概要

全長:6フィート6インチ (1.98m)。継数(本):3。仕舞寸法(cm):122.8。自重(g):104。先径(mm):1.0/1.8

ブランドシマノ(SHIMANO)
全長6フィート6インチ (1.98m)
継数(本)3
仕舞寸法(cm)122.8
自重(g)104
先径(mm)1.0/1.8
対応ジグウェイト(g)MAX 120
対応エギウェイト(g)MAX 120
対応スッテサイズ(号)MAX 40
錘負荷(号)MAX 40
適合ライン PE(号)MAX 1.2
グリップタイプセパレート
リールシート位置(mm)385 ※アップロック

詳しい解説

この商品について

シマノ 26クロスミッション SS S66Mは、フルモデルチェンジしたシマノのオフショア万能(マルチ)ロッドの新型で、全長6フィート6インチ(1.98m)・自重104g・継数3本の取り回しのよいスピニングモデルです。最大の特徴はティップスイッチシステムで、ソリッドとチューブラーの2種類の穂先を交換して同じ番手で性格を変えられます。S66Mはジグ・タイラバMAX120g・オモリ/スッテMAX40号まで対応する汎用番手で、ジギングやタイラバ、SLJ(スーパーライトジギング)、イカメタル/オモリグまで1本で幅広いオフショアの釣りをこなしたい人に向きます。

使いどころ・編集部の評価

編集部の評価としては、26クロスミッション SS S66Mは『ティップ交換で一本を二役にし、オフショアの多彩な釣りを最小限の本数でこなすマルチロッドの新定番』という位置づけです。タイラバ・ジギング・SLJ・イカメタルまで1本でカバーでき、穂先の交換で喰わせと操作を切り替えられるため、複数の釣りに挑戦したい人やオフショアの最初の1本を探す人に向きます。一方で特定の釣りを突き詰める場合は、その釣り専用ロッドのほうが専門性で勝る場面もあります。

メリット

  • ティップスイッチシステムで、ソリッド/チューブラーの穂先を交換し一本を二役に使い分けられます
  • タイラバ・ジギング・SLJ・イカメタルまで、1本で幅広いオフショアの釣りをカバーできます
  • 対応ジグ/タイラバMAX120g・スッテMAX40号と、ライト〜中量級を幅広く扱える汎用番手です
  • 全長6.6ft・自重104g・継数3本と取り回しと携行性に優れます

注意点・デメリット

  • 適合PE MAX1.2号・ジグMAX120gと、重いジグや大型青物主体の釣りにはパワー不足です
  • 特定の釣りを突き詰めると、その釣り専用ロッドの専門性には譲る場面があります

こんな人におすすめ:タイラバ・ジギング・SLJ・イカメタルなど複数のオフショアの釣りを1本で楽しみたい人、穂先交換で喰わせと操作を使い分けたい人、オフショアの最初の1本を探す人に向きます。

向かない人:重いジグや大型青物を主目的にする人、特定の釣りを専用ロッドで突き詰めたい人には別ロッドが向きます。

対象魚・釣り方

対象はマダイ・青物・アオリイカ・根魚など、オフショアの幅広いターゲットです。タイラバでマダイ、ジギング/SLJで青物や根魚、メタルスッテやオモリグでイカ、と1本で守備範囲が広いのが持ち味。対応ジグウェイトMAX120g・対応スッテMAX40号・適合ラインPE MAX1.2号という設定から、ライト〜中量級のジグやタイラバ、メタルスッテを扱え、潮が速いエリアでもルアーをコントロールしやすい設計です。穂先を替えることで、喰わせ重視の釣りと操作重視の釣りを使い分けられます。

番手・スペックの選び方

S66Mを選ぶ際の目安です。全長6.6ft(1.98m)はオフショアで扱いやすい短さで、継数3本・仕舞122.8cmと持ち運びにも配慮された設定。核心はティップスイッチシステムで、しなやかに入り込むソリッドティップはタイラバやメタルスッテ、ティップエギングなど喰わせの間を重視する釣りに、張りと反発を持つチューブラーティップはジグの跳ね上げやブレードの引き切りなど操作をダイレクトに伝える釣りに向きます。対応ジグ/タイラバMAX120g・スッテ/オモリMAX40号・適合PE MAX1.2号・自重104gと、ライト〜中量級のオフショアを幅広くカバーします。先径はソリッド/チューブラーで1.0mm/1.8mmと異なります。

項目意味・選び方
全長6フィート6インチ(1.98m)オフショアで扱いやすい短さ
自重104g軽量で一日の操作でも疲れにくい
継数 / 仕舞寸法3本 / 122.8cm3ピースで持ち運びに配慮
対応ジグ / タイラバMAX120gライト〜中量級のジグ・タイラバに対応
対応スッテ / 錘負荷MAX40号イカメタル・オモリグにも対応
適合ライン(PE)MAX1.2号ライト〜中量級オフショア向きの設定
先径(ソリッド/チューブラー)1.0mm / 1.8mmティップスイッチで2種の穂先を交換できる
グリップ / カーボン含有率セパレート / 98.0%セパレートグリップで操作性を確保

兄弟機・他モデルとの違い

26クロスミッション SSの最大の見どころはティップスイッチシステムで、同じS66Mでもソリッド穂先とチューブラー穂先を交換することで一本を二役に使い分けられます。ソリッドは喰わせ重視(タイラバ・メタルスッテ・ティップエギング等)、チューブラーは操作重視(ジグの跳ね上げ・ブレード引き等)という性格付け。シリーズには番手違い(より軽い釣り向きのMLや、よりパワーのある番手)が展開され、本機S66MはジグMAX120g・スッテMAX40号とライト〜中量級オフショアの中核となる汎用番手です。さらに重いジグや大型青物主体なら上の番手、より軽量な釣り主体なら下の番手が選択肢になります。

編集部の注目ポイント

公開情報・スペックに基づく編集部の着眼点です。購入者によるレビューではありません。

  • ソリッド/チューブラーの穂先を交換できるティップスイッチシステムで、一本を二役に使い分けられる点が最大の注目ポイントです。
  • タイラバ・ジギング・SLJ・イカメタルまで、1本で多彩なオフショアの釣りをカバーできるマルチロッドです。
  • S66MはジグMAX120g・スッテMAX40号と、ライト〜中量級オフショアの中核となる汎用番手です。
  • 全長6.6ft・自重104g・継数3本と取り回しと携行性に優れ、オフショアの最初の1本にも向きます。

FAQ

26クロスミッション SS S66Mはどんな釣り・対象魚に使えますか?

タイラバでマダイ、ジギングやSLJで青物・根魚、メタルスッテやオモリグでイカなど、オフショアの幅広いターゲットに対応します。対応ジグ/タイラバMAX120g・スッテMAX40号・適合PE MAX1.2号で、ライト〜中量級のオフショアを1本でこなせます。

ティップスイッチシステムとは何ですか?

ソリッドとチューブラーの2種類の穂先を交換できる仕組みです。ソリッドはしなやかに入り込み、タイラバやメタルスッテなど喰わせの間を重視する釣りに、チューブラーは張りと反発でジグの跳ね上げやブレードの引き切りなど操作をダイレクトに伝える釣りに向きます。同じ番手で性格を変えられるのが魅力です。

ソリッドとチューブラー、どちらの穂先を使えばいいですか?

低活性時の喰わせや小さなアタリを取りたい釣り(タイラバ・メタルスッテ・ティップエギング等)はソリッド、ジグを跳ね上げたりブレードをしっかり引くなど積極的に操作する釣りはチューブラーが向きます。狙う釣りに合わせて交換して使い分けます。

オフショアの最初の1本に向いていますか?

向いています。1本でタイラバからジギング、SLJ、イカメタルまで幅広くこなせ、穂先交換で喰わせと操作も使い分けられるため、複数の釣りを試したい入門者や、まず1本で始めたい人に適したマルチロッドです。

重いジグや大型青物にも使えますか?

本機はジグ/タイラバMAX120g・適合PE MAX1.2号とライト〜中量級向けの設定です。重いジグを深場で使ったり大型青物を強引にやり取りする釣りが主目的なら、よりパワーのある番手や専用ロッドのほうが安心です。