スペック比較表7モデル

※ 表は横にスクロールできます

モデル実売目安ロッド(釣り竿)タイプ全長仕舞継数自重先径主な用途標準全長主なターゲット
ダイワ(DAIWA) 磯・波止釣りロッド リバティクラブ磯風・K 1.5-53・K 釣り竿8,835円〜磯竿 スピニング5.33m101cm6本215g1.1mm---
ダイワ(DAIWA) 磯・波止釣りロッド リバティクラブ磯風・K 2-53・K 釣り竿8,400円〜磯竿 スピニング5.33m101cm6本230g1.2mm---
ダイワ(DAIWA) 磯・波止釣りロッド リバティクラブ磯風・K 3-45・K 釣り竿8,665円〜磯竿 スピニング4.46m101cm5本195g1.4mm---
ダイワ(DAIWA) 磯・波止釣りロッド リバティクラブ磯風・K 2-45・K 釣り竿8,300円〜磯竿 スピニング4.46m101cm5本170g1.2mm---
ダイワ(DAIWA) 磯・波止釣りロッド リバティクラブ磯風・K 1.5-45・K 釣り竿7,704円〜磯竿 スピニング4.46m101cm5本155g1.1mm---
ダイワ(DAIWA) 磯・波止釣りロッド リバティクラブ磯風 遠投・K 3-45 遠投・K 釣り竿9,466円〜ちょい投げロッド-102cm5本230g-ちょい投げ4.45m-
ダイワ(DAIWA) 磯・波止釣りロッド リバティクラブ磯風 遠投・K 4-53 遠投・K 釣り竿12,400円〜スピニング 磯竿-103cm6本370g--5.30mイナダ マダイ ヒラマサ ワカシ

リバティクラブの選び方

磯風系の型番は「1.5-53・K」のように号数と長さの組み合わせで読みます。前の数字が号数(竿の強さ・オモリ負荷の目安)、後ろの数字が長さ(53は5.3m級、45は4.5m級)です。小型魚中心のウキ釣りなら1.5〜2号、サビキやカゴ釣りで重めの仕掛けを使うなら3号以上が目安です。

長さは釣り場で決めます。足場の低い堤防や取り回し重視なら4.5m級(1.5-45・Kは自重155g、2-45・Kは170g)、足場の高い堤防・磯や仕掛けを長く取りたい釣りなら5.3m級(1.5-53・Kは215g、2-53・Kは230g)が目安です。長くなるほど自重も増えるため、体力や釣行時間も考慮しましょう。

「3-45 遠投・K」「4-53 遠投・K」のような遠投モデルは、重いカゴ仕掛けを沖へ投げるカゴ釣り・遠投サビキ向けです。特に4-53 遠投・K(自重370g)はイナダやマダイなど中型以上を視野に入れた強めの仕様なので、狙いが明確な場合に選ぶとよいでしょう。いずれも仕舞寸法101〜103cmと持ち運びやすくまとまっています。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

初心者が堤防釣り用に最初に選ぶならどれですか?

ウキ釣りやサビキ釣りを幅広く試すなら、2号クラスで扱いやすい長さの「2-45・K」あたりがバランスのよい選択肢です。足場が高い堤防や磯なら5.3m級の「2-53・K」も候補になります。

「遠投」付きモデルと通常モデルはどう使い分けますか?

遠投モデルは重いカゴ仕掛けを沖へ投げるカゴ釣り・遠投サビキを想定した仕様で、ガイドなどが投げやすい構成になっているのが一般的です。足元や近距離のウキ釣り中心なら通常モデル、沖狙いが多いなら遠投モデルを選んでください。

号数はどう選べばよいですか?

号数は竿の強さとオモリ負荷の目安で、数字が大きいほど強くなります。小型魚の軽いウキ釣りなら1.5号、汎用なら2号、重めのカゴやサビキ仕掛けなら3号以上が一般的な目安です。使う仕掛けの重さが決まっているなら、それに合わせて選ぶのが確実です。

4.5mと5.3mはどちらが初心者向けですか?

取り回しやすさでは4.5m級が有利で、自重も同じ号数なら数十g軽くなります(例: 1.5号は45が155g、53が215g)。一方、足場の高い場所や長い仕掛けには5.3m級が扱いやすいため、よく行く釣り場の足場の高さで決めるのがおすすめです。

関連ランキング