電動リールは、船の中深場・イカ・青物・大物狙いで、ボタンやレバーから自動で巻き上げ・タナ取りをする道具です。選び方の軸は二つで、まず番手(100J=ライトな浅〜中深場〜400J/2000=深場の大物)を釣り物の水深と魚のサイズで合わせ、次にグレード(プレイズ・レオブリッツの入門〜中位、フォースマスターの中位、シーボーグの上位JOG、ビーストマスターのハイエンド)でモーター性能や操作系を選びます。
ランキング詳細
電動リールおすすめランキング
この記事でわかること
結論TOP3
1位 シマノ(SHIMANO) 電動リール 24 プレイズ 3000
シマノ(SHIMANO) / 49,236円
青物も深場もこなす電動ベーシック
シマノ 24 プレイズ 3000は、電動リールのベーシック(エントリー)に位置づくモデルです。PE6号を300m巻ける3000番ボディで、青物やイカ、アカムツなど中深場〜深場まで一台で幅広くこなせます。最大ドラグ15kg・巻上力50kgクラスのパワーがあり、深場の大物にも対応できる余裕が持ち味です。電動の入り口として、まず一台で複数の釣り物を兼ねたい人に向くオールラウンダーです。
- ギア比:3.9
- 最大ドラグ力(kg):15
- 自重(g):685
2位 シマノ(SHIMANO) 電動リール 23 フォースマスター 600
シマノ(SHIMANO) / 63,017円
探見丸内蔵のコンパクト中位機
シマノ 23 フォースマスター 600は、中位グレードのコンパクト電動リールです。魚探情報を手元で見られる探見丸を内蔵し、画面操作のタッチドライブと合わせて、タチウオやコマセマダイ、青物などの浅〜中深場で繊細にタナを取れるのが持ち味です。PE2号300m・自重490gと取り回しがよく、ライトな船釣りを快適に楽しみたい人に向く、操作系の充実した一台です。
- ギア比:6.5
- 最大ドラグ力(kg):10
- 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):67
3位 ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 300JL
ダイワ(DAIWA) / 56,400円
近海万能のハイコスパ電動(左)
ダイワ 23 レオブリッツ 300JLは、入門〜中位を担うハイコスパの万能電動リールの左ハンドル版です。自重540g・最大ドラグ13kg・巻上力44kgクラスで、近海青物やマダイ、イカまで一台で幅広くこなせます。魚をかけたまま自動で止めるATD、落とし込み時のフォールブレーキを備え、操作も分かりやすいのが持ち味です。価格を抑えつつ近海の電動釣り全般を始めたい人に向く定番機です。
- ギア比:5.1
- 巻取り長さ(cm):70
- ドラグ力 (kg):13
選び方
- 番手は水深と魚のサイズで決める
電動リールは番手で守備範囲が決まります。100Jクラスはタチウオやマルイカ・イカメタルなどライトな浅〜中深場、200J〜300J/600は深場のヤリイカや近海青物・マダイ、400Jや2000番は中深海や電動ジギングの大物まで対応します。狙う水深と魚のサイズから逆算して選びましょう。
- グレードでモーターと操作系が変わる
同じ電動でもグレードで中身が変わります。プレイズやレオブリッツは入門〜中位、フォースマスターは中位、シーボーグはJOGパワーレバーで親指操作できる上位、ビーストマスターはGIGA-MAXブラシレスモーターのハイエンドです。予算と操作性の好みでグレードを決めるのが近道です。
- カウンターと操作系で快適さが決まる
タナ取りのしやすさは操作系で変わります。シマノのフォースマスターやビーストマスターは探見丸対応で、シーボーグはJOGパワーレバーで親指一本の巻き上げ・微調整ができます。レオブリッツはダイヤルで分かりやすく、入門でも扱いやすい操作系です。
- ドラグと巻上力で大物対応を見る
大物や深場では巻上力とドラグ値が効いてきます。プレイズ3000やビーストマスター2000はドラグ15kg、シーボーグ400はドラグ16kgと強く、中深海や青物の引きに耐えます。ライトな釣り中心ならシーボーグ100Jのドラグ7kgでも十分で、釣り物に合わせて選びます。
- 自重は手持ちの釣りで効いてくる
テンヤタチウオやイカなど手持ちで誘う釣りでは自重が疲労に直結します。シーボーグ100Jは375gと小型電動では軽く、長時間の手持ちでも扱いやすいです。プレイズ3000やビーストマスター2000は685〜690gと重めですが、置き竿主体の深場・大物では問題になりにくいです。
- バッテリーは別途用意が必要
電動リールは本体だけでは動かず、バッテリーが別途必要です。専用バッテリーや船の電源につなぐコードを用意して初めて使えます。リール選びと同時に電源も準備しておくと、釣行当日に動かせず困ることを防げます。
比較表
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| 順位 | 商品名 | 価格 | ひとこと | ブランド | スコアiスコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。 | 詳細記事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 青物も深場もこなす電動ベーシック | シマノ(SHIMANO) | 67.0 | 詳細記事 | ||
| 2 | 探見丸内蔵のコンパクト中位機 | シマノ(SHIMANO) | 67.0 | 詳細記事 | ||
| 3 | 近海万能のハイコスパ電動(左) | ダイワ(DAIWA) | 67.0 | 詳細記事 | ||
| 4 | 375gの最小ライト電動 | ダイワ(DAIWA) | 67.0 | 詳細記事 | ||
| 5 | 深場ヤリイカに効く上位中型 | ダイワ(DAIWA) | 67.0 | 詳細記事 | ||
| 6 | 近海万能のハイコスパ電動(右) | ダイワ(DAIWA) | 67.0 | 詳細記事 | ||
| 7 | 近海青物に効く上位300J | ダイワ(DAIWA) | 67.0 | 詳細記事 | ||
| 8 | ブラシレスモーターのハイエンド | シマノ(SHIMANO) | 67.0 | 詳細記事 | ||
| 9 | 2号糸付きで即戦力の上位中型 | ダイワ(DAIWA) | 67.0 | 詳細記事 | ||
| 10 | 375gの最小ライト電動(左) | ダイワ(DAIWA) | 67.0 | 詳細記事 |
ランキング詳細
1位: シマノ(SHIMANO) 電動リール 24 プレイズ 3000
シマノ(SHIMANO) / 49,236円
青物も深場もこなす電動ベーシック
- ギア比:3.9
- 最大ドラグ力(kg):15
- 自重(g):685
シマノ 24 プレイズ 3000は、電動リールのベーシック(エントリー)に位置づくモデルです。PE6号を300m巻ける3000番ボディで、青物やイカ、アカムツなど中深場〜深場まで一台で幅広くこなせます。最大ドラグ15kg・巻上力50kgクラスのパワーがあり、深場の大物にも対応できる余裕が持ち味です。電動の入り口として、まず一台で複数の釣り物を兼ねたい人に向くオールラウンダーです。
良い点
- PE6号300mの3000番ボディで青物・イカ・中深場まで幅広く対応します
- 最大ドラグ15kgと強く、深場の大物の引きにも余裕があります
- 電動のベーシックグレードで入門の一台として選びやすいです
気になる点
- 自重685gと重めで、手持ちで誘う釣りには向きません
- JOGパワーレバーや探見丸など上位機の操作系は備えません
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) 電動リール 24 プレイズ 3000
スペック表
| こんな人におすすめ | 青物・イカ・中深場を一台で兼ねたい電動入門者に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | PE6号300mで青物から中深場まで兼ねる電動ベーシック。最初の一台で幅広く使いたい人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・番手 3000 ・ギア比 3.9 ・自重 685g ・最大ドラグ力 15kg ・糸巻量 PE6-300/5-350/4-450 |
| 編集部の評価ポイント | ドラグ15kgと余裕のパワーで、青物から中深場まで一台で兼ねたい入門者に素直に薦められるベーシック機です。 |
2位: シマノ(SHIMANO) 電動リール 23 フォースマスター 600
シマノ(SHIMANO) / 63,017円
探見丸内蔵のコンパクト中位機
- ギア比:6.5
- 最大ドラグ力(kg):10
- 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):67
シマノ 23 フォースマスター 600は、中位グレードのコンパクト電動リールです。魚探情報を手元で見られる探見丸を内蔵し、画面操作のタッチドライブと合わせて、タチウオやコマセマダイ、青物などの浅〜中深場で繊細にタナを取れるのが持ち味です。PE2号300m・自重490gと取り回しがよく、ライトな船釣りを快適に楽しみたい人に向く、操作系の充実した一台です。
良い点
- 探見丸内蔵で魚探情報を手元で確認しながらタナを取れます
- 自重490gのコンパクトボディで取り回しが軽いです
- タチウオやコマセマダイなど浅〜中深場の釣りに幅広く対応します
気になる点
- 最大ドラグ10kgで、深場の大物狙いは上位の大型番手に譲ります
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) 電動リール 23 フォースマスター 600
スペック表
| こんな人におすすめ | タチウオやコマセマダイなど浅〜中深場のライトな船釣りを快適にこなしたい人に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 探見丸内蔵で手元に魚探情報を映すコンパクト中位機。浅〜中深場を繊細に攻めたい人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・番手 600 ・ギア比 6.5 ・自重 490g ・最大ドラグ力 10kg ・糸巻量 PE2-300/3-200 |
| 編集部の評価ポイント | 探見丸内蔵とコンパクトさの両立が推し。手元で魚探を見ながらライトな船釣りを楽しみたい人に向きます。 |
3位: ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 300JL
ダイワ(DAIWA) / 56,400円
近海万能のハイコスパ電動(左)
- ギア比:5.1
- 巻取り長さ(cm):70
- ドラグ力 (kg):13
ダイワ 23 レオブリッツ 300JLは、入門〜中位を担うハイコスパの万能電動リールの左ハンドル版です。自重540g・最大ドラグ13kg・巻上力44kgクラスで、近海青物やマダイ、イカまで一台で幅広くこなせます。魚をかけたまま自動で止めるATD、落とし込み時のフォールブレーキを備え、操作も分かりやすいのが持ち味です。価格を抑えつつ近海の電動釣り全般を始めたい人に向く定番機です。
良い点
- 自重540g・ドラグ13kgで近海青物・マダイ・イカまで万能に使えます
- ATDとフォールブレーキを備え、やり取りと落とし込みが扱いやすいです
- ハイコスパで入門〜中位の万能機として選びやすいです
気になる点
- JOGパワーレバーなど上位シーボーグの操作系は備えません
この商品の詳細:ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 300JL
スペック表
| こんな人におすすめ | 近海青物・マダイ・イカを一台で兼ねたいコスパ重視の電動入門者(左ハンドル)に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 近海青物からイカまで万能にこなすハイコスパ電動の左ハンドル版。コスパよく始めたい人向けです。 |
| ブランド | ダイワ(DAIWA) |
| 詳細仕様 | ・番手 300JL(左ハンドル) ・ギア比 5.1 ・自重 540g ・最大ドラグ力 13kg ・糸巻量 PE3-400/4-300/5-230 |
| 編集部の評価ポイント | ATD+フォールブレーキを備えた近海万能機。価格を抑えて電動を始めたい人に刺さるハイコスパの左ハンドルです。 |
4位: ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 100J
ダイワ(DAIWA) / 85,400円
375gの最小ライト電動
- ダイワ史上最軽量:375g 軽さは感度「AIR MONSTER」
- 自重(g):375
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):54
ダイワ シーボーグ 100Jは、上位電動シリーズの最小・最軽量クラスのライトモデルです。自重375gと小型電動では軽く、JOGパワーレバーで親指一本の巻き上げ・微調整ができるため、タチウオやマルイカ、タイラバ、イカメタルなど手持ちで誘うライトな釣りに向きます。スマホ連動の電動モバイルセッティングにも対応し、上位機ならではの操作性を小型ボディで味わえる一台です。
良い点
- 自重375gの最小クラスで手持ちのライトな釣りでも疲れにくいです
- JOGパワーレバーで親指一本の巻き上げ・微調整ができます
- タチウオ・マルイカ・タイラバ・イカメタルなどライト全般に向きます
気になる点
- 最大ドラグ7kgで、深場の大物や青物の強い引きには番手不足です
この商品の詳細:ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 100J
スペック表
| こんな人におすすめ | タチウオやイカなど手持ちで誘うライトな電動の釣りを快適にしたい人に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 375gの最小ライト電動。JOGパワーレバーでタチウオやイカを手持ちで快適に誘いたい人向けです。 |
| ブランド | ダイワ(DAIWA) |
| 詳細仕様 | ・番手 100J ・ギア比 5.1 ・自重 375g ・最大ドラグ力 7kg ・糸巻量 PE1-300/1.5-200/2-150 |
| 編集部の評価ポイント | 375gの軽さとJOGパワーレバーの操作性が魅力。手持ちで誘うライトな釣りに割り切るほど価値が出ます。 |
5位: ダイワ(DAIWA) 電動リール 22 シーボーグ 200J(2022モデル)
ダイワ(DAIWA) / 72,980円
深場ヤリイカに効く上位中型
- ギア比:5.1
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):55
- 最大ドラグ力(kg):10
ダイワ 22 シーボーグ 200Jは、上位電動シリーズの中型モデルです。自重490g・最大ドラグ10kgで、深場のヤリイカやタチウオなど、100Jより少し深く強い釣りに向きます。JOGパワーレバーや電動モバイルセッティングといった上位の操作系はそのままに、PE2号を300m巻ける中型ボディで対応力を広げているのが持ち味です。ライト電動からもう一段ステップアップしたい人に向く一台です。
良い点
- 自重490g・ドラグ10kgの中型で深場ヤリイカやタチウオに向きます
- JOGパワーレバーで親指操作の巻き上げ・微調整ができます
- PE2号300mの中型ボディで100Jより深く強い釣りに対応します
気になる点
- 近海青物の大型や中深海の大物は300J・400Jクラスに譲ります
この商品の詳細:ダイワ(DAIWA) 電動リール 22 シーボーグ 200J(2022モデル)
スペック表
| こんな人におすすめ | 深場ヤリイカやタチウオで上位機の操作性が欲しい人に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 深場ヤリイカやタチウオに効く上位中型シーボーグ。ライト電動から一段上げたい人向けです。 |
| ブランド | ダイワ(DAIWA) |
| 詳細仕様 | ・番手 200J ・ギア比 5.1 ・自重 490g ・最大ドラグ力 10kg ・糸巻量 PE1.5-450/2-300/3-200 |
| 編集部の評価ポイント | 100Jと300Jの中間を埋める中型。深場ヤリイカやタチウオで上位の操作性を使いたい人に向きます。 |
6位: ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 300J
ダイワ(DAIWA) / 58,224円
近海万能のハイコスパ電動(右)
- ギア比:5.1
- 巻取り長さ(cm):70
- ドラグ力 (kg):13
ダイワ 23 レオブリッツ 300Jは、ハイコスパの万能電動リールの右ハンドル版です。300JLと中身は共通で、自重540g・最大ドラグ13kg・巻上力44kgクラス、ATDとフォールブレーキを備え、近海青物やマダイ、イカまで一台で幅広くこなせます。右ハンドルが使いやすい人はこちらを選びます。価格を抑えつつ近海の電動釣り全般を始めたい人に向く、入門〜中位の定番機です。
良い点
- 自重540g・ドラグ13kgで近海青物・マダイ・イカまで万能に使えます
- ATDとフォールブレーキを備え、やり取りと落とし込みが扱いやすいです
- 右ハンドルで、こちらが使いやすい人に向きます
気になる点
- JOGパワーレバーなど上位シーボーグの操作系は備えません
この商品の詳細:ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 300J
スペック表
| こんな人におすすめ | 近海青物・マダイ・イカを一台で兼ねたいコスパ重視の電動入門者(右ハンドル)に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 近海万能のハイコスパ電動、右ハンドル版。右巻きが合う人がコスパよく始めたい一台です。 |
| ブランド | ダイワ(DAIWA) |
| 詳細仕様 | ・番手 300J(右ハンドル) ・ギア比 5.1 ・自重 540g ・最大ドラグ力 13kg ・糸巻量 PE3-400/4-300/5-230 |
| 編集部の評価ポイント | 300JLの右ハンドル版。中身は共通なので、巻き手の好みで素直に選べばよい近海万能のコスパ機です。 |
7位: ダイワ(DAIWA) 電動リール 21シーボーグ(2021年モデル) 左ハンドル 300J/300J-L
ダイワ(DAIWA) / 71,951円
近海青物に効く上位300J
- ギア比:5.1
- 自重(g):560
- 最大ドラグ力(kg):16
ダイワ 21 シーボーグ 300J/300J-Lは、上位電動シリーズの300番モデルです。自重560g・最大ドラグ16kg・巻上力59kgクラスと、同じ300番のレオブリッツより制動力・パワーに余裕があり、近海青物やマダイ、落とし込みなど強い引きの釣りに向きます。JOGパワーレバーや電動モバイルセッティングといった上位の操作系を備え、近海の本格的な電動釣りを快適にこなしたい人に向く一台です。
良い点
- 最大ドラグ16kg・巻上力59kgで近海青物の強い引きに余裕があります
- JOGパワーレバーで親指操作の巻き上げ・微調整ができます
- 近海青物・マダイ・落とし込みなど強めの釣りに向きます
気になる点
- 自重560gと同番手のレオブリッツより重く、価格も上位ぶん高めです
この商品の詳細:ダイワ(DAIWA) 電動リール 21シーボーグ(2021年モデル) 左ハンドル 300J/300J-L
スペック表
| こんな人におすすめ | 近海青物やマダイ、落とし込みを上位機のパワーと操作性でこなしたい人に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | ドラグ16kgで近海青物に効く上位300Jシーボーグ。強い引きの釣りを快適にしたい人向けです。 |
| ブランド | ダイワ(DAIWA) |
| 詳細仕様 | ・番手 300J/300J-L ・ギア比 5.1 ・自重 560g ・最大ドラグ力 16kg ・糸巻量 PE3-400/4-300/5-230 |
| 編集部の評価ポイント | 同番手のレオブリッツよりドラグ・巻上力に余裕があり、近海青物や落とし込みの強い引きに頼れる上位機です。 |
8位: シマノ(SHIMANO) 電動リール 22 ビーストマスター 2000
シマノ(SHIMANO) / 103,300円
ブラシレスモーターのハイエンド
- ギア比:5.1
- 最大ドラグ力(kg):15
- 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):70
シマノ 22 ビーストマスター 2000は、電動リールの最上位ハイエンドです。GIGA-MAXブラシレスモーターを搭載し、高耐久・高出力で電動ジギングや落とし込み、中深場の大物まで力強く巻き上げます。探見丸にも対応し、PE3号を500m巻ける2000番ボディで深場の釣りに対応します。価格は高めですが、パワーと耐久を最優先する本格派に向く、シリーズの頂点に立つ一台です。
良い点
- GIGA-MAXブラシレスモーターで高耐久・高出力の巻き上げが可能です
- 探見丸対応で手元に魚探情報を映しながら釣りができます
- PE3号500mの2000番で中深場の大物や電動ジギングに対応します
気になる点
- 自重690gと重く、価格もハイエンドぶん高めです
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) 電動リール 22 ビーストマスター 2000
スペック表
| こんな人におすすめ | 電動ジギングや中深場の大物でパワーと耐久を最優先する本格派に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | ブラシレスモーターのハイエンド電動。中深場の大物や電動ジギングを本気で攻めたい人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・番手 2000 ・ギア比 5.1 ・自重 690g ・最大ドラグ力 15kg ・糸巻量 PE3-500/4-400/5-300 |
| 編集部の評価ポイント | GIGA-MAXブラシレスモーターの高耐久・高出力が真骨頂。パワーと耐久を最優先する本格派のための頂点機です。 |
9位: ダイワ(DAIWA) 電動リール 22シーボーグ200J 2号糸付
ダイワ(DAIWA) / 76,728円
2号糸付きで即戦力の上位中型
- 自重(g):490
- 最大ドラグ力 (kg):10
- ギア比:490
ダイワ 22 シーボーグ 200J(2号糸付)は、上位中型シーボーグ200JにPE2号300mが巻かれた糸付きモデルです。糸を別途用意せず届いてすぐ使えるのが魅力で、深場のヤリイカやタチウオなどの釣りにそのまま投入できます。JOGパワーレバーや電動モバイルセッティングといった上位の操作系はそのままで、まず一台を手早くそろえたい人や、糸巻きの手間を省きたい人に向く実戦的な選択肢です。
良い点
- PE2号300mが巻かれた糸付きで届いてすぐ使えます
- JOGパワーレバーで親指操作の巻き上げ・微調整ができます
- 自重490gの上位中型で深場ヤリイカやタチウオに向きます
気になる点
- 糸の号数や銘柄を自分で選びたい人には糸無しモデルが向きます
この商品の詳細:ダイワ(DAIWA) 電動リール 22シーボーグ200J 2号糸付
スペック表
| こんな人におすすめ | 糸巻きの手間なく深場ヤリイカやタチウオをすぐ始めたい人に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | PE2号300m付きですぐ使える上位中型シーボーグ。手早く一台そろえたい人向けです。 |
| ブランド | ダイワ(DAIWA) |
| 詳細仕様 | ・番手 200J(PE2号-300m糸付) ・自重 490g ・最大ドラグ力 10kg ・糸巻量 PE1.5-450/2-300/3-200 ・ベアリング 12/1 |
| 編集部の評価ポイント | 中身は200Jそのまま、PE2号付きで即戦力。糸巻きの手間を省いて深場の釣りをすぐ始めたい人に便利です。 |
10位: ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 100JL
ダイワ(DAIWA) / 85,011円
375gの最小ライト電動(左)
- ダイワ史上最軽量:375g 軽さは感度「AIR MONSTER」
- 自重(g):375
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):54
ダイワ シーボーグ 100JLは、最小・最軽量クラスのライト電動シーボーグ100Jの左ハンドル版です。自重375gと小型電動では軽く、JOGパワーレバーで親指一本の巻き上げ・微調整ができるため、タチウオやマルイカ、タイラバ、イカメタルなど手持ちで誘うライトな釣りに向きます。中身は100Jと共通で、左ハンドルが使いやすい人はこちらを選びます。電動モバイルセッティングにも対応した、軽快な一台です。
良い点
- 自重375gの最小クラスで手持ちのライトな釣りでも疲れにくいです
- JOGパワーレバーで親指一本の巻き上げ・微調整ができます
- 左ハンドルで、こちらが使いやすい人に向きます
気になる点
- 最大ドラグ7kgで、深場の大物や青物の強い引きには番手不足です
この商品の詳細:ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 100JL
スペック表
| こんな人におすすめ | タチウオやイカなど手持ちのライトな釣りを快適にしたい左ハンドル派に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 375gの最小ライト電動、左ハンドル版。手持ちでタチウオやイカを軽快に誘いたい人向けです。 |
| ブランド | ダイワ(DAIWA) |
| 詳細仕様 | ・番手 100JL(左ハンドル) ・ギア比 5.1 ・自重 375g ・最大ドラグ力 7kg ・糸巻量 PE1-300/1.5-200/2-150 |
| 編集部の評価ポイント | 100Jの左ハンドル版。375gの軽さと操作性はそのままで、左巻きが合う人がライトな釣りに割り切って使う一台です。 |
11位以下の商品も見る
11位: ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 400JL
ダイワ(DAIWA) / 80,377円
ドラグ16kgの上位最大番手(左)
- ギア比:5.1
- ボールベアリング:12
- ドラグ力 (kg):16
ダイワ シーボーグ 400JLは、シーボーグシリーズの最大番手の左ハンドル版です。自重585g・最大ドラグ16kg・巻上力59kgクラスと強力で、PE4号を400m巻ける大型ボディにより中深海や電動ジギング、大物狙いに対応します。JOGパワーレバーや電動モバイルセッティングといった上位の操作系を備え、深く強い釣りを上位機の操作性でこなしたい人に向く、パワー重視の一台です。
良い点
- 最大ドラグ16kg・巻上力59kgで中深海や大物の引きに対応します
- PE4号400mの大型ボディで中深海・電動ジギングに向きます
- JOGパワーレバーで親指操作の巻き上げ・微調整ができます
気になる点
- 自重585gと重く、ライトな手持ちの釣りには番手が大きすぎます
この商品の詳細:ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 400JL
スペック表
| こんな人におすすめ | 中深海や電動ジギング、大物を上位機の操作性でこなしたい左ハンドル派に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | ドラグ16kgの上位最大番手、左ハンドル版。中深海や大物を本格的に攻めたい人向けです。 |
| ブランド | ダイワ(DAIWA) |
| 詳細仕様 | ・番手 400JL(左ハンドル) ・ギア比 5.1 ・自重 585g ・最大ドラグ力 16kg ・糸巻量 PE4-400/5-300/6-230 |
| 編集部の評価ポイント | シーボーグ最大番手の左ハンドル。中深海・大物のパワーゲームを上位の操作性でこなしたい人向けです。 |
12位: ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 400J
ダイワ(DAIWA) / 80,320円
最大ドラグ16kgの上位最大番手(右)
- ギア比:5.1
- ボールベアリング:12
- ドラグ力 (kg):16
ダイワ シーボーグ 400Jは、シーボーグシリーズの最大番手の右ハンドル版です。400JLと中身は共通で、自重585g・最大ドラグ16kg・巻上力59kgクラスのパワーにより、中深海や電動ジギング、大物狙いに対応します。PE4号を400m巻ける大型ボディとJOGパワーレバーの操作性を備え、右ハンドルが使いやすい人はこちらを選びます。深く強い釣りを上位機で本格的にこなしたい人に向く一台です。
良い点
- 最大ドラグ16kg・巻上力59kgで中深海や大物の引きに対応します
- PE4号400mの大型ボディで中深海・電動ジギングに向きます
- 右ハンドルで、こちらが使いやすい人に向きます
気になる点
- 自重585gと重く、ライトな手持ちの釣りには番手が大きすぎます
この商品の詳細:ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 400J
スペック表
| こんな人におすすめ | 中深海や電動ジギング、大物を上位機の操作性でこなしたい右ハンドル派に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 最大ドラグ16kgの上位最大番手、右ハンドル版。中深海や大物を本格的に攻めたい人向けです。 |
| ブランド | ダイワ(DAIWA) |
| 詳細仕様 | ・番手 400J(右ハンドル) ・ギア比 5.1 ・自重 585g ・最大ドラグ力 16kg ・糸巻量 PE4-400/5-300/6-230 |
| 編集部の評価ポイント | 400JLの右ハンドル版。中身は共通なので、巻き手の好みで選べばよい中深海・大物向けの最大番手です。 |
FAQ
電動リールはどんな釣りに使いますか?
船からの中深場・深場狙いが中心です。タチウオやイカ、近海の青物・マダイ、中深海の大物まで、深いタナを手返しよく探ったり重いオモリを自動で巻き上げたりする釣りに向きます。
入門用にはどのグレードがよいですか?
まずはプレイズやレオブリッツなどの入門〜中位機が扱いやすくおすすめです。レオブリッツ300J/JLは自重540g・ドラグ13kgで近海青物やマダイ、イカまで万能にこなせるハイコスパ機です。
番手はどう選べばよいですか?
狙う水深と魚で決めます。
シーボーグとレオブリッツはどう違いますか?
グレードが違います。レオブリッツはハイコスパの入門〜中位機で、ダイヤル操作の分かりやすさが持ち味です。
バッテリーは別に必要ですか?
はい、電動リールは本体だけでは動かず、専用バッテリーや船の電源につなぐコードが別途必要です。リールと同時に電源も用意しておきましょう。
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