スペック比較表8モデル

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モデル実売目安1回転巻取り長(cm)ギア比最大ドラグ力(kg)標準自重(g)ハンドル長(mm)標準糸巻量
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT2000(2020モデル)4,928円〜685.2521545ナイロン(lb-m) 4-150
ダイワ(DAIWA) 20クレスト LT2500S-XH4,928円〜876.2523555ナイロン(lb-m) 4-150
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT2500(2020モデル)4,928円〜755.31023555ナイロン(lb-m) 6-150
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT4000-CXH(2020モデル)5,767円〜996.21027060ナイロン(lb-m) 12-150
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT3000-CXH(2020モデル)5,313円〜936.21024055ナイロン(lb-m) 8-150
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT4000-C(2020モデル)5,780円〜825.21027060ナイロン(lb-m) 12-150
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT5000-C(2020モデル)5,780円〜885.21228560ナイロン(lb-m) 20-150
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT6000-H(2020モデル)9,042円〜1015.71235560ナイロン(lb-m) 25-150

クレストの選び方

クレスト選びの軸は番手と型番の記号です。「LT2500S-XH」のSは浅溝スプール、XHはエクストラハイギア、「LT4000-CXH」のCはコンパクトボディを表します。ライトゲームならLT2000、堤防での万能用途ならLT2500〜LT3000、ショアジギングや泳がせ釣りならLT4000以上が目安です。

具体的には、LT2000(自重215g・ナイロン4lb-150m)はアジ・メバルの軽量リグ向け、LT2500(最大ドラグ力10kg)は堤防万能、LT3000-CXH(1回転93cm)はエギングやシーバスの手返し重視向けです。LT4000-CXH以上はナイロン12lb-150mと太糸に対応し、LT5000-C・LT6000-H(25lb-150m)はカゴ釣りや泳がせの大物用途まで視野に入る構成です。

ギア比も確認しましょう。ルアーを速く回収したい釣りはXH(ギア比6.2)、じっくり巻くエサ釣りはノーマルギア(5.2前後)が目安です。同じ2500でも標準のLT2500と浅溝ハイギアのLT2500S-XHでは性格が異なるため、使うラインの太さと釣り方に合わせて選んでください。

各モデルの詳細と価格

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よくある質問

初心者の最初の1台にはどのモデルがよいですか?

堤防でエサ釣りもルアーも試したいならLT2500かLT3000-CXHあたりが汎用性が高くおすすめです。使うラインの太さが決まっているなら、その糸巻量に合う番手を商品ページで確認して選ぶと失敗しにくいです。

クレストとダイワの上位スピニングは何が違いますか?

一般に上位機種ほどボディ剛性や回転の滑らかさ、防水機構などが強化され、価格も上がります。クレストは基本性能を押さえた入門向けの位置づけなので、まず釣りを始めたい方やサブ機を探している方に向いています。

レブロスやレガリスとはどう選び分ければよいですか?

いずれもダイワの入門価格帯LTシリーズで、クレストは中でも最も手頃な入口の位置づけとされています。価格最優先ならクレスト、軽さなど一段上の仕様を求めるならレガリス、間を取るならレブロスと、店頭価格を見比べて決めるのが実用的です。

泳がせ釣りやカゴ釣りに使うならどの番手ですか?

太糸を150m巻けるLT4000-C(ナイロン12lb-150m)以上が目安です。より大物や遠投カゴならLT5000-C(20lb-150m)、LT6000-H(25lb-150m)が候補で、いずれも最大ドラグ力10〜12kgと入門帯ながら余裕のある構成です。

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