概要

ダイワ ルアーニスト 76MLは、全長2.29m・自重135gの2ピーススピニングロッドです。ダイワの入門万能ルアーロッド「ルアーニスト」の中でも、適合ルアー5-25gとやや強めのML設定。メーカーはロックフィッシュ・ボートエギング・ボートシーバスを主用途に挙げており、堤防や船上で7フィート台の短さを活かして使える番手です。

ブランドダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ初心者から中級者まで、ロックフィッシュや多様なターゲットを狙う釣り人に最適です。
購入前に確認したいこと特定の魚種や釣り場に特化したロッドを求める方は、適した番手や長さを事前に確認することをおすすめします。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
ロッド(釣り竿)タイプスピニング
主な用途ロックフィッシュ ボートエギング ボートシーバス
主なターゲットロックフィッシュ カサゴ ハタ シーバス アオリイカ
全長(m)2.29
仕舞(cm)119
先径/元径(mm)1.6/11.4
継数(本)2
自重(g)135
適合ルアー(g)5-25 適合ライン:ナイロン(lb) 6-12
PE(号)0.6-1.2

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

堤防や磯際でのロックフィッシュ、船からのエギング・シーバスなど、5-25gのリグやルアーを扱う場面に向きます。短さを活かした足元の探りや、船上での取り回し重視の釣りに使いやすい番手です。

メリット

  • 適合ルアー5-25gと帯が広く、根魚・エギング・シーバスを1本でまたげます
  • 全長2.29mと短く、船上や堤防際での取り回しに無理がありません
  • PE0.6-1.2号に対応し、根周りでもある程度強気にやり取りできる設定です

注意点・デメリット

  • 全長2.29mのため、サーフや大場所で遠投距離を稼ぐ用途には向きません

こんな人におすすめ:ロックフィッシュやボートからのエギング・シーバスを、1本の入門ロッドでまとめたい人に向きます。

向かない人:遠投で広く探りたいサーフや大河川がメインの人には、9フィート以上の長い番手が向きます。

対象魚・釣り方

対象魚はロックフィッシュ、カサゴ、ハタ、シーバス、アオリイカです。根魚の穴撃ちからボートエギング・ボートシーバスまでを守備範囲としています。

番手・スペックの選び方

適合ルアー5-25gは、根魚用のテキサスリグやジグヘッド、エギ、小型プラグまで扱える帯です。全長2.29mは船上や堤防の際狙いで振り回しやすく、仕舞119cmの2ピースで持ち運びも容易。ラインはPE0.6-1.2号かナイロン6-12lbが目安になります。

項目意味・選び方
全長2.29m船上・堤防で扱いやすい長さ
自重135g継数2本
仕舞寸法119cm2ピース
適合ルアー5-25g76Lより上の帯をカバー
適合ラインPE0.6-1.2号 / ナイロン6-12lbメーカー表記
先径/元径1.6/11.4mmミディアムライト(ML)

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / ボート釣り中心 / 釣り歴15年

ボートからの釣りで使いましたが、軽さのおかげで長時間でも腕が疲れにくく助かりました。

B

20代 女性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴1年

初心者ですが、軽量で扱いやすいためすぐに慣れることができました。小さなアタリも感じ取りやすいです。

C

30代 男性 / 岩場釣り中心 / 釣り歴7年

ロックフィッシュ狙いで購入。感度が良く、根回りの釣りでもストレスなく使えました。

D

50代 男性 / 河川釣り中心 / 釣り歴20年

普段はシーバスをメインに釣っていますが、このロッドは幅広く使えて重宝しています。

E

30代 女性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴3年

軽いので女性でも扱いやすく、持ち運びも楽。初心者におすすめの一本だと思います。

FAQ

76Lとどちらを選ぶべきですか?

76Lは適合ルアー2-10g、76MLは5-25gです。チニングやトラウトなど軽量ルアー中心なら76L、根魚やエギング、シーバスまで狙うなら76MLが対応範囲になります。

エギングにも使えますか?

メーカーの主用途にボートエギングが挙げられており、対象魚にもアオリイカが含まれます。適合ルアー5-25gの範囲でエギを扱えます。

持ち運びはしやすいですか?

仕舞寸法119cmの2ピースです。ロッドケースに入れれば車載や電車移動でも扱える寸法です。