スペック比較表7モデル

※ 表は横にスクロールできます

モデル実売目安ギア比実用ドラグ力(kg)最大ドラグ力(kg)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)糸巻量フロロ(号-m)フロロ(lb-m)
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 サハラ 25006,666円〜53.5973ナイロン(号-m) 2-170、2.5-150、3-1202-140、2.5-125、3-100-
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 サハラ C2000S6,626円〜52366ナイロン(lb-m) 3-125、4-100、5-75-3-110、4-85、5-65
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 サハラ C3000HG エアレックス7,707円〜6.23.5991ナイロン(号-m) 2.5-180、3-150、4-1002.5-160、3-130、4-100-
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 サハラ 10006,617円〜52366ナイロン(号-m) 1.5-130、2-100、2.5-851.5-120、2-85、2.5-70-
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 サハラ 4000XG エアレックス6,735円〜6.261199ナイロン(号-m) 3.5-170、4-150、5-1253-190、4-145、5-115-
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 サハラ C3000DH6,617円〜53.5973ナイロン(号-m) 2.5-180、3-150、4-1002.5-160、3-130、4-100-
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 サハラ C5000XG8,490円〜6.2611105ナイロン(号-m) 4-190、5-150、6-1254-170、5-135、6-115-

サハラの選び方

番手とギア比表記が選ぶ軸です。「C2000S」のCはコンパクトボディ、Sはシャロースプールを表し、アジングなど細いライン主体の釣りに向く構成です。まず対象魚とラインの太さから番手を決め、釣り方に合わせてギア比を選ぶ流れが分かりやすいです。

汎用に使うなら2500(ナイロン2号-170m)かC3000HG(2.5号-180m・1回転91cm)、遠投主体なら4000XG(1回転99cm)やC5000XG(同105cm)のようにXG表記のモデルが回収の速さで有利です。アジ・メバルにはC2000S(ナイロン3lb-125m)か最小の1000が目安です。

C3000DHはダブルハンドル仕様で、ハンドルの重みで一定速の巻きを保ちやすく、エギングなどに好まれる構成です。エサ釣り兼用や巻きの繊細さ重視ならギア比5のノーマル系、ルアーの手返し重視ならギア比6.2のHG/XG系と、同じ番手でも性格が分かれる点を意識して選んでください。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

初心者の最初の1台にはどの番手が向いていますか?

堤防の万能用途なら2500かC3000が定番の選び方です。アジ・メバルなど軽量リグ主体ならC2000S、投げ釣りやショアジギング寄りなら4000番以上と、狙う釣りに合わせて番手を上下させるのが目安です。

上位のスピニングリールとは何が違いますか?

サハラはシマノのスピニングの中で入門価格帯に位置づけられ、上位機ほど軽さや巻きの滑らかさ、防水性などが強化される構成です。まずサハラで釣りを始め、物足りなさを感じた部分に応じて上位グレードを検討する流れが無駄のない選び方です。

セドナとサハラはどちらを選べばよいですか?

序列としてはセドナが最安帯、サハラがその一段上とされています。価格を最優先するならセドナ、入門帯の中でも少し余裕を持たせたいならサハラが目安です。同じ番手同士で店頭価格を見比べ、差額に納得できるほうを選ぶとよいでしょう。

C3000DHのダブルハンドルにはどんな利点がありますか?

ダブルハンドルはハンドルの回転バランスが取りやすく、一定速で巻き続けたい釣りやエギングのように竿をしゃくった後にハンドル位置を探しやすい点が利点とされています。糸巻量はC3000と同じナイロン2.5号-180mです。

関連ランキング