概要

全長:6フィート4インチ (1.93m)。継数(本):2。仕舞寸法(cm):99.5。自重(g):95。先径(mm):1.5

ブランドシマノ(SHIMANO)
全長6フィート4インチ (1.93m)
継数(本)2
仕舞寸法(cm)99.5
自重(g)95
先径(mm)1.5
対応ルアーウェイト(g)3.5~10
適合ライン ナイロン・フロロ(lb)6~12
適合ライン PE(号)MAX 1.5
グリップ長(mm)219
カーボン含有率(%)95.9

詳しい解説

この商品について

シマノ 26ゾディアス 164L-BFS/2は、6年ぶりにフルモデルチェンジしたバスロッドの定番シリーズの新世代ベイトフィネス専用モデルです。新型ゾディアスは中空のカーボン一体成型によるカーボンモノコックグリップ、ネジレを抑えるハイパワーX、ブランクスの性能を引き出すスパイラルXを採用し、入門〜中位クラスながら感度と操作性を底上げしました。164L-BFS/2は全長6フィート4インチ(1.93m)・ライト(L)パワーのベイトフィネス専用2ピース仕様で、仕舞寸法99.5cmと短く、3.5〜10gの軽量ルアーをベイトで撃つ釣りを携行性高くこなす番手です。

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、26ゾディアス 164L-BFS/2は『新世代ゾディアスのベイトフィネスを、最も短く取り回しやすい2ピースで手にできる一本』という位置づけです。6'4″・仕舞99.5cmの短さは足場の狭い場所やオーバーハング下の撃ち込み、携行性を求める釣行に向き、カーボンモノコックグリップの感度で軽量リグのアタリも取りやすい構成です。飛距離や感度を突き詰めるなら、長めの168L-BFS/2や1ピースの168L-BFSを検討する価値があります。

メリット

  • 全長6フィート4インチと担当BFS最短で、近距離のピンポイント撃ちや足場の狭い場所で取り回しに優れます
  • 仕舞寸法99.5cmの2ピースで携行性が高く、遠征やオカッパリに持ち出しやすいです
  • ベイトフィネス専用設計で、3.5〜10gの軽量ルアーをベイトタックルで正確に撃てます
  • 自重95gと軽量で、カーボンモノコックグリップにより軽量リグのアタリも取りやすいです

注意点・デメリット

  • 短尺ゆえ、飛距離や遠投性では長めの168L-BFS/2に譲ります
  • ベイトフィネス専用のため、10gを超える重量級ルアーやヘビーカバー攻略には不向きです

こんな人におすすめ:近距離のピンポイント撃ちや足場の狭い場所で、軽量リグをベイトタックルで取り回しよく扱いたい人、携行性を重視する人に向きます。

向かない人:飛距離や遠投を重視する人、10gを超える重量級ルアーやヘビーカバーがメインの人には長めのBFSやMH番手が向きます。

対象魚・釣り方

対象魚はブラックバスです。164L-BFS/2はベイトフィネス専用(BFS)のロッドで、対応ルアーウェイト3.5〜10g・適合ライン6〜12lb(PE MAX1.5号)という設定。スモラバやネコリグ、小型シャッド、ノーシンカーなどの軽量リグをベイトタックルでピンスポットへ正確に撃ち込む釣りに向きます。全長6フィート4インチと担当BFS3番手の中で最も短く、足場の限られた場所や近距離のピンポイント撃ち、取り回しを重視するバサーに合います。

番手・スペックの選び方

164L-BFS/2を選ぶ際の目安です。全長6フィート4インチ(1.93m)・ライトパワーのBFS専用設計は、3.5〜10gの軽量ルアーを6〜12lbの太めの糸でベイト運用する繊細な釣りに最適化された設定。2ピース仕様で仕舞寸法99.5cmと担当BFS最小クラスの携行性で、自重95g・先径1.5mmと軽量、カーボン含有率95.9%の構成です。

項目意味・選び方
全長6フィート4インチ (1.93m)担当BFS最短。近距離のピンポイント撃ちや取り回し重視向き
自重95g短尺・軽量で軽量ルアーの精密キャストを扱いやすい
継数2本(仕舞99.5cm)担当BFS最小クラスの仕舞寸法で携行性に優れる
適合ルアー3.5〜10gスモラバ・ネコリグ・小型シャッド等の軽量リグをベイトで撃つ
適合ラインナイロン・フロロ 6〜12lb / PE MAX1.5号BFSらしく太めの糸で軽量ルアーを精密に扱う設定

兄弟機・他モデルとの違い

164L-BFS/2は担当BFS3番手の中で最も短い6'4″の2ピースで、仕舞99.5cmと携行性・取り回しを最優先した番手です。同じ2ピースでも168L-BFS/2は6'8″(仕舞104.5cm)とやや長く飛距離寄り、168L-BFS(1ピース/グリップジョイント)は仕舞174cmと長い代わりに継ぎ目が少なく感度優先。スピニングのL/ML(264L系・274ML-2)はライトリグをスピニングで扱う番手、172MH-2や1610M系はパワーゲーム向け。164L-BFS/2は近距離・取り回し重視のベイトフィネスを一本でこなしたい人向けの位置づけです。

編集部の注目ポイント

公開情報・スペックに基づく編集部の着眼点です。購入者によるレビューではありません。

  • 6年ぶりのフルモデルチェンジで、カーボンモノコックグリップによる高感度を入門〜中位クラスに採用した世代です。
  • 164L-BFS/2は担当BFS最短の6フィート4インチ・仕舞99.5cmで、近距離撃ちと携行性を最優先したい人に向く番手です。
  • 対応ルアー3.5〜10g・ライン6〜12lbで、軽量リグをベイトタックルでピンスポットに正確に撃ち込めます。
  • 自重95gと軽量で、足場の狭い場所やオーバーハング下の撃ち込みでも取り回しに優れます。

FAQ

26ゾディアス 164L-BFS/2はどんな釣りに向きますか?

ベイトフィネス専用設計で、対応ルアー3.5〜10g・ライン6〜12lbの設定です。スモラバやネコリグなどの軽量リグをベイトタックルでピンスポットへ撃ち込む釣りに向き、6フィート4インチと短く近距離撃ちや足場の狭い場所での取り回しに優れます。

164L-BFS/2と168L-BFS/2はどう違いますか?

どちらも2ピースのBFSですが、164L-BFS/2は6'4″(仕舞99.5cm)と短く近距離・取り回し重視、168L-BFS/2は6'8″(仕舞104.5cm)とやや長く飛距離寄りです。取り回しを取るなら164L-BFS/2、飛距離を取るなら168L-BFS/2が目安です。

ベイトフィネス(BFS)とは何ですか?

スピニングタックルで扱う軽量ルアーを、専用設計のベイトタックルで投げる釣り方です。ベイトリールの手返しの良さやライン強度を活かしつつ軽いルアーを精密に撃ち込めるのが利点で、164L-BFS/2はこのBFS専用に最適化された番手です。

26ゾディアスは旧型から何が変わりましたか?

6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代となり、中空カーボン一体成型のカーボンモノコックグリップ、ネジレを抑えるハイパワーX、ブランクス性能を引き出すスパイラルXを採用。感度と操作性が底上げされ、外観もオールブラック基調へ一新されました。

適合ラインはどのくらいが目安ですか?

ナイロン・フロロで6〜12lb、PEならMAX1.5号が目安です。BFSらしく太めの糸を使えるため、軽量ルアーをカバー周りでも安心して撃ち込めます。