概要

ダイワの20クレストLT3000-CXHは、1回転で93cm巻き取れる高速ギア比6.2を搭載。最大ドラグ力10kgで中型から大型魚にも対応し、手返しの良さが魅力のスピニングリールです。

ブランドダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ磯やサーフで中型魚を狙い、効率良く素早く巻き取りたい釣り人に最適です。
購入前に確認したいこと軽量重視の方や、ゆっくりと誘う釣り方を好む方は使用感を事前に確認すると良いでしょう。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
1回転巻取り長(cm)93
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)10
標準自重(g)240
ハンドル長(mm)55
標準糸巻量ナイロン(lb-m) 8-150
ブレイド(号-m)1.0-200
ボールベアリング/ローラー数4/1
ノブタイプI型ライト
付属品調整ワッシャー

詳しい解説

この商品について

ダイワ 20 クレスト LT3000-CXHは、ダイワのスピニングリールの中でも入門クラスに位置づけられる汎用機です。LTはLIGHT TOUGH(軽量・高剛性)の設計コンセプト、3000はスプール番手、末尾のCXHはハイギアを表します。ギア比は6.2、ハンドル1回転あたりの巻取りは93cmと、巻き取りの速さを確保したハイギア設定。自重240g・最大ドラグ10kgで、海のライトルアーからエサ釣りまで1台で幅広くこなせる、価格重視の入門スピニングです。

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、クレスト LT3000-CXHは『価格を優先しつつ、海のライトルアーを一通りこなせる**入門の1台**』という位置づけです。ギア比6.2のハイギアで手返しよく探れ、最大ドラグ10kgと必要なパワーも確保。巻きの質感や軽さ・剛性感は上位機(フリームスやレガリスなど)に譲りますが、最初の1台や、過酷に使う予備機・サブ機として割り切って使うのに向く設定です。

メリット

  • ダイワ入門クラスで価格を優先して揃えられます
  • ギア比6.2・1回転93cmのハイギアで巻き取りが速く、手返しよく探れます
  • 最大ドラグ力10kgと中型番手として余裕のあるパワーがあります
  • 自重240gとLT設計で中型番手にしては軽めで扱いやすいです

注意点・デメリット

  • 巻きの滑らかさ・質感や剛性感は上位機(フリームス・レガリスなど)に譲ります
  • ベアリングはボール4・ローラー1とシンプルな構成で、上位機ほどの巻き心地ではありません

こんな人におすすめ:海のライトルアー・エサ釣りを安く1台で始めたい人、過酷に使う予備機を価格優先で用意したい人に向きます。

向かない人:巻きの滑らかさや剛性感・軽さを重視する人には、上位機(フリームスやレガリスなど)が向きます。

対象魚・釣り方

LT3000番のハイギアは、PE1.0号を200m巻ける中型スプールで、海のルアー・エサ釣りを幅広くカバーします。具体的にはシーバス、エギング、ライトショアジギング、サーフのヒラメ・マゴチ、ちょい投げやサビキなどが守備範囲。CXH(ハイギア)は巻き取りが速いので、ルアーの回収やジグ・エギの操作、広く探る釣りと相性のよい番手です。

番手・スペックの選び方

LT3000-CXHはハイギアで手返し重視の中型番手です。下表のとおり、ギア比6.2・1回転93cmと巻き取りが速く、最大ドラグ10kgと不意の良型にも対応するパワーを確保。自重240gはLT設計らしく中型番手として軽めで、入門機ながら扱いやすさとコストのバランスに振った性格です。

項目意味・選び方
ギア比6.2(CXH=ハイギア)1回転93cm巻ける。ルアー回収やエギ・ジグ操作など手返し重視の釣りに向く
最大ドラグ力10kg中型番手として余裕のあるパワー。不意の良型にも対応しやすい
自重240gLT設計で中型番手としては軽め。入門機ながら扱いやすい重量
糸巻量ナイロン8lb-150m / PE1.0号-200mシーバス・エギング・ライトショアジギなど海のルアーに必要十分
ハンドル長 / BB数55mm / ボール4・ローラー1入門クラスらしいシンプルな構成。価格を抑えやすい

兄弟機・他モデルとの違い

末尾の表記でギア比が変わるのがポイントで、CXH(本機)は1回転93cmのハイギア、無印やノーマルギアは巻き上げ重視で1回転あたりの巻取りが短くなります。ルアー回収や広く探る釣りが多いならハイギアのCXHが手返しよく、低速でトルクを活かしたいならノーマルギアが扱いやすい設定です。番手はエギングやアジングなどライトな釣りならLT2500前後、シーバス・サーフ・ライトショアジギを見据えるならLT3000〜4000が目安になります。

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / サーフ釣り中心 / 釣り歴10年

高速巻き取りが特徴なので、回収を素早く済ませたいサーフフィッシングで重宝しています。

B

30代 女性 / 磯釣りメイン / 釣り歴6年

磯で中型青物を狙う際にパワーと軽さのバランスが良く、疲れにくいのが嬉しいです。

C

50代 男性 / 船釣り中心 / 釣り歴25年

ドラグ力が十分なので、抵抗の強い魚とのやり取りも安心感がありますね。

D

20代 女性 / 淡水釣り中心 / 釣り歴2年

巻き心地が滑らかで糸絡みも少なく、初心者でも扱いやすい印象を受けました。

E

40代 男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴8年

高速巻き取りは効率的ですが、ゆっくり誘いたい釣り方には少し使いづらさを感じるかもしれません。

FAQ

CXHとはどういう意味ですか?

CXHはハイギア仕様を表します。本機はギア比6.2で1回転93cmと巻き取りが速く、ルアーの回収やエギ・ジグの操作、広く探る釣りに向く設定です。

糸巻き量はどのくらいですか?

ナイロンなら8lb-150m、PE(ブレイド)なら1.0号-200mが目安です。シーバスやエギング、ライトショアジギング、サーフなど海のルアーに必要十分な容量です。

どんな魚・釣りに使えますか?

シーバス、エギング、ライトショアジギング、サーフのヒラメ・マゴチ、ちょい投げやサビキなど海の汎用機として使えます。最大ドラグ10kgとパワーにも余裕があります。

ハイギアと無印(ノーマルギア)はどちらを選べばいい?

ルアー回収や広く探る釣りが多いなら巻き取りの速いハイギア(CXH)が手返しよく扱えます。低速で巻き上げトルクを活かしたいならノーマルギアが扱いやすいです。本機は6.2・1回転93cmと手返し重視の設定です。

上位機と比べてどうですか?

クレストは入門クラスで価格を優先したい人向けです。フリームスやレガリスなど上位機は巻きの滑らかさ・剛性感・軽さで勝ります。質感を求めるなら予算を足す価値があります。