概要

シマノ23ルアーマチック トラウトS60SULは、シマノの入門ルアーロッドシリーズのトラウト推奨モデルです。全長6フィート(1.83m)・2ピース・仕舞93.9cm、自重79g。ルアーウェイト0.6~6g、適合ラインはナイロン1.5~5lb/PE0.2~0.5号。SUL(スーパーウルトラライト)の柔らかい調子で、小型スプーンやミノーを扱える設計です。

ブランドシマノ(SHIMANO)
こんな人におすすめトラウト釣りを始めたい初心者や、軽量で扱いやすいロッドを求める方におすすめです。
購入前に確認したいことルアー重量の適合範囲や自重の軽さを重視する場合は、他製品との比較を検討すると良いでしょう。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
全長6フィート (1.83m)
継数(本)2
仕舞寸法(cm)93.9
自重(g)79
先径(mm)1.4
ルアーウェイト(g)0.6~6
適合ラインナイロン(lb) 1.5~5
PE(号)0.2~0.5
リールシート位置(mm)168
カーボン含有率(%)81

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

管理釣り場でのスプーン・クランクの釣りが中心。0.6gから投げられるので、渋い状況でのマイクロスプーンにも対応します。渓流での小型ミノーやスピナーにも流用でき、トラウトのルアー釣りを始める1本目として素直な選択になります。

メリット

  • ルアー0.6~6gに対応し、エリアトラウトの1g前後のスプーンをきちんと扱えます
  • 自重79g・6ftと軽く短く、管理釣り場でも渓流でも取り回しが良いです
  • SULの柔らかい調子で、細糸でも弾かず乗せやすい設計です

注意点・デメリット

  • SULのため、大型トラウトや重いルアーを扱う釣りにはパワーが不足します

こんな人におすすめ:トラウトのルアー釣りを始める人、管理釣り場でスプーンを中心に使いたい人に向きます。

向かない人:本流の大型トラウトや、10g級のミノー・スプーンを投げたい人にはパワー不足です。

対象魚・釣り方

対象魚はニジマスなどのトラウト。管理釣り場(エリアトラウト)から渓流のネイティブトラウトまで、1g前後の軽量ルアーを使う釣りが主用途です。

番手・スペックの選び方

ルアー0.6~6g・SULという設定が核で、エリアトラウトの主力である1g前後のスプーンをきちんと投げられる柔らかさ。6ftは管理釣り場でも渓流でも扱いやすい標準的な長さです。自重79gと軽く、ナイロン1.5~5lbの細糸に合わせた設計で、乗せて弾かない調子になっています。

項目意味・選び方
全長 / 継数1.83m(6ft) / 2本仕舞93.9cm
自重79g先径1.4mm
ルアーウェイト0.6~6g1g前後のスプーン対応
適合ラインナイロン1.5~5lb / PE0.2~0.5号細糸前提
パワーSUL(スーパーウルトラライト)カーボン含有率81%

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

F

20代女性 / 管理釣り場中心 / 釣り歴1年

軽量かつコンパクトなので移動が多い釣行に重宝しています。初心者でも扱いやすいので、初めてのトラウト釣りにぴったりです。

M

40代男性 / 渓流釣り中心 / 釣り歴10年

しなやかなロッドのため、細かいルアー操作がしやすく、繊細なトラウト釣りに向いていますが、感度には慣れが必要だと感じました。

K

30代男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴4年

コンパクトに折りたためるので車のトランクに常備しやすいです。軽量さもあり、気軽に釣りに出かけられます。

S

50代女性 / ファミリーフィッシング中心 / 釣り歴3年

価格が手頃なので初心者へのプレゼントにも最適。基本性能はしっかりしているため安心して使えます。

T

40代男性 / 管理釣り場メイン / 釣り歴7年

ラインの適合範囲が広いので、状況に合わせて使い分けができるのが魅力。軽いルアー釣りに十分な性能です。

FAQ

管理釣り場で使えますか?

ルアーウェイト0.6~6g・SULという設定はまさにエリアトラウト向けで、1g前後のスプーンを投げるのに適しています。

ラインは何を巻きますか?

適合はナイロン1.5~5lb、PE0.2~0.5号です。エリアトラウトならナイロン3lb前後が扱いやすい範囲になります。

渓流でも使えますか?

6ft・仕舞93.9cmで、小型ミノーやスピナーを使う渓流にも流用できます。ただし0.6~6gの適合なので、重いルアーを多用する釣りには向きません。