スペック比較表6モデル

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モデル実売目安ギア比巻取り長さ(cm)ドラグ力 (kg)自重(g)標準糸巻量PE(号-m)常用巻上速度1kg負荷時(m/分)「自重標準自重(g)ギヤー比最大ドラグ力(kg)ブライト(号-m)ナイロン(号-m)CRBB/総BB数標準巻糸量 ブライト(号-m)最大巻上力(kg)
ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ S500JP (2023年モデル)42,731円〜3.655168004-500/5-400/6-300135(150)---------
ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 200J57,253円〜5.1558.54801-600,1.5-450,2-300,3-200,4-170150(166)---------
ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 300JL56,400円〜5.170135403-400/4-300/5-230-540g」軽量・ハイパワー・ハイスピード。電撃の如く進化を続ける「LEOBRITZ」--------
ダイワ(DAIWA) 電動リール レオブリッツ S500 S500 2016年モデル37,546円〜-------7402.8105-350/6-3006-330/7-3003/6--
ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 300J58,224円〜5.170135403-400/4-300/5-230-540g」軽量・ハイパワー・ハイスピード。電撃の如く進化を続ける「LEOBRITZ」--------
ダイワ(DAIWA) 電動リール レオブリッツ S400 S400 2016年モデル40,964円〜-------5503.610--3/44-350/5-30045(50)

レオブリッツの選び方

番手が最も大きな選択軸です。数字が大きいほど糸巻量とパワーに余裕があり、200J(自重480g・PE2号-300m)はライトな五目釣り、300J系(540g・PE4号-300m)は汎用的な船釣り、S400・S500クラス(PE5号-300〜400m)は深場や大型狙いへと役割が分かれていきます。

使うPEラインの号数と水深から必要な糸巻量を決め、それを満たす最小クラスを選ぶと軽さと扱いやすさを両立しやすいです。例えば水深100m前後の近海五目ならPE2〜3号で200J〜300J、コマセ釣りや中深場で4〜5号を300m以上巻くなら300J〜S500JPが目安になります。

型番末尾のLは左ハンドル(300JL)を表すため、利き手と船べりでの操作スタイルに合わせて選びます。2016年式のS400・S500は最新の23モデルよりギア比などの仕様が旧世代ですが、価格重視で深場用を揃えたい場合の候補になります。

各モデルの詳細と価格

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よくある質問

初めての電動リールにはどのモデルが向いていますか?

乗る船と釣り物で決めるのが基本です。ライトアジやタチウオなど近海の軽めの釣りなら200J、幅広い船釣りに使い回すなら300J系が選びやすい構成です。船宿の推奨タックルを確認してから番手を決めると失敗しにくいです。

シーボーグなど上位の電動リールとは何が違いますか?

レオブリッツはダイワの電動リールの中で手に取りやすい価格帯として位置づけられるシリーズです。上位機はモーター性能や機能面が強化される傾向にあるため、釣行頻度が高い方や深場中心の方は上位機も含めて比較するとよいでしょう。

200Jと300Jはどちらを選ぶべきですか?

200JはPE2号-300m・自重480gでライトな釣り向き、300JはPE4号-300m・ドラグ力13kgで対応範囲が広い構成です。タチウオやライトアジ中心なら200J、コマセ釣りや青物まで1台で兼用したいなら300Jが目安です。

2016年モデルのS400・S500を今選ぶ意味はありますか?

23モデルと比べるとギア比などの設計は旧世代ですが、PE4〜6号を300m以上巻ける深場向けの糸巻量を持ちます。深場・大物用のセカンド機を価格重視で揃えたい場合の候補で、最新機能を求めるなら23レオブリッツやシーボーグが優先です。

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