概要

全長:6フィート8インチ (2.03m)。継数(本):2。仕舞寸法(cm):104.5。自重(g):100。先径(mm):1.5

ブランドシマノ(SHIMANO)
全長6フィート8インチ (2.03m)
継数(本)2
仕舞寸法(cm)104.5
自重(g)100
先径(mm)1.5
対応ルアーウェイト(g)3.5~10
適合ライン ナイロン・フロロ(lb)6~12
適合ライン PE(号)MAX 1.5
グリップ長(mm)234
カーボン含有率(%)95.4

詳しい解説

この商品について

シマノ 26ゾディアス 168L-BFS/2は、6年ぶりにフルモデルチェンジしたバスロッドの定番シリーズの新世代ベイトフィネス専用モデルです。新型ゾディアスは中空のカーボン一体成型によるカーボンモノコックグリップ、ネジレを抑えるハイパワーX、ブランクスの性能を引き出すスパイラルXを採用し、入門〜中位クラスながら感度と操作性を底上げしました。168L-BFS/2は全長6フィート8インチ(2.03m)・ライト(L)パワーのベイトフィネス専用2ピース仕様で、仕舞寸法104.5cmと携行しやすく、3.5〜10gの軽量ルアーをベイトで撃つ釣りを飛距離と携行性のバランスでこなす番手です。

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、26ゾディアス 168L-BFS/2は『新世代ゾディアスのベイトフィネスを、飛距離と携行性のバランスで選べる2ピース番手』という位置づけです。6'8″のレングスは短尺の164L-BFS/2よりキャスト距離を稼ぎやすく、仕舞104.5cmで持ち運びもしやすいため、一本でピンスポット撃ちと多少の遠投を両立したい人に向きます。感度を最優先するなら1ピースの168L-BFS、取り回しを最優先するなら164L-BFS/2を検討する価値があります。

メリット

  • 6フィート8インチのレングスで、ピンスポット撃ちとある程度の飛距離を両立できます
  • 仕舞寸法104.5cmの2ピースで携行性が高く、遠征やオカッパリに持ち出しやすいです
  • ベイトフィネス専用設計で、3.5〜10gの軽量ルアーをベイトタックルで正確に撃てます
  • 自重100gと軽量で、カーボンモノコックグリップにより軽量リグのアタリも取りやすいです

注意点・デメリット

  • 2ピースは1ピースの168L-BFSに比べ継ぎ目があり、感度・キャスト精度では一歩譲る場面があります
  • ベイトフィネス専用のため、10gを超える重量級ルアーやヘビーカバー攻略には不向きです

こんな人におすすめ:軽量リグをベイトタックルで扱いつつ、ピンスポット撃ちと多少の飛距離を一本で両立したい人、携行性も重視する人に向きます。

向かない人:感度を最優先する人や、10gを超える重量級ルアー・ヘビーカバーがメインの人には1ピースの168L-BFSやMH番手が向きます。

対象魚・釣り方

対象魚はブラックバスです。168L-BFS/2はベイトフィネス専用(BFS)のロッドで、対応ルアーウェイト3.5〜10g・適合ライン6〜12lb(PE MAX1.5号)という設定。スモラバやネコリグ、小型シャッド、ノーシンカーなどの軽量リグをベイトタックルで撃ち込む釣りに向きます。全長6フィート8インチと、短い164L-BFS/2より一段長く、ピンスポット撃ちに加えてある程度の飛距離も欲しい、バランス重視のベイトフィネサーに合います。

番手・スペックの選び方

168L-BFS/2を選ぶ際の目安です。全長6フィート8インチ(2.03m)・ライトパワーのBFS専用設計は、3.5〜10gの軽量ルアーを6〜12lbの太めの糸でベイト運用する繊細な釣りに最適化された設定。2ピース仕様で仕舞寸法104.5cmと携行しやすく、自重100g・先径1.5mmと軽量で、カーボン含有率95.4%の構成です。

項目意味・選び方
全長6フィート8インチ (2.03m)ピンスポット撃ちと飛距離のバランスが取れたBFSレングス
自重100g軽量で軽量ルアーの精密キャストを扱いやすい
継数2本(仕舞104.5cm)仕舞が短く持ち運び・携行性に優れる
適合ルアー3.5〜10gスモラバ・ネコリグ・小型シャッド等の軽量リグをベイトで撃つ
適合ラインナイロン・フロロ 6〜12lb / PE MAX1.5号BFSらしく太めの糸で軽量ルアーを精密に扱う設定

兄弟機・他モデルとの違い

168L-BFS/2は6'8″の2ピースBFSで、仕舞104.5cmと携行性を確保しつつ、短い164L-BFS/2(6'4″)より一段長く飛距離寄りのバランス番手です。同じ6'8″でも1ピースの168L-BFS(仕舞174cm)は継ぎ目が少なく感度・キャスト精度に優れる代わりに携行性で劣ります。スピニングのL/ML(264L系・274ML-2)はライトリグをスピニングで扱う番手、172MH-2や1610M系はパワーゲーム向け。168L-BFS/2はベイトフィネスを飛距離と携行性のバランスでこなしたい人向けの位置づけです。

編集部の注目ポイント

公開情報・スペックに基づく編集部の着眼点です。購入者によるレビューではありません。

  • 6年ぶりのフルモデルチェンジで、カーボンモノコックグリップによる高感度を入門〜中位クラスに採用した世代です。
  • 168L-BFS/2は6フィート8インチ・仕舞104.5cmの2ピースで、飛距離と携行性のバランスを取りたい人に向く番手です。
  • 対応ルアー3.5〜10g・ライン6〜12lbで、軽量リグをベイトタックルで撃ちつつ多少の飛距離も稼げます。
  • 自重100gと軽量で、ピンスポット撃ちと遠投の両立を一本で狙えるベイトフィネス番手です。

FAQ

26ゾディアス 168L-BFS/2はどんな釣りに向きますか?

ベイトフィネス専用設計で、対応ルアー3.5〜10g・ライン6〜12lbの設定です。スモラバやネコリグなどの軽量リグをベイトタックルで撃ち込む釣りに向き、6フィート8インチのレングスでピンスポット撃ちとある程度の飛距離を両立できる番手です。

164L-BFS/2と168L-BFS/2はどう違いますか?

どちらも2ピースのBFSですが、164L-BFS/2は6'4″(仕舞99.5cm)と短く近距離・取り回し重視、168L-BFS/2は6'8″(仕舞104.5cm)とやや長く飛距離寄りです。取り回しを取るなら164L-BFS/2、飛距離を取るなら168L-BFS/2が目安です。

168L-BFS(1ピース)と168L-BFS/2(2ピース)はどう違いますか?

168L-BFSはグリップジョイントの1ピースで継ぎ目が少なく感度・キャスト精度に優れますが仕舞174cmと長めです。168L-BFS/2は仕舞104.5cmの2ピースで携行性に優れます。感度を取るなら168L-BFS、持ち運びやすさを取るなら168L-BFS/2が目安です。

26ゾディアスは旧型から何が変わりましたか?

6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代となり、中空カーボン一体成型のカーボンモノコックグリップ、ネジレを抑えるハイパワーX、ブランクス性能を引き出すスパイラルXを採用。感度と操作性が底上げされ、外観もオールブラック基調へ一新されました。

適合ラインはどのくらいが目安ですか?

ナイロン・フロロで6〜12lb、PEならMAX1.5号が目安です。BFSらしく太めの糸を使えるため、軽量ルアーをカバー周りでも安心して撃ち込めます。