更新日時: 2026/10/8 16:29:18

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この記事でわかること

ヒラメ用の竿は、船で使うかサーフ(砂浜)から投げるかで形がまったく違います。船竿は2.4〜2.7mが中心で、錘負荷の号数が対応できる水深や潮の速さを決めます。軽めのオモリで探るライトヒラメ用と、重いオモリまで背負える泳がせ向きのヒラメ竿で性格が分かれます。サーフでは10フィート前後のスピニングロッドでルアーを遠投するため、確認すべき数値はルアー重量です。

  • 最初に船で使うかサーフで使うかを決めます。船竿とサーフ用ルアーロッドは長さも負荷の表し方も違い、共用はできません。
  • 船竿は錘負荷が最重要です。今回の掲載品は15〜60号のライト系から50〜150号まで幅があり、乗る船の指定オモリに合わせて選びます。
  • 全長は2.4mと2.7mが二大規格です。2.4mは取り回し重視、2.7mは竿の曲がりで船の揺れを吸収しやすい長さです。
  • 調子は7:3を明記した機種が複数あり、ヒラメの食い込みを待つ釣りの基準になります。穂先にグラスソリッドを使う機種も食い込み重視の設計です。
  • サーフ用はルアー重量10〜52g・全長3.05mのような遠投向けの仕様が目安です。リールはヒラメリールのランキングで別に比較しています。

結論TOP3

1位 シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 23 ルアーマチック ソルト S100MH (ソルトルアー推奨モデル) シーバス ヒラメ 青物

シマノ(SHIMANO) / 8,616円

シマノ 23 ルアーマチック ソルト S100MHは、全長10フィート(3.05m)・2本継ぎ・仕舞156.8cm、自重267g、先径2.2mmのスピニングロッドです。商品名にシーバス・ヒラメ・青物とあり、ソルトルアー推奨モデルとされています。ルアーウェイト10〜52g、ジグウェイトMAX60g、適合ラインはナイロン・フロロ12〜24lb、PE1〜2.5号。

  • 全長:10フィート (3.05m)
  • 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):156.8

2位 ダイワ(DAIWA) 20 ライトヒラメX M-240・R

Daiwa / 14,630円

ダイワ 20 ライトヒラメX M-240・Rは、全長2.4m・2本継ぎ・仕舞125cm、標準自重120g、先径/元径1.0/11.4mm、錘負荷20〜60号のライトヒラメ用船竿です。適合クランプサイズはSS。錘負荷を20〜60号の軽い範囲に絞っており、浅めの海域で軽いオモリを使う船に合わせた設計です。

  • 部門名:ユニセックス大人
  • 全長(m):2.4
  • 継数(本):2

3位 シマノ(SHIMANO) 船竿 ロッド 20 ヒラメ BB MH270 ヒラメ釣り専用設計 エントリーモデル 繊細さとパワーを備えた7:3調子

シマノ(SHIMANO) / 18,027円

シマノ 20 ヒラメBB MH270は、全長2.70m・自重168g・先径1.4mm・錘負荷40〜120号のヒラメ釣り専用船竿です。商品名にエントリーモデルと明記され、繊細さとパワーを両立する7:3調子を採用しています。カーボン含有率は93.3%、リールシートはダウンロック式で位置は378mm。

  • 全長(m):2.70
  • 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):138.2

選び方

  1. 船かサーフかを先に決める

    船のヒラメ釣りは2.4〜2.7mの両軸リール用船竿、サーフは10フィート前後のスピニングロッドを使います。船竿は錘の号数、サーフ用はルアーのグラム数で負荷を表すため、比べる数値自体が別物です。

  2. 錘負荷は乗る船のオモリ号数から逆算する

    掲載品の錘負荷は15〜60号から50〜150号まで広がっています。船宿が指定するオモリ号数が範囲の中ほどに収まる竿を選ぶと、潮が速くなって号数が上がった日にも対応できます。

  3. ライトヒラメ用と通常のヒラメ竿の違い

    名前に「ライト」が付く機種は錘負荷の上限が60〜80号、自重は120g台と軽めです。通常のヒラメ竿は上限100〜150号まで背負える機種が多く、自重は140〜170g台です。浅場中心ならライト、深場や速潮も視野に入れるなら通常品が候補です。

  4. 2.4mと2.7mで取り回しが変わる

    2.4mは船上での扱いやすさと手元での操作性が持ち味です。2.7mは竿全体の曲がりで船の上下動を吸収しやすく、仕掛けを海底付近で安定させたいときに向く長さです。

  5. 調子は7:3を基準にする

    ヒラメはエサをくわえてから飲み込むまで間を置く魚で、穂先だけでなく胴まで曲がる調子が食い込みを助けます。掲載品では7:3調子を明記した船竿が複数あり、迷ったときの基準になります。

  6. 穂先の素材で食い込みの性格を見る

    グラスソリッドの穂先を採用した機種は、しなやかに曲がって違和感を与えにくい方向の設計です。カーボン含有率を公表している船竿は80〜93%台で、比率が高いほど張りが強く軽くなる傾向があります。

  7. サーフ用はルアー重量と長さで選ぶ

    サーフのヒラメ狙いは遠投が前提です。ルアー重量10〜52g、ジグMAX60gまで扱える10フィートクラスなら、ミノーからメタルジグまで幅広く投げ分けられます。適合PEは1〜2.5号が目安です。

比較表

※表は横にスクロールできます

順位商品名価格ひとことブランドスコア
i

スコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。

詳細記事
110フィートでサーフのヒラメを遠投で探るシマノ(SHIMANO)74.0詳細記事
2錘20〜60号に絞ったライト専用設計Daiwa74.0詳細記事
37:3調子・錘40〜120号のヒラメ専用設計シマノ(SHIMANO)73.2詳細記事
415号から使える7:3先調子のライト竿AbuGarcia (アブガルシア)72.2詳細記事
5グラスソリッド穂先で食い込みを優先Daiwa71.4詳細記事
62.4mで扱いやすいグラスソリッドモデルDaiwa71.4詳細記事
7錘50〜150号まで背負える強めの番手Daiwa71.4詳細記事
8座布団ヒラメも視野のミドルレングスシマノ(SHIMANO)70.8詳細記事
9錘30〜80号の2.4mヒラメ竿を手頃にPRO MARINE(プロマリン)64.7詳細記事

ランキング詳細

1位: シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 23 ルアーマチック ソルト S100MH (ソルトルアー推奨モデル) シーバス ヒラメ 青物

シマノ(SHIMANO) / 8,616円

10フィートでサーフのヒラメを遠投で探る

  • 全長:10フィート (3.05m)
  • 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):156.8

シマノ 23 ルアーマチック ソルト S100MHは、全長10フィート(3.05m)・2本継ぎ・仕舞156.8cm、自重267g、先径2.2mmのスピニングロッドです。商品名にシーバス・ヒラメ・青物とあり、ソルトルアー推奨モデルとされています。ルアーウェイト10〜52g、ジグウェイトMAX60g、適合ラインはナイロン・フロロ12〜24lb、PE1〜2.5号。

良い点

  • 全長3.05mの10フィートで、砂浜からの遠投に向いた長さです
  • ルアーウェイト10〜52g・ジグMAX60gと幅広く、ミノーからメタルジグまで投げ分けられます
  • 適合PE1〜2.5号で、太めのラインも選べます

気になる点

  • 自重267gと重さがあり、長時間投げ続けると腕への負担が出やすくなります
  • シーバスや青物にも使う汎用設計で、ヒラメ専用の調整がされた竿ではありません

スペック表

こんな人におすすめ船ではなくサーフからルアーでヒラメを狙いたい人、シーバスや青物にも1本で使い回したい人に向きます
ひとこと説明10フィート・ルアー10〜52gのサーフ対応機。岸からのヒラメ狙いの入口です。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・全長 10フィート(3.05m) / 継数 2本 / 仕舞寸法 156.8cm ・自重 267g ・先径 2.2mm ・ルアーウェイト 10〜52g / ジグウェイト MAX60g ・適合ライン ナイロン・フロロ12〜24lb / PE1〜2.5号 ・リールシート位置 458mm ・カーボン含有率 95.3%
編集部の評価ポイント掲載品で唯一のサーフ用です。船竿とは用途がまったく異なるため、岸から狙う人はこの1本を軸に比較してください。

2位: ダイワ(DAIWA) 20 ライトヒラメX M-240・R

Daiwa / 14,630円

錘20〜60号に絞ったライト専用設計

  • 部門名:ユニセックス大人
  • 全長(m):2.4
  • 継数(本):2

ダイワ 20 ライトヒラメX M-240・Rは、全長2.4m・2本継ぎ・仕舞125cm、標準自重120g、先径/元径1.0/11.4mm、錘負荷20〜60号のライトヒラメ用船竿です。適合クランプサイズはSS。錘負荷を20〜60号の軽い範囲に絞っており、浅めの海域で軽いオモリを使う船に合わせた設計です。

良い点

  • 錘負荷を20〜60号に絞り、軽いオモリでの操作に合わせた設計です
  • 自重120gで、ライト系の中でも軽い部類に入ります
  • 先径1.0mmと細く、穂先の変化を目で追いやすい仕様です

気になる点

  • 上限60号のため、潮が速く重いオモリが必要な日には対応しきれない場合があります

スペック表

こんな人におすすめ浅場中心のライトヒラメ船を利用する人、軽い竿で手持ちの釣りを続けたい人に向きます
ひとこと説明20〜60号・自重120gの軽量ライトモデル。浅場の船に合わせた1本です。
ブランドDaiwa
詳細仕様・全長 2.4m / 継数 2本 / 仕舞寸法 125cm ・標準自重 120g ・先径/元径 1.0/11.4mm ・錘負荷 20〜60号 ・適合クランプサイズ SS
編集部の評価ポイント錘負荷の範囲が狭いぶん用途がはっきりしており、通う船が軽いオモリ指定なら候補に入ります。

3位: シマノ(SHIMANO) 船竿 ロッド 20 ヒラメ BB MH270 ヒラメ釣り専用設計 エントリーモデル 繊細さとパワーを備えた7:3調子

シマノ(SHIMANO) / 18,027円

7:3調子・錘40〜120号のヒラメ専用設計

  • 全長(m):2.70
  • 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):138.2

シマノ 20 ヒラメBB MH270は、全長2.70m・自重168g・先径1.4mm・錘負荷40〜120号のヒラメ釣り専用船竿です。商品名にエントリーモデルと明記され、繊細さとパワーを両立する7:3調子を採用しています。カーボン含有率は93.3%、リールシートはダウンロック式で位置は378mm。

良い点

  • 錘負荷40〜120号と守備範囲が広く、指定オモリの違う船にも合わせやすい設定です
  • 7:3調子を明記しており、ヒラメの食い込みを待つ釣りに合わせた曲がり方です
  • カーボン含有率93.3%で、全長2.70mの竿としては張りを持たせた構成です

気になる点

  • 自重168gは掲載品の中で重い部類で、ライト系の竿と比べると手持ちの負担は増えます

スペック表

こんな人におすすめ船ヒラメの1本目を探していて、軽いオモリから重いオモリまで幅広い船に対応させたい人に向きます
ひとこと説明7:3調子・40〜120号の2.7m。船ヒラメ専用竿の中心となる仕様です。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・全長 2.70m / 継数 2本 / 仕舞寸法 138.2cm ・自重 168g ・先径 1.4mm ・錘負荷 40〜120号 ・調子 7:3(商品名に記載) ・カーボン含有率 93.3% ・リールシート位置 378mm(ダウンロック)
編集部の評価ポイント錘負荷・長さ・調子がいずれもヒラメ船の中心に置かれており、比較の物差しになる1本です。

4位: AbuGarcia (アブガルシア) 黒船 ライトヒラメ KLHC-230S 7:3先調子. 船竿 釣竿 ヒラメ

AbuGarcia (アブガルシア) / 13,264円

15号から使える7:3先調子のライト竿

  • タイプ:BC
  • 全長:230cm
  • 標準自重:123g

アブガルシア 黒船 ライトヒラメ KLHC-230Sは、全長230cm・標準自重123g・先径/元径0.9/10.4mm、錘負荷15〜60号のベイトタイプ船竿です。商品名に7:3先調子と明記されています。適合PEラインは1〜1.5号。

良い点

  • 錘負荷15〜60号で、掲載品の中で最も軽いオモリから使えます
  • 7:3先調子を明記しており、曲がり方の性格が分かりやすい竿です
  • 全長230cmと短めで、船上での取り回しを優先できます

気になる点

  • 上限60号のため、重いオモリを指定する船には向きません
  • 仕舞寸法・継数は商品情報に記載がなく、持ち運び時の長さは事前に確認が必要です

スペック表

こんな人におすすめ細めのPEラインと軽いオモリでライトヒラメを楽しみたい人、短めの竿で取り回しを優先したい人に向きます
ひとこと説明15〜60号・7:3先調子の230cm。軽いオモリで始めるライトヒラメ向けです。
ブランドAbuGarcia (アブガルシア)
詳細仕様・全長 230cm / タイプ ベイト ・標準自重 123g ・先径/元径 0.9/10.4mm ・錘負荷 15〜60号 ・適合PEライン 1〜1.5号 ・調子 7:3先調子(商品名に記載)
編集部の評価ポイント先径0.9mmと細く、錘負荷も軽い側に寄った、ライトヒラメに特化した性格の1本です。

5位: ダイワ(DAIWA) 船竿 ヒラメ X MH-270・K

Daiwa / 16,940円

グラスソリッド穂先で食い込みを優先

  • 全長(m):2.7 ,
  • 継数(本):2 ,
  • 仕舞(cm):140

ダイワ ヒラメX MH-270・Kは、高感度グラスソリッドを採用し食い込み性能を重視したヒラメ専用船竿です。全長2.7m・2本継ぎ・仕舞140cm、自重157g、先径/元径1.1/12.0mm、錘負荷40〜120号。泳がせ釣りで重めのオモリを使う船にも合わせやすい仕様になっています。

良い点

  • グラスソリッドの穂先で、エサをくわえたヒラメに違和感を与えにくい方向の設計です
  • 錘負荷40〜120号の中間帯で、指定オモリが異なる船にも合わせやすい範囲です
  • 全長2.7mで自重157gと、長さのわりに重量を抑えています

気になる点

  • カーボン含有率や調子の数値は商品情報に記載がなく、比較材料が限られます

スペック表

こんな人におすすめアタリを弾かずに食い込ませる釣りを優先したい人、2.7mの長さで船の揺れを吸収させたい人に向きます
ひとこと説明グラスソリッド採用の2.7m・40〜120号。食い込み重視の中間モデルです。
ブランドDaiwa
詳細仕様・全長 2.7m / 継数 2本 / 仕舞 140cm ・自重 157g ・先径/元径 1.1/12.0mm ・錘負荷 40〜120号 ・穂先 高感度グラスソリッド
編集部の評価ポイント同シリーズのM・H違いの中で、錘負荷と長さが最も中庸な番手です。

6位: ダイワ(DAIWA) 船竿 ヒラメ X M-240・K

Daiwa / 16,465円

2.4mで扱いやすいグラスソリッドモデル

  • 全長(m):2.4 ,
  • 継数(本):2 ,
  • 仕舞(cm):125

ダイワ ヒラメX M-240・Kは、全長2.4m・2本継ぎ・仕舞125cm、自重143g、先径/元径1.1/10.9mm、錘負荷30〜100号のヒラメ専用船竿です。シリーズ共通の高感度グラスソリッドを採用し、食い込み性能を重視しています。2.7mの番手より30cm短く、船上での取り回しや手持ちでの操作を優先したい場面に向く長さです。

良い点

  • 全長2.4mで、船べりでの取り込みや手持ちの操作がしやすい長さです
  • 錘負荷30〜100号で、軽めから中程度のオモリを使う船に合わせやすい範囲です
  • グラスソリッドの穂先で、食い込みを優先する設計になっています

気になる点

  • 2.7mの番手と比べると、船の揺れを竿の長さで吸収する余裕は小さくなります

スペック表

こんな人におすすめ取り回しのよさを重視する人、軽めのオモリを指定する船でヒラメを狙う人に向きます
ひとこと説明2.4m・30〜100号のグラスソリッド機。扱いやすさを優先する人向けです。
ブランドDaiwa
詳細仕様・全長 2.4m / 継数 2本 / 仕舞 125cm ・自重 143g ・先径/元径 1.1/10.9mm ・錘負荷 30〜100号 ・穂先 高感度グラスソリッド
編集部の評価ポイント同シリーズの中で最も短く軽い番手で、長い竿に不慣れな人が選びやすい位置づけです。

7位: ダイワ(DAIWA) 船竿 ヒラメ X H-270・K

Daiwa / 17,710円

錘50〜150号まで背負える強めの番手

  • 全長(m):2.7 ,
  • 継数(本):2 ,
  • 仕舞(cm):140

ダイワ ヒラメX H-270・Kは、全長2.7m・2本継ぎ・仕舞140cm、自重163g、先径/元径1.1/12.3mm、錘負荷50〜150号のヒラメ専用船竿です。高感度グラスソリッドで食い込みに配慮しつつ、掲載品の中で最も重いオモリまで対応する強めの設定になっています。潮が速く重いオモリが必要な日や、水深のある海域で底を取り続けたいときの選択肢です。

良い点

  • 錘負荷50〜150号で、掲載品の中で最も重いオモリまで対応できます
  • 全長2.7mで、重いオモリを使う日でも竿の曲がりで船の上下動を吸収しやすい長さです
  • グラスソリッドの穂先により、強めの竿でも食い込みに配慮した設計です

気になる点

  • 下限が50号のため、軽いオモリを使う浅場中心の船では持て余しやすくなります

スペック表

こんな人におすすめ深場や潮の速い海域で出船する船を利用する人、重いオモリを指定されることが多い人に向きます
ひとこと説明50〜150号対応の2.7m。重いオモリを使う船に合わせた強めの番手です。
ブランドDaiwa
詳細仕様・全長 2.7m / 継数 2本 / 仕舞 140cm ・自重 163g ・先径/元径 1.1/12.3mm ・錘負荷 50〜150号 ・穂先 高感度グラスソリッド
編集部の評価ポイント1本目としては範囲が重い側に寄るため、通う船の指定オモリが重いと分かっている場合に選ぶ番手です。

8位: シマノ(SHIMANO) 船竿 ロッド 20 ライトヒラメ BB 240 仕掛けを安定させやすいミドルレングス 座布団ヒラメ ボトム

シマノ(SHIMANO) / 15,361円

座布団ヒラメも視野のミドルレングス

  • 全長(m):2.40
  • 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):123.0

シマノ 20 ライトヒラメBB 240は、全長2.40m・自重120g・先径1.1mm・錘負荷20〜80号のライトヒラメ用船竿です。商品名では仕掛けを安定させやすいミドルレングスとうたい、座布団ヒラメ(大型)やボトム狙いを想定しています。仕舞寸法123.0cmの2本継ぎ、カーボン含有率81.8%、ダウンロック式リールシートの位置は415mm。

良い点

  • 自重120gと軽く、ライトヒラメの手持ちの釣りで負担を抑えやすい重量です
  • 錘負荷20〜80号で、ライト系の中では上限に余裕を持たせています
  • 2.40mのミドルレングスで、仕掛けを海底付近で安定させやすい長さです

気になる点

  • 上限80号のため、重いオモリを使う深場中心の船には向きません

スペック表

こんな人におすすめ軽めのオモリで出船するライトヒラメ船に乗る人、手持ちで誘い続けたい人に向きます
ひとこと説明自重120g・20〜80号のライト用2.4m。軽さと汎用性の釣り合いが取れています。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・全長 2.40m / 継数 2本 / 仕舞寸法 123.0cm ・自重 120g ・先径 1.1mm ・錘負荷 20〜80号 ・カーボン含有率 81.8% ・リールシート位置 415mm(ダウンロック)
編集部の評価ポイントライト系の中では錘負荷の上限が高く、オモリの指定が少し重い船にも対応しやすい1本です。

9位: CB 一閃 ヒラメ M240

PRO MARINE(プロマリン) / 9,258円

錘30〜80号の2.4mヒラメ竿を手頃に

  • 価格:9,258円

プロマリン CB 一閃 ヒラメ M240は、全長2.40m・2本継ぎ・仕舞125cm、自重175g、先径/元径1.8/11.2mm、適合錘30〜80号、カーボン率80%のヒラメ用船竿です。掲載の専用船竿の中では手頃な価格帯に位置し、30〜80号という中程度の錘負荷で浅場から中深場の船に合わせやすい仕様です。手頃な入門機

良い点

  • 掲載の専用船竿の中では手頃な価格帯で、ヒラメ船を始める1本目に選びやすい位置づけです
  • 適合錘30〜80号で、浅場から中深場の船に合わせやすい範囲です
  • 全長2.40mで、船上での取り回しがしやすい長さです

気になる点

  • 自重175gは掲載の船竿で最も重く、手持ちで誘い続ける釣りでは負担が増えます
  • 調子の記載がなく、曲がり方の性格は商品情報から判断できません

スペック表

こんな人におすすめまずは手頃な専用竿でヒラメ船を体験したい人、置き竿を交えて釣る人に向きます
ひとこと説明30〜80号・2.4mの手頃な専用竿。ヒラメ船の入口になる1本です。
ブランドPRO MARINE(プロマリン)
詳細仕様・全長 2.40m / 継数 2本 / 仕舞 125cm ・自重 175g ・先径/元径 1.8/11.2mm ・適合錘 30〜80号 ・カーボン率 80%
編集部の評価ポイント重さは目立つものの、専用設計の長さと錘負荷を手頃な価格帯でそろえられる点に意味があります。

FAQ

船のヒラメ竿とサーフのヒラメロッドは共用できますか?

共用は難しいと考えてください。船竿は両軸リールを付けて真下に仕掛けを落とす設計で、錘の号数で負荷が決まっています。サーフ用は10フィート前後のスピニングロッドでルアーを遠投する道具で、負荷はグラム表記です。釣り場を決めてから専用の1本を選ぶのが近道です。

船ヒラメの竿は錘負荷何号を選べばよいですか?

乗る船の指定オモリ号数が錘負荷の範囲内に余裕を持って収まる竿を選びます。掲載品では30〜100号や40〜120号の機種が守備範囲の広い中間帯です。浅場で軽いオモリを使う船なら20〜60号前後のライト系、深場中心なら50〜150号の強めの機種が合います。

ライトヒラメとはどんな釣りですか?

通常より軽いオモリと細めの道糸でヒラメを狙うスタイルです。竿も錘負荷の上限が60〜80号程度に抑えられ、自重120g台の軽いモデルがそろいます。手持ちで一日誘い続けても疲れにくいのが利点で、浅めの海域を中心に出船する船で選ばれています。

船ヒラメ竿は2.4mと2.7mのどちらがよいですか?

初めての1本なら、取り回しのよい2.4mか、船の揺れを吸収しやすい2.7mかで考えます。揺れの大きい日に仕掛けを海底すれすれで安定させたいなら2.7m、船上での扱いやすさや手持ちの操作を優先するなら2.4mが向きます。どちらも2本継ぎで仕舞寸法は123〜140cm程度です。

ヒラメ竿の調子はどれがよいですか?

7:3を基準に考えると失敗が少なくなります。ヒラメはエサをくわえてから飲み込むまで時間がかかるため、穂先だけが曲がる硬い調子よりも、胴まで素直に曲がる調子のほうが違和感を与えにくくなります。掲載品でも7:3を明記した船竿が複数あります。

サーフのヒラメ用ロッドは何フィートがよいですか?

掲載品の10フィート(3.05m)は、砂浜からの遠投と波打ち際でのやり取りの両方を考えた長さです。ルアー重量10〜52gまで対応するため、軽めのミノーから重めのメタルジグまで1本で投げ分けられます。適合PEは1〜2.5号で、太めの糸も選べます。

ヒラメ竿に合わせるリールは何がよいですか?

船では糸の出し入れと底取りがしやすい両軸リール(ベイトリール)が定番で、サーフではスピニングリールを組み合わせます。船ヒラメ用のリールは当サイトのヒラメリールのランキングで、手巻きと電動の違いを含めて比較しています。

汎用の船竿でヒラメは釣れますか?

錘負荷が合えば釣ること自体はできます。ただしヒラメ専用竿は食い込みを待つ調子や、海底付近で仕掛けを安定させる長さに合わせて作られています。続けて船に乗る予定があるなら、錘負荷の範囲が船の指定に合う専用竿を選ぶほうが釣りに集中しやすくなります。

冬にヒラメ竿を用意する意味はありますか?

冬のヒラメは「寒ビラメ」と呼ばれ、船のヒラメ釣りが注目される季節として知られます。乗合船の予約時に指定オモリの号数を確認しておけば、錘負荷の合う竿を事前に選べます。サーフは地域や年によって釣れる時期が異なるため、釣り場の情報もあわせて確認してください。