更新日時: 2026/6/21 2:05:29

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この記事でわかること

スロージギング(スローピッチジャーク)は、柔らかめスローテーパーのロッドがジグをスライドさせ、フォール中にバイトを誘う釣りです。ハイピッチジギング用の張りが強いロッドでは代用が難しく、専用ロッドを選ぶことが上達への近道となります。

結論TOP3

1 シマノ(SHIMANO) オフショアロッド 25 グラップラー タイプ スローJ B66-3

シマノ(SHIMANO) / 24,279円

シマノ 25 グラップラー タイプ スローJ B66-3は、シマノのスロージギング専用ロッド「グラップラー タイプ スローJ」シリーズの一本です。25年モデルのCI4+軽量リールシートを採用し自重135gに仕上げており、長時間のスロージャークでの疲労を抑えます。MAX260g対応でPE2.5号まで対応するため、中深場のスロージギングを主体とする初挑戦者が最初の専用機として選びやすい位置づけです。

  • 全長:6フィート6インチ (1.98m)
  • 継数(本):2 ※グリップジョイント
  • 仕舞寸法(cm):153.2

2 ダイワ(DAIWA) スロージギングロッド OUTRAGE(アウトレイジ) XV SJ 63B-3

ダイワ(DAIWA) / 14,245円

ダイワ アウトレイジXV SJ 63B-3は、ダイワのオフショアエントリーライン「アウトレイジXV」のスロージギング専用モデルです。ルアー重量180〜330gに対応し、PE3号まで使えるため、中深場から深め寄りのスロージギングを視野に入れられます。自重117gと軽量で、ブレーディングXをバット部に採用した構成がシリーズのコスパ源泉です。

  • 標準自重(g):117 ,
  • 全長(m):1.91 ,
  • 継数(本):2

3 ノービ(Noeby) NBRO-LESJ スロージギングロッド スピニング ベイト 軽い型スロージギングロッド 6'0"(1.83m) 6'5"(1.96m) 30-260g 100-350g

NOEBY / 7,680円

NOEBYのNBRO-LESJは中国系ブランドが展開するライトスロージギング向けロッドです。自重155gで全長1.68m(5フィート6インチ)のコンパクト設計、ルアー30〜180g・PE1.5〜3.0号に対応し、浅場〜ライトな中深場のスロージギングを価格を抑えて試したいケースに向きます。国内大手専用機より大幅に安価な点が最大の訴求ですが、素材・仕上げ・長期使用での耐久性は自己確認が必要です。

  • ロッド(釣り竿)タイプ:ベイト.
  • 使用可能な釣種:ライトスロージギング;自重:155g.
  • 長さ(ft):5'6"(1.68m).仕舞(cm):135cm.

選び方

  1. スロー専用かジギング兼用かを確認する

    「SJ」表記があればスロー専用設計で、ティップの柔らかさとバット剛性の塩梅がスローピッチ向けに調整されています。釣り方の専用性を最優先に確認し、ハイピッチ兼用を想定するなら素直にタイプJ等を選ぶほうが無駄がありません。

  2. 対応ジグウェイトで釣るポイントを選ぶ

    スロージギングは水深と潮流でジグ重量が変わります。浅場〜中深場のライトならジグ対応域上限150〜260g前後、中深場〜深場なら300〜400g超まで対応する番手を選ぶ必要があります。スペックの「MAX○○g」を実際に通うポイントの深さと照合しましょう。

  3. ベイトかスピニングかでタックルを統一する

    スロージギングはベイトタックルが主流ですが、スピニング対応のモデルも一部あります。ロッドタイプ(ベイト/スピニング)はリールと必ずセットで決め、使いたいリールのタイプと一致させることが最初の選定条件です。

  4. 自重の軽さはロングファイトの疲労差に効く

    スロージギングは長時間にわたるシャクリが続く釣りです。ロッドの自重が100〜120g台の軽量モデルと200g超では、1日釣行での腕や肩への負担が変わります。本格的に通うつもりなら自重を重要項目に入れて選ぶと良いです。

  5. グリップ脱着式で積み込みと輸送が楽になる

    グリップ脱着式(グリップジョイント)は仕舞寸法が短くなり、船での持ち込みや移動に便利です。仕舞寸法が気になる人はグリップ脱着式かどうかをスペック表で確認しましょう。

  6. 海外コスパ系は価格訴求・お試し用と割り切る

    GotureやNOEBYなど海外コスパ系は国内専用機の半額以下で入手できる一方、素材・仕上げ・耐久性の品質保証は国内大手には及ばない可能性があります。初めてのスロージギング体験や予備機として割り切れる用途に向きます。

比較表

※表は横にスクロールできます

順位商品名価格ひとことブランドスコア
i

スコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。

詳細記事
1スパイラルXなしのシマノスロー専用入門・最大260gシマノ(SHIMANO)69.0詳細記事
2MAX330gの中深場対応スロー入門・ダイワ最安ダイワ(DAIWA)67.3詳細記事
3海外コスパ系の軽量スローロッド・お試し入門NOEBY67.3詳細記事
4グラップラーBBのスロー専用機・PE1.5号のライト寄りシマノ(SHIMANO)65.8詳細記事
5MAX400g・LRC設計の中堅スロー専用ベイトロッドMajor Craft(メジャークラフト)65.5詳細記事
6海外コスパのグリップ脱着ベイトロッド・最大260gGoture64.6詳細記事
7アウトレイジXVSJの最軽量・ライト寄り設定ダイワ(DAIWA)62.0詳細記事
8ソルティガ設計思想継承のアウトレイジSJハイスタンダードダイワ(DAIWA)62.0詳細記事
9SPJ専用・MAX300g対応のテイルウォークスローバンプテイルウォーク(tailwalk)61.0詳細記事

ランキング詳細

1位: シマノ(SHIMANO) オフショアロッド 25 グラップラー タイプ スローJ B66-3

シマノ(SHIMANO) / 24,279円

スパイラルXなしのシマノスロー専用入門・最大260g

  • 全長:6フィート6インチ (1.98m)
  • 継数(本):2 ※グリップジョイント
  • 仕舞寸法(cm):153.2

シマノ 25 グラップラー タイプ スローJ B66-3は、シマノのスロージギング専用ロッド「グラップラー タイプ スローJ」シリーズの一本です。25年モデルのCI4+軽量リールシートを採用し自重135gに仕上げており、長時間のスロージャークでの疲労を抑えます。MAX260g対応でPE2.5号まで対応するため、中深場のスロージギングを主体とする初挑戦者が最初の専用機として選びやすい位置づけです。ベイトタックルでのグリップジョイント式のため積み込みも扱いやすいです。

良い点

  • 自重135gの軽量設計で長時間のシャクリでも腕への負担が抑えられます
  • MAX260g対応でPE2.5号まで扱え、中深場のスロージギングをカバーします
  • グリップジョイント式で仕舞153.2cmと船での積み込みが容易です

気になる点

  • 上位モデルと比べてブランク構成はシンプルで、繊細なジグ操作の感度は上位機に譲ります

スペック表

こんな人におすすめシマノ ブランドのスロー専用機で中深場デビューを検討している初挑戦者に向きます
ひとこと説明135gのCI4+軽量リールシート搭載・中深場スロー専用の入門ベイトロッドです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・全長 1.98m(6フィート6インチ) ・継数 2本(グリップジョイント) ・仕舞寸法 153.2cm ・自重 135g ・対応ジグウェイト MAX 260g ・適合ライン PE MAX 2.5号
編集部の評価ポイント25年モデルのCI4+リールシートで軽量化を達成したスロー専用入門機。中深場をベイトで始めたい人の基準点になる一本です。

2位: ダイワ(DAIWA) スロージギングロッド OUTRAGE(アウトレイジ) XV SJ 63B-3

ダイワ(DAIWA) / 14,245円

MAX330gの中深場対応スロー入門・ダイワ最安

  • 標準自重(g):117 ,
  • 全長(m):1.91 ,
  • 継数(本):2

ダイワ アウトレイジXV SJ 63B-3は、ダイワのオフショアエントリーライン「アウトレイジXV」のスロージギング専用モデルです。ルアー重量180〜330gに対応し、PE3号まで使えるため、中深場から深め寄りのスロージギングを視野に入れられます。自重117gと軽量で、ブレーディングXをバット部に採用した構成がシリーズのコスパ源泉です。グラップラー スローJと同じベイト専用・グリップジョイント式ですが、こちらはより重いジグ域をカバーする点で深場志向の入門者に合います。

良い点

  • ルアー重量180〜330g対応で深場寄りのスロージギングもカバーします
  • 自重117gで軽量なため長時間の釣行でも疲れにくい設計です
  • ダイワのアウトレイジXVシリーズとして入門帯の中でコスパが高い位置づけです

気になる点

  • エントリーラインのため上位機のような高感度ブランクや上位素材の採用はありません

スペック表

こんな人におすすめ深場寄りの中深場でスロージギングを始めたいダイワユーザーの入門者に向きます
ひとこと説明117gの軽量ベイトロッドで深め寄りのスロージギングをカバーするダイワ入門機です。
ブランドダイワ(DAIWA)
詳細仕様・全長 1.91m ・継数 2本 ・仕舞寸法 146cm ・自重 117g ・ルアー重量 180〜330g ・適合ライン PE MAX 3.0号
編集部の評価ポイントアウトレイジXVシリーズのスロー専用版。330gまでのジグ域をカバーする振れ幅が深場入門者の強みです。

3位: ノービ(Noeby) NBRO-LESJ スロージギングロッド スピニング ベイト 軽い型スロージギングロッド 6'0"(1.83m) 6'5"(1.96m) 30-260g 100-350g

NOEBY / 7,680円

海外コスパ系の軽量スローロッド・お試し入門

  • ロッド(釣り竿)タイプ:ベイト.
  • 使用可能な釣種:ライトスロージギング;自重:155g.
  • 長さ(ft):5'6"(1.68m).仕舞(cm):135cm.

NOEBYのNBRO-LESJは中国系ブランドが展開するライトスロージギング向けロッドです。自重155gで全長1.68m(5フィート6インチ)のコンパクト設計、ルアー30〜180g・PE1.5〜3.0号に対応し、浅場〜ライトな中深場のスロージギングを価格を抑えて試したいケースに向きます。国内大手専用機より大幅に安価な点が最大の訴求ですが、素材・仕上げ・長期使用での耐久性は自己確認が必要です。

良い点

  • 国内大手専用機より大幅に低い価格でスロージギングを試せます
  • 自重155gで全長1.68mのコンパクト設計のため取り回しが容易です
  • PE1.5〜3.0号対応でライトから中程度のスロージギングをカバーします

気になる点

  • 素材・仕上げ・耐久性の品質は国内大手専用機には及ばない可能性があります
  • ルアー上限180gのため重いジグを使う深場では非力です

スペック表

こんな人におすすめ費用を抑えてスロージギングを試してみたい入門者や予備機が欲しい人に向きます
ひとこと説明海外コスパ系のライトスロー専用ロッドで、価格最優先のお試し入門に向く一本です。
ブランドNOEBY
詳細仕様・全長 1.68m(5フィート6インチ) ・仕舞寸法 135cm ・自重 155g ・ルアー重量 30〜180g ・適合ライン PE 1.5〜3.0号 ・ガイド数 7+1
編集部の評価ポイント価格の低さが唯一の絶対的強みで、耐久性は断定できません。まず一度スロージギングを体験したい人の入り口として割り切った選択肢です。

4位: シマノ(SHIMANO) ソルトウォーターロッド オフショア(ジギング) グラップラーBB タイプスローJ 2021 B66-1 オフショア スロージギング

シマノ(SHIMANO) / 15,776円

グラップラーBBのスロー専用機・PE1.5号のライト寄り

  • 全長(m):1.98
  • 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):150.2

シマノ グラップラーBB タイプスローJは、グラップラーBBシリーズに設定されたスロージギング専用モデルです。MAX160g・PE1.5号対応と対応域は比較的ライト寄りで、水深の浅い近海やライトスロージギングを想定した設計です。自重117gと軽量で、グラップラーBBシリーズの中でも手に取りやすい価格帯に位置します。25 グラップラー タイプスローJよりも素材・ブランク構成はシンプルですが、ライトな釣り場なら実釣での差は限られます。

良い点

  • 自重117gの軽量設計でライトスロージギングの長時間操作に向きます
  • グラップラーBBシリーズとして入手しやすい価格帯に設定されています
  • ライト寄りのPE1.5号対応でタックルをシンプルにまとめられます

気になる点

  • MAX160gのためジグが重くなる深場・強潮では力不足になります
  • 上位の25グラップラー スローJと比べてブランク構成は廉価版です

スペック表

こんな人におすすめ近海の浅め〜中程度の深さでライトなスロージギングを安価に始めたい人に向きます
ひとこと説明MAX160gのライト設定・グラップラーBBのスロー専用機で、近海の浅め〜中程度に向きます。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・全長 1.98m ・継数 2本 ・仕舞寸法 150.2cm ・自重 117g ・対応ジグウェイト MAX 160g ・適合ライン PE MAX 1.5号
編集部の評価ポイントジグ対応域はライト寄りで深場には向きませんが、近海浅場でのスロー入門機としての軽量設計は光ります。

5位: メジャークラフト ジギングロッド ジャイアントキリング 1G スロージギングモデル GK1SJ-B60/5

Major Craft(メジャークラフト) / 16,742円

MAX400g・LRC設計の中堅スロー専用ベイトロッド

  • 継数(pcs):グリップ脱着式
  • ジグ(g):MAX400
  • PEライン(号):MAX 4.0

メジャークラフト ジャイアントキリング1G スロージギングモデル GK1SJ-B60/5は、1G=第一世代(東レT1100G採用機)のシリーズ位置づけで、中堅コスパ機として評価されているジャイアントキリングのスローモデルです。MAX400g対応・PE4.0号まで使えるため、より深場やヘビーなスロー狙いまでカバーできます。LRC(ロングレングスコンセプト)設計により適度なロッドアクションを確保しつつ、グリップ脱着式で持ち運びも容易です。国内中堅メーカーの専用機としてコストと性能のバランスが取れた選択肢です。

良い点

  • MAX400g・PE4.0号対応で深場・ヘビーなスロージギングまで幅広くカバーします
  • グリップ脱着式で仕舞が短くなり船での積み込みが楽です
  • ジャイアントキリング1Gシリーズとして国内中堅専用機の中でコスパの高い位置づけです

気になる点

  • 第一世代(1G)のためシリーズ内最新・最上位機よりは素材・仕上げは一段下です

スペック表

こんな人におすすめ深場対応のヘビーなスロージギングを視野に入れつつコストを抑えたい中堅志向の人に向きます
ひとこと説明MAX400g・PE4号対応でLRC設計のジャイアントキリング スローモデル。深場まで狙える中堅コスパ機です。
ブランドMajor Craft(メジャークラフト)
詳細仕様・対応ジグウェイト MAX 400g ・適合ライン PE MAX 4.0号 ・グリップ形式 グリップ脱着式 ・アクション R(レギュラー)
編集部の評価ポイントMAX400gで深場を視野に入れられる数少ない中堅コスパ機。ヘビー狙いの入門者が国内専用機から入る場合の有力候補です。

6位: Goture(ゴチュール) POLLUX スロージギングロッド グリップ脱着式 ジギングロッド ベイト ソリッドトップ 船釣り 海釣 602MHC 1.83M/6ft

Goture / 7,880円

海外コスパのグリップ脱着ベイトロッド・最大260g

  • 価格:7,880円

Goture POLLUX Ⅲ 602MHCはGotureが展開するスロージギング向けベイトロッドです。PE2〜3号・ルアー上限260g対応で、グリップ脱着式により仕舞136cmとコンパクトに収納できます。自重120gと軽量で細身設計の点が特徴として謳われています。国内大手専用機の半額以下で入手できる価格が最大の訴求で、スロージギングを試したい入門者や費用を抑えたい釣り人の選択肢になります。ただし耐久性・品質安定については断定できないため、予備機やお試し用として割り切った用途が適しています。

良い点

  • 国内大手専用機より大幅に低い価格で入手できます
  • 自重120gの軽量・細身設計で長時間の釣行でも取り回しが軽いです
  • グリップ脱着式で仕舞136cmと積み込みに便利です

気になる点

  • 素材・耐久性・品質安定については国内大手専用機ほどの保証がありません

スペック表

こんな人におすすめ価格を最優先にスロージギングを試したい入門者や予備機が欲しい人に向きます
ひとこと説明120gの軽量・細身グリップ脱着ベイトロッドで、価格訴求型のお試し入門に向きます。
ブランドGoture
詳細仕様・全長 1.83m ・仕舞寸法 136cm(グリップ脱着式) ・自重 120g ・適合ライン PE 2〜3号 ・ルアー重量 MAX 260g ・ガイド数 7+TIP
編集部の評価ポイント価格の低さと軽量細身が主な訴求点です。耐久断定はできないため、お試し・予備機として割り切って選ぶべき一本です。

7位: ダイワ(DAIWA) スロージギングロッド OUTRAGE(アウトレイジ) XV SJ 63B-1

ダイワ(DAIWA) / 14,245円

アウトレイジXVSJの最軽量・ライト寄り設定

  • 価格:14,245円

ダイワ アウトレイジXV SJ 63B-1はアウトレイジXVシリーズのスロー専用モデルの中で最もライト寄りの番手です。id=1836の63B-3(180〜330g)より対応ジグ域が軽い設定で、浅場〜中程度の深さでジグを軽く動かすライトスロー狙いに向きます。アウトレイジXVシリーズとしてブレーディングXをバット部に採用したエントリーコスパ機の位置づけで、ダイワのスロー入門機として最も手に取りやすい一本です。

良い点

  • アウトレイジXVシリーズの中で最もライト設定で浅場スローに向きます
  • ダイワのスロー専用エントリー機として入手しやすい価格帯です
  • ベイトタックル・グリップジョイント式で持ち運びに便利です

気になる点

  • ライト設定のため深場や重いジグを多用する釣りには対応が難しいです

スペック表

こんな人におすすめ浅場中心のライトなスロージギングでダイワの入門機から始めたい人に向きます
ひとこと説明アウトレイジXVスローの最ライト番手で、浅場・ライトスロー入門に割り切った一本です。
ブランドダイワ(DAIWA)
詳細仕様・全長 1.91m ・継数 2本 ・仕舞寸法 146cm
編集部の評価ポイント63B-3より更に軽いジグ域を担う最ライト番手。浅場専門に割り切った入門者に向く位置づけです。

8位: ダイワ(DAIWA) ジギングロッド OUTRAGE SJ 61B-5

ダイワ(DAIWA) / 32,725円

ソルティガ設計思想継承のアウトレイジSJハイスタンダード

  • 価格:32,725円

ダイワ アウトレイジ SJ 61B-5はソルティガの設計思想を引き継いだハイスタンダードのスロージギングロッドです。アウトレイジXVの廉価エントリーとは明確に異なる上位グレードの位置づけで、高強度・高感度のブランクとスロー専用調子を備えた本格機です。61B-5の番手設定は重めのジグ域をカバーするハイスタンダード機として深場・強潮での使用を視野に入れられます。

良い点

  • ソルティガの設計思想を継承したブランクでアウトレイジXVより本格的な強度・感度を備えます
  • スロー専用調子でジグのスライド・フォールを効果的に演出します
  • 深場や強潮での本格スロージギングに向く高い耐久性を持ちます

気になる点

  • 上位グレードのためアウトレイジXVと比べて価格は高くなります

スペック表

こんな人におすすめ本格的なスロージギングへステップアップしたい中上級者や、深場・強潮でも対応できる1本を求める人に向き
ひとこと説明ソルティガ設計思想を引き継ぐアウトレイジSJの上位スローロッドです。本格深場スローに対応します。
ブランドダイワ(DAIWA)
詳細仕様・モデル番手 61B-5 ・タイプ スロージギング専用(SJ)・ベイト ・全長 約6.1ft(61) ・機構 ブレーディングX ・コンセプト SALTIGAの設計思想を継承
編集部の評価ポイントソルティガの設計思想を受け継ぐ点がアウトレイジXVとの明確な差別化点。本格スロー志向者の選択肢です。

9位: テイルウォーク (Tailwalk) スロージギングロッド SLOW BUMP (スローバンプ) SSD 633/FSL

テイルウォーク(tailwalk) / 価格未取得

SPJ専用・MAX300g対応のテイルウォークスローバンプ

  • ロッド全長:6'3フィート
  • 継数:2本 (バットジョイント)
  • 仕舞寸法:144cm

テイルウォーク スローバンプはスローピッチジャーク(SPJ)専用に設計されたベイトロッドです。ロッド全長6フィート3インチ・継数2本のバットジョイント式で仕舞144cm、自重133gの軽量設計です。MAX300gまでのジグに対応し、最大ドラグ6.0kgに設定されています。ティップセクションにKTガイド、バット部付近にLKWシリーズ(ダブルフットタイプ)を搭載し、SPJ独特のリフト&フォール動作に合わせたガイドセッティングが特徴です。

良い点

  • SPJ専用設計でティップKTガイド・バットLKWダブルフット仕様がスロー動作に合わせて最適化されてい
  • 自重133g・仕舞144cmの軽量コンパクト設計で長時間の釣行に向きます
  • MAX300g・最大ドラグ6.0kgの設定で中深場から深め寄りをカバーします

気になる点

  • スロー専用設計のためハイピッチジギングやその他の釣りへの流用は設計外です

スペック表

こんな人におすすめスローピッチジャーク専用機をしっかり選びたい入門〜中級者に向きます
ひとこと説明SPJ専用設計・KTガイド搭載のテイルウォーク スローバンプ。スロー専用機を明確に選びたい人向けです。
ブランドテイルウォーク(tailwalk)
詳細仕様・全長 6フィート3インチ(約1.91m) ・継数 2本(バットジョイント) ・仕舞寸法 144cm ・自重 133g ・適合ルアー MAX 300g ・最大ドラグ設定 MAX 6.0kg
編集部の評価ポイントティップKTガイド+バットLKWダブルフットというSPJ専用ガイドセッティングが他との差別点。明確にスロー専用と割り切った設計が潔いです。

FAQ

スロージギングロッドとハイピッチジギングロッドは何が違いますか?

最大の違いはテーパー(調子)と張りの強さです。スロー専用はティップが柔らかめのスローテーパーでロッドが大きくしなり、その反発でジグをゆっくりスライド・フォールさせます。

グラップラースローJとグラップラーBBタイプJはどちらがスロー向きですか?

スロー向きはグラップラー スローJです。タイプJはハイピッチのオフショアジギング向け設計で、スローピッチの細かいシャクリやジグのスライド・フォール誘いには専用設計のスローJが適しています。

対応ジグウェイトはどう選べばよいですか?

通うポイントの水深と潮流の強さで選びます。

スロージギングのロッドはベイトとスピニングどちらがよいですか?

スロージギングはベイトタックルが主流です。フォールでのバイトを感じながら素早くベールを返す手間が省けるため、ベイトリールとの組み合わせがスロー独特のフォール誘いに向いています。

GotureやNOEBYはどんな人に向きますか?

まずスロージギングを試してみたい・初めて船に乗る前に費用を抑えたい・予備ロッドが欲しいといった用途に向きます。