概要

全長:6フィート8インチ (2.03m)。継数(本):2。仕舞寸法(cm):174.0。自重(g):100。先径(mm):1.5

ブランドシマノ(SHIMANO)
全長6フィート8インチ (2.03m)
継数(本)2
仕舞寸法(cm)174.0
自重(g)100
先径(mm)1.5
対応ルアーウェイト(g)3.5~10
適合ライン ナイロン・フロロ(lb)6~12
適合ライン PE(号)MAX 1.5
グリップ長(mm)234
カーボン含有率(%)100.0

詳しい解説

この商品について

シマノ 26ゾディアス 168L-BFSは、6年ぶりにフルモデルチェンジしたバスロッドの定番シリーズの新世代ベイトフィネス専用モデルです。新型ゾディアスは中空のカーボン一体成型によるカーボンモノコックグリップ、ネジレを抑えるハイパワーX、ブランクスの性能を引き出すスパイラルXを採用し、入門〜中位クラスながら感度と操作性を底上げしました。168L-BFSは全長6フィート8インチ(2.03m)・ライト(L)パワーのベイトフィネス専用1ピース(グリップジョイント)仕様で、3.5〜10gの軽量ルアーをベイトタックルで撃つ釣りに特化した番手です。

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、26ゾディアス 168L-BFSは『新世代ゾディアスのベイトフィネスを、継ぎ目の少ないグリップジョイントで感度優先に味わえる一本』という位置づけです。1ピース構造とカーボンモノコックグリップは軽量ルアーの操作感とアタリの取りやすさを引き出し、太めの糸でカバー周りの軽量リグを正確に撃ちたい人に向きます。携行性を最優先するなら2ピースの168L-BFS/2や164L-BFS/2を検討する価値があります。

メリット

  • ベイトフィネス専用設計で、3.5〜10gの軽量ルアーをベイトタックルで正確に撃ち込めます
  • グリップジョイントの1ピース構造で継ぎ目の影響が少なく、感度・キャスト精度に優れます
  • 6〜12lbの太めの糸を使えるため、カバー周りでも軽量リグを安心して撃てます
  • カーボン含有率100.0%・自重100gで、軽量ルアーの操作感とアタリの取りやすさに優れます

注意点・デメリット

  • ベイトフィネス専用のため、10gを超える重量級ルアーやヘビーカバー攻略には不向きです
  • 仕舞174cmと長く、携行性では2ピースの168L-BFS/2や164L-BFS/2に譲ります

こんな人におすすめ:スモラバやネコリグなどの軽量リグをベイトタックルで正確に撃ちたい人、太めの糸でカバー周りの軽量ルアーを扱いたい人に向きます。

向かない人:10gを超える重量級ルアーやヘビーカバーがメインの人、携行性を最優先する人にはMH番手や2ピースBFSが向きます。

対象魚・釣り方

対象魚はブラックバスです。168L-BFSはベイトフィネス専用(BFS)のロッドで、対応ルアーウェイト3.5〜10g・適合ライン6〜12lb(PE MAX1.5号)という設定。スピニングでは投げにくい軽量ルアーをベイトタックルで扱う釣り、すなわちスモラバやネコリグ、小型シャッド、ノーシンカーなどの軽量リグをカバー周りやピンスポットへ正確に撃ち込む釣りに向きます。6フィート8インチのレングスで、太めの糸を使いつつ軽量ルアーを精密に扱いたいバサーに合います。

番手・スペックの選び方

168L-BFSを選ぶ際の目安です。全長6フィート8インチ(2.03m)・ライトパワーのBFS専用設計は、3.5〜10gの軽量ルアーを6〜12lbの太めの糸でベイト運用する繊細な釣りに最適化された設定。1ピース(グリップジョイント)仕様でブランクスに余計な継ぎ目を持たず、自重100g・先径1.5mmと軽量で、カーボン含有率100.0%と感度の素性が良い構成です。

項目意味・選び方
全長6フィート8インチ (2.03m)BFS専用の扱いやすいレングス。ピンスポット撃ち向き
自重100g軽量で軽量ルアーの精密キャストを扱いやすい
継数2本(仕舞174cm/グリップジョイント)実質1ピースのグリップジョイント。継ぎ目の影響が少なく感度に優れる
適合ルアー3.5〜10gスモラバ・ネコリグ・小型シャッド等の軽量リグをベイトで撃つ
適合ラインナイロン・フロロ 6〜12lb / PE MAX1.5号BFSらしく太めの糸で軽量ルアーを精密に扱う設定

兄弟機・他モデルとの違い

168L-BFSはグリップジョイントの1ピースBFSで仕舞174cmと長い代わりに、継ぎ目が少なく感度・キャスト精度に優れます。同じ6'8″レングスの2ピース版が168L-BFS/2(仕舞104.5cm)で携行性に振った仕様、より短い6'4″の2ピースが164L-BFS/2(仕舞99.5cm)で取り回し重視です。スピニングのL/ML(264L系・274ML-2)はライトリグをスピニングで扱う番手、172MH-2や1610M系はパワーゲーム向け。168L-BFSはベイトフィネスを感度優先で突き詰めたい人向けの一本という位置づけです。

編集部の注目ポイント

公開情報・スペックに基づく編集部の着眼点です。購入者によるレビューではありません。

  • 6年ぶりのフルモデルチェンジで、カーボンモノコックグリップによる高感度を入門〜中位クラスに採用した世代です。
  • 168L-BFSはグリップジョイントの1ピース構造で、ベイトフィネスを感度・キャスト精度優先で突き詰めたい人に向く番手です。
  • 対応ルアー3.5〜10g・ライン6〜12lbで、軽量リグをベイトタックルでカバー周りに正確に撃ち込めます。
  • カーボン含有率100.0%・自重100gで、軽量ルアーの操作感とアタリの取りやすさに優れます。

FAQ

26ゾディアス 168L-BFSはどんな釣りに向きますか?

ベイトフィネス専用設計で、対応ルアー3.5〜10g・ライン6〜12lbの設定です。スピニングでは投げにくい軽量ルアーをベイトタックルで扱う釣り、スモラバやネコリグ、小型シャッドなどをカバー周りやピンスポットへ正確に撃ち込む釣りに向きます。

ベイトフィネス(BFS)とは何ですか?

スピニングタックルで扱う軽量ルアーを、専用設計のベイトタックルで投げる釣り方です。ベイトリールの手返しの良さやライン強度を活かしつつ、軽いルアーを精密に撃ち込めるのが利点で、168L-BFSはこのBFS専用に最適化された番手です。

168L-BFS(1ピース)と168L-BFS/2(2ピース)はどう違いますか?

168L-BFSはグリップジョイントの1ピースで継ぎ目が少なく感度・キャスト精度に優れますが仕舞174cmと長めです。168L-BFS/2は仕舞104.5cmの2ピースで携行性に優れます。感度を取るなら168L-BFS、持ち運びやすさを取るなら168L-BFS/2が目安です。

26ゾディアスは旧型から何が変わりましたか?

6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代となり、中空カーボン一体成型のカーボンモノコックグリップ、ネジレを抑えるハイパワーX、ブランクス性能を引き出すスパイラルXを採用。感度と操作性が底上げされ、外観もオールブラック基調へ一新されました。

適合ラインはどのくらいが目安ですか?

ナイロン・フロロで6〜12lb、PEならMAX1.5号が目安です。BFSらしく太めの糸を使えるため、軽量ルアーをカバー周りでも安心して撃ち込めます。