スペック比較表3モデル

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モデル実売目安全長継数自重パワーテーパー対応ルアーウエイト仕舞(cm)標準自重(g)先径(mm)ルアー(g)フロロカーボンライン(lb)PE Line(号)
AbuGarcia (アブガルシア) ソルティーステージプロトタイプ ボートシーバス SaltyStageProtoType BoatSeabass XBSS-672M18,670円〜6'7フィート (約200.7cm)2本114gMファースト7~35g------
AbuGarcia (アブガルシア) ソルティーステージプロトタイプ ベイトフィネス SaltyStageProtoType Casting XCTC-862MLT-BF27,677円〜------120.8971.22~205~120.6~1.2
AbuGarcia (アブガルシア) ソルティーステージプロトタイプ アジング SaltyStageProtoType Ajing XAJC-552ULT-BF22,662円〜------85.3641.20.8~83~80.4~0.8

ソルティーステージの選び方

まず釣種専用モデルから選ぶのが基本です。型番の数字は長さ(672は6フィート7インチ相当)、MやULは硬さを表します。汎用ロッドと違い設計が釣種に最適化されているため、自分のメインの釣りと違うモデルを流用するより、釣種名で素直に選ぶのがこのシリーズの正しい使い方です。

ボートシーバスならXBSS-672M(ルアー7〜35g・自重114g・ファーストテーパー)が候補で、船上での取り回しとフッキングの決めやすさを意識した構成です。アジングならXAJC-552ULT-BF(ルアー0.8〜8g・自重64g・仕舞85.3cm)が、ジグ単中心の繊細な釣りに合わせた短めのウルトラライトです。

XCTC-862MLT-BF(ルアー2〜20g・自重97g)を含め、当サイトの登録モデルは末尾にBFが付くベイトフィネス系が中心です。BFはベイトリールで軽量ルアーを扱う前提の設計を示すため、スピニング主体の方は対応リグとの相性を商品ページで確認してから選んでください。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

最初の1本にはどのモデルがよいですか?

狙う釣りが決まっているなら専用モデルを選ぶのが近道です。ボートでシーバスを狙うならXBSS-672M、アジングから始めるならアジングモデルというように、釣種名で選べば設計と用途のミスマッチを避けられます。

プロトタイプは通常のソルティーステージと何が違うのですか?

ソルティーステージプロトタイプはシリーズ内で上位に位置づけられる展開で、釣種ごとの専用設計を突き詰めたラインです。基本の選び方(釣種→長さ→硬さ)は共通なので、予算とこだわりに応じてグレードを選ぶとよいでしょう。

型番末尾のBFとは何ですか?

BFはベイトフィネス対応を示す表記で、ベイトリールで軽量ルアーをキャストする前提の設計です。例えばXAJC-552ULT-BFはルアー0.8〜8g、XCTC-862MLT-BFは2〜20gと軽めの適合範囲になっており、ベイトフィネスリールと組み合わせて使うことを想定しています。

クロスフィールドとはどう使い分けますか?

同じアブガルシアでも、クロスフィールドは1本で幅広い釣りを試すオールラウンド系、ソルティーステージは釣種ごとの専用設計という役割の違いがあります。釣種を絞らず始めるならクロスフィールド、メインの釣りが決まっていて性能を求めるならソルティーステージが目安です。