概要

シマノ 22サハラ C3000HGは、自重240g・ギア比6.2のスピニングリールです。サハラはシマノのエントリークラススピニングで、C3000HGはコンパクトボディに3000番スプールを載せたハイギア仕様。最大ドラグ力9kg、巻取り91cmと数値上の余裕があり、シーバスやエギング、ライトショアジギングまで幅広く対応します。

ブランドシマノ(SHIMANO)
こんな人におすすめ効率的な釣りを求める中級者や、多様な魚種を狙う釣り人に最適です。磯釣りやサーフフィッシングにもおすすめ。
購入前に確認したいこと狙う魚種や釣りスタイルによっては番手選びが重要なため、用途に合ったサイズか事前に確認してください。
掲載ランキング3件のランキングで比較対象になっています。
ギア比6.2
実用ドラグ力(kg)3.5
最大ドラグ力(kg)9
最大巻上長(cm/ハンドル1回転)91
糸巻量ナイロン(号-m) 2.5-180、3-150、4-100
フロロ(号-m)2.5-160、3-130、4-100
PE(号-m)1-400、1.5-270、2-200
自重(g)240
ハンドル長さ(mm)55
ベアリング数(BB/ローラー)4/1

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

堤防や河口でのシーバス、エギング、ライトショアジギングなど、PE1-2号を使う釣りに幅広く対応します。ハイギアなので、ランガンや広く探る釣りで手返しを上げたい場面に向きます。

メリット

  • 最大ドラグ力9kgとエントリークラスとしては高く、良型が掛かっても対応しやすいです
  • 巻取り91cmのハイギアで、回収と糸フケ処理が速く手返しが上がります
  • PE1号400m・2号200mの糸巻量で、シーバスからライトショアジギングまでカバーします

注意点・デメリット

  • 自重240gは同クラスの上位機と比べると重く、軽量ロッドと組むと先重り感が出る場合があります

こんな人におすすめ:シーバスやエギング、ライトショアジギングを1台でこなしたい人に向きます。

向かない人:自重の軽さを最優先する人、繊細なライトゲーム専任の人には2000番クラスの軽量機が向きます。

対象魚・釣り方

対象魚はシーバス、アオリイカ、中小型の青物、クロダイなど3000番クラスで狙う魚全般です。PE1-2号を使うソルトのルアー釣りが主戦場です。

番手・スペックの選び方

ギア比6.2・巻取り91cmのハイギアは、回収の速さと糸フケ処理で有利です。最大ドラグ力9kgはエントリークラスとしては高く、不意の良型にも対応しやすい設定。PE1号400m、1.5号270mが標準糸巻量で、シーバスからライトショアジギングまでカバーします。

項目意味・選び方
自重240gC3000コンパクトボディ
ギア比6.2ハイギア / 巻取り91cm
ドラグ力実用3.5kg / 最大9kgエントリー機として高め
糸巻量(PE)1-400 / 1.5-270 / 2-200(号-m)メーカー表記
ベアリングボール4 / ローラー1ハンドル長55mm
糸巻量(ナイロン)2.5号-180m / 3号-150m / 4号-100mメーカー表記

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / 磯釣りメイン / 釣り歴10年

高速ギア比のおかげで、魚をかけた後の巻き取りが非常にスムーズ。手返し重視の釣りに最適です。

B

20代 女性 / サーフフィッシング中心 / 釣り歴2年

軽量設計で疲れにくく、長時間のサーフフィッシングでも扱いやすいのが魅力的ですね。

C

50代 男性 / 淡水・海釣り両方 / 釣り歴30年

ドラグ性能が安定しており、大型魚とのやり取りでも安心して使えます。初心者にもおすすめ。

D

30代 女性 / 船釣りメイン / 釣り歴5年

糸巻量が豊富なので、遠投や深場狙いの釣りにも対応できるのが嬉しいポイントです。

E

40代 男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴8年

巻き心地が滑らかで、疲労を感じにくいので長時間の釣行に重宝しています。

FAQ

C3000とはどういう意味ですか?

2500番クラスのコンパクトボディに3000番のスプールを組み合わせた仕様を指します。ボディの軽さと糸巻量の多さを両立させる考え方です。

ライトショアジギングにも使えますか?

PE2号を200m巻け、最大ドラグ力9kgという設定なので対応できます。ハイギアはジグの回収でも有利に働きます。

HGとノーマルギアどちらがよいですか?

本機HGは巻取り91cmで手返し重視です。ゆっくり一定速度で引く釣りが主体ならノーマルギア、広く速く探るならHGという選び分けになります。