まず釣種専用モデルから選ぶのが基本です。型番の数字は長さ(672は6フィート7インチ相当)、MやULは硬さを表します。汎用ロッドと違い設計が釣種に最適化されているため、自分のメインの釣りと違うモデルを流用するより、釣種名で素直に選ぶのがこのシリーズの正しい使い方です。
ボートシーバスならXBSS-672M(ルアー7〜35g・自重114g・ファーストテーパー)が候補で、船上での取り回しとフッキングの決めやすさを意識した構成です。アジングならXAJC-552ULT-BF(ルアー0.8〜8g・自重64g・仕舞85.3cm)が、ジグ単中心の繊細な釣りに合わせた短めのウルトラライトです。
XCTC-862MLT-BF(ルアー2〜20g・自重97g)を含め、当サイトの登録モデルは末尾にBFが付くベイトフィネス系が中心です。BFはベイトリールで軽量ルアーを扱う前提の設計を示すため、スピニング主体の方は対応リグとの相性を商品ページで確認してから選んでください。


