概要

ダイワの23レオブリッツ300Jは、自重540gの軽量ながら最大ドラグ力13kgを誇り、深場釣りや重い仕掛けに最適な電動リールです。ギア比5.1で巻き抵抗を抑え、長時間の操作でも疲れにくい設計が魅力です。

ブランドダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ深海釣りや大物狙いでパワフルな巻き上げを求める方に特におすすめです。
購入前に確認したいこと重量540gが気になる方や、軽量リールを重視する方は使用感を事前に確認すると安心です。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
「自重540g」軽量・ハイパワー・ハイスピード。電撃の如く進化を続ける「LEOBRITZ」
ギア比5.1
巻取り長さ(cm)70
ドラグ力 (kg)13
自重(g)540
標準糸巻量PE(号-m)3-400/4-300/5-230
常用巻上速度1kg負荷時(m/分)145(161)
最大巻上力(kg)59(65)

詳しい解説

この商品について

ダイワ 23 レオブリッツ 300Jは、ダイワの電動リールの中で扱いやすさとパワーのバランスを重視した中型機です。LEOBRITZ(レオブリッツ)は軽量・ハイパワー・ハイスピードを掲げるシリーズで、本機300Jは自重540gの中型サイズ。中型の船釣りを電動でこなしたい人や、最初の電動リールとして扱いやすい1台を求める人に向きます。

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、23レオブリッツ300Jは『中型船釣りを電動で快適にこなせる、バランス重視の実用機』という位置づけです。PE3〜5号・自重540gで、中深場の五目から中型青物・マダイまで対応でき、最大巻上力と巻上速度も中型機として不足ありません。深場で手巻きが負担になる釣りや、最初の電動リールとして扱いやすい1台を求める用途に向きます。

メリット

  • PE3〜5号・糸巻量400〜230mで中型船釣りを幅広くカバーします
  • 最大巻上力59(65)kg・巻上速度145(161)m/分と中型機として十分なパワーとスピードがあります
  • 自重540gと中型電動として扱いやすい重量にまとまっています
  • ドラグ力13kgで中型青物やマダイのやり取りにも余裕があります

注意点・デメリット

  • 深場の大物狙いには糸巻量・パワーで400〜500番台の大型機に譲ります
  • 電動リールのため専用バッテリーや配線の準備が必要です

こんな人におすすめ:中深場の五目や中型青物・マダイなど、PE3〜5号を使う中型船釣りを電動で快適にこなしたい人に向きます。

向かない人:深場の大型青物や大物を本格的に狙う人、より小型軽量で浅場のライトな釣りが主体の人には別番手が向きます。

対象魚・釣り方

300Jは標準糸巻量PE3号400m・4号300m・5号230mと、中型船釣りに適した糸巻量を備えます。中深場のアジ・サバ・イサキ、五目釣り、ライトな中型青物やマダイ、テンヤ・ジギングの一部など、PE3〜5号を使う中型ターゲットが守備範囲。深場で手巻きが負担になる釣りを、電動の巻き上げで快適にこなせる番手です。

番手・スペックの選び方

選ぶ際の目安です。下表のとおり、ギア比5.1・巻取り長さ70cm(ハンドル1回転)で、手巻き時も実用的な巻き取りを確保。最大巻上力59(65)kg、常用巻上速度は1kg負荷時145(161)m/分と、中型機として十分なパワーとスピードを備えます(カッコ内は対応バッテリー併用時の概算値)。ドラグ力13kg・自重540gで、糸巻量はPE3号400m・4号300m・5号230m。中深場から中型青物まで幅広い水深・ターゲットに合わせやすい設定です。

項目意味・選び方
自重540g中型電動として扱いやすい重量。手持ちの釣りでも負担が少ない
ギア比5.1巻取り長さ70cm(ハンドル1回転)。手巻き時も実用的な巻き取りを確保
最大巻上力59(65)kg中型機として十分。カッコ内は対応バッテリー併用時の概算値
常用巻上速度145(161)m/分(1kg負荷時)深場からの回収が速く、手返しよく釣れる。中型機として十分なスピード
ドラグ力13kg中型青物やマダイのやり取りにも余裕のあるパワー
標準糸巻量(PE)3号400m / 4号300m / 5号230m中深場の五目から中型青物まで対応できる中型船釣り向けの容量

兄弟機・他モデルとの違い

電動リールは番手が大きいほど糸巻量・パワーが増し、対象も大型化します。300Jは中型クラスで、より小型・軽量で浅場やライトな釣り向きの200番台、より大型・ハイパワーで深場の大物を狙う400〜500番台の中間に位置します。同社のシーボーグ系がより上位の機構・価格帯にあるのに対し、レオブリッツは軽量・ハイパワー・ハイスピードをバランスよくまとめた実用機。中型船釣りを幅広くカバーしつつコストも抑えたい層に向きます。

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / 沖釣り中心 / 釣り歴15年

深海釣りでパワフルな巻き上げが必要なときに、このリールのドラグ力と巻き上げ速度が非常に頼りになります。

B

50代 男性 / 船釣り中心 / 釣り歴20年

丈夫なつくりで重い仕掛けも安心して使え、長時間でも手に負担がかかりにくい点が良かったです。

C

20代 女性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴1年

初心者ですが、軽い操作感と安定した巻き取りで扱いやすく、初めての電動リールにぴったりだと感じました。

D

60代 男性 / 淡水釣り中心 / 釣り歴30年

ギア比が適度で疲れにくく、長時間の釣行でも快適なので、体力に自信がない人にもおすすめです。

E

30代 男性 / 船釣り中心 / 釣り歴8年

多少の重さはあるものの、その分の安定感とパワーがあり、深場での大型魚狙いに非常に役立つリールです。

FAQ

レオブリッツ 300JのPE糸巻き量はどのくらいですか?

標準糸巻量はPE3号400m・4号300m・5号230mです。中深場の五目から中型青物まで対応できる、中型船釣り向けの容量です。

どんな魚・釣りに使えますか?

中深場のアジ・サバ・イサキ、五目釣り、ライトな中型青物やマダイ、テンヤ・ジギングの一部など、PE3〜5号を使う中型ターゲットに向きます。深場で手巻きが負担になる釣りを電動で快適にこなせます。

巻き上げのパワーやスピードはどのくらいですか?

最大巻上力59(65)kg、常用巻上速度は1kg負荷時で145(161)m/分と、中型機として十分です。カッコ内は対応バッテリー併用時の概算値で、ドラグ力13kgと中型青物やマダイのやり取りにも余裕があります。

200番台や400〜500番台とどう使い分けますか?

300Jは中型クラスで、より小型軽量で浅場・ライト向きの200番台と、より大型ハイパワーで深場の大物向きの400〜500番台の中間です。中型船釣りを幅広くカバーしたい場合に適した番手です。

使うのにバッテリーは別途必要ですか?

はい。電動リールのため専用バッテリーや配線の準備が必要です。記載の最大巻上力59(65)kgや巻上速度145(161)m/分のカッコ内は、対応バッテリーを併用した場合の概算値です。