概要

ダイワの23BG SW 6000D-Hは、385gの軽量フルメタルボディにギア比5.7を搭載。パワフルなドラグ力12kgで大型魚にも対応し、疲れにくい設計で長時間の釣行も快適です。海・淡水を問わず幅広いソルトルアーゲームに適したモデルです。

ブランドダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ操作性とパワーの両立を求める中~上級者や、長時間使用しても疲れにくいリールを探している釣り人におすすめです。
購入前に確認したいことグリップの感触に好みが分かれるため、購入前に実際の握り心地を確認しておくと安心です。また、軽量ゆえにしっかりした手応えを求める方は注意が必要です。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
ギア比5.7
巻取り長さ(cm)101
ドラグ力 (kg)12
自重(g)385
ベアリング(ボール/ローラー)5/1
標準糸巻量PE(号-m)3-300 4-220
ハンドル長(mm)65

詳しい解説

この商品について

ダイワ 23 BG SW 6000D-Hは、フルメタル(アルミ製)ボディを採用した大型のソルトウォーター(SW)スピニングリールです。6000番の大型番手で、PE3号を300m巻ける糸巻量と最大ドラグ力12kgを備え、ショアジギングやオフショアの青物といったパワーゲームを主戦場とします。型番末尾のH(ハイギア)どおりギア比5.7・1回転101cmと巻き取りが速く、自重385gと大型番手としては取り回しも意識した1台です。

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、BG SW 6000D-Hは『**フルメタルの剛性とハイギアの速さを両立した、ショアジギ・オフショア青物向けの実戦派大型SW機**』という位置づけです。最大ドラグ12kg・PE3号300mと大型青物に必要な要素を備え、H(ハイギア)で広範囲を手返しよく探れます。価格を抑えつつ大型のパワーゲームに踏み込みたい人に向く、剛性重視の1台です。

メリット

  • フルメタル(アルミ)ボディで剛性が高く、大型青物の強い引きを正面から受け止められます
  • 最大ドラグ力12kg・PE3号300mと、ショアジギやオフショア青物に必要なパワーと糸巻量を備えます
  • ギア比5.7のハイギアで1回転101cmと巻き取りが速く、ジグ操作やルアー回収を手返しよくこなせます

注意点・デメリット

  • 大型6000番のため、ライトな釣りや小型魚狙いには大きく重すぎます
  • 自重385gは取り回しを意識した値ですが、長時間キャストし続ける釣りでは相応の重さを感じます

こんな人におすすめ:ショアジギングやオフショアで中〜大型青物を狙う人、剛性とパワーを重視しつつコストも抑えたい人に向きます。

向かない人:ライトゲームや小〜中型魚中心の釣りがメインの人、軽さを最優先する人には小型番手や上位の軽量機が向きます。

対象魚・釣り方

6000番・PE3〜4号クラスは、ショアジギングの中〜大型青物(ブリ・ヒラマサ・カンパチなど)や、オフショアでの青物キャスティング・ジギングが主な守備範囲です。最大ドラグ力12kgとフルメタルボディの剛性で大型魚の強い引きにも対応し、ハイギアの速い巻き取りはジグの操作やルアー回収、広範囲を手返しよく探る釣りと相性が良い番手です。

番手・スペックの選び方

BG SW 6000D-Hは剛性とパワー、巻き取り速度を両立した大型SW機です。下表のとおり、フルメタルボディによる剛性、12kgのドラグ、PE3号300mの糸巻量を備えつつ、H(ハイギア)で1回転101cmの速い巻き取りを確保。大型青物のパワーゲームを正面から受け止める性格です。

項目意味・選び方
ギア比5.7(ハイギア)1回転101cm。型番のHどおり巻き取りが速く、ジグ操作やルアー回収に有利
最大ドラグ力12kg中〜大型青物の強い引きにも対応するパワー
自重385g大型6000番としては取り回しも意識した重量
糸巻量(PE)3号300m / 4号220mショアジギ・オフショア青物に必要十分な容量
ボディ/ベアリングフルメタル(AL製) / BB5・ローラー1剛性の高いアルミボディで大型魚のパワーに耐える。ハンドル長65mm

兄弟機・他モデルとの違い

BG SWシリーズは番手の数字が大きいほど糸巻量・パワーが上がり、より大型のターゲット向きになります。6000番はショア・オフショアの青物を主軸にした中核サイズ。さらに大型のヒラマサや大型回遊魚を見据えるなら8000番以上、ライトなショアジギや小〜中型青物中心なら4000〜5000番が目安です。ギア比は同番手でもH(ハイギア)が手返し重視、ノーマルギアは巻き上げトルク重視という違いがあります。

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴10年

軽量なので長時間の堤防釣りでも疲れにくく、手首への負担がかなり減りました。大型魚とのやりとりも安心です。

B

50代 男性 / 磯釣り中心 / 釣り歴20年

フルメタルボディの堅牢さが魅力で、磯釣りの荒れた環境でも安心して使えています。巻き心地も滑らかです。

C

20代 女性 / ソルトルアー釣り / 釣り歴3年

ギア比5.7のおかげで巻き取りが速く、ルアーの回収がスムーズ。時合いに素早く対応できるのが助かります。

D

30代 男性 / 船釣り中心 / 釣り歴7年

ドラグ力12kgは安心感があり、大型青物狙いの際にも力強く使えます。軽さとパワーのバランスが絶妙です。

E

30代 女性 / 淡水釣り中心 / 釣り歴5年

グリップが少し小さく感じましたが、その分軽いので女性や腕力に自信のない方にもおすすめできそうです。

FAQ

BG SW 6000D-Hはどんな釣りに向いていますか?

ショアジギングの中〜大型青物やオフショアの青物キャスティング・ジギングが主な守備範囲です。PE3号300m・最大ドラグ12kgと大型魚のパワーゲームに必要な要素を備えています。

型番のHはどういう意味ですか?

H(ハイギア)を表します。本機はギア比5.7・1回転101cmと巻き取りが速く、ジグの操作やルアー回収、広範囲を手返しよく探る釣りに有利です。低速で巻き上げトルクを重視するならノーマルギアが向きます。

糸巻量はどのくらいですか?

PEで3号300m・4号220mが目安です。ショアジギングやオフショアの青物に必要十分な容量で、大型魚とのやり取りでも余裕を持って糸を出せます。

ドラグ力12kgはどのくらいの魚に対応できますか?

ブリ・ヒラマサ・カンパチなど中〜大型青物の強い引きにも対応するパワーです。フルメタルボディの剛性と合わせて、大型魚のパワーゲームを正面から受け止められます。

フルメタルボディのメリットは何ですか?

アルミ製のフルメタルボディは剛性が高く、大型魚が掛かったときのボディのたわみを抑えて巻き上げ力をロスなく伝えられます。大型青物のパワーゲームで安心して負荷をかけられるのが利点です。