夜釣りの冷え込みに対応する保温構成です
  • リーダーやスナップケースを収納できる釣り用ポケットとフードを備えます
  • ジャケット単体なので、手持ちの防寒パンツや雨具と組み合わせて使えます

気になる点

  • 防水ではなく撥水加工のため、本降りの雨ではレインウェアを重ねる必要があります
  • 上下セットではないため、下半身の防寒は別に用意する必要があります

スペック表

こんな人におすすめ冬の堤防釣りや夜釣りが中心の人、まずジャケットから揃えたい人に向きます
ひとこと説明厚手中綿・防風撥水・釣り用ポケットを備えたドレスの防寒ジャケットです。
ブランドドレス(Dress)
詳細仕様・構成 ジャケット単体(フード付き) ・表地 高耐久ポリエステル(防風・撥水加工) ・中綿 厚手コットンパッド ・裏地 ポリエステル ・収納 リーダー・スナップケース用マルチポケット ・想定用途 磯・堤防・ボートフィッシング
編集部の評価ポイント上下セットを揃える前の1着目や、堤防中心の人に向いたジャケットです。雨対策は別に考える前提で選んでください。

10位: [シマノ] リミテッドプロ ハーフジップ ウォームシャツ SH-110X リミテッドホワイト L

シマノ(SHIMANO) / 12,999円

アウターの下に重ねるハーフジップ保温シャツ

  • カラー:リミテッドホワイト
  • サイズ:L
  • 素材:ポリエステル100%

シマノ リミテッドプロ ハーフジップ ウォームシャツ SH-110Xは、ポリエステル100%のハーフジップ型ウォームシャツです。防寒スーツやジャケットの下に着るレイヤリング用の一枚として使え、首元のジッパーを開け閉めすることで、移動中や日中の気温変化に合わせた体温調整がしやすい形になっています。アウターだけでは寒さが足りない日の中間着として、防寒着と組み合わせて検討したいアイテムです。

良い点

  • ハーフジップで首元を開け閉めでき、気温や運動量に合わせて調整しやすい形です
  • ポリエステル100%で、防寒スーツやジャケットの下に重ねやすい一枚です
  • 釣具メーカーのシマノが手がけるリミテッドプロのウェアで、釣り用の防寒着と組み合わせやすい一枚です

気になる点

  • 単体で寒さを防ぐアウターではないため、防風・防水のアウターと組み合わせる前提になります
  • サイズや色によって在庫状況が異なるため、購入時に確認が必要です

スペック表

こんな人におすすめ手持ちの防寒着に保温性を足したい人、重ね着で温度調整をしたい人に向きます
ひとこと説明防寒着の下に重ねる、ハーフジップ型のウォームシャツです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・形状 ハーフジップ ・素材 ポリエステル100% ・シリーズ リミテッドプロ ・型番 SH-110X ・用途 防寒アウターの下に重ねるレイヤリング用
編集部の評価ポイント防寒着そのものではなく、レイヤリングで暖かさを足すための一枚として掲載しています。アウター選びとあわせて検討してください。

FAQ

冬の釣りの服装は何を揃えればよいですか?

基本は保温インナー、フリースなどの中間着、防風・防水のアウターの3層です。アウターを上下セットの防寒スーツにすれば下半身の冷えも防げます。加えて首元・手先・足元の冷え対策として、ネックウォーマー、防寒グローブ、防寒ブーツを組み合わせると一日を通して快適に過ごしやすくなります。

防寒スーツとジャケット単体はどちらを選ぶべきですか?

船や磯で長時間風を受けるなら、上下セットの防寒スーツが有利です。サロペット型のパンツなら腹部まで覆えます。堤防や近場の夜釣りなど移動が多く短時間の釣りなら、ジャケット単体に手持ちの防寒パンツを合わせる形でも対応できます。

防水透湿素材とは何ですか?

外からの雨や水しぶきは通しにくく、内側で発生した汗の湿気は外へ逃がす性質を持つ素材です。蒸れによる冷えを抑えられるため、歩いて移動する釣りや汗をかきやすい人に向きます。撥水加工のみの生地は小雨をはじく程度なので、性質が異なる点に注意が必要です。

耐水圧はどのくらいあれば安心ですか?

耐水圧は生地がどの程度の水圧に耐えられるかを示す値で、公表されていればモデル比較の材料になります。今回の掲載品ではHUMMERの防水防寒ウェアに10,000mm以上の記載があります。数値を公表していないモデルもあるため、気になる場合はメーカーの商品ページで確認してください。

船釣りの防寒着で気をつける点は?

船上は風を遮るものがなく、波しぶきも浴びるため、防水性のある上下セットが基本です。中綿の量を打ち出した磯・船用モデルは、仕掛けを入れて待つ時間が長い釣りに向きます。船べりで前かがみになる姿勢が多いので、腰回りが出にくいサロペット型が扱いやすくなります。

堤防の夜釣りならどんな防寒着がよいですか?

移動が少なく天候を選んで出かけやすい堤防なら、中綿入りのジャケット単体から始めやすい釣り場です。夜は気温が下がり海風も強まるため、防風性とフードの有無を確認しておくと安心です。撥水どまりのモデルは雨天時にレインウェアを重ねる前提で考えます。

防寒着のサイズはどう選べばよいですか?

中にインナーやフリースを重ねる前提なので、普段着より少し余裕を見るのが一般的です。メーカーごとに寸法の基準が異なるため、各メーカーのサイズ表で身長・胸囲・股下の目安を確認してください。パンツの裾は冬用ブーツと合わせたときの収まりも見ておくと失敗しにくくなります。

初心者が最初に買うならどんな防寒着がよいですか?

冬に何度も釣りへ行く予定があるなら、釣具メーカーの防寒スーツを1着揃えると船・磯・堤防のどこでも使い回せます。まず堤防から始める段階なら、手頃な価格帯の防水防寒ウェアや中綿ジャケットから始め、釣りの頻度が増えてから防水透湿の上位スーツへ移る順番も現実的です。

ゴアテックスの防寒スーツは何が違いますか?

ゴアテックスは防水透湿素材の代表的なブランドで、各メーカーの上位モデルに採用されることが多い素材です。今回の掲載品ではシマノのネクサス ゴアテックス ウォームスーツがこれにあたり、高価格帯になります。冬の釣行回数が多く、雨や波しぶきの中で長時間過ごす人向けの選択肢です。

釣り用の防寒着は普段着や作業着と何が違いますか?

釣り用は小物を入れるポケット配置、腹部まで覆うサロペット型パンツ、鼻まで隠れる高襟など、釣り場で長時間じっとしている前提の作りが多いのが特徴です。汎用の防寒着でも寒さはしのげますが、波しぶきや前かがみの姿勢まで想定するなら釣り用のほうが扱いやすくなります。