概要

ダイワ 20クレスト LT2000は、自重215g・ギア比5.2のスピニングリールです。クレストはダイワのエントリークラススピニングで、LTコンセプトによる軽量設計を採用。巻取り68cm、最大ドラグ力5kg、ボールベアリング4個という構成で、価格を抑えつつライトゲームからバス、トラウトまで幅広く使える基本性能を備えます。

ブランドDaiwa
メーカーダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ軽快な操作性を求めるシーバスやアジング愛好者、長時間の釣行でも手首への負担を抑えたい方におすすめです。
購入前に確認したいこと狙う魚種や釣り場によってはリールサイズやラインの選択が重要なため、事前に使用環境を確認してから検討すると安心です。
掲載ランキング2件のランキングで比較対象になっています。
1回転巻取り長(cm)68
ギア比5.2
最大ドラグ力(kg)5
標準自重(g)215
ハンドル長(mm)45
標準糸巻量ナイロン(lb-m) 4-150
ブレイド(号-m)0.6-200
ボールベアリング/ローラー数4/1
ノブタイプI型ライト
付属品調整ワッシャー

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

ライトゲーム、トラウト、バスなど2000番クラスで成立する釣り全般に使えます。ギア比5.2の標準速度は釣り方を選ばず、これから複数のジャンルを試す段階の1台として使い回しやすい構成です。

メリット

  • ギア比5.2・巻取り68cmの標準設定で、釣り方を選ばず扱いやすいです
  • PE0.6号200m・ナイロン4lb150mと、2000番として過不足のない糸巻量です
  • エントリークラスながら最大ドラグ力5kgを確保しています

注意点・デメリット

  • 自重215gは上位のライトゲーム向けリールと比べると重く、軽量ロッドとの組み合わせでは先重りを感じる場合があります

こんな人におすすめ:これから釣りを始める人、複数ジャンルを試す最初の1台を探している人に向きます。

向かない人:自重の軽さを最優先するアジングやエリアトラウト専任の人には、より軽量な上位機が向きます。

対象魚・釣り方

対象魚はアジ・メバルなどのライトゲーム魚種、トラウト、バスなど2000番クラスで狙う魚全般です。最初の1台として選ばれることが多い番手です。

番手・スペックの選び方

ギア比5.2・巻取り68cmはノーマルギア相当で、速すぎず遅すぎない扱いやすい設定です。ナイロン4lb-150m、PE0.6号-200mが標準糸巻量。自重215gは上位機よりは重いものの、2000番として実用上の不足はなく、最大ドラグ力5kgも確保されています。

項目意味・選び方
自重215gエントリークラス
ギア比5.2ノーマルギア
巻取り長さ68cm/ハンドル1回転扱いやすい標準速度
最大ドラグ力5kg2000番クラス
糸巻量ナイロン4lb-150m / PE0.6号-200mメーカー表記
ベアリングボール4 / ローラー1ハンドル長45mm

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴10年

軽量で持ち運びしやすく、堤防釣りでの長時間使用に最適。ギア比のバランスが良く、初心者でも扱いやすいですね。

B

20代 女性 / アジングメイン / 釣り歴2年

コンパクトな設計なので、荷物を減らしたいライトゲームにぴったり。操作感が滑らかで快適でした。

C

30代 男性 / シーバス釣り中心 / 釣り歴5年

中型リールとしては十分なドラグ性能で、シーバスを狙う際に安心感があります。価格も手頃なのが魅力的です。

D

50代 男性 / ショアジギング / 釣り歴20年

軽さと耐久性を両立していて、休日のショアジギングにも使いやすかった。メンテナンスもシンプルです。

E

30代 女性 / アジング・ライトゲーム / 釣り歴3年

ギア比がちょうどよく、巻き取りの疲労感が少ないと感じました。女性や手の小さい人にも扱いやすいリールです。

FAQ

レガリスとの違いは何ですか?

どちらもダイワのエントリークラスですが、クレストのほうがより価格重視の位置づけです。本機は自重215g、23レガリスLT2000Sは175gと、軽さで差が出ます。

海で使っても大丈夫ですか?

2000番クラスのライトゲームであれば使用できます。塩噛みを避けるため、使用後は真水で洗って乾かす手入れを前提にしてください。

PEとナイロンどちらを巻くべきですか?

標準糸巻量はナイロン4lb-150m、PE0.6号-200mです。初めての1台ならトラブルの少ないナイロン、感度と飛距離を求めるならPEという選び分けになります。