概要

ダイワ 26FREAMS LT2500は、5年ぶりにフルモデルチェンジしたダイワのコスパ中位LTスピニングの汎用ノーマルギア番手です。上位機ゆずりのAIRDRIVE DESIGN(ZAION V製AIRDRIVEローター/軽量AIRDRIVEベール)を新採用し、初期回転の軽さと操作性が前モデルから大きく底上げされました。LT2500はギア比5.3のノーマルギア・自重195g・最大ドラグ10kgで、ナイロン1.5号150mを巻ける汎用番手。シーバス・エギング・ライトショアなど、1台で幅広くこなしたい人に向きます。

ブランドDAIWA
メーカーダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ俊敏な操作が必要なルアーフィッシングや、手返し重視の釣りを楽しむ方におすすめです。
購入前に確認したいことスローな巻き取りが多い釣りや、ゆっくりした操作感を重視する方は操作に慣れが必要な点を確認してください。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
標準自重(g)195 , 【巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)】75 , 【ギア比】5.3
最大ドラグ力(kg)10 , 【標準巻糸量ナイロン(号-m)】1.5-150 , 【ハンドル長(mm)】50
ハンドルノブ仕様HG-I型

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、26FREAMS LT2500は『5年ぶりのフルモデルチェンジで上位機ゆずりのAIRDRIVE DESIGNを得た、コスパ中位クラスでもっとも汎用性の高い1台』という位置づけです。ギア比5.3のノーマルギアと最大ドラグ10kgは、シーバスやエギングを丁寧に巻く釣りで扱いやすく、初めての1台や予備機として価格を抑えつつ幅広く使いたい人に向きます。手返しの速さを重視するならハイギアの番手を検討する価値があります。

メリット

  • 5年ぶりのフルモデルチェンジで上位機ゆずりのAIRDRIVE DESIGNを新採用、初期回転が軽く操作性が向上しています
  • ギア比5.3のノーマルギアで一定速度の巻きやフォール主体の釣りに向きます
  • 最大ドラグ10kg・ナイロン1.5号150mでシーバスから中型魚まで幅広くカバーします
  • 自重195gと価格帯として軽量で、汎用2500番として扱いやすい設定です

注意点・デメリット

  • ノーマルギア(1回転75cm)のため、ルアー回収やテンポ重視の釣りではハイギア番手に手返しで譲ります
  • コスパ中位機のため、巻きの質感や剛性は上位機(ルビアス/カルディアより上)に譲ります

こんな人におすすめ:シーバス・エギング・ライトショアを1台で幅広くこなしたい人、一定速度の巻きやフォール主体の釣りを丁寧にやりたい人、コスパ重視で汎用機を探す人に向きます。

向かない人:ルアー回収やテンポよく探る手返し重視の釣りがメインの人にはハイギア番手、巻きの質感・剛性を突き詰めたい人には上位機が向きます。

対象魚・釣り方

LT2500はナイロン1.5号150mを巻ける汎用番手で、海のルアー・エサ釣りを幅広くカバーします。シーバス、エギング、ライトロックフィッシュ、サーフのフラットフィッシュなどが守備範囲。ギア比5.3のノーマルギア(1回転75cm)は一定速度で丁寧に巻きたい釣りと相性が良く、最大ドラグ10kgとあわせて中型魚まで安心して扱える設定です。

番手・スペックの選び方

LT2500を選ぶ際の目安です。ギア比5.3のノーマルギア(1回転75cm)は巻き感を一定に保ちやすく、巻きの釣りやエギングのフォール主体の使い方に向きます。自重195gはこの価格帯として軽量で、最大ドラグ10kgはシーバス〜中型魚まで対応。ナイロン1.5号150mを巻ける汎用容量で、まず1台を幅広く使いたい人に扱いやすい設定です。

項目意味・選び方
ギア比5.3(ノーマルギア)1回転75cm。一定速度の巻きやフォール主体の釣り向き
自重195g価格帯として軽量。汎用2500番として扱いやすい
最大ドラグ力10.0kgシーバス〜中型魚まで安心して対応できる余裕
標準巻糸量(ナイロン)1.5号150mシーバス・エギング・ライトショアに必要十分な汎用容量
ハンドル長50mm汎用番手向けのバランスの取れたハンドル長
ハンドルノブ仕様HG-I型繊細な操作とつまみやすさを両立するI型ノブ

兄弟機・他モデルとの違い

前モデルからの進化が最大の見どころで、26FREAMSは上位機のAIRDRIVE DESIGN(ZAION V製AIRDRIVEローター・軽量AIRDRIVEベール)を新採用し、初期回転の軽さと前まわりの軽量化が構造的に底上げされました。シリーズ内ではLT2500がもっとも汎用性の高い番手で、ハイギアの手返しを取りたいなら2500S-XH、よりパワーや遠投を見据えるなら3000-CXHが目安です。本番手はギア比5.3のノーマルギアで、一定速度の巻きやフォール主体の釣りに強みがあります。

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / ボート釣り中心 / 釣り歴10年

巻き取りのスピード感が魅力で、特に手返しの速さが釣果に直結する釣りで重宝しています。

B

20代 女性 / 管理釣り場メイン / 釣り歴2年

軽量で疲れにくく、HG-I型ハンドルの握り心地も良いため、長時間の釣行にぴったりです。

C

50代 男性 / 渓流釣り中心 / 釣り歴15年

高速ギアは慣れるまで少し扱いにくいですが、慣れれば操作性が抜群で多用途に使えます。

D

30代 男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴7年

ドラグ力がしっかりしていて、大型魚とのファイトも安心して挑めるのが嬉しいですね。

E

40代 女性 / 磯釣りメイン / 釣り歴8年

コンパクトながらパワフルで、様々な釣り場で使える汎用性の高さが魅力です。

FAQ

26FREAMS LT2500の糸巻き量はどのくらいですか?

標準でナイロン1.5号150mを巻ける汎用番手です。シーバスやエギング、ライトショア、サーフのフラットフィッシュまで幅広く対応できる容量です。

前モデルのフリームスと何が違いますか?

26は5年ぶりのフルモデルチェンジで、上位機ゆずりのAIRDRIVE DESIGN(ZAION V製の軽量AIRDRIVEローター・軽量AIRDRIVEベール)を新採用しました。初期回転の軽さと前まわりの軽量化が構造的に底上げされたのが最大の違いです。

ノーマルギアとハイギアのどちらを選ぶべき?

一定速度で丁寧に巻きたい釣りやフォール主体のエギングなら、ギア比5.3・1回転75cmのノーマルギアであるLT2500が向きます。ルアー回収やテンポ重視ならハイギアの2500S-XHなどが選択肢です。

2500番と3000番のどちらを選ぶべき?

シーバスやエギングを汎用的にこなすならLT2500、よりパワーや遠投、太めの糸を使う釣りを見据えるならLT3000-CXHが向きます。本番手は汎用性の高さが強みです。

初めての1台に向いていますか?

向いています。ギア比5.3のノーマルギアと最大ドラグ10kgで扱いやすく、シーバス・エギング・ライトショアを幅広くカバーできるため、コスパ重視の最初の1台や予備機として安心して選べます。