番手が最も大きな選択軸です。数字が大きいほど糸巻量とパワーに余裕があり、「200J」はライトな五目釣り、「300JL」は汎用的な船釣り、S400・S500クラスは深場や大型狙いへと役割が分かれていきます。型番末尾のLは左ハンドルを表すため、利き手と船べりでの操作スタイルに合わせて選びます。使うPEラインの号数と水深から必要な糸巻量を決め、それを満たす最小クラスを選ぶと軽さと扱いやすさを両立しやすいです。
DAIWA(ダイワ)
レオブリッツのモデル比較
レオブリッツはダイワの電動リールシリーズで、船釣りでの巻き上げを電動化し、コマセ釣りや中深場などの沖釣りを支えるモデル群です。当サイトには23レオブリッツの200J・300J・300JL・S500JPに加え、2016年モデルのS400・S500も登録されており、ライトな船釣りから深場までサイズ違いで選べる構成です。
スペック比較表6モデル
| モデル | ギア比 | 巻取り長さ(cm) | ドラグ力 (kg) | 自重(g) | 標準糸巻量PE(号-m) | 常用巻上速度1kg負荷時(m/分) | 「自重 | 標準自重(g) | ギヤー比 | 最大ドラグ力(kg) | ブライト(号-m) | ナイロン(号-m) | CRBB/総BB数 | 標準巻糸量 ブライト(号-m) | 最大巻上力(kg) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ S500JP (2023年モデル) | 3.6 | 55 | 16 | 800 | 4-500/5-400/6-300 | 135(150) | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 200J | 5.1 | 55 | 8.5 | 480 | 1-600,1.5-450,2-300,3-200,4-170 | 150(166) | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 300JL | 5.1 | 70 | 13 | 540 | 3-400/4-300/5-230 | - | 540g」軽量・ハイパワー・ハイスピード。電撃の如く進化を続ける「LEOBRITZ」 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| ダイワ(DAIWA) 電動リール レオブリッツ S500 S500 2016年モデル | - | - | - | - | - | - | - | 740 | 2.8 | 10 | 5-350/6-300 | 6-330/7-300 | 3/6 | - | - |
| ダイワ(DAIWA) 電動リール 23レオブリッツ 300J | 5.1 | 70 | 13 | 540 | 3-400/4-300/5-230 | - | 540g」軽量・ハイパワー・ハイスピード。電撃の如く進化を続ける「LEOBRITZ」 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| ダイワ(DAIWA) 電動リール レオブリッツ S400 S400 2016年モデル | - | - | - | - | - | - | - | 550 | 3.6 | 10 | - | - | 3/4 | 4-350/5-300 | 45(50) |
レオブリッツの選び方
各モデルの詳細と価格
よくある質問
初めての電動リールにはどのモデルが向いていますか?
乗る船と釣り物で決めるのが基本です。ライトアジやタチウオなど近海の軽めの釣りなら200J、幅広い船釣りに使い回すなら300J系が選びやすい構成です。船宿の推奨タックルを確認してから番手を決めると失敗しにくいです。
シーボーグなど上位の電動リールとは何が違いますか?
レオブリッツはダイワの電動リールの中で手に取りやすい価格帯として位置づけられるシリーズです。上位機はモーター性能や機能面が強化される傾向にあるため、釣行頻度が高い方や深場中心の方は上位機も含めて比較するとよいでしょう。
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