概要

ダイワ 23レガリス LT2500S-XH は、ギア比6.2・ハンドル1回転あたり87cmのエクストラハイギア仕様のスピニングリールです。自重185g、最大ドラグ力5kg、PE0.6号200m/0.8号190m/1.0号140mの糸巻量を備えます。AIRDRIVE DESIGNとZAION Vを採用し、ソルトから淡水まで網羅するバーサタイルモデルとされます。

ブランドダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ軽快な巻き取りを求める中級者以上の釣り人や、長時間の釣行でも疲れにくいリールを探している方におすすめです。
購入前に確認したいこと負荷がかかると巻き取り速度が落ちる場合があるため、重いルアーや大物狙いでの使用を検討する方は事前に仕様を確認すると良いでしょう。
掲載ランキング3件のランキングで比較対象になっています。
ギア比6.2
巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)87
自重(g)185
最大ドラグ力 (kg)5
標準糸巻量PE(号-m)0.6-200/ 0.8-190/ 1.0-140
ハンドル長(mm)50
標準糸巻量ナイロン(lb-m)4-150/ 5-120/ 6-100

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

エギングでシャクった後の糸ふけを素早く回収する場面や、バス・シーバスなどテンポよくルアーを撃ち返す釣りに向きます。PE0.8号を190m巻けるため、キャスト数の多いソルトゲームにも対応しやすい構成です。

メリット

  • ギア比6.2・巻取87cmで、糸ふけ回収やルアー回収のテンポが上がります
  • 自重185gと2500番クラスとしては軽く、長時間のキャストでも扱いやすいです
  • ZAION V採用でエントリークラスとしては軽量・高剛性が図られているとされます

注意点・デメリット

  • エクストラハイギアは1回転あたりの巻き上げ抵抗が大きく、超スローの一定巻きを続ける釣りには向きません

こんな人におすすめ:エギングやバスなど、手返しとテンポを重視する釣りを主軸にする人に向きます。エントリークラスで軽さも欲しい人にも選びやすい構成です。

向かない人:デッドスローの一定巻きを長時間続けたい人には、ギア比の低いノーマルギア番手が向きます。

対象魚・釣り方

メーカー表記の対象魚目安はエギング、バスフィッシング、そしてバーサタイル(汎用)です。PE0.8号190mが巻ける糸巻量から、エギングやシーバス、チニングなどのライトソルト全般にも使いやすい設定です。

番手・スペックの選び方

同じ2500番でも、LT2500S-XHはギア比6.2・巻取87cmの高速巻き取り仕様です。エギングのシャクリ後の糸ふけ回収や、テンポの速いルアー回収を重視する人向けの番手になります。ゆっくり丁寧に巻きたい場合はノーマルギアが目安です。

項目意味・選び方
番手LT2500S-XHエクストラハイギア
ギア比 / 巻取長6.2 / 87cmハンドル1回転あたり
自重185g2500番としては軽量
最大ドラグ力5kg
標準糸巻量(PE)0.6-200 / 0.8-190 / 1.0-140号-m
ハンドル長50mm

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / エギング中心 / 釣り歴10年

軽さとスピードのバランスが良く、特にエギングでの素早い巻き取りが助かりました。長時間使っても疲れにくいのが嬉しいです。

B

50代 男性 / 磯釣りメイン / 釣り歴15年

磯釣りで使っていますが、操作感が軽快でイカの繊細なアタリも取りやすいです。ドラグ調整もスムーズで安心感があります。

C

20代 男性 / バス釣り中心 / 釣り歴3年

バス釣りで使用中。高速ギアのおかげでルアーの回収が速く、ストレスなく釣りが楽しめます。耐久性も期待できそうです。

D

30代 女性 / 淡水ルアー釣り / 釣り歴2年

軽量で持ち運びやすく、初心者でも扱いやすいリールだと思います。長時間の釣りでも疲れにくく助かっています。

E

40代 男性 / 海釣り中心 / 釣り歴8年

高速巻き取りが特徴ですが、重いルアーを使う時は少し巻きが重く感じました。使用環境に合った選択が重要です。

FAQ

XHとは何ですか?

エクストラハイギアの略で、本機はギア比6.2・ハンドル1回転あたり87cmの巻取長です。ルアーや糸ふけの回収速度が上がり、テンポの速い釣りがしやすくなります。

エギングに使えますか?

メーカー表記の対象魚目安にエギングが含まれます。PE0.8号を190m巻ける糸巻量と巻取87cmの組み合わせから、エギングでの使用を想定した番手といえます。

レブロスとの違いは?

どちらもエントリー帯ですが、レガリスはZAION Vを採用し、本番手では自重185g・巻取87cmのXH仕様が選べる点が違いです。より軽さやテンポを求める場合はレガリスが目安になります。