概要

ダイワ 23月下美人 LT2000S-Hは、ライトソルト専用設計のスピニングリールです。ギア比5.8、ハンドル1回転あたりの巻取り長さ76cm、自重165g、最大ドラグ力5kg。標準糸巻量はPE0.4号-200m、ハンドル長50mm、ベアリング7/1。アジング・メバリング向けの2000番クラス機です。

ブランドダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめメバリングやアジングをはじめ、様々なライトソルトゲームを楽しみたい中級者に最適です。長時間の釣行でも疲れにくい軽量設計が魅力。
購入前に確認したいこと特定の釣り場や魚種でより強力なドラグや大きな番手を求める場合は、他のモデルとの比較検討をおすすめします。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
ギア比5.8
巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)76
自重(g)165
最大ドラグ力 (kg)5
標準糸巻量PE(号-m)0.4号-200m
標準糸巻量ナイロン(lb-m)3lb-150m
ハンドル長(mm)50
ベアリング(ボール/ベアリング)7/1

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

ジグ単とプラッギングの両方に対応します。ハイギアのため、キャスト後の糸ふけを素早く取ったり、探る範囲を手早く切り替えたい場面で有利です。PE0.4号-200mが標準糸巻量のため、150m巻きのPEラインなら下巻きなしでも近い量が収まります。

メリット

  • 自重165gと軽量で、7ft前後のライトゲームロッドとバランスを取りやすいです
  • ハイギア(巻取り76cm/回転)で、糸ふけの回収や手返しに優れます
  • ベアリング7/1とライトソルト専用設計で、巻き感度に配慮された構成です

注意点・デメリット

  • ハイギア仕様のため、極低速で一定に巻き続ける釣りではノーマルギアより速度管理に慣れが必要です

こんな人におすすめ:アジング・メバリングを本格的に組み立てたい人や、軽量で巻き感度の良いリールを求める人に向きます。

向かない人:スローな等速巻きだけを重視する人には、ノーマルギアモデルのほうが扱いやすい場合があります。

対象魚・釣り方

アジ・メバルを中心としたライトゲームが対象です。LT2000Sという番手は、PE0.3〜0.4号やフロロ0.8号クラスの細いラインを使うライトゲームの標準サイズです。

番手・スペックの選び方

LTはライト&タフの意で、2000番は軽量ライトゲームの標準番手。末尾のHはハイギアで、巻取り76cm/回転は素早く糸を回収したい場面に有利です。自重165gはロッドとのバランスを取りやすい軽さで、巻き感度を重視する設計になっています。

項目意味・選び方
ギア比5.8ハイギア(H)仕様
巻取り長さ76cm / ハンドル1回転メーカー表記
自重165gメーカー表記
最大ドラグ力5kgメーカー表記
標準糸巻量(PE)0.4号-200mメーカー表記
ハンドル長 / ベアリング50mm / 7-1ボール7・ローラー1

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

30代 男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴4年

軽量ながらも巻き感度が高く、繊細なあたりを逃さないのが良いですね。近所の堤防釣りで大活躍しています。

B

20代 女性 / 淡水釣りメイン / 釣り歴1年

初心者でも扱いやすい巻き心地で、釣りの楽しみを広げてくれました。ミドルクラスのリールとして満足度が高いです。

C

40代 男性 / 波止場メイン / 釣り歴10年

ギア比5.8のバランスが良く、さまざまな魚種に対応できるので重宝しています。ライトソルトゲームの幅が広がりました。

D

50代 男性 / 渓流と海釣り両方 / 釣り歴25年

ドラグ力は十分ですが、もう少し強く調整できれば大物狙いにも安心感が増すと思います。総じて良いリールです。

E

30代 女性 / 釣り初心者 / 釣り歴半年

軽量設計で長時間の釣行も疲れにくく、女性でも扱いやすい点が気に入っています。見た目もブラックでスタイリッシュです。

FAQ

「LT2000S-H」の意味は何ですか?

LTはライト&タフ設計、2000はサイズ番手、Sは浅溝スプール、Hはハイギアを意味します。ライトゲーム向けの標準的な組み合わせです。

どんなラインを巻けばよいですか?

標準糸巻量はPE0.4号-200mです。ライトゲームではPE0.3〜0.4号、またはフロロ0.8号前後を直結する組み合わせが一般的です。

ハイギアはメバリングに向きますか?

ハイギアは糸ふけの回収や手返しの速さで有利です。プラグのただ巻きなど一定速度で引く釣りでは、ハンドルの回転速度を落として調整します。