概要

シマノ コルトスナイパーBB 2021 S96MHは、全長2.90m・自重280gのショアジギングロッドです。コルトスナイパーはシマノのショアジギング主力シリーズで、BBはその入門~中級グレード(上位にSS/XR/リミテッド)。MH(ミディアムヘビー)はプラグMAX65g・ジグMAX80g・適合ラインPE MAX3号に対応し、堤防や磯からの中型青物・ショアプラッキングを想定した1本です。

ブランドシマノ(SHIMANO)
こんな人におすすめ多様な釣り場で青物を狙いたい中級者や、足場の高低差を考慮しながら快適にキャストしたい方に最適です。
購入前に確認したいこと連続して長時間のキャストや操作を行う方は、280gの自重が疲労感につながる可能性があるため、体力配分を意識して検討してください。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
全長(m)2.90
継数(本)2
仕舞寸法(cm)149.3
自重(g)280
先径(mm)2.3
プラグウェイト(g)MAX 65
ジグウェイト(g)MAX 80
PE(号)MAX 3
カーボン含有率(%)99.9
リールシート位置(mm)471 ※アップロック

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

堤防や地磯からメタルジグをキャストして青物を狙う場面に向きます。プラグMAX65gにも対応するため、ショアプラッキングでトップやミノーを引く釣りもこなせ、ショアジギングを本格的に始めたい人の主力ロッドとして使えます。

メリット

  • MH設定でジグMAX80g・プラグMAX65gに対応し、ジグとプラグ両方をこなせます
  • コルトスナイパーはシマノのショアジギング主力シリーズで、実績のある1本です
  • カーボン含有率99.9%と、入門~中級のBBグレードながら高い数値を確保しています

注意点・デメリット

  • 自重280gと軽くはなく、終日のキャストでは相応の体力を要します
  • 適合PE MAX3号のため、大型青物をより強いタックルで狙う場合は上位のSS/XR以上が向きます

こんな人におすすめ:堤防や地磯から中型青物のショアジギングを本格的に始めたい人に向きます。ジグとプラグを1本で扱いたい人や、コスパ重視で実績あるシリーズを選びたい人にも。

向かない人:大型青物を強いドラグで獲りたい人や、より軽量・高感度な上位機種を求める人には、コルトスナイパーSS/XR以上が向きます。

対象魚・釣り方

対象はショアからの青物(ワラサ・イナダ級など)を中心に、ショアジギング・ショアプラッキングに対応します。ジグMAX80g・プラグMAX65gと守備範囲が広く、堤防や地磯からメタルジグとプラグの両方で青物を狙う釣りに向きます。

番手・スペックの選び方

全長2.90m・自重280gで、MH(ミディアムヘビー)はショアジギング入門~中級の主力クラス。ジグMAX80g・プラグMAX65g、適合ラインPE MAX3号に対応し、カーボン含有率99.9%と入門グレードながら高い数値です。上位のSS/XR/リミテッドへ続くBB(入門~中級)の位置づけです。

項目意味・選び方
全長2.90m2ピース・仕舞149.3cm
自重280g先径2.3mm
パワーMH(ミディアムヘビー)中型青物向けの主力クラス
ルアー適合ジグMAX80g / プラグMAX65gジグ・プラグ両対応
適合ラインPE MAX3号メーカー表記
グレードBB(入門~中級)上位にSS/XR/リミテッド

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

40代 男性 / 磯釣り中心 / 釣り歴10年

足場の変化に柔軟に対応できる長さが魅力。特に堤防や磯場でのキャストがしやすいと感じました。

30代 男性 / 船釣りも行う / 釣り歴7年

280gの自重はやや重めですが、パワーがあるので青物の取り込みに安心感があります。

20代 女性 / 堤防釣りメイン / 釣り歴3年

長さを活かして遠投が可能。広範囲を探れるので効率的に釣りたい人におすすめです。

50代 男性 / 淡水・海水両方 / 釣り歴15年

連続使用時は腕が疲れるので、休憩を挟みつつ使うのが良いと感じました。体力に合わせて使えます。

40代 女性 / ショアジギング初心者 / 釣り歴2年

操作感がしっかりしているため、中級者がステップアップする際の一本として適しています。

FAQ

コルトスナイパーの中でどのグレードですか?

BBはコルトスナイパーの入門~中級グレードで、上位にSS・XR・リミテッドがあります。価格を抑えつつショアジギングの基本性能を備えた位置づけです。

どのくらいの青物まで狙えますか?

MH・ジグMAX80g・適合PE MAX3号のスペックから、堤防や地磯での中型青物(ワラサ・イナダ級など)を狙う釣りに向く設計です。

ジグとプラグどちらも使えますか?

ジグMAX80g・プラグMAX65gに対応するため、メタルジグのショアジギングとプラグのショアプラッキングの両方に使えます。