スペック比較表7モデル

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モデル実売目安ギア比最大ドラグ力(kg)巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)自重(g)標準巻糸量PE(号-m)標準自重(g)ハンドルノブ仕様
ダイワ(DAIWA) 21 フリームス LT5000-CXH18,900円〜6.212.0105255ナイロン(lb-m) 10-330、14-230、20-1501.5-430、2.0-300、2.5-260--
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 26FREAMS LT2500S-XH15,391円〜-5 , 【標準巻糸量ナイロン(号-m)】1-150 , 【ハンドル長(mm)】55----190 , 【巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)】87 , 【ギア比】6.2HG-I型
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 26FREAMS LT3000-CXH16,840円〜-10 , 【標準巻糸量ナイロン(号-m)】2-150 , 【ハンドル長(mm)】55----200 , 【巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)】93 , 【ギア比】6.2HG-T型
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 26FREAMS LT250015,554円〜-10 , 【標準巻糸量ナイロン(号-m)】1.5-150 , 【ハンドル長(mm)】50----195 , 【巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)】75 , 【ギア比】5.3HG-I型
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 26FREAMS LT2000S-XH14,412円〜-5 , 【標準巻糸量ナイロン(号-m)】0.8-150 , 【ハンドル長(mm)】50----175 , 【巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)】81 , 【ギア比】6.2HG-I型
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 26FREAMS LT1000S-P13,500円〜-5 , 【標準巻糸量ナイロン(号-m)】0.6-100 , 【ハンドル長(mm)】40----175 , 【巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)】60 , 【ギア比】4.8HG-I型
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 26FREAMS LT2000S-P13,817円〜-5 , 【標準巻糸量ナイロン(号-m)】0.8-150 , 【ハンドル長(mm)】45----175 , 【巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)】63 , 【ギア比】4.8HG-I型

フリームスの選び方

ダイワのLT表記は「LT+番手+スプール記号+ギア記号」で構成されます。Sは浅溝スプール、Dは深溝スプール、末尾のPはパワーギア(ローギア)、無印がノーマル、H/XHがハイギア/エクストラハイギアです。同じLT2000Sでも、-Pは巻き取り63cm、-XHは81cmと用途が変わります。

具体的には、アジング・メバリングなど軽量リグをゆっくり見せる釣りにはLT1000S-P(巻取60cm・ギア比4.8)やLT2000S-P(63cm・4.8)、手返し重視ならLT2000S-XH(81cm・6.2)。堤防万能ならLT2500(巻取75cm・ギア比5.3・最大ドラグ10kg)、シーバスやエギングまで見るならLT2500S-XHやLT3000-CXH(巻取93cm・自重200g)が目安です。

自重は26モデルでLT1000S-P/LT2000S系が175g、LT2500S-XHが190g、LT2500が195g、LT3000-CXHが200gと、番手が上がるほど重くなります。より大きな番手が必要なら21モデルのLT5000-CXH(自重255g・最大ドラグ12kg・PE1.5号430m)が選択肢になります。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

26フリームスは前モデルから何が変わりましたか?

5年ぶりのフルモデルチェンジで、上位機ゆずりのAIRDRIVE DESIGNを採用した点が最大の変更です。エアドライブローターにより初期回転が軽くなり、この価格帯の巻き出しの質が一段上がりました。デザインもシルバー基調からブラック基調へ一新されています。

末尾のPとXHはどちらを選べばよいですか?

Pはパワーギアでハンドル1回転あたりの巻き取りが短く、軽量リグを一定速度でゆっくり見せる釣りに向きます。XHはエクストラハイギアで巻き取りが速く、手返しよく広範囲を探る釣り向きです。LT2000Sでは巻取63cm対81cmと差が出ます。

レガリスやレブロスとの違いは何ですか?

いずれもダイワの入門帯ですが、序列としてはレブロスが最安帯、レガリスがその上、フリームスが入門上位にあたります。フリームスは26年のモデルチェンジでAIRDRIVE DESIGNを得ており、価格差は数千円程度なので予算が許すならフリームスが長く使いやすい選択です。

カルディアとどちらを選ぶべきですか?

上位はカルディアで、実売は2万円前後とフリームスより数千円高い位置づけです。釣行頻度が高い、海水で酷使する、より上の巻き心地を求めるといった条件ならカルディア、価格とのバランスを取るならフリームスが妥当な線引きになります。

初めての1台にはどの番手が向いていますか?

汎用性を重視するならLT2500がおすすめです。最大ドラグ10kg・ギア比5.3のノーマルギアで、堤防のエサ釣りからルアーまで幅広く使えます。アジングやメバリング中心ならLT2000S系、シーバスも視野に入れるならLT3000-CXHが目安です。

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