スペック比較表5モデル

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モデル実売目安ギア比巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)自重(g)最大ドラグ力 (kg)標準糸巻量PE(号-m)ハンドル長(mm)
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 23レガリス LT2000S-P9,702円〜4.86317550.4-200/0.5-170/0.6-15045
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 23レガリス LT2000S-XH8,045円〜6.28117550.4-200/0.5-170/0.6-15045
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 23レガリス LT3000-CXH10,200円〜5.37520050.6-200/0.8-190/1-14090
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 23レガリス LT2500S-XH8,739円〜6.28718550.6-200/ 0.8-190/ 1.0-14050
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 23レガリス LT1000S8,045円〜5.26417550.2-210/0.3-200/0.8-7040

レガリスの選び方

LTに続く数字が番手(サイズ)、Sはシャロースプール、末尾がギア比の目安です。アジング・メバリングなら1000〜2000番、エギングや堤防の汎用なら2500〜3000番が目安になります。登録モデルはいずれもPEの細糸を前提とした浅溝中心の構成です。

同じLT2000Sでもギア比4.8のP(パワー/ローギア・1回転63cm)と6.2のXH(1回転81cm)があり、ジグ単をゆっくり一定に巻くならP、手返しや回収速度を重視するならXHという選び分けです。LT1000S(PE0.2〜0.3号-200m級)は極細ライン特化、LT2500S-XH・LT3000-CXH(PE0.6〜1号-140〜200m)はエギングやライトなシーバスまで視野に入ります。

自重はLT1000S・LT2000S系が175g、LT2500S-XHが185g、LT3000-CXHでも200gと軽量にまとまっています。最大ドラグ力はいずれも5kgのため、青物など強い引きが前提の釣りは上位シリーズや大番手も含めて検討するとよいでしょう。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

初心者の最初の1台にはどの番手が向いていますか?

アジ・メバルなど軽量リグの釣りから始めるならLT2000S系が定番です。エギングやちょい投げも視野に入れるならLT2500S-XHやLT3000-CXHのほうが汎用性は高くなります。まず一番よく行く釣りに番手を合わせましょう。

同じダイワのレブロスとはどう選び分ければよいですか?

どちらもダイワの入門価格帯シリーズで、レガリスは軽さを打ち出した位置づけとして知られています。細かな仕様差は商品ページで確認し、軽量リグ主体ならレガリス、価格重視や大きめ番手も含めて選びたい場合はレブロスも比較する形が目安です。

LT2000S-PとLT2000S-XHはどちらを選ぶべきですか?

自重・糸巻量は同じで、ギア比が4.8と6.2で異なります。ジグ単をゆっくり一定速で巻くアジングにはP(1回転63cm)、探る範囲が広く回収の速さも欲しいならXH(1回転81cm)が目安です。迷ったら汎用性の高いXH寄りが選ばれる傾向です。

レガリスからのステップアップにはどのシリーズがありますか?

ダイワのスピニングでは、入門帯の上に中位グレードのカルディアなどが位置づけられています。レガリスで釣りが定着し、巻きの滑らかさや防水性・剛性を求めたくなったら、同じ番手の中位グレード以上を検討する流れが自然です。

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