概要

ダイワ イプリミ60XULは、ダイワのトラウトロッドシリーズに属するエリアトラウト専用のスピニングモデルです。標準全長1.83m(6ft)・2ピース・仕舞94cm、標準自重64g、先径1.5(1.4)mm。XUL(エクストラウルトラライト)という最柔クラスのパワー設定で、管理釣り場のマイクロスプーンを扱うために作られた1本です。

ブランドDaiwa
メーカーダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ管理釣り場でのエリアトラウト釣りに挑戦したい初心者や、軽さと操作性を重視する中級者に最適です。
購入前に確認したいこと釣り場や対象魚種により適したロッド選択が必要なため、用途が限定される場合は他モデルも検討すると安心です。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
ロッド(釣り竿)タイプトラウトロッド スピニング
主なターゲットトラウト(エリアトラウト)
標準全長(m)1.83
仕舞寸法(cm)94
継数(本)2
標準自重(g)64
先径(mm)1.5(1.4)

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

管理釣り場でのマイクロスプーンの釣りが本領。柔らかいティップが小さなアタリを弾かず乗せ、細糸のエリアトラウトでバラシを減らします。放流直後の高活性より、渋い時間帯に軽いルアーで拾っていく展開で差が出るタイプです。

メリット

  • XULの最柔クラス設定で、極小スプーンの重みを乗せて投げられます
  • 標準自重64gと軽量で、1日キャストを繰り返しても疲れにくいです
  • 先径1.5(1.4)mmの繊細なティップが、細糸でのバラシを減らします

注意点・デメリット

  • XULのためパワーが限られ、大型トラウトや重いルアー、本流域の釣りには対応できません

こんな人におすすめ:管理釣り場でマイクロスプーンを主体に釣る人、繊細な専用ロッドを求める人に向きます。

向かない人:ネイティブの大型トラウトや、汎用的に複数の釣りに使いたい人には専用度が高すぎます。

対象魚・釣り方

対象魚はトラウト(エリアトラウト)。管理釣り場のニジマスを、軽量スプーンやクランクで狙う釣りに特化しています。

番手・スペックの選び方

XUL(エクストラウルトラライト)はULよりさらに柔らかい設定で、極小スプーンの重みをティップに乗せて投げられます。先径1.5(1.4)mmの細さと自重64gの軽さが、わずかなアタリの検知と、細糸でのバラシ軽減に効きます。6ft・2ピースは管理釣り場の標準的な取り回しです。

項目意味・選び方
全長 / 継数1.83m(6ft) / 2本仕舞94cm
標準自重64g軽量クラス
パワーXUL(エクストラウルトラライト)ULよりさらに柔らかい
先径1.5(1.4)mm繊細なティップ
タイプトラウトロッド / スピニングエリアトラウト専用

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / 管理釣り場中心 / 釣り歴10年

軽量なので長時間でも疲れにくく、じっくりとルアーの動きを楽しめます。繊細な操作が好きな方に合うと思います。

B

20代 女性 / 都市近郊の釣り場利用 / 釣り歴2年

コンパクトに収納できるので、電車釣行の際に重宝しました。取り回しもよく初心者にも扱いやすいモデルです。

C

50代 男性 / 渓流釣りも兼用 / 釣り歴15年

繊細なティップが魚のアタリをしっかり伝えてくれるので、集中して釣りに没頭できます。軽さも魅力ですね。

D

30代 女性 / 管理釣り場中心 / 釣り歴1年

初めてのトラウトロッドとして選びましたが、操作性が良くてすぐに慣れました。コストパフォーマンスも満足です。

E

40代 女性 / ファミリー釣行 / 釣り歴8年

軽いので女性や子供でも扱いやすく、ファミリーフィッシングにも向いています。細かいルアー操作が楽しめます。

FAQ

XULとULは何が違いますか?

XULはULよりさらに柔らかい設定です。より軽いルアーを投げられ、アタリを弾きにくくなる一方、パワーは下がります。

渓流でも使えますか?

主なターゲット表記はエリアトラウト(管理釣り場)です。XULの柔らかさは渓流の流れや大型魚には力不足になりやすく、専用の渓流ロッドの方が向きます。

初心者にも扱えますか?

自重64g・6ftと軽く短いので取り回しは容易です。ただしXULは軽量ルアー前提の設定なので、扱うルアーの重さを合わせる必要があります。