スペック比較表4モデル

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モデル実売目安ギア比巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)自重(g)最大ドラグ力 (kg)標準糸巻量PE(号-m)標準糸巻量ナイロン(lb-m)巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)最大ドラグ力(kg)推奨巻糸量 PE(号-m)限界巻糸量 PE(号-m)標準自重(g)標準巻糸量PE(号-m)ハンドルアーム長(mm)
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24月下美人X LT1000S-P14,400円〜4.86018550.3-2002.5-100-------
ダイワ(DAIWA) アジング、メバリング スピニングリール 23月下美人 LT2000S-H19,980円〜5.87616550.4号-200m3lb-150m-------
ダイワ(DAIWA) リール 21 月下美人 AIR TW PE SPECIAL 8.5R30,500円〜8.5-165---743.50.6-500.6-100---
ダイワ(DAIWA) ベイトリール 26月下美人 BF TW 8.5R PE47,400円〜8.5-----74 ,3.5 ,--150 ,0.4-50 ,80mm

月下美人の選び方

最初の分岐はスピニングかベイトかです。ジグ単やキャロを幅広く扱う定番はスピニングで、初めての方はまずこちらから選ぶのが無難です。ベイトフィネス(BF TW・AIR TW)は手返しとライン操作の感覚を重視するスタイル向けで、キャストに慣れが必要なため2台目以降の選択肢と考えると失敗しにくいです。

スピニングは番手とギア比で選び分けます。24月下美人X LT1000S-Pはギア比4.8・巻取り60cmのローギアで、一定速度でジグヘッドを引くアジングの基本に合わせやすい構成です。23月下美人 LT2000S-Hはギア比5.8・巻取り76cm・自重165gのハイギアで、回収の速さや手返し、メバルのプラッギングまで含めた汎用性を求める方に向きます。

ベイト系は21 AIR TW PE SPECIAL(自重165g・PE0.6号対応)と26 BF TW(自重150g・PE0.4-50m)が登録されており、いずれもギア比8.5・巻取り74cmの手返し重視の設計です。PEライン前提の仕様のため、使うラインの号数が糸巻量に合うかを確認して選んでください。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

アジング初心者の最初の1台にはどれが向いていますか?

入門グレードの24月下美人X LT1000S-Pが選びやすい位置づけです。小型番手でジグ単の釣りに合わせやすく、まずスピニングで基本を覚えてから、必要に応じて上位グレードやベイトフィネス機を検討する流れが無理のない選び方です。

スピニングとBF TWなどのベイトモデルはどう使い分けますか?

軽量ジグヘッド主体で幅広くこなすならスピニングが基本です。ベイトモデルは手返しの良さやライン操作の感覚を重視するベイトフィネススタイル向けで、キャストに慣れが必要なため2台目以降のステップアップとして検討するのが目安です。

LT1000SとLT2000Sはどちらを選ぶべきですか?

ジグ単特化で一定速度の巻きを重視するならローギアのLT1000S-P、メバリングやプラグの釣りまで幅広く使うなら、ひと回り大きくハイギアのLT2000S-Hが目安です。登録モデルではLT2000S-Hのほうが自重165gと軽く、汎用性も高い構成です。

月下美人と汎用リール(レブロスなど)の違いは何ですか?

月下美人はライトゲーム専用ブランドとして、細糸前提のシャロースプールなど小型番手中心に特化しているのが特徴です。汎用シリーズの1000〜2000番でも代用はできますが、アジング・メバリングが主戦場なら専用設計の月下美人が選びやすい構成です。

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