更新日時: 2026/6/21 2:19:04 / カテゴリ: クーラーボックス

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この記事でわかること

シマノのクーラーボックスは、断熱材のグレードで「発泡スチロール→発泡ウレタン→真空パネル」の3段構成になっています。保冷指標はI-CE値(h)で、条件固定で測定した保冷持続の目安です。容量は日帰り堤防なら25〜35L、大物・泊まりなら45L以上が目安。

結論TOP3

1 シマノ スペーザ ライト 35L

シマノ(SHIMANO) / 17,941円

スペーザ ライト 35L(NS-435Y)は、発泡ポリスチレン(発泡スチロール)断熱でI-CE値45hを実現した、シマノクーラーの汎用スタンダードです。同シリーズの25Lより容量10L大きく、アジ・サバ・サンマ程度の日帰り釣果をしっかり収めながら自重6.1kgに抑えています。取り外し可能なフタとサイドロックで密閉し、氷と魚を一緒に持ち帰る基本性能を低価格で確保した一台です。

  • カラー:レッド
  • 容量:35L
  • 重量(kg):6.1

2 シマノ スペーザ ライト 25L

シマノ(SHIMANO) / 14,990円

スペーザ ライト 25L(NS-425Y)は、35Lより一回り小さい発泡ポリスチレン断熱モデルです。I-CE値は40h、自重5.0kgと軽量で、電車やバイクで移動する釣り人や荷物を最小限にしたいライトスタイルに向きます。外寸657×305×320mmとコンパクトで取り回しやすく、アジ・メバル・小型サバ程度の半日〜1日釣行なら内寸492×212×230mmで十分な収納量です。

  • カラー:グレー
  • 容量:25L
  • 重量(kg):5

3 シマノ 65L

シマノ(SHIMANO) / 34,860円

スペーザ ホエール ライト 65Lは、シマノ最大級の容量を発泡ポリスチレン断熱で実現した大型クーラーです。I-CE値70hはシリーズ内でもトップクラスで、夏の泊まり釣行でも保冷が続きます。内寸長860mmと奥行きがあり、70cm前後の大型青物やシーバスを曲げずに丸ごと収納できるのがホエールシリーズの最大の強みです。

  • カラー:ピュアホワイト
  • 容量:65L
  • 重量(kg):10.7

選び方

  1. 断熱材グレードで保冷力が変わる

    断熱材の種類が保冷力の核心です。シマノのI-CE値は発泡スチロール機で40〜70h、発泡ウレタン機で50h前後、底真空パネル+ウレタンのユニフリーズCFが最上位となります。氷を長持ちさせたい夏の釣行や泊まりは、上位断熱材を選ぶ価値があります。

  2. 容量は釣行時間と魚のサイズで決める

    ライトゲームや半日釣行なら12〜25L、堤防・船の日帰りなら35L前後、大型魚や泊まり釣行なら45L以上が目安です。容量の過不足は保冷効率にも影響するため、魚のサイズに合わせて内寸を確認することが大切です。

  3. 同容量でもシリーズで断熱が変わる

    例えば30L帯ではフィクセル ライトがI-CE40h(スチロール)、フィクセル ベイシスがI-CE50h(ウレタン)と10時間の差があります。シリーズの違い=断熱グレードの違いと捉えると選びやすくなります。

  4. キャスター付きは荷物の多い釣りで差がつく

    重い荷物が多い船釣りや堤防釣りではキャスター付きのスペーザ ライト 35Lやホエール ライト 45Lが搬送を大幅に楽にします。重量6kg以上の中・大型クーラーでは移動距離が長い場面での恩恵が大きいです。

  5. ユニフリーズの高密閉は鮮度持ち帰りに効く

    2025年新登場のユニフリーズは高密閉構造で臭い漏れを抑えながら魚をきれいに持ち帰ることを重視した設計です。BSがウレタン標準、CFが底1面真空パネル追加の上位で、同じ20Lでも保冷力に差があります。

  6. ホリデークールは兼用レジャーの割り切り品

    ホリデークールは発泡スチロールの最廉価入門クラスで、釣りだけでなくBBQやレジャー汎用として使える割り切りモデルです。本格保冷を求めるなら釣り専用のスペーザ/フィクセル系を選ぶべきですが、まず試したい・予算最優先の場面向きです。

比較表

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順位商品名価格ひとことブランドスコア
i

スコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。

詳細記事
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ランキング詳細

1位: シマノ スペーザ ライト 35L

シマノ(SHIMANO) / 17,941円

堤防・船の定番35L、発泡スチロールで軽量汎用

  • カラー:レッド
  • 容量:35L
  • 重量(kg):6.1

スペーザ ライト 35L(NS-435Y)は、発泡ポリスチレン(発泡スチロール)断熱でI-CE値45hを実現した、シマノクーラーの汎用スタンダードです。同シリーズの25Lより容量10L大きく、アジ・サバ・サンマ程度の日帰り釣果をしっかり収めながら自重6.1kgに抑えています。取り外し可能なフタとサイドロックで密閉し、氷と魚を一緒に持ち帰る基本性能を低価格で確保した一台です。ウレタン断熱のフィクセル ベイシスに比べるとI-CE値で5h劣りますが、その分価格を抑えられるのが割り切りのポイントです。

良い点

  • I-CE値45hで日帰り釣行の保冷を十分にこなします
  • 自重6.1kgと発泡スチロール断熱ならではの軽さを確保しています
  • 取り外し可能なフタ・サイドロックで密閉性と使いやすさを両立します

気になる点

  • ウレタン断熱のフィクセル ベイシス(I-CE50h)には保冷力で5h劣ります

スペック表

こんな人におすすめ堤防・船の日帰り釣行で軽量汎用クーラーを手頃な価格で欲しい人に向きます
ひとこと説明35Lの発泡スチロール汎用クーラー。日帰り釣行の定番サイズをコスパよく揃えたい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 35L ・重量 6.1kg ・外寸 766×347×320mm ・内寸 592×252×230mm ・断熱構造 発泡ポリスチレン / I-CE値 45h
編集部の評価ポイントスペーザ ライト 35Lはシリーズ内の主力容量で、堤防・船のオールラウンドを最も手頃にカバーします。保冷よりコストを取るなら迷わずこれです。

2位: シマノ スペーザ ライト 25L

シマノ(SHIMANO) / 14,990円

25Lのコンパクト軽量版、電車・バイク釣行にも

  • カラー:グレー
  • 容量:25L
  • 重量(kg):5

スペーザ ライト 25L(NS-425Y)は、35Lより一回り小さい発泡ポリスチレン断熱モデルです。I-CE値は40h、自重5.0kgと軽量で、電車やバイクで移動する釣り人や荷物を最小限にしたいライトスタイルに向きます。外寸657×305×320mmとコンパクトで取り回しやすく、アジ・メバル・小型サバ程度の半日〜1日釣行なら内寸492×212×230mmで十分な収納量です。35Lに比べてI-CE値は5h短い点は割り切りとして理解しておく必要があります。

良い点

  • 自重5.0kgで25Lクラスとして軽く、持ち運びが楽です
  • 外寸がコンパクトで電車・バイク釣行や狭い車にも収まりやすいです
  • ハンドル・水栓付きで釣り場での使い勝手が確保されています

気になる点

  • 35Lより容量・I-CE値(40h)とも一段低く、大型魚や泊まり釣行には向きません

スペック表

こんな人におすすめ荷物を軽くしたいライトゲーム派や電車・バイク釣行の人に向きます
ひとこと説明軽量・コンパクトな25Lスチロールクーラー。身軽に動きたいライトスタイルの釣り人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 25L ・重量 5.0kg ・外寸 657×305×320mm ・内寸 492×212×230mm ・断熱構造 発泡ポリスチレン / I-CE値 40h
編集部の評価ポイント35Lと同じスチロール断熱ながら一回り小さく軽い分、機動力が上がります。身軽な釣行スタイルにはこちらが最適解です。

3位: シマノ 65L

シマノ(SHIMANO) / 34,860円

65L大型・I-CE70h、大物を曲げずに持ち帰る

  • カラー:ピュアホワイト
  • 容量:65L
  • 重量(kg):10.7

スペーザ ホエール ライト 65Lは、シマノ最大級の容量を発泡ポリスチレン断熱で実現した大型クーラーです。I-CE値70hはシリーズ内でもトップクラスで、夏の泊まり釣行でも保冷が続きます。内寸長860mmと奥行きがあり、70cm前後の大型青物やシーバスを曲げずに丸ごと収納できるのがホエールシリーズの最大の強みです。自重10.7kgと重さはありますが、ハンドル・サイドロック・取り外しフタを備え、遠征や磯・磯釣り渡船にも対応できます。

良い点

  • 内寸長860mmで大型青物・シーバスを曲げずに収納できます
  • I-CE値70hで泊まり釣行や真夏の長時間遠征でも保冷が持続します
  • 65Lの容量で大量の釣果・氷をまとめて持ち帰れます

気になる点

  • 自重10.7kgと重く、キャスターなしのため運搬は体力が必要です

スペック表

こんな人におすすめ大型魚を持ち帰りたい泊まり釣行・遠征・磯渡船の人に向きます
ひとこと説明65Lの大型スチロールクーラー。大物を丸ごと収納してI-CE70hで長時間保冷したい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 65L ・重量 10.7kg ・外寸(本体のみ) 405×1000×370mm ・内寸(中央値) 295×860×255mm ・断熱構造 発泡ポリスチレン / I-CE値 70h
編集部の評価ポイント大物をキレイに持ち帰れる内寸長が最大の価値。遠征・泊まりで大型魚を本気で狙う人には、これ一択です。

4位: シマノ スペーザ ライト 35L

シマノ(SHIMANO) / 23,900円

35LにキャスターでPC搬送を圧倒的に楽に

  • カラー:グレー
  • 容量:35L
  • 重量(kg):6.5

スペーザ ライト 35L キャスター付(NS-E35Y)は、standard版NS-435Yと同じ容量・断熱構造(発泡ポリスチレン/I-CE45h)にキャスターを追加したモデルです。外寸が若干大きくなり自重も6.5kgとわずかに増えますが、長い堤防や港の岸壁を転がして移動できる搬送の楽さは、荷物が多い釣り人や体力が限られる人に大きなメリットをもたらします。保冷性能は通常35Lと同等で、「転がして移動したいがウレタンまでは要らない」という場面の最適解です。

良い点

  • キャスターで長い堤防や港の移動が大幅に楽になります
  • I-CE値45h・35Lの保冷性能は通常版スペーザ ライトと同等です
  • 取り外しフタ・サイドロックで使い勝手も維持されています

気になる点

  • キャスター分だけ自重が0.4kg増え、外寸も若干大きくなります

スペック表

こんな人におすすめ荷物が多く長距離を移動する堤防・港釣りの人に向きます
ひとこと説明35Lスチロール保冷性能にキャスター搬送を加えたモデル。持ち運び重視の人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 35L ・重量 6.5kg ・外寸 794×347×320mm ・内寸 592×252×230mm ・断熱構造 発泡ポリスチレン / I-CE値 45h
編集部の評価ポイント保冷力はそのままにキャスターを追加。長距離移動が多い釣りで実感できる快適さです。

5位: シマノ(SHIMANO) フィクセル ベイシス 30L NF-330V ベージュ

シマノ(SHIMANO) / 15,521円

発泡ウレタンでI-CE50h、スチロール上位の中堅機

  • カラー:ベージュ
  • 容量:30L
  • 重量(kg):5.3

フィクセル ベイシス 30L(NF-330V)は、発泡ウレタン断熱を採用したフィクセルシリーズの中位モデルです。I-CE値50hはスペーザ ライト 35L(45h)を5h上回り、断熱材のグレードアップが数値に表れています。外寸583×350×350mmの縦型フォルムで、30Lながら奥行きが確保されており、フィクセル ライト 30Lと同じサイズ感でありながら保冷力で上回るのが選ぶ理由です。抗菌加工のボディインナーも備え、匂いや汚れを抑える設計になっています。

良い点

  • 発泡ウレタン断熱でI-CE値50hを確保し、スチロール機より保冷が長続きします
  • 抗菌加工ボディインナーで魚の匂いや汚れが抑えやすいです
  • 縦型の30Lで持ち運びやすいサイズに保冷力を凝縮しています

気になる点

  • 同容量のフィクセル ライト(スチロール)に比べると価格が上がります

スペック表

こんな人におすすめ保冷力を一段上げたい日帰り〜泊まり手前の釣りに向きます
ひとこと説明発泡ウレタンI-CE50hの30Lクーラー。スチロール機から保冷力を底上げしたい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 30L ・重量 5.3kg ・外寸 583×350×350mm ・内寸 440×250×260mm ・断熱構造 発泡ウレタン / I-CE値 50h
編集部の評価ポイント断熱材をウレタンに変えたぶんI-CE+5hの差は、夏の長時間釣行で確実に効いてきます。コスパの判断ラインがちょうど30Lこのあたりです。

6位: シマノ(SHIMANO) フィクセル ライト 30L NF-430V グレー

シマノ(SHIMANO) / 13,531円

フィクセル30Lの軽量入門、スチロールで価格を抑える

  • カラー:グレー
  • 容量:30L
  • 重量(kg):4.8

フィクセル ライト 30L(NF-430V)は、フィクセル ベイシスと同じ外寸・縦型デザインで断熱材を発泡ポリスチレンに変えた入門グレードです。I-CE値40hとベイシス(50h)より10h短くなりますが、自重4.8kgとベイシス(5.3kg)より軽く、価格を抑えて30Lフィクセルを使いたい人向けの位置づけです。抗菌ボディインナーはベイシスと共通で、外観や使い勝手はほぼ同じ。保冷よりも価格と軽さを優先する釣行スタイルに向きます。

良い点

  • 自重4.8kgとベイシスより0.5kg軽く、持ち運びが楽です
  • ベイシスと同じ縦型・同じ外寸で使い勝手が共通です
  • 30Lを低価格で揃えられる入門・コスパ重視の選択肢です

気になる点

  • 発泡スチロール断熱のためI-CE値40hと、ベイシスより10h短くなります

スペック表

こんな人におすすめ30Lフィクセルを価格と軽さ優先で揃えたい入門者に向きます
ひとこと説明フィクセル30Lのスチロール軽量入門版。保冷より価格・軽さを優先したい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 30L ・重量 4.8kg ・外寸 583×350×350mm ・内寸 440×250×260mm ・断熱構造 発泡ポリスチレン / I-CE値 40h
編集部の評価ポイントベイシスと同サイズ感でスチロール入門版。10h保冷差をどう評価するかが、ベイシスとの選択ポイントです。

7位: シマノ 45L

シマノ(SHIMANO) / 23,680円

45L大型キャスター付き、中型青物を転がして持ち帰る

  • 容量(L):45
  • 重量(kg):7.2
  • 内寸法(幅x長x高):280×700×230mm

スペーザ ホエール ライト キャスター付 45L(450LC)は、ホエール ライトシリーズの45L版にキャスターを標準装備したモデルです。素材はPP樹脂+発泡ポリスチレンで、内寸長700mmと中型青物や70cm未満のフィッシュをまとめて収納するのに十分なサイズです。自重7.2kgありますが、キャスターで転がせるため搬送はスムーズです。堤防・港での大型サイズ運用でキャスターの恩恵が最大限に活きます。

良い点

  • キャスター付きで45Lの大型サイズでも搬送が楽です
  • 内寸長700mmで中型青物を収納できるホエール系の大型内寸です
  • PP樹脂ボディで堅牢な構造を確保しています

気になる点

  • 発泡スチロール断熱のため、ウレタンや真空パネル機と比べると保冷力は抑えめです

スペック表

こんな人におすすめ中型青物など大きな釣果を港や堤防で転がして搬送したい人に向きます
ひとこと説明45Lホエールのキャスター搭載版。大型クーラーを搬送楽にしたい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 45L ・重量 7.2kg ・外寸 365×830×325mm ・内寸 280×700×230mm ・断熱構造 PP樹脂+発泡ポリスチレン
編集部の評価ポイントホエールシリーズでキャスター付きを選ぶだけで、大型クーラーの運搬ストレスが大幅に軽減されます。

8位: シマノ 20L

シマノ(SHIMANO) / 8,611円

20L最廉価入門、レジャー兼用の割り切り品

  • 容量(L):20
  • 重量(kg):2.9
  • 内寸法(幅x長x高):227×355×255mm

ホリデー クール 20L(LZ-320Q)は、シマノラインナップの最廉価に位置する発泡ポリスチレン断熱クーラーです。自重2.9kgと驚くほど軽く、釣りだけでなくBBQや屋外レジャーにも使い回せる汎用性が魅力です。内寸長355mmと魚をそのまま入れるには限られますが、小魚・サバ・アジなど持ち帰り量の少ない釣りや、まずクーラーボックスを試してみたい入門者の最初の一台として割り切るのが適切です。

良い点

  • 自重2.9kgと非常に軽く、持ち運びの負担がほとんどありません
  • 釣り専用でなくBBQ・レジャーにも兼用できる汎用性があります
  • シマノ最廉価で価格を最優先できます

気になる点

  • 保冷力・容量とも上位機に大きく劣り、長時間や大量釣果には不向きです

スペック表

こんな人におすすめ最安でクーラーを試したい入門者やレジャー兼用で釣りを始めたい人に向きます
ひとこと説明シマノ最廉価の20L軽量クーラー。価格最優先・レジャー兼用の割り切り入門品です。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 20L ・重量 2.9kg ・外寸 292×465×316mm ・内寸 227×355×255mm ・断熱構造 PP+発泡ポリスチレン
編集部の評価ポイント本格保冷性能は求めず、軽さ・価格・汎用性に割り切った入門品です。釣りが本格化したら上位機への買い替えも視野に。

9位: シマノ 12L

シマノ(SHIMANO) / 14,235円

12Lウレタン小型、ライトゲームに持ち歩ける保冷機

  • 容量(L):12
  • 重量(kg):2.7
  • 保冷時間(目安):35時間(クーラー容量の20%分の氷を外気温31度で持続する保冷時間)

フィクセル ベイシス 12L(UF-012N)は、フィクセル ベイシスシリーズの最小容量12Lモデルです。保冷時間の目安は35時間(クーラー容量の20%分の氷を外気温31度で持続)と小型ながらしっかり確保されています。自重2.7kgで内寸170×320×235mmとコンパクトで、アジング・メバリング・ライトロックなど小型魚を狙うライトゲームの持ち歩きクーラーとして最適です。フィクセルならではの縦型フォルムが持ち運びの邪魔になりにくい設計です。

良い点

  • 自重2.7kgで12Lクーラーとして軽く持ち歩きやすいです
  • 保冷時間の目安35時間と小型ながらしっかりした保冷性能を持ちます
  • ライトゲームの小型魚を収める内寸を確保しています

気になる点

  • 12Lと容量が小さく、大型魚・大量釣果の持ち帰りには向きません

スペック表

こんな人におすすめアジング・メバリングなどライトゲームの小型魚を持ち帰りたい人に向きます
ひとこと説明12Lの小型フィクセル。ライトゲームの釣り歩きに保冷機能をコンパクトに持ちたい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 12L ・重量 2.7kg ・外寸 236×436×309mm ・内寸 170×320×235mm ・保冷時間目安 35時間(容量の20%氷/外気温31度)
編集部の評価ポイント小型ながらウレタン断熱系の保冷設計でライトゲームの相棒に。持ち運びと保冷を両立する最小ユニットです。

10位: シマノ ユニフリーズ BS 20L

シマノ(SHIMANO) / 12,706円

2025年新・発泡ウレタン高密閉でキレイに持ち帰る

  • 価格:12,706円

ユニフリーズ BS 20Lは、2025年にシマノが発売した新シリーズの発泡ウレタンスタンダードモデルです。高密閉構造で臭い漏れを抑えながら魚をきれいに持ち帰ることを設計のコンセプトとしており、水栓・取り外しフタを標準装備しています。発泡ウレタン断熱の保冷力はスチロール機を上回り、同サイズのホリデークールより保冷能力が高い上位モデルです。CF(底真空パネル追加)の下位として、20Lウレタンクーラーを適正価格で欲しい人向けの位置づけです。

良い点

  • 発泡ウレタン断熱でスチロール機より保冷力が高いです
  • 高密閉設計で魚の臭い漏れを抑えてきれいに持ち帰れます
  • 2025年新モデルでユニフリーズシリーズの基本性能を備えます

気になる点

  • 同じ20LのユニフリーズCFに比べると底真空パネルが無い分、保冷力で劣ります

スペック表

こんな人におすすめ20Lで発泡ウレタンの保冷力と高密閉を求める人に向きます
ひとこと説明2025年新登場のウレタン高密閉20Lクーラー。臭い漏れを抑えてきれいに魚を持ち帰りたい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 20L ・断熱構造 発泡ウレタン ・付属機能 水栓・取り外しフタ ・高密閉設計 ・2025年新発売
編集部の評価ポイント新シリーズの入口となるBSは、ウレタン断熱と高密閉を20Lで手頃に揃えた底上げモデルです。
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11位: シマノ ユニフリーズ CF 20L

シマノ(SHIMANO) / 18,023円

底1面真空パネル+ウレタン、20Lで最上位保冷の選択肢

  • 価格:18,023円

ユニフリーズ CF 20L(チャコール)は、底面に1面の真空パネルを加え発泡ウレタンと組み合わせたユニフリーズ上位モデルです。地面からの熱(地熱)を底の真空パネルで遮断することで、ウレタンのみのBSより保冷力が一段高まります。高密閉設計は共通で、魚をきれいに持ち帰る本質は同じです。20Lクーラーとしてはシマノラインナップの最上位断熱構造となり、保冷力を最大限引き出したい人の選択肢です。

良い点

  • 底1面真空パネル+発泡ウレタンでユニフリーズ内の最高保冷力を発揮します
  • 地熱を底の真空パネルで遮断するため、地面への直置きでも保冷効率が落ちにくいです
  • 高密閉設計で魚の臭い漏れを抑えてきれいに持ち帰れます

気になる点

  • 同じ20LのユニフリーズBSより価格が上がります

スペック表

こんな人におすすめ20Lで断熱性能を最優先し地熱対策も考慮したい人に向きます
ひとこと説明底真空パネル+ウレタンの最上位20Lクーラー。コンパクトな保冷力上限を追い求める人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 20L ・断熱構造 1面底真空パネル+発泡ウレタン ・付属機能 水栓・取り外しフタ ・高密閉設計 ・2025年新発売
編集部の評価ポイント底真空パネルで地熱を遮断するCFは、直置きが多い堤防・岸壁での保冷持続に特に効果的です。

12位: シマノ ユニフリーズ CF 20L

シマノ(SHIMANO) / 17,100円

底真空パネル+ウレタン上位、アイスホワイトの別カラー

  • 価格:17,100円

ユニフリーズ CF 20L(アイスホワイト)は、product_id 280のチャコールカラーと同一スペックの別カラーバリエーションです。断熱構造は同じく底1面真空パネル+発泡ウレタンで、高密閉設計・水栓・取り外しフタを備えます。機能・保冷力は280と差がなく、カラー選択が主な違いです。アイスホワイトは汚れが目立ちやすい面もありますが、釣り場での視認性が高くシンプルな印象です。

良い点

  • 底1面真空パネル+発泡ウレタンでCFシリーズ最高の保冷性能を持ちます
  • 高密閉設計で魚の臭い漏れを抑えてきれいに持ち帰れます
  • アイスホワイトの視認性の高いカラーで釣り場での識別が容易です

気になる点

  • アイスホワイトは汚れが目立ちやすい点に注意が必要です

スペック表

こんな人におすすめユニフリーズCFをアイスホワイトカラーで揃えたい人に向きます
ひとこと説明ユニフリーズCFのアイスホワイト版。保冷性能は同じで、カラー選択が主な差異です。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・容量 20L ・断熱構造 1面底真空パネル+発泡ウレタン ・付属機能 水栓・取り外しフタ ・高密閉設計 ・2025年新発売
編集部の評価ポイント同スペックのチャコール(280)との違いはカラーのみ。好みや他タックルとのコーディネートで選んで問題ありません。

FAQ

スペーザとフィクセルはどう違いますか?

スペーザは発泡スチロールの軽量スタンダード(25〜65Lと容量展開が広い)、フィクセルは発泡ウレタン(ベイシス)または発泡スチロール(ライト)の縦型コンパクト設計です。

I-CE値とは何ですか?ダイワのKEEP値と比べられますか?

I-CE値はシマノ独自の保冷時間指標で、外気温など条件を固定して測定した保冷持続の目安です。ダイワのKEEP値は測定条件が異なるため、両社の数値を直接比較することはできません。

堤防での日帰り釣りには何Lが向きますか?

アジ・サバ・メバルなどの小物中心なら25〜35Lが使いやすいサイズです。釣果が増えても余裕があり、氷も十分入ります。大型魚を持ち帰りたいなら45L以上が安心です。

ユニフリーズBSとCFの違いは何ですか?

どちらも2025年新発売の20Lクーラーで高密閉設計です。BSが発泡ウレタンのみ、CFは底1面に真空パネルを追加したウレタン上位版です。

フィクセルベイシス12Lはどんな場面に向きますか?

ライトゲームや短時間の釣り、コンパクトな荷物にしたいときに向きます。発泡ウレタン断熱で保冷時間の目安は35時間です。