クレスト選びの軸は番手と型番の記号です。「LT2500S-XH」のSは浅溝スプール、XHはエクストラハイギア、「LT4000-CXH」のCはコンパクトボディを表します。ライトゲームならLT2000、堤防での万能用途ならLT2500〜LT3000、ショアジギングや泳がせ釣りならLT4000以上が目安です。ルアーを速く回収したい釣りはXHなどのハイギア、じっくり巻く釣りはノーマルギアと、釣り方に合わせてギア表記も確認して選んでください。
DAIWA(ダイワ)
クレストのモデル比較
クレストは、ダイワのスピニングリールの中でエントリー価格帯に位置づけられるシリーズで、軽量・コンパクト設計のLTコンセプトを採用したモデル群です。堤防の小物釣りからルアーゲーム、大物狙いの泳がせ釣りまで幅広く使えます。当サイトにはLT2000からLT6000-Hまで、浅溝やハイギア仕様を含む8モデルが登録されています。
スペック比較表8モデル
| モデル | 1回転巻取り長(cm) | ギア比 | 最大ドラグ力(kg) | 標準自重(g) | ハンドル長(mm) | 標準糸巻量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT2000(2020モデル) | 68 | 5.2 | 5 | 215 | 45 | ナイロン(lb-m) 4-150 |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT2500S-XH(2020モデル) | 87 | 6.2 | 5 | 235 | 55 | ナイロン(lb-m) 4-150 |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT2500(2020モデル) | 75 | 5.3 | 10 | 235 | 55 | ナイロン(lb-m) 6-150 |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT4000-CXH(2020モデル) | 99 | 6.2 | 10 | 270 | 60 | ナイロン(lb-m) 12-150 |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT3000-CXH(2020モデル) | 93 | 6.2 | 10 | 240 | 55 | ナイロン(lb-m) 8-150 |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT4000-C(2020モデル) | 82 | 5.2 | 10 | 270 | 60 | ナイロン(lb-m) 12-150 |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT5000-C(2020モデル) | 88 | 5.2 | 12 | 285 | 60 | ナイロン(lb-m) 20-150 |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT6000-H(2020モデル) | 101 | 5.7 | 12 | 355 | 60 | ナイロン(lb-m) 25-150 |
クレストの選び方
各モデルの詳細と価格
よくある質問
初心者の最初の1台にはどのモデルがよいですか?
堤防でエサ釣りもルアーも試したいならLT2500かLT3000-CXHあたりが汎用性が高くおすすめです。使うラインの太さが決まっているなら、その糸巻量に合う番手を商品ページで確認して選ぶと失敗しにくいです。
クレストとダイワの上位スピニングは何が違いますか?
一般に上位機種ほどボディ剛性や回転の滑らかさ、防水機構などが強化され、価格も上がります。クレストは基本性能を押さえた入門向けの位置づけなので、まず釣りを始めたい方やサブ機を探している方に向いています。
関連ランキング
本ページには一部アフィリエイトリンクを含みます。価格・在庫は各ECサイトでご確認ください。







