概要

ダイワのショアジギングX 96Mは、全長2.9mで足場の変化に柔軟に対応できるライトショアジギングロッド。パワフルながらも扱いやすく、幅広いレンジを探れるバランスの良さが魅力です。

ブランドダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ多様な釣り場で長めのロッドを活かして幅広くショアジギングを楽しみたい方に最適です。
購入前に確認したいことやや重さがあるため、軽快な操作感を優先する方や長時間の釣行で疲れやすさが気になる場合はご注意ください。
掲載ランキング2件のランキングで比較対象になっています。
■自重(g)275
■全長(m)2.9
■継数(本)2
■仕舞(cm)150
■先径/元径(mm)2.0/14.4
■ルアー重量(g)10-50
■ジグ重量(g)15-60
■ラインNo.(PE)1-2
■カーボン含有率(%)95

詳しい解説

この商品について

ダイワ ショアジギング X 96Mは、その名の通りショアジギング入門に的を絞ったロッドです。96は全長9フィート6インチ(全長2.9m)、Mはミディアムパワーを示します。メーカーは『軽い、パワフル、トラブルレス』を掲げており、適合ジグ15〜60g・適合ルアー10〜50g・適合PE1〜2号と、堤防やサーフからのライトショアジギングで青物を狙うのに使いやすい設定です。自重275g・カーボン含有率95%で、入門機として扱いやすさを重視した1本です。

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、ショアジギング X 96Mは『**価格を抑えつつ、堤防・サーフのライトショアジギングを一通りこなせる入門の1本**』という位置づけです。適合ジグ15〜60gの幅広さと9フィート6インチの遠投性で、小〜中型青物を狙う最初のロッドに向きます。大型青物を本格的に狙う、あるいは軽さや感度を突き詰めたい場合は、上位シリーズや専用番手を検討する価値があります。

メリット

  • 全長2.9mで遠投性を確保し、堤防・サーフから広く探れます
  • 適合ジグ15〜60gと幅広く、ライトショアジギングの青物全般に対応します
  • 自重275g・カーボン含有率95%で入門機として扱いやすい設定です
  • メーカーが掲げる「軽い・パワフル・トラブルレス」で初めての1本に向きます

注意点・デメリット

  • Mパワーのため、大型青物や重いジグ中心の釣りにはパワー不足を感じる場面があります
  • 上位機と比べると軽さ・感度・素材の質感では譲ります

こんな人におすすめ:堤防・サーフのライトショアジギングで小〜中型青物を狙いたい人、入門の1本を価格を抑えて揃えたい人に向きます。

向かない人:大型青物を本格的に狙う人、重いジグ主体の釣りや軽さ・感度を最優先する人には上位機やMH以上の番手が向きます。

対象魚・釣り方

96Mはライトショアジギングの青物全般を主対象とした番手です。具体的には堤防・サーフからのイナダ・ワカシ・ショゴ(小〜中型青物)、サバ・カマス、メタルジグでのサゴシ(サワラ)などが守備範囲。適合ジグ15〜60gと幅広いウェイトのジグを扱え、9フィート6インチの長さで遠投性も確保しています。Mパワーなのでメタルジグ主体のショアジギングに加え、プラグでの青物・シーバスにも対応しやすい性格です。

番手・スペックの選び方

96Mは長さとパワーのバランスを取った入門番手です。下表のとおり、全長2.9mで遠投性を確保しつつ、適合ジグ15〜60gと幅広いウェイトに対応します。自重275gは入門ショアジギングロッドとして扱いやすい重量で、継数2本のため仕舞寸法は150cmとなります。

項目意味・選び方
全長2.9m(9フィート6インチ)遠投性を確保する長さ。堤防・サーフから広範囲を探れる
パワーM(ミディアム)ライトショアジギングの汎用クラス。小〜中型青物に対応
自重275g入門ショアジギングロッドとして扱いやすい重量
適合ジグ重量15〜60g幅広いジグウェイトに対応。状況に応じてジグを使い分けやすい
適合ルアー重量10〜50gメタルジグだけでなくプラグでの青物・シーバスにも対応
適合PEライン1〜2号ライトショアジギングに必要十分な太さ。飛距離と強度のバランスが取りやすい

兄弟機・他モデルとの違い

ショアジギングロッドは全長が長いほど遠投性、パワー表記(ML→M→MH→H)が上がるほど重いジグ・大型青物に対応します。96Mはシリーズの中で汎用性の高いミディアムクラスで、ライトショアジギング全般をこなせる位置づけです。より重いジグや大型青物を本格的に狙うならMH以上の番手、軽量ジグで小型青物中心ならML寄りが向きます。まず1本で堤防・サーフの青物を始めたい人に標準的な選択肢です。

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / サーフ釣り中心 / 釣り歴8年

足場の高い場所でも快適にキャストできる長さがありがたい。遠投性能も高く、サーフ釣りで重宝しています。

B

20代 女性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴3年

扱いやすいバランスで魚の引きを楽しみやすい。キャストの伸びも良く、操作中の安心感が高いロッドです。

C

50代 男性 / ボート釣り中心 / 釣り歴15年

パワーがあるので中型青物の引きにも負けず、安心してファイトできる。重さはあるが許容範囲内です。

D

30代 男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴4年

2本継ぎで持ち運びが楽。遠方の釣行でも負担が少なく、いろいろな釣り場で活躍しています。

E

40代 女性 / 河口釣り中心 / 釣り歴5年

ライトショアジギングの入門に最適な一本。パワフルさと扱いやすさのバランスが良く、初心者にもおすすめです。

FAQ

ショアジギング X 96Mはどんな魚・釣りに向いていますか?

堤防・サーフからのライトショアジギングで、イナダ・ワカシなどの小〜中型青物、サバ・カマス、サゴシなどを狙うのに向きます。プラグでのシーバスにも対応しやすい設定です。

適合ジグ重量はどのくらいですか?

適合ジグは15〜60g、適合ルアーは10〜50gです。幅広いウェイトに対応するため、潮や風の状況に応じてジグを使い分けやすい番手です。

適合ラインはどのくらいですか?

適合PEラインは1〜2号です。ライトショアジギングに必要十分な太さで、飛距離と強度のバランスを取りやすい設定です。

大型青物にも使えますか?

Mパワーのため小〜中型青物が主対象です。大型青物を本格的に狙う場合は、より重いジグに対応するMH以上の番手や上位シリーズが向きます。

全長2.9m・継数2本は持ち運びにくいですか?

継数2本のため仕舞寸法は150cmです。9フィート6インチの遠投性を確保する一方、車載や移動時はそれなりの収納スペースが必要になります。