更新日時: 2026/10/8 16:28:45

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この記事でわかること

ヤリイカ仕掛けは、幹糸から枝スを出してプラヅノを吊るすブランコ式と、ツノを幹糸に直接つなぐ直結式の2系統に分かれます。最初に決めるのはこの形式で、次にツノの本数とサイズ、幹糸とハリスの号数を見ていきます。掲載した仕掛けはツノ11cmが中心で、本数は5〜7本、仕掛け全長は6.4〜12.2mまで幅があります。乗る船の指定と自分の手返しに合わせて選ぶのが基本です。

  • 形式は2つです。枝スでツノを吊るすブランコはイカが乗ったあと外れにくく、幹糸に直接つなぐ直結は手返しが速い反面、巻き上げ中に糸の張りを保つ技術が要ります。
  • ツノは11cmが主流です。本数は5本・6本・7本があり、慣れないうちは少ない本数のほうが投入や取り込みで絡みにくくなります。
  • 幹糸5号・ハリス3号が標準的な組み合わせです。入門向けには幹糸6号・枝糸4号のフロロカーボン仕様もあり、糸ヨレに強い構成になっています。
  • 仕掛け全長は6.4mから12.2mまで差があります。本数と幹間で長さが変わるため、取り回しに不安があるなら短めを選ぶと船上で扱いやすくなります。
  • 船宿によって推奨の仕掛け仕様が決まっていることがあります。予約時に確認し、同じ規格の予備を複数組そろえておくのが確実です。

結論TOP3

1位 下田漁具 SID-1115 ヤリイカサビキ ダイヤエース 11cm 1段-5本

下田漁具 / 1,430円

下田漁具 SID-1115は、ダイヤエース11cmの1段モデルを使ったヤリイカサビキです。ブランコ仕掛けで、入数は1組5本針、仕掛け全長は6.4m。仕掛仕様はB・K・P・LB・Vの5色構成です。

  • 入数:1組(5本針)
  • 全長:6.4m
  • イカ角:ダイヤエース 11cm 1段モデル

2位 下田漁具 SIB-1117直M ヤリイカサビキ ビードロ 11cm 1段-7本 スゴ腕 コマセ

下田漁具 / 1,760円

下田漁具 SIB-1117直Mは、ビードロ針11cmの1段モデルを使った直結型のヤリイカサビキです。7本のなかに丸棒ガス糸巻とSMウィリー巻のツノが組み込まれ、仕掛仕様はLB・丸棒ガス糸巻・G・K・LP・SMウィリー巻・Kの順です。全長は12.2mで、掲載した仕掛けのなかで最も長い構成です。

  • 入数:1組(7本針)
  • 全長:12.2m
  • イカ角:ビードロ針11cm 1段モデル

3位 ダイワ(DAIWA) 快適イカ仕掛ミラー11S RF SS 6本 フローティング赤白

Daiwa / 2,197円

ダイワ 快適イカ仕掛ミラー11S RF SS 6本は、リフレクト構造のミラー角を使ったヤリイカ仕掛けです。紫外線を浴びると魚の骨が浮かび上がるリフレクト構造をイカツノに取り入れ、ヤリイカに有効とされる赤白のコマセ角も組み込んでいます。仕掛け全長8.4m、ツノは11cm、幹糸5号・ハリス3号。

  • 仕掛け全長(m):8.4
  • 針サイズ:11cm
  • 幹糸(号):5

選び方

  1. ブランコか直結かを最初に決める

    ブランコは幹糸から短い枝スを出してツノを吊るす形式で、イカが乗ったあとにバレにくく入門者に向きます。直結はツノを幹糸に直接つなぐ形式で、追い乗りを狙える手返しの速さが利点ですが、巻き上げ中に糸がたるむと外れやすくなります。

  2. ツノの本数は5〜6本から

    掲載した仕掛けは5〜7本です。本数が多いほど多点掛けの機会は増えますが、投入や取り込みで絡みやすくなります。最初は5本か6本で始め、扱いに慣れてから7本へ増やす順番が無理のない進め方です。

  3. プラヅノは11cmが基準

    掲載した仕掛けはすべて11cmのツノを使っています。ヤリイカ用として売られている仕掛けはこのサイズが中心なので、迷ったら商品にヤリイカ用と明記された11cmの仕掛けを選んでおけば大きく外しません。

  4. 幹糸とハリスの号数を確認する

    幹糸5号・ハリス3号が多くの仕掛けで採用される組み合わせです。一方で幹糸10号の太い仕掛けもあり、同じヤリイカ用でも設定に差があります。船宿が推奨する号数があれば、それに合わせるのが確実です。

  5. 糸の素材と幹間で扱いやすさが変わる

    入門者向けにはフロロカーボンの幹糸・枝糸を使った仕掛けがあり、糸ヨレしにくい構成です。ツノ同士の間隔(幹間)は120〜150cm程度で、間隔が広いほど絡みにくくなる一方、仕掛け全長は長くなります。

  6. カラーは配列済みの完成仕掛けで選ぶ

    ツノの色は上から順に配列が決められています。ピンク系とケイムラ系を上下に振り分けた配列は、落とし込みでも誘い上げでも反応を拾えるよう考えられたものです。単色の好みより、配列に意図がある仕掛けを選ぶほうが入門者には確実です。

  7. スッテや糸巻きツノの有無

    浮きスッテやおっぱいスッテ、ガス糸やウィリーを巻いたツノを組み込んだ仕掛けもあります。プラヅノとは異なるシルエットを混ぜておくと、ツノへの反応が鈍いときに試せる選択肢が増えます。

比較表

※表は横にスクロールできます

順位商品名価格ひとことブランドスコア
i

スコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。

詳細記事
1全長6.4mで扱いやすい5本ブランコ仕掛け下田漁具69.8詳細記事
2糸巻きツノを組み込んだ直結7本サビキ下田漁具69.0詳細記事
3リフレクト構造のミラー角で存在感を出す6本Daiwa68.9詳細記事
4落とし込みも誘い上げもこなす定番配色ヤマシタ(YAMASHITA)68.0詳細記事
5浮きスッテ入りで変化を付けたブランコ7本下田漁具67.3詳細記事
6釣船推奨のフロロ仕様で迷わない入門セットヤマシタ(YAMASHITA)67.3詳細記事
7上下のカラーバランスを整えた7本サビキヤマシタ(YAMASHITA)67.3詳細記事
8幹10号の太仕掛けで相模湾から外房までヤマシタ(YAMASHITA)67.2詳細記事

ランキング詳細

1位: 下田漁具 SID-1115 ヤリイカサビキ ダイヤエース 11cm 1段-5本

下田漁具 / 1,430円

全長6.4mで扱いやすい5本ブランコ仕掛け

  • 入数:1組(5本針)
  • 全長:6.4m
  • イカ角:ダイヤエース 11cm 1段モデル

下田漁具 SID-1115は、ダイヤエース11cmの1段モデルを使ったヤリイカサビキです。ブランコ仕掛けで、入数は1組5本針、仕掛け全長は6.4m。仕掛仕様はB・K・P・LB・Vの5色構成です。

良い点

  • 全長6.4mと短く、船上で仕掛けをさばくスペースが少なくて済みます
  • 5本のブランコ仕掛けで、本数が少ないぶん絡みのトラブルを減らせます
  • 5色が配列済みで、色の組み合わせを考えずにそのまま使えます

気になる点

  • 5本立てなので、多点掛けで一度に数を稼ぐ釣りには向きません

スペック表

こんな人におすすめ初めてのヤリイカ釣りで、まず短く扱いやすい仕掛けから始めたい人に向きます
ひとこと説明ダイヤエース11cm・5本・全長6.4mの短めのブランコ仕掛けです。
ブランド下田漁具
詳細仕様・型番 SID-1115 ・イカ角 ダイヤエース 11cm 1段モデル ・入数 1組(5本針) ・仕掛け全長 6.4m ・形式 ブランコ仕掛け ・配列 B-K-P-LB-V
編集部の評価ポイント短さと本数の少なさで扱いやすさを優先した仕掛けです。同じ規格で予備をそろえる用途にも合います。

2位: 下田漁具 SIB-1117直M ヤリイカサビキ ビードロ 11cm 1段-7本 スゴ腕 コマセ

下田漁具 / 1,760円

糸巻きツノを組み込んだ直結7本サビキ

  • 入数:1組(7本針)
  • 全長:12.2m
  • イカ角:ビードロ針11cm 1段モデル

下田漁具 SIB-1117直Mは、ビードロ針11cmの1段モデルを使った直結型のヤリイカサビキです。7本のなかに丸棒ガス糸巻とSMウィリー巻のツノが組み込まれ、仕掛仕様はLB・丸棒ガス糸巻・G・K・LP・SMウィリー巻・Kの順です。全長は12.2mで、掲載した仕掛けのなかで最も長い構成です。

良い点

  • 直結型なので、ブランコ式より手返しが速く追い乗りを狙いやすい形式です
  • ガス糸巻とウィリー巻のツノが入り、プラヅノとは違う見え方を混ぜられます
  • 7本立てで、群れに当たったときに多点掛けを狙えます

気になる点

  • 直結は巻き上げ中に糸がたるむとイカが外れやすく、慣れないうちは扱いが難しい形式です
  • 全長12.2mと長く、船上での取り回しには経験が求められます

スペック表

こんな人におすすめブランコ仕掛けに慣れ、直結で手返しを上げて数を伸ばしたい人に向きます
ひとこと説明糸巻きツノ入りの直結7本。ブランコに慣れた次の段階向けです。
ブランド下田漁具
詳細仕様・型番 SIB-1117直M ・イカ角 ビードロ針11cm 1段モデル ・入数 1組(7本針) ・仕掛け全長 12.2m ・形式 直結型(丸棒ガス糸巻 / SMウィリー巻付き) ・配列 LB-丸棒ガス糸巻-G-K-LP-SMウィリー巻-K
編集部の評価ポイント形式・全長ともに入門向けではありませんが、直結に移る段階で候補になる構成です。最初の一組には選ばないほうが無難です。

3位: ダイワ(DAIWA) 快適イカ仕掛ミラー11S RF SS 6本 フローティング赤白

Daiwa / 2,197円

リフレクト構造のミラー角で存在感を出す6本

  • 仕掛け全長(m):8.4
  • 針サイズ:11cm
  • 幹糸(号):5

ダイワ 快適イカ仕掛ミラー11S RF SS 6本は、リフレクト構造のミラー角を使ったヤリイカ仕掛けです。紫外線を浴びると魚の骨が浮かび上がるリフレクト構造をイカツノに取り入れ、ヤリイカに有効とされる赤白のコマセ角も組み込んでいます。仕掛け全長8.4m、ツノは11cm、幹糸5号・ハリス3号。

良い点

  • 紫外線で魚の骨が浮かび上がるリフレクト構造のミラー角で、ツノの見え方に変化を付けられます
  • 幹糸5号・ハリス3号という標準的な号数で、手持ちのほかの仕掛けと同じ感覚で扱えます
  • サクサススイベルとDフロン船ハリスを採用し、ヨレと糸さばきに配慮した作りです

気になる点

  • ブランコか直結かの形式が商品データに明記されていないため、購入前にパッケージ表記を確認したほうが安心

スペック表

こんな人におすすめ標準的な号数のまま、ツノのアピールに変化を付けたい人に向きます
ひとこと説明ミラー角と赤白コマセ角を組み合わせた、幹糸5号・ハリス3号の標準仕様です。
ブランドDaiwa
詳細仕様・ツノ ミラー角 11cm(リフレクト構造) ・本数 6本(シリーズは5本・6本・7本の3アイテム) ・仕掛け全長 8.4m ・幹糸 5号 / ハリス 3号 ・コマセ角 赤白 ・スイベル サクサススイベル / ハリス Dフロン船ハリス
編集部の評価ポイント号数は標準的なまま、ツノの光り方で差を付けた仕掛けです。基本の一組とは別に、見せ方を変えたいときの選択肢になります。

4位: ヤマシタ(YAMASHITA) イカ釣プロサビキ P5 11-1 7本

ヤマシタ(YAMASHITA) / 1,900円

落とし込みも誘い上げもこなす定番配色

  • 枝:3号 10cm
  • 幹:5号 120cm間
  • 全長:9.6m

ヤマシタ イカ釣プロサビキ P5 11-1 7本は、三面体の輝きでアピールする「ピッカピカ針5 11-1」を使ったイカサビキです。ヤリイカの定番乗りカラーとされるKとPを仕掛けの上方と下方に配色し、落とし込みでも誘い上げでも対応できるよう組まれています。枝3号・枝長10cm、幹5号・幹間120cm、全長9.6mの7本仕様です。

良い点

  • 定番カラーのKとPを上方と下方に配し、落とし込みにも誘い上げにも対応する配色です
  • 枝3号・幹5号という基本的な号数で、交換用の仕掛けとしても組み合わせやすい設定です
  • 三面体の輝きを持つピッカピカ針を採用しています

気になる点

  • 7本立て・全長9.6mのため、初めての人には本数の少ない仕掛けより扱いが難しくなります

スペック表

こんな人におすすめ誘い方を固定せず、落とし込みと誘い上げの両方で反応を探りたい人に向きます
ひとこと説明KとPの定番色を上下に配した、誘い方を選ばない7本仕掛けです。
ブランドヤマシタ(YAMASHITA)
詳細仕様・ツノ ピッカピカ針5 11-1(三面体) ・本数 7本 ・仕掛け全長 9.6m ・幹 5号 / 幹間 120cm ・枝 3号 / 枝長 10cm ・配色 K・Pを上方と下方に配置
編集部の評価ポイント配色の狙いが誘い方と結び付いている点が特徴です。釣り方を試行錯誤する段階の一組に向きます。

5位: 下田漁具 SIB-1127S ヤリイカサビキ ビードロ 11cm 2段-7本 スッテ付

下田漁具 / 2,200円

浮きスッテ入りで変化を付けたブランコ7本

  • 入数:1組(7本針)
  • 全長:8.8m
  • イカ角:ビードロ針11cm 2段モデル

下田漁具 SIB-1127Sは、ビードロ針11cmの2段モデルを使ったヤリイカサビキです。仕掛けはブランコ式で、7本のうち1本に浮きスッテが組み込まれています。全長は8.8m、仕掛仕様はLB・P・K・B・LP・スッテ・Kの順に並び、複数色のツノと浮きスッテを一組で試せる構成です。多点掛けも狙える7本立てです。

良い点

  • ブランコ式なので、イカが乗ったあとも外れにくい構造です
  • 7本のうち1本が浮きスッテで、ツノとは違うシルエットを混ぜられます
  • 複数色のビードロ針が配列済みで、色の組み合わせを自分で考える必要がありません

気になる点

  • 7本立てで全長8.8mあるため、初めての釣行では投入と取り込みに慣れが必要です

スペック表

こんな人におすすめブランコ仕掛けで多点掛けも狙いたい人、ツノ以外のスッテも混ぜて反応を見たい人に向きます
ひとこと説明ビードロ11cm・7本のブランコ仕掛けに浮きスッテを加えた構成です。
ブランド下田漁具
詳細仕様・型番 SIB-1127S ・イカ角 ビードロ針11cm 2段モデル ・入数 1組(7本針) ・仕掛け全長 8.8m ・形式 ブランコ仕掛け(浮きスッテ付き) ・配列 LB-P-K-B-LP-スッテ-K
編集部の評価ポイントブランコ式の扱いやすさを保ちながら、スッテで変化を付けられる一組です。5本仕掛けに慣れた次の段階に向きます。

6位: ヤマシタ イカ釣プロサビキ P5OS 11−1 5本

ヤマシタ(YAMASHITA) / 2,012円

釣船推奨のフロロ仕様で迷わない入門セット

  • 幹糸:フロロカーボン6号
  • 幹間:1.3m
  • 枝糸:フロロカーボン4号

ヤマシタ イカ釣プロサビキ P5OS 11-1 5本は、幹糸・枝糸ともフロロカーボンを採用した船のヤリイカ用仕掛けです。幹糸6号・幹間1.3m、枝糸4号・枝長10cmという構成で、入門者でも糸ヨレしにくく扱いやすいことを狙った仕様です。コマセ角にはφ0.6の5本立てのおっぱいスッテを採用し、大型のヤリイカにも対応します。釣船推奨の入門者向けセットとしてラインナップに加わった仕掛けです。

良い点

  • 幹糸・枝糸ともフロロカーボンで、糸ヨレしにくく入門者でも扱いやすい構成です
  • 釣船推奨の入門者向けセットとして作られており、仕様選びで迷わずに済みます
  • コマセ角におっぱいスッテを採用し、大型のヤリイカにも対応します

気になる点

  • ツノは5本なので、多点掛けで一度に数を伸ばしたい人には物足りない場合があります

スペック表

こんな人におすすめ初めて船のヤリイカ釣りに行く人、糸ヨレや絡みのトラブルを減らしたい人に向きます
ひとこと説明フロロ幹糸6号・枝糸4号の入門セット。最初の一組に選びやすい仕掛けです。
ブランドヤマシタ(YAMASHITA)
詳細仕様・ツノサイズ 11cm / 本数 5本 ・幹糸 フロロカーボン6号 / 幹間 1.3m ・枝糸 フロロカーボン4号 / 枝長 10cm ・コマセ角 おっぱいスッテ(φ0.6・5本立) ・仕様 釣船推奨の入門者向けセット
編集部の評価ポイント本数を抑え、糸質を扱いやすさ優先にした構成です。最初の釣行で仕掛けのトラブルを減らしたい段階に合います。

7位: ヤマシタ(YAMASHITA) イカ釣プロサビキ K5 11-1 7本

ヤマシタ(YAMASHITA) / 1,925円

上下のカラーバランスを整えた7本サビキ

  • ハリス:3号
  • 幹:5号
  • 全長:9.6m

ヤマシタ イカ釣プロサビキ K5 11-1 7本は、凹凸が生む乱反射でアピールする「カラフル針5 11-1」を使ったイカサビキです。ハリス3号・幹5号・全長9.6m。配色は誘いカラーのBBを一番上に、ヤリイカが浮き気味の時に乗るとされるPPを上部2番目に置き、下部2本には実績カラーのPKとKKを配置しています。

良い点

  • ヤリイカが浮き気味の時を想定したカラーを上部に置くなど、上下の配色に意図があります
  • ハリス3号・幹5号の標準的な号数で、扱いに癖がありません
  • 凹凸の乱反射でアピールするカラフル針を採用しています

気になる点

  • 7本立てで全長9.6mあるため、本数の少ない仕掛けより取り回しに慣れが必要です
  • ブランコか直結かの形式は商品データに記載がありません

スペック表

こんな人におすすめカラー配列を自分で組まず、考え抜かれた配色の完成仕掛けを使いたい人に向きます
ひとこと説明色の配置に狙いがある7本仕掛け。配色に迷う人の基準になります。
ブランドヤマシタ(YAMASHITA)
詳細仕様・ツノ カラフル針5 11-1 ・本数 7本 ・仕掛け全長 9.6m ・幹 5号 / ハリス 3号 ・配色 最上部BB・上部2番目PP・下部2本にPKとKK
編集部の評価ポイント号数は標準のまま、配色で差を付けた仕掛けです。色選びを仕掛けに任せたい人に合います。

8位: ヤマシタ(YAMASHITA) イカ釣プロサビキ KRT 11-1 6本

ヤマシタ(YAMASHITA) / 1,194円

幹10号の太仕掛けで相模湾から外房まで

  • 幹:10号 150cm間
  • 全長:11.6m
  • キラッと針:わずかな光でキラッと輝く、多面プリズム構造

ヤマシタ イカ釣プロサビキ KRT 11-1 6本は、相模湾・東京湾・外房での船からのヤリイカ釣りを想定した仕掛けです。幹は10号と太く、幹間は150cm、全長は11.6m。ツノにはわずかな光でもキラッと輝く多面プリズム構造の「キラッと針」を使っています。

良い点

  • 幹10号と太く、掲載したほかの仕掛けより糸の強度に余裕を持たせた設定です
  • 相模湾・東京湾・外房という想定海域が明記され、対象の釣り場がはっきりしています
  • わずかな光で輝く多面プリズム構造のツノを採用しています

気になる点

  • 全長11.6mと長く、取り込みや投入器への収納に慣れが必要です
  • 幹10号は掲載品のなかで太い部類のため、船宿の推奨号数と合うか事前の確認が必要です

スペック表

こんな人におすすめ相模湾・東京湾・外房の船でヤリイカを狙う人、太めの幹糸を使いたい人に向きます
ひとこと説明幹10号・幹間150cmの6本仕掛け。関東の主要海域を想定した仕様です。
ブランドヤマシタ(YAMASHITA)
詳細仕様・ツノ キラッと針(多面プリズム構造) 11-1 ・本数 6本 ・幹 10号 / 幹間 150cm ・仕掛け全長 11.6m ・想定 相模湾・東京湾・外房の船釣り
編集部の評価ポイント想定海域がはっきりした仕掛けです。該当エリアの船に乗る予定があり、太めの幹糸を求める人の候補になります。

FAQ

ヤリイカ仕掛けはブランコと直結のどちらがよいですか?

初めてならブランコが無難です。枝スがクッションになってイカが乗ったあと外れにくく、巻き上げのリズムが多少乱れても取り込みやすいためです。直結は手返しが速く数を伸ばせますが、糸の張りを保ち続ける操作に慣れが必要です。

初心者は何本の仕掛けから始めればよいですか?

5本か6本が扱いやすい本数です。本数が少ないほど投入時のオマツリや取り込み時の絡みが減り、トラブル対応に取られる時間を釣りに回せます。7本以上は多点掛けを狙える反面、扱いが難しくなります。釣船推奨の入門セットにも5本仕様があります。

プラヅノのサイズは何cmを選べばよいですか?

ヤリイカ狙いでは11cmが基準です。この記事で掲載した仕掛けもすべて11cmのツノを使っています。より大きなツノの仕掛けも市販されていますが、商品にヤリイカ用と明記された11cmを選んでおけば外しにくいでしょう。

幹糸とハリスは何号が標準ですか?

幹糸5号・ハリス3号の組み合わせが多く見られます。入門向けにはフロロカーボンの幹糸6号・枝糸4号という太めの設定もあります。太い糸ほど絡んだときにほどきやすく切れにくい一方、潮の抵抗は増えます。船宿の推奨があればそれに従ってください。

プラヅノの色はどう選べばよいですか?

単色で選ぶより、複数の色を上下に配列した完成仕掛けを選ぶのが簡単です。ピンク系やケイムラ系をバランスよく並べた配列は、イカのいる層が変わっても反応を拾いやすい構成です。慣れてきたら、その日に乗った色を記録しておくと次回の参考になります。

仕掛けの全長が長いと何が大変ですか?

全長が長いほど投入や取り込みで仕掛けを順番どおりにさばく手間が増え、投入器にツノを収める作業にも慣れが要ります。掲載品では6.4mから12.2mまで差があります。初めての釣行では短めの仕掛けを選んでおくと、船上で慌てずに済みます。

予備の仕掛けは何組くらい必要ですか?

最低でも2〜3組は用意しておくと安心です。オマツリやツノの破損、糸の傷みで仕掛けを交換する場面は珍しくありません。同じ規格の仕掛けをそろえておけば、交換後も釣り方を変えずに続けられます。

ヤリイカ釣りのシーズンはいつですか?

地域差はありますが、関東周辺の船釣りでは冬から春先にかけてが盛期とされ、仕掛けの検索も2月に最も多くなります。深場を狙う釣りなので、仕掛けとあわせて船宿が指定するオモリの号数も事前に確認しておきましょう。