スペック比較表2モデル

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モデル実売目安仕舞 (cm)標準 自重(g)先径(mm)ルアー (g)MONOライン (lb)PEライン (号)
AbuGarcia(アブガルシア) クロスフィールド XSFS-862M XrossField 2ピース 釣り竿 ロッド12,915円〜------
Abu Garcia (アブガルシア) XrossField クロスフィールド XSFS-856ML-MB ロッド モバイル マルチピース14,156円〜46.71481.55 - 308 - 140.6 - 1.5

クロスフィールドの選び方

型番の数字が長さを表し、「XSFS-862M」は8.6フィートのミディアムパワーで、シーバスやライトショアジギングなど広い用途に対応する目安です。まず自分がどんな釣り場に通うか、どうやって釣り場へ行くかを整理すると選びやすくなります。

XSFS-856ML-MBはルアー5〜30g・PE0.6〜1.5号対応のMLパワーで、自重148g・仕舞46.7cmのマルチピース仕様です。この仕舞寸法はリュックやスーツケースに収まるサイズ感で、電車釣行や旅行先での釣りを想定するなら第一候補になります。

硬さの選び分けは、やや強めの釣りや遠投も視野に入れるならM、5〜30gの適合幅で軽めのルアーの扱いやすさを重視するならMLが目安です。車で釣り場へ通い構造のシンプルさを取るなら2ピースの862M、携行性を最優先するなら856ML-MBと、釣行スタイルで決めてください。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

初めての1本にクロスフィールドは向いていますか?

釣種を決めずに始めたい方には向いています。1本で海のライトルアーから淡水まで試せるのがこのシリーズの狙いで、まずは汎用性の高い8フィート級のMまたはMLクラスを選ぶと多くの釣りを体験できます。

2ピースとマルチピース(MB)はどちらがよいですか?

車で釣り場へ行くことが多いなら一般的な2ピースで十分です。電車・自転車での釣行や旅行に持って行きたいなら、仕舞寸法の短いマルチピースのMBモデルが便利です。携行性を取るか、構造のシンプルさを取るかで選びましょう。

XSFS-856ML-MBではどんな釣りができますか?

ルアー5〜30g・PE0.6〜1.5号という適合範囲は、シーバス、堤防のライトショアジギング、エギング、ちょい投げ的なルアー五目まで広くカバーできる設定です。1本で港湾の釣りをひと通り試したい方に合わせやすいスペックです。

上達したら次はどのシリーズに進めばよいですか?

同じアブガルシアなら、釣種ごとの専用設計を用意するソルティーステージが上位の選択肢です。クロスフィールドで自分の好きな釣りを見つけ、メインの釣種が固まった段階で専用ロッドに進むと、道具選びの失敗が少なくなります。