更新日時: 2026/9/5 0:45:09 / カテゴリ: エギングバッグ

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この記事でわかること

エギ(餌木)は、エビや小魚に似せてアオリイカを釣るためのルアーです。エギングはキャストして沈める「フォール(沈下)」でイカに抱かせる釣りなので、沈下姿勢とスピードがとても重要になります。号数は主に2.5号・3.0号・3.5号で、数字が大きいほどサイズと重さが増して沈むのも速く、飛距離も伸びます。

  • 最初の1本はオールラウンドな3.5号の実績カラーが基準で、秋の終盤から春の親イカまで幅広く使えます。
  • エギングはフォールで抱かせる釣りなので、号数(サイズ・重さ)と沈下速度で季節・水深に合わせるのが軸になります。
  • オレンジ・ピンク・夜光(ケイムラ・グロー)といった実績カラーを状況別に何本かそろえると、渋い日にも対応しやすくなります。
  • サイズ(号数)は季節で決まり、春の親イカは3.5号基準、秋の新子は2.5〜3.0号が目安です。迷えば通年使える3.5号から揃えます。

結論TOP3

1 ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 K ベーシック 3.5号 22g ムラムラチェリー #005 594-621

ヤマシタ(YAMASHITA) / 1,217円

ヤマシタ エギ王 K ベーシックの3.5号(22g)、カラーはムラムラチェリー #005です。エギ王 Kはタフな状況や高プレッシャーのスレイカを意識した定番シリーズで、フォールとダートアクションの安定感に定評があります。3.5号はエギングの標準サイズで、秋の終盤から春の親イカまで幅広く使える最初の1本に向きます。実績カラーの1本を軸に据えたい人に扱いやすいエギです。

  • 主な対応魚種:アオリイカ イカ
  • 主な対応釣種:エギング
  • タイプ:ベーシック

2 ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 K 3 005 ムラムラチェリー 595123

ヤマシタ(YAMASHITA) / 1,151円

ヤマシタ エギ王 K の3号、ムラムラチェリー系のカラーです。ケイムラ発光と相性のよいピンクを組み合わせ、透け感のあるケイムラで光量の少ない状況にもアピールしやすいのが持ち味です。沈下速度は約3秒/mで、3号は3.5号と2.5号の中間サイズとして、秋の中盤やサイズを一段落としたいときに使いやすい号数です。朝夕マズメや濁り時に強いケイムラ系を1本持っておきたい人に向きます。

  • 目玉:シルバー
  • 羽根:茶羽根+茶羽根
  • 布柄:アジ柄

3 シマノ(SHIMANO) エギ セフィア クリンチ エビシリーズ フラッシュブースト 3.5号 QE-X35W 002 ピンクエビK

シマノ(SHIMANO) / 498円

シマノ セフィア クリンチ エビシリーズ フラッシュブーストの3.5号(19g)、カラーはピンクエビKです。フラッシュブーストは反射板が止めていても光り続けてアピールする機構で、フォール中やステイでイカを誘えるのが持ち味です。沈下速度は約3.7秒/mで、標準の3.5号としてシマノの定番から選びたい人に向きます。ステイで見せる時間を作りたいエギングに合わせやすい一本です。

  • カラー:002 ピンクエビK
  • サイズ:3.5号
  • 自重(g):19

選び方

  1. 号数でサイズと季節を合わせる

    まず号数を決めます。号数はエギのサイズと重さの目安で、数字が大きいほど本体が大きく重くなり、沈むのも速く飛距離も伸びます。3.5号はエギングの標準サイズで、秋の終盤から春の親イカ狙いまで幅広く使える基準です。3.0号はその中間、2.5号は秋の新子(小型のアオリイカ)や食いが渋いときの小さめサイズとして使い分けます。迷ったらまず3.5号を1本、慣れてきたら状況に合わせて3.0号・2.5号を足していくと無駄がありません。

  2. 沈下速度で水深に対応する

    エギングはフォール(沈下)でイカに抱かせる釣りなので、沈下速度は号数と並ぶ重要な要素です。同じ号数でも、標準のノーマルタイプ、ゆっくり沈むシャロー(浅場・浅いレンジ向け)、速く沈むディープ(深場・潮が速い場所向け)などがあり、沈下速度は「約◯秒/m」で表されます。浅い藻場や活性が低くじっくり見せたいときはゆっくり沈むタイプ、深場や潮が速いときは速く沈むタイプ、と水深と状況で選び分けると、狙ったレンジをきちんと通せます。

  3. カラーを状況で使い分ける

    エギのカラーは、内側の下地テープ(金・銀・赤テープなど)と外側の布カラーの組み合わせで見え方が変わります。定番はオレンジやピンクといった目立つ実績カラーで、まずは水色や光量を問わず使いやすい1本を選ぶと安心です。加えて、紫外線で発光するケイムラや暗所で光る夜光(グロー)は、朝夕マズメや濁り・低活性の状況で強みになります。最初は実績カラーを軸に、光量や濁りに応じてケイムラ・夜光を足すと、渋い日にも手数を増やせます。

  4. ラトルの有無でアピール力を選ぶ

    エギには内部に玉が入って音を出すラトル入りと、音のないサイレントタイプがあります。ラトル入りは音でイカにアピールしやすく、濁りや広範囲を探りたいとき、活性が高いときに有効です。一方で、プレッシャーが高く音を嫌う状況ではサイレントの方が食いやすいこともあります。まずは基本となるタイプを揃え、反応を見ながらラトルの有無を使い分けると、その日のイカの機嫌に合わせやすくなります。

  5. ブランドの定番シリーズから選ぶと安心

    選びに迷ったらブランドの定番シリーズから入るのが堅実です。ヤマシタの「エギ王 K」はケイムラ発光やフォール・ダートの安定感で知られる定番、シマノの「セフィア クリンチ」はフラッシュブースト搭載モデルなどラインナップが豊富、DUEL(デュエル)の「EZ-Q」はパタパタフットの動きが特徴です。実績のあるシリーズは情報も多く、最初の1本として選びやすいので、まずは定番の3.5号から手に取ると失敗しにくいです。

  6. 価格と根掛かりロストのバランスを考える

    エギは消耗品という側面もあります。藻場や根の周りを狙うエギングでは根掛かりでのロストが避けられず、高価なエギばかりだと攻めた場所を探りにくくなります。定番の実績エギを主軸にしつつ、ロストしやすい状況では手頃な価格帯のエギを併用するなど、価格と釣果のバランスを取るのがおすすめです。まずは信頼できる実績モデルを数本そろえ、釣り場や狙う場所に応じて使い分けると、コストを抑えながら手数を確保できます。

比較表

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順位商品名価格ひとことブランドスコア
i

スコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。

詳細記事
1渋い状況に強い定番エギ王Kの3.5号実績カラーヤマシタ(YAMASHITA)73.1詳細記事
2ケイムラ発光×ピンクのエギ王K3号ヤマシタ(YAMASHITA)71.4詳細記事
3フラッシュブースト搭載セフィアクリンチ3.5号シマノ(SHIMANO)70.5詳細記事
4パタパタフットで誘うDUELEZ-Qの3.5号DUEL(デュエル)69.6詳細記事
53.0号で扱いやすいフラッシュブースト搭載機シマノ(SHIMANO)68.9詳細記事
6手足がふわふわ動くYO-ZURIエビQ3.0号DUEL(デュエル)67.0詳細記事
7タフ&スレ特化のエギ王K3号(軍艦グリーン)ヤマシタ(YAMASHITA)67.0詳細記事

ランキング詳細

1位: ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 K ベーシック 3.5号 22g ムラムラチェリー #005 594-621

ヤマシタ(YAMASHITA) / 1,217円

渋い状況に強い定番エギ王Kの3.5号実績カラー

  • 主な対応魚種:アオリイカ イカ
  • 主な対応釣種:エギング
  • タイプ:ベーシック

ヤマシタ エギ王 K ベーシックの3.5号(22g)、カラーはムラムラチェリー #005です。エギ王 Kはタフな状況や高プレッシャーのスレイカを意識した定番シリーズで、フォールとダートアクションの安定感に定評があります。3.5号はエギングの標準サイズで、秋の終盤から春の親イカまで幅広く使える最初の1本に向きます。実績カラーの1本を軸に据えたい人に扱いやすいエギです。

良い点

  • 3.5号(22g)の標準サイズで秋終盤から春の親イカまで幅広く使えます
  • エギ王Kはフォールとダートの安定感に定評がある定番シリーズです

気になる点

  • 定番シリーズのため価格は最廉価クラスのエギよりやや上がります

スペック表

こんな人におすすめ最初の1本に定番の3.5号実績カラーを選びたい入門者に向きます
ひとこと説明定番エギ王Kの標準3.5号。最初の1本を実績シリーズで選びたい人向けです。
ブランドヤマシタ(YAMASHITA)
詳細仕様・主要仕様は商品ページでご確認ください
編集部の評価ポイントフォール・ダートの安定した定番の標準サイズ。渋い状況も意識した設計で、最初の1本に据えやすい一本です。

2位: ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 K 3 005 ムラムラチェリー 595123

ヤマシタ(YAMASHITA) / 1,151円

ケイムラ発光×ピンクのエギ王K3号

  • 目玉:シルバー
  • 羽根:茶羽根+茶羽根
  • 布柄:アジ柄

ヤマシタ エギ王 K の3号、ムラムラチェリー系のカラーです。ケイムラ発光と相性のよいピンクを組み合わせ、透け感のあるケイムラで光量の少ない状況にもアピールしやすいのが持ち味です。沈下速度は約3秒/mで、3号は3.5号と2.5号の中間サイズとして、秋の中盤やサイズを一段落としたいときに使いやすい号数です。朝夕マズメや濁り時に強いケイムラ系を1本持っておきたい人に向きます。

良い点

  • ケイムラ発光と相性のよいピンクで光量の少ない状況にアピールしやすいです
  • 3号は3.5号と2.5号の中間で秋の中盤やサイズを落としたいときに使いやすいです

気になる点

  • 3号のため春の大型親イカ主体の場面では3.5号の方が合わせやすいです

スペック表

こんな人におすすめマズメや濁りに強いケイムラ系の3号を1本足したい人に向きます
ひとこと説明ケイムラ発光が持ち味のエギ王K 3号。光量の少ない状況用に足したい人向けです。
ブランドヤマシタ(YAMASHITA)
詳細仕様・主要仕様は商品ページでご確認ください
編集部の評価ポイント透け感のあるケイムラとピンクの組み合わせが持ち味。マズメや濁りで手数を増やしたいときの1本に向きます。

3位: シマノ(SHIMANO) エギ セフィア クリンチ エビシリーズ フラッシュブースト 3.5号 QE-X35W 002 ピンクエビK

シマノ(SHIMANO) / 498円

フラッシュブースト搭載セフィアクリンチ3.5号

  • カラー:002 ピンクエビK
  • サイズ:3.5号
  • 自重(g):19

シマノ セフィア クリンチ エビシリーズ フラッシュブーストの3.5号(19g)、カラーはピンクエビKです。フラッシュブーストは反射板が止めていても光り続けてアピールする機構で、フォール中やステイでイカを誘えるのが持ち味です。沈下速度は約3.7秒/mで、標準の3.5号としてシマノの定番から選びたい人に向きます。ステイで見せる時間を作りたいエギングに合わせやすい一本です。

良い点

  • フラッシュブーストが止めていても光り続けフォールやステイでアピールできます
  • 3.5号(19g)標準サイズでシマノの定番から選びたい人に向きます

気になる点

  • 機構を備えるぶん価格は入門向けの廉価エギより高めです

スペック表

こんな人におすすめステイでも光るアピールを重視し定番3.5号を選びたい人に向きます
ひとこと説明フラッシュブースト搭載のセフィアクリンチ3.5号。止めても光らせたい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・主要仕様は商品ページでご確認ください
編集部の評価ポイント止めていても反射板が光り続けるのが持ち味。フォールやステイで見せる時間を作りたいエギングに向く一本です。

4位: DUEL(デュエル) () エギ イカ釣り ルアー ルアー EZ-Q キャスト 喰わせ 【 エギング 釣具 釣り道具 釣り具 餌木 えぎ 仕掛け アオリイカ 】 3.5号 重量:17g A1749-KVRP-ケイムラレッドパープル パタパタ

DUEL(デュエル) / 1,123円

パタパタフットで誘うDUELEZ-Qの3.5号

  • サイズ:3.5号
  • 重量:17g
  • 沈下速度:3.2秒/m

DUEL(デュエル) EZ-Q キャスト 喰わせの3.5号(17g)、カラーはケイムラレッドパープルです。特徴は水を受けてプルプル動く「パタパタフット」で、フォール中やアクション時にイカへ食わせのアピールを加えます。沈下速度は3.2秒/mで、ローリングシャフトやケイムラ仕様のトリックフックも備えます。標準の3.5号ながら喰わせの動きを重視したい人や、定番とは違う誘いを1本加えたい人に向くエギです。

良い点

  • 水を受けて動くパタパタフットでフォール中の喰わせアピールを加えられます
  • 3.5号(17g)標準サイズにケイムラ仕様フックを備え幅広い状況で使えます

気になる点

  • パタパタの動きが強いぶん状況によってはシンプルなエギが合うこともあります

スペック表

こんな人におすすめ喰わせの動きを重視し定番とは違う誘いを加えたい人に向きます
ひとこと説明パタパタフットが持ち味のDUEL EZ-Q 3.5号。動きで喰わせたい人向けです。
ブランドDUEL(デュエル)
詳細仕様・主要仕様は商品ページでご確認ください
編集部の評価ポイントパタパタフットの独特な動きが持ち味。定番のダート系とは違う誘いを引き出しに加えたい人に向く一本です。

5位: シマノ(SHIMANO) エギ セフィア クリンチ エビシリーズ フラッシュブースト 3.0号 QE-X30W 005 ブルーエビK

シマノ(SHIMANO) / 498円

3.0号で扱いやすいフラッシュブースト搭載機

  • カラー:005 ブルーエビK
  • サイズ:3.0号
  • 自重(g):15

シマノ セフィア クリンチ エビシリーズ フラッシュブーストの3.0号(15g)、カラーはブルーエビKです。止めていても光り続けるフラッシュブーストを備え、沈下速度は約3秒/m。3.5号より一回り小さい3.0号は、秋の中盤やサイズを落として食わせたいとき、軽めのエギで扱いやすさを求めるときに向きます。フラッシュブーストのアピールを、標準より小さめの号数で使いたい人に合わせやすい一本です。

良い点

  • 3.0号(15g)は秋の中盤やサイズを落として食わせたいときに扱いやすいです
  • フラッシュブースト搭載で止めていてもアピールを続けられます

気になる点

  • 3.0号のため飛距離や深場攻略では3.5号の方が有利な場面があります

スペック表

こんな人におすすめフラッシュブーストの機能を扱いやすい3.0号で使いたい人に向きます
ひとこと説明3.0号のセフィアクリンチ フラッシュブースト。小さめで扱いやすさを求める人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・主要仕様は商品ページでご確認ください
編集部の評価ポイント止めても光る機構を一回り小さい3.0号で。サイズを落として食わせたい秋の中盤などに合わせやすい一本です。

6位: YO-ZURI(ヨーヅリ) エギ エビQ 3.0号 5:寿イセエビ イカ釣り、アオリイカ、エギング

DUEL(デュエル) / 1,032円

手足がふわふわ動くYO-ZURIエビQ3.0号

  • 価格:1,032円

YO-ZURI(ヨーヅリ) エビQの3.0号、カラーは寿イセエビです。エビを模したリアルな見た目に、プルプル・ふわふわ動く手足を備え、フォール中やステイでの喰わせ性能をうたうエギです。3.0号は3.5号と2.5号の中間サイズで、秋の中盤やサイズを落として食わせたいときに使いやすい号数です。エビらしい見た目と動きで、定番のダート系とは違うアプローチを1本加えたい人に向きます。

良い点

  • プルプル・ふわふわ動く手足でフォールやステイの喰わせアピールが持ち味です
  • 3.0号は秋の中盤やサイズを落として食わせたいときに使いやすい号数です

気になる点

  • 動きで見せるタイプのため広範囲を手早く探る場面では手数が落ちることがあります

スペック表

こんな人におすすめエビらしい見た目と動きで喰わせ重視のアプローチを加えたい人に向きます
ひとこと説明手足がふわふわ動くYO-ZURIエビQ 3.0号。喰わせ重視で誘いたい人向けです。
ブランドDUEL(デュエル)
詳細仕様・主要仕様は商品ページでご確認ください
編集部の評価ポイントリアルなエビの見た目と動く手足が持ち味。ダート主体とは違う喰わせのアプローチを引き出しに加えたい一本です。

7位: ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 K 3 006 軍艦グリーン 595093

ヤマシタ(YAMASHITA) / 1,115円

タフ&スレ特化のエギ王K3号(軍艦グリーン)

  • 価格:1,115円

ヤマシタ エギ王 K の3号、カラーは軍艦グリーン(#006)です。エギ王 Kはタフ&ラフコンディション専用をうたい、高まるプレッシャーやスレイカを意識した設計が持ち味です。ハイドロボディやW発光効果(ケイムラアイと490グローエッジ)、開き角度の異なる段差フック(コンビファインフック)で、低活性のイカの繊細なバイトも意識されています。3号サイズで、渋い状況やスレたイカに手を焼く釣り場で頼りたい一本です。

良い点

  • タフ&スレ特化の設計でプレッシャーの高い釣り場を意識できます
  • ケイムラアイと490グローのW発光や段差フックで低活性のイカにも対応します

気になる点

  • 3号のため春の大型親イカ主体の場面では3.5号の方が合わせやすいです

スペック表

こんな人におすすめスレたイカやプレッシャーの高い釣り場で渋い状況に強い1本が欲しい人に向きます
ひとこと説明タフ&スレ特化のエギ王K 3号。プレッシャーの高い釣り場で頼りたい人向けです。
ブランドヤマシタ(YAMASHITA)
詳細仕様・主要仕様は商品ページでご確認ください
編集部の評価ポイントW発光と段差フックで低活性のイカを意識した設計。スレて口を使わない状況の切り札に加えたい一本です。

FAQ

エギは何号から始めればよいですか?

まずは3.5号が基準です。エギングの標準サイズで、秋の終盤から春の親イカ狙いまで幅広く使えます。秋の新子(小型のアオリイカ)がメインの時期や食いが渋いときは、2.5号や3.0号の小さめを足すと対応しやすくなります。最初の1本は3.5号の実績カラーから選ぶのがおすすめです。

色(カラー)は何を買えばよいですか?

最初はオレンジやピンクといった目立つ実績カラーが使いやすくおすすめです。加えて、紫外線で光るケイムラや暗所で光る夜光(グロー)を1本ずつ持っておくと、朝夕マズメや濁り・低活性の状況で強みになります。実績カラーを軸に、光量や水の濁りに応じて発光系を使い分けると、渋い日にも手数を増やせます。

ノーマルとシャローの違いは何ですか?

沈下速度の違いです。ノーマルは標準的な沈下速度で幅広い状況に使え、シャローはゆっくり沈むタイプで浅い藻場や浅いレンジをじっくり見せたいときに向きます。逆に深場や潮が速い場所では速く沈むディープタイプが有効です。狙う水深と潮の速さに合わせて選び分けると、狙ったレンジをきちんと通せます。

エギは何個くらい必要ですか?

始めは3.5号の実績カラーを2〜3本あれば釣りは成立します。慣れてきたら、号数(3.0号・2.5号)や、ケイムラ・夜光といった発光系カラー、沈下速度違いを少しずつ足していくと、季節や状況の変化に対応しやすくなります。藻場や根周りではロストもあるので、実績モデルを中心に予備を持っておくと安心です。

ラトル(音)入りのエギは必要ですか?

必須ではありませんが、あると状況対応の幅が広がります。ラトル入りは音でアピールでき、濁りや広範囲を探りたいとき、活性が高いときに有効です。一方でプレッシャーが高く音を嫌う状況ではサイレントの方が食うこともあります。まずは基本のエギを揃え、反応を見ながらラトルの有無を使い分けるとよいです。

高いエギと安いエギは何が違いますか?

一般に高価格帯のエギは、フォール姿勢の安定性や発光ギミック、フックの品質などに作り込みがあり、渋い状況で差が出やすいとされます。安価なエギはロストしやすい藻場や根周りで気兼ねなく攻められるのが利点です。定番の実績モデルを主軸に、攻めた場所では手頃なエギを併用するなど、価格と釣果のバランスで使い分けるのがおすすめです。

エギのサイズは季節でどう変えますか?

春は産卵期の親イカが狙いなので3.5号を基準に、状況によって4.0号まで上げます。秋は生まれたばかりの新子が多いので2.5〜3.0号の小さめが有利になり、シーズンが進んで型が良くなるにつれ3.5号へ戻していきます。1本目を選ぶなら通年使える3.5号、次に秋用の3.0号を足すと無駄がありません。

高価格帯のエギは安いエギと何が違いますか?

布地の質やカンナ(針)の精度、そして沈下姿勢の安定性に差が出ます。上位のエギは水中で頭を下げた姿勢を保ちやすく、潮の中でも動きが破綻しにくい設計です。ただしアオリイカはサイズと沈下速度が合っていれば安価なエギでも十分釣れるため、まず号数とタイプを揃え、ロストの少ないポイントで上位モデルを使うのが現実的です。