スペック比較表3モデル

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モデル実売目安ダイワ■品名■全長(m)■継数(本)■仕舞(cm)自重(g)全長(m)継数仕舞(cm)エギ/スッテサイズ先径&元径(mm)エギサイズ(号)ラインNo.(PE-号)
ダイワ(DAIWA) 21 エメラルダス X イカメタル 70MLS-S13,476円〜21 エメラルダスXイカメタル 70MLS-S70MLS-S2.132111■自重(g):92■先内径/先径/元径(mm):-/1.1/9.9■スッテサイズ(g)/(号):40~150/10~40■PEライン(号):0.4~1.0■カーボン含有率(%):96■発売年:2021年5月予定≪ダイワ イカメタルロッド≫--------
ダイワ(DAIWA) イカメタルロッド EMERALDAS(エメラルダス) MX IKAMETAL N65LB-S・W22,100円〜-----801.96210330-115g/8-30号0.8/8.9--
ダイワ(DAIWA) エメラルダス イカメタル EME AIR IM N65LB-S36,500円〜-----711.962103--未定0.4-1.0

エメラルダスの選び方

まずスピニングかベイトかを釣り方で決めます。型番から読み取れる例として70MLS-Sはスピニングのミディアムライト、N65LB-Sはベイトのライトという構成で、末尾の-Sはソリッドティップ系の繊細な穂先を示す表記です。カウンター付きベイトリールで棚を正確に刻む釣りならベイトモデル、キャストを交えたり手軽に始めたりするならスピニングモデルが目安です。

グレードはX・MX・AIRの順に上がり、実スペックにも差が出ています。入門のX 70MLS-Sは全長2.13m・自重92g・スッテ40〜150g対応、中堅のMX N65LB-Sは全長1.96m・自重80g、上位寄りのAIR IM N65LB-Sは同じ全長1.96mで自重71gと、上のグレードほど軽くなる構成です。

イカメタルは小さなアタリを穂先と手感で取る釣りのため、自重の軽さと感度はそのまま釣果に効きやすい要素です。まず釣りを覚えるならX、釣行頻度が上がってきたらMX、シビアな状況まで攻めたいならAIRと、経験に合わせた段階的なステップアップがしやすいシリーズです。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

イカメタル初心者の最初の1本にはどれが向いていますか?

入門グレードのエメラルダス X イカメタル 70MLS-Sが手に取りやすい位置づけです。スピニングタイプは扱いに慣れやすく、まずXで釣りを覚えてから、感度や軽さを求めてMXやAIRへステップアップする流れが選びやすいです。

X・MX・AIRのグレードは何が違いますか?

同じエメラルダスブランド内で、Xが入門、MXが中堅、AIRが上位寄りという価格帯の階層になっています。上位ほど軽さや感度に関わる素材面が強化される傾向のため、アタリの小さい状況を攻めたい方ほど上位グレードを検討する価値があります。

スピニングとベイトのイカメタルロッドはどう使い分けますか?

ベイト(N65LB-S系)はカウンター付きリールと組んで棚を数字で正確に刻む釣りに向き、イカメタルでは主流のスタイルです。スピニング(70MLS-S)はキャストを交えたオモリグ的な使い方や、スピニングリールに慣れた入門者の扱いやすさで選ばれる構成です。

MXとAIRのN65LB-Sはどちらを選ぶべきですか?

どちらも全長1.96m・2本継・仕舞103cmのベイトモデルで、大きな違いは自重です。MXが80g、AIRが71gと約9g軽く、感度と操作の軽快さを求めるならAIR、価格とのバランスを取るならMXが目安になります。釣行頻度が高い方ほど軽さの恩恵を感じやすいでしょう。

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