更新日時: 2026/6/21 2:05:29

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この記事でわかること

エリアトラウト(管理釣り場)のロッドは、1g前後の超軽量スプーンを投げ、デッドスローで巻き、向こうアワセで掛けるために、5〜6ftのUL/XULが主役です。穂先の繊細さで微細なアタリを弾かずに乗せる「乗せ調子」が基本で、パワーより感度と軽さが優先されます。

結論TOP3

1 ダイワ(DAIWA) エリアトラウトロッド イプリミ 60XUL-4 釣り竿

ダイワ(DAIWA) / 12,000円

ダイワ イプリミ 60XUL-4は、エリアトラウト専用シリーズ「イプリミ」の4本継コンパクトモデルです。仕舞寸法50cmと圧倒的なコンパクトさを実現しながら、全SiC Kガイド・ブレーディングXを備えており、2本継の60XULと同設計の質をそのまま引き継いでいます。自重64gと超軽量で、電車釣行や荷物を小さくまとめたい人にとって持ち運び面で他のXULモデルとの差が明確です。

  • ロッド(釣り竿)タイプ:トラウトロッド スピニング
  • 全長(m):1.83
  • 仕舞寸法(cm):50

2 AbuGarcia (アブガルシア) アイオン AION AINS-602ULS Plus エリアトラウトロッド エリアロッド 釣竿 釣り竿 スピニングロッド

Abu Garcia / 12,730円

アブガルシア アイオン AINS-602ULS Plusは、Nanoカーボン素材にソリッドティップを組み合わせた中位エリアトラウトロッドです。ソリッドティップが0.3〜3.0gの超軽量スプーンのアタリをはじかずに乗せやすく、向こうアワせのエリアスタイルとの相性が良い設計です。コルクグリップ採用でフィールドでの持ちやすさと質感も高く、スピゴットジョイント(印籠継)で接続部のブレを抑えています。

  • 全長:6' 0フィート (183cm)
  • 仕舞寸法:2本
  • 仕舞寸法:94.2cm

3 ダイワ(DAIWA) エリアトラウトロッド イプリミ 60XUL 釣り竿

ダイワ(DAIWA) / 11,935円

ダイワ イプリミ 60XULは、エリアトラウト専用シリーズの中核となる2本継モデルです。全SiC Kガイド・ブレーディングXを搭載し、仕舞94cmで2ピースらしい取り回しのよさと操作感を両立しています。自重64gと超軽量で、4本継の60XUL-4と同スペックながら継ぎ目の少ない2本継の素直な調子を求める人に向きます。

  • ロッド(釣り竿)タイプ:トラウトロッド スピニング
  • 主なターゲット:トラウト(エリアトラウト)
  • 標準全長(m):1.83

選び方

  1. 穂先の調子:乗せか掛けか

    エリアの基本は乗せ調子(スローテーパー)で、穂先が曲がることでアタリをはじかず自動的に掛けます。アイオンのソリッドティップや、イプリミのXULクラスはこの設計に沿っており、向こうアワせで掛けるエリアスタイルに向きます。穂先が速い設計のロッドは別用途に向くため、エリア専用と明記されたモデルを選ぶのが確実です。

  2. 長さ:5〜6ftが基本

    エリアトラウトは管理釣り場の狭い空間での操作が多く、5〜6ft(約1.5〜1.83m)が主流です。長すぎると取り回しが悪く、短すぎると飛距離が落ちます。イプリミ60XUL・アイオン6ftはいずれも1.83mで扱いやすく、トラウトX AT 46XULは1.4m台のコンパクト仕様で子どもや狭い場所にも向きます。

  3. 継数と仕舞寸法:持ち運びやすさ

    電車釣行や荷物を減らしたい人は仕舞寸法を確認しましょう。イプリミ 60XUL-4は4本継で仕舞50cmとリュックに収まるサイズ、2本継の60XULは仕舞94cmでそのまま車へ。釣行スタイルに合わせて継数を選ぶと移動が楽です。

  4. ルアー適合:0.6〜3g前後が目安

    エリアのスプーンは0.6〜3g前後が中心で、これを下回るとロッドが曲がらず飛距離が出ません。イプリミ60XULはルアー0.6〜3g、アイオンは0.3〜3.0gと超軽量対応が強みです。「MAX 3g」程度のXULクラスを選ぶと、エリアで使う軽量スプーンをしっかり投げられます。

  5. ガイドとライン:SiC系で細糸を守る

    エリアはナイロン/エステルの細糸(2〜4lb前後)を使うため、SiCガイドなど細糸と相性の良いガイドがトラブル軽減に直結します。イプリミは全SiC Kガイド搭載、ファインテールXはSiC-Sガイド採用と上位機ほどガイドの品質が高くなります。入門機のルアーマチック トラウトはオールKガイドで十分使えますが、長く使う一本はガイドの質も確認しましょう。

  6. 専用か汎用か:初心者は専用から

    エリアトラウト専用と明記されたモデルは穂先の調子・ガイド・グリップがエリアに最適化されており、入門者が選び間違えにくいです。ルアーマチック トラウトもトラウトを意識した設計で、格安のおり釣具は価格を最優先する割り切り用として捉えましょう。汎用ルアーロッドよりも専用機の方が軽量スプーンを扱いやすいです。

比較表

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順位商品名価格ひとことブランドスコア
i

スコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。

詳細記事
14本継×全SiCKガイドで持ち運び特化の定番XULダイワ(DAIWA)69.0詳細記事
2ソリッドティップ×コルクグリップの中位機Abu Garcia69.0詳細記事
3全SiCKガイド搭載の2本継シリーズ定番ダイワ(DAIWA)68.1詳細記事
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9SiC-S×クロスフォースのコスパ中級エリア機Major Craft(メジャークラフト)63.0詳細記事

ランキング詳細

1位: ダイワ(DAIWA) エリアトラウトロッド イプリミ 60XUL-4 釣り竿

ダイワ(DAIWA) / 12,000円

4本継×全SiCKガイドで持ち運び特化の定番XUL

  • ロッド(釣り竿)タイプ:トラウトロッド スピニング
  • 全長(m):1.83
  • 仕舞寸法(cm):50

ダイワ イプリミ 60XUL-4は、エリアトラウト専用シリーズ「イプリミ」の4本継コンパクトモデルです。仕舞寸法50cmと圧倒的なコンパクトさを実現しながら、全SiC Kガイド・ブレーディングXを備えており、2本継の60XULと同設計の質をそのまま引き継いでいます。自重64gと超軽量で、電車釣行や荷物を小さくまとめたい人にとって持ち運び面で他のXULモデルとの差が明確です。ルアー適合0.6〜3gで1g前後のエリアスプーンを直結で投げられます。

良い点

  • 仕舞50cmの4本継で電車釣行やリュック収納に最適です
  • 自重64gと超軽量で長時間の操作でも疲れにくいです
  • 全SiC Kガイドでナイロンやエステルなどエリアラインのトラブルを抑えます

気になる点

  • 4本継のため継ぎ目が2本継より多く、微細な操作感では若干異なります

スペック表

こんな人におすすめ電車釣行や荷物を減らしたいコンパクト志向のエリアトラウト入門〜中堅に向きます
ひとこと説明仕舞50cmの4本継×全SiC Kガイドで、持ち運びにこだわるエリアアングラーのための一本です。
ブランドダイワ(DAIWA)
詳細仕様・全長 1.83m(6ft) ・継数 4本 ・仕舞寸法 50cm ・自重 64g ・ルアー重量 0.6〜3g ・先径 1.5(1.5)mm / 元径 5.9mm
編集部の評価ポイント2本継60XULと同スペックでここまでコンパクトにまとまるのは4本継ならではの強みです。

2位: AbuGarcia (アブガルシア) アイオン AION AINS-602ULS Plus エリアトラウトロッド エリアロッド 釣竿 釣り竿 スピニングロッド

Abu Garcia / 12,730円

ソリッドティップ×コルクグリップの中位機

  • 全長:6' 0フィート (183cm)
  • 仕舞寸法:2本
  • 仕舞寸法:94.2cm

アブガルシア アイオン AINS-602ULS Plusは、Nanoカーボン素材にソリッドティップを組み合わせた中位エリアトラウトロッドです。ソリッドティップが0.3〜3.0gの超軽量スプーンのアタリをはじかずに乗せやすく、向こうアワせのエリアスタイルとの相性が良い設計です。コルクグリップ採用でフィールドでの持ちやすさと質感も高く、スピゴットジョイント(印籠継)で接続部のブレを抑えています。標準自重65gと軽量で、初心者から一歩上のステップアップに向く一本です。

良い点

  • ソリッドティップが0.3〜3gの軽量スプーンのアタリを弾かずに乗せます
  • Nanoカーボン×スピゴットジョイントで軽量ながら接続部が安定します
  • コルクグリップで長時間の操作でも手に馴染みやすいです

気になる点

  • イプリミの4本継モデルほどのコンパクト収納はできません

スペック表

こんな人におすすめ乗せ調子を重視したい入門〜中級のエリアトラウトアングラーに向きます
ひとこと説明ソリッドティップと軽量Nanoカーボンで乗せを重視した中位機。アタリを弾かない繊細さが持ち味です。
ブランドAbu Garcia
詳細仕様・全長 183cm(6ft) ・継数 2本 ・仕舞寸法 94.2cm ・標準自重 65g ・適合ルアー 0.3〜3.0g ・適合ライン 1lb〜4lb
編集部の評価ポイントコルクグリップ×ソリッドティップの組み合わせがアイオンの個性で、乗せにこだわる人の選択肢になります。

3位: ダイワ(DAIWA) エリアトラウトロッド イプリミ 60XUL 釣り竿

ダイワ(DAIWA) / 11,935円

全SiCKガイド搭載の2本継シリーズ定番

  • ロッド(釣り竿)タイプ:トラウトロッド スピニング
  • 主なターゲット:トラウト(エリアトラウト)
  • 標準全長(m):1.83

ダイワ イプリミ 60XULは、エリアトラウト専用シリーズの中核となる2本継モデルです。全SiC Kガイド・ブレーディングXを搭載し、仕舞94cmで2ピースらしい取り回しのよさと操作感を両立しています。自重64gと超軽量で、4本継の60XUL-4と同スペックながら継ぎ目の少ない2本継の素直な調子を求める人に向きます。ルアー適合範囲でいえば1g前後のエリアスプーンを軸に、管理釣り場の基本操作をカバーできます。

良い点

  • 全SiC Kガイドでナイロン・エステルの細糸トラブルを抑えます
  • 自重64gの超軽量でエリアのデッドスロー巻きが疲れにくいです
  • ブレーディングXでネジレを抑えた安定したブランク性能があります

気になる点

  • 仕舞94cmのため4本継60XUL-4より持ち運びのコンパクトさは劣ります

スペック表

こんな人におすすめコンパクト収納より2本継の素直な操作感を優先するエリアトラウト入門〜中堅に向きます
ひとこと説明2本継の素直さと全SiC Kガイドを両立したイプリミの基本形。操作感を重視する人向けです。
ブランドダイワ(DAIWA)
詳細仕様・全長 1.83m ・継数 2本 ・仕舞寸法 94cm ・自重 64g ・先径 1.5(1.4)mm
編集部の評価ポイント4本継との仕舞差がある分、2本継ならではのつなぎ目なしの操作感がイプリミ60XULの選択理由になります。

4位: シマノ(SHIMANO) スピニングロッド 23 ルアーマチック トラウト S60SUL (トラウト推奨モデル)

シマノ(SHIMANO) / 5,390円

シマノの超コスパ入門・すぐ使えるトラウト専用

  • 全長:6フィート (1.83m)
  • 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):93.9

シマノ 23 ルアーマチック トラウト S60SULは、シマノの汎用入門ロッド「ルアーマチック」シリーズにトラウト向けのチューニングを加えたコスパ入門機です。全長1.83m・自重79gで、ルアー0.6〜6g対応とエリアスプーンの1g前後をカバーします。価格帯でイプリミやアイオンと差があり、まず一本試してみたい入門者や予備ロッドが欲しい人向けの位置づけです。ガイドは専用高級機と比べて入門グレードですが、管理釣り場でのトラウトを始めるには十分な機能を備えています。

良い点

  • シマノ入門機の中でもとりわけ低価格で始めやすいです
  • ルアー0.6〜6gでエリアスプーンの標準的な重さをカバーします
  • 自重79gと取り回しが軽くエリアでのキャストが楽です

気になる点

  • ガイド素材・ブランク感度は専用中位機(イプリミ/アイオン)に譲ります

スペック表

こんな人におすすめエリアトラウトを試してみたい入門者や2本目の練習機を探す人に向きます
ひとこと説明シマノのコスパ入門ルアーマチックのトラウト版。とにかく安く始めたい人の最初の一本です。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・全長 1.83m(6ft) ・継数 2本 ・仕舞寸法 93.9cm ・自重 79g ・ルアー 0.6〜6g ・適合ライン ナイロン1.5〜5lb / PE0.2〜0.5号 ・先径 1.4mm
編集部の評価ポイント価格優先の入門機としての割り切りが明確で、上達後にイプリミやアイオンへのステップアップを前提に選ぶ一本です。

5位: ダイワ(DAIWA) トラウトX・N AT 60XUL・N ブラック

ダイワ(DAIWA) / 8,812円

ブレーディングX搭載のダイワ専用入門

  • 原産国:中国
  • 色:ブラック
  • サイズ:AT 60XUL・N

ダイワ トラウトX AT 60XUL・Nは、エリアトラウト専用に設計されたダイワの入門ロッドです。ブランク最外層をX状にカーボンテープで締め上げるブレーディングXを搭載し、ネジレを抑えた強化構造がイプリミと同様の技術で採用されています。Nモデルは先径・仕舞などの詳細スペックが公式では限られますが、エリアのトラウトフィッシングに対応する専用設計のラインナップとして、価格を抑えつつダイワの技術を使いたい入門者向けの位置づけです。

良い点

  • ブレーディングXでネジレを抑えた強化構造を備えます
  • ダイワのエリアトラウト専用設計で管理釣り場の使い方に合わせた調子です
  • イプリミよりも手の届きやすい価格帯でダイワ技術を使えます

気になる点

  • イプリミの全SiC Kガイドや超軽量64gは備えておらず、上位機の感度・ガイドには一歩譲ります

スペック表

こんな人におすすめダイワの専用設計でブレーディングX入りの入門機を価格を抑えて選びたい人に向きます
ひとこと説明ブレーディングX搭載のダイワ専用入門機。技術は本物で、予算を抑えてエリアを始めたい人向けです。
ブランドダイワ(DAIWA)
詳細仕様・モデル AT 60XUL・N ・パワー XUL ・構造 ブレーディングX搭載
編集部の評価ポイントブレーディングXという実績の技術を入門価格で使えるのがトラウトX ATの正直な魅力です。

6位: おり釣具 エリアトラウト トラウトロッド FRIDAY TROUT SPIN(フライデートラウトスピン) 602UL(ori-780360)

おり釣具 / 3,980円

自重90g・価格重視の格安エリア入門

  • 入門用モデルながら所有感の高い:1本に仕上げています
  • 価格:3,980円

おり釣具 FRIDAY TROUT SPIN 602ULは、エリアトラウト専用をうたう格安入門ロッドです。自重約90g・全長6ftで、管理釣り場での入門を価格重視でスタートしたい人向けです。深いグリーンのデザインで外観は差別化されており、取り回しのよさも謳われています。ただし、ガイド素材やブランクの品質安定性については専用ブランドの上位機と同等の断定はできないため、最初の1本のお試しや予備機として割り切った使い方が向きます。

良い点

  • 格安価格でエリアトラウト専用の入門ロッドを用意できます
  • 自重約90gと軽量でエリアでの取り回しに問題ありません
  • 6ftのUL設計でエリアスプーンの基本的な使い方に対応します

気になる点

  • ガイド素材や品質安定性は専用上位機(イプリミ・アイオン)に比べて確認が難しく、耐久・感度での断定はで

スペック表

こんな人におすすめとにかく安くエリアトラウトのロッドを試してみたい入門者や予備機を探す人に向きます
ひとこと説明格安価格でエリア専用をうたう入門機。お試しや予備機と割り切って選ぶ一本です。
ブランドおり釣具
詳細仕様・全長 6ft(602UL) ・パワー UL ・自重 約90g
編集部の評価ポイント価格訴求に特化した格安機で、まず管理釣り場を体験したい入門者のお試し機として正直に位置づけます。

7位: ダイワ(DAIWA) トラウトX・N AT 46XUL・N ブラック

ダイワ(DAIWA) / 6,686円

ブレーディングX搭載の短め4.6ftコンパクトXUL

  • 部門名:ユニセックス大人
  • 生産国:中国
  • 価格:6,686円

ダイワ トラウトX AT 46XUL・Nは、トラウトX ATシリーズの4.6ftコンパクトモデルです。60XUL・Nより全長が短く、管理釣り場の狭いポジションや子どもでも扱いやすいサイズ感が特徴です。ブレーディングXでネジレを抑えた強化構造はシリーズ共通で、エリアトラウト専用設計のラインナップとして軽快な取り回しを重視する入門者向けに向きます。60XULに比べると飛距離で若干不利ですが、近距離の釣り場での操作は快適です。

良い点

  • 4.6ftのコンパクトさで狭いポジションや子どもでも扱いやすいです
  • ブレーディングX搭載でこのサイズながらネジレを抑えています
  • エリアトラウト専用設計で軽快な取り回しが得られます

気になる点

  • 4.6ftのため60ftモデルより飛距離が落ちやすく、広いエリアでは不利な場面があります

スペック表

こんな人におすすめ狭い管理釣り場や子どもと一緒に使うコンパクトなエリア入門機を探す人に向きます
ひとこと説明4.6ftの短さで狭い釣り場に合わせたコンパクトXUL。取り回しを最優先したい入門者向けです。
ブランドダイワ(DAIWA)
詳細仕様・モデル AT 46XUL・N ・パワー XUL ・構造 ブレーディングX搭載
編集部の評価ポイント60XULより短いぶん飛距離は限られますが、狭い釣り場でのコンパクト操作という明確な理由があるときに選ぶ一本です。

8位: シマノ(SHIMANO) トラウトロッド エリア 19 トラウトライズ S66SUL エリアトラウト スプーン ミノー クランクベイト

シマノ(SHIMANO) / 8,741円

6.6ftで届く・シマノの入門〜中堅トラウトライズ

  • 全長(m):1.98
  • 継数(本):2/仕舞寸法(cm):101.4
  • 対象魚:トラウト

シマノ 19 トラウトライズ S66SULは、シマノのエリアトラウト向け入門〜中堅ロッドです。全長1.98m(6.6ft)とこのカテゴリーでは比較的長めで、管理釣り場での飛距離確保やデッドスロー巻きでのわずかな距離の優位性を持ちます。自重79g・先径1.3mmとXULモデルの細い穂先で、アタリを弾かない乗せに配慮した設計です。価格帯はルアーマチック トラウトより一段上で、シマノのエリア専用機として長さとシマノの設計信頼性を求める人向けです。

良い点

  • 6.6ft(1.98m)の長さでエリアでの飛距離確保に有利です
  • 自重79g・先径1.3mmの細い穂先でアタリを弾かない設計です
  • シマノのトラウト専用設計で信頼性が高いです

気になる点

  • 19年モデルで最新シリーズではなく、現行イプリミやアイオンと比較すると年式面の差があります

スペック表

こんな人におすすめ少し長めの6.6ftでエリアのキャスト距離を確保したいシマノ志向の入門者に向きます
ひとこと説明6.6ftの長さで距離を稼げるシマノのトラウト専用機。長さで差をつけたいエリア入門〜中堅向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・全長 1.98m(6.6ft) ・継数 2本 ・仕舞寸法 101.4cm ・自重 79g ・先径 1.3mm
編集部の評価ポイント6.6ftとこのカテゴリーでやや長めの設定で、飛距離とリーチにわずかな差が得られるシマノ専用機です。

9位: メジャークラフト ファインテールX エリアモデル FAX-602UL

Major Craft(メジャークラフト) / 18,796円

SiC-S×クロスフォースのコスパ中級エリア機

  • lure:0.9-4g
  • pe:0.15-0.3号
  • 価格:18,796円

メジャークラフト ファインテールX エリアモデル FAX-602ULは、SiC-Sガイドとクロスフォースカーボン構造を採用したコスパ中級機です。ルアー0.9〜4g・ライン1.5〜4lbとエリアの超軽量スプーンに対応し、ファーストアクションとSiC-Sガイドの組み合わせで感度と耐ライン性能を両立しています。メジャークラフトの中ではファインテールXがエリア専用ラインで、イプリミやアイオンに近い価格帯でSiC-Sガイドを備えた実用性の高い一本として選ばれています。

良い点

  • SiC-Sガイドでエステル・ナイロン細糸のトラブルを抑えます
  • クロスフォースカーボンでねじれを抑えた強化ブランクです
  • ルアー0.9〜4g・PE0.15〜0.3号とエリアの超軽量スプーンに対応します

気になる点

  • ファーストアクションのため、乗せ特化のソリッドティップ機(アイオン等)よりも向こうアワせの乗り方は異

スペック表

こんな人におすすめSiC-Sガイド×クロスフォースのコスパ中級機でエリアのステップアップを狙う人に向きます
ひとこと説明SiC-Sガイドとクロスフォースをコスパよくまとめたメジャークラフトのエリア中級機です。
ブランドMajor Craft(メジャークラフト)
詳細仕様・全長 6.0ft ・パワー UL ・アクション ファースト ・ルアー 0.9〜4g ・適合ライン 1.5〜4lb / PE0.15〜0.3号
編集部の評価ポイントSiC-Sガイドをこの価格帯で確保しているのがファインテールXエリアモデルの実用的な強みです。

FAQ

エリアトラウトのロッドは何フィートを選べばよいですか?

5〜6ft(約1.5〜1.83m)が管理釣り場での基本です。短すぎると飛距離が出ず、長すぎると取り回しが悪くなります。

XULとULの違いは何ですか?

XUL(エクストラウルトラライト)はUL(ウルトラライト)よりさらに柔らかく、0.5〜1g台の超軽量スプーンを扱いやすくなっています。

ソリッドティップとチューブラの違いは?

ソリッドティップは穂先が無垢で柔軟に曲がり、アタリをはじかずに乗せる力が高いです。チューブラは中空で反響感度が高く、アタリを手元に伝えやすいです。

4本継(60XUL-4)と2本継(60XUL)はどちらがよいですか?

電車釣行や荷物をコンパクトにまとめたい人は仕舞50cmの4本継が向きます。車移動で仕舞寸法が気にならない人は継ぎ目が少ない2本継の方が操作感にわずかに有利です。

ラインは何を使えばよいですか?

エリアトラウトではナイロン2〜3lb(0.6〜0.8号前後)が扱いやすく、感度を重視したい場合はエステル0.3〜0.5号も選択肢です。