ダイワのLT表記は「LT+番手+スプール記号+ギア記号」で構成されます。Sは浅溝スプール、Dは深溝スプール、末尾のPはパワーギア(ローギア)、無印がノーマル、H/XHがハイギア/エクストラハイギアです。同じLT2000Sでも、-Pは巻き取り63cm、-XHは81cmと用途が変わります。
具体的には、アジング・メバリングなど軽量リグをゆっくり見せる釣りにはLT1000S-P(巻取60cm・ギア比4.8)やLT2000S-P(63cm・4.8)、手返し重視ならLT2000S-XH(81cm・6.2)。堤防万能ならLT2500(巻取75cm・ギア比5.3・最大ドラグ10kg)、シーバスやエギングまで見るならLT2500S-XHやLT3000-CXH(巻取93cm・自重200g)が目安です。
自重は26モデルでLT1000S-P/LT2000S系が175g、LT2500S-XHが190g、LT2500が195g、LT3000-CXHが200gと、番手が上がるほど重くなります。より大きな番手が必要なら21モデルのLT5000-CXH(自重255g・最大ドラグ12kg・PE1.5号430m)が選択肢になります。






