概要

ダイワ 23レガリス LT2000S-Pは、自重175g・ギア比4.8のスピニングリールです。レガリスはダイワのエントリークラススピニングで、23モデルはAIRDRIVE DESIGNとZAION Vを採用。LT2000S-Pはハンドル1回転63cmのローギア仕様で、メーカーはアジング・メバリング・エリアトラウト・ネイティブトラウトを対象に挙げています。

ブランドダイワ(DAIWA)
こんな人におすすめ軽快な操作感を求めるライトゲーム愛好者や、長時間の釣行でも疲れにくいリールを探す方に適しています。
購入前に確認したいこと高速巻きが得意な反面、ゆっくりした巻き速度の調整には慣れが必要です。初心者は操作感を確認してからの購入がおすすめです。
掲載ランキング1件のランキングで比較対象になっています。
ギア比4.8
巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)63
自重(g)175
最大ドラグ力 (kg)5
標準糸巻量PE(号-m)0.4-200/0.5-170/0.6-150
ハンドル長(mm)45
標準糸巻量ナイロン(lb-m)2.5-200/3-150/4-100

詳しい解説

使いどころ・編集部の評価

エリアトラウトでのスプーンの等速巻き、アジングやメバリングでのスローなただ巻きなど、巻き速度を落として丁寧に探る釣りに向きます。ローギアは巻き感が軽く、微妙な変化を感じ取りやすい方向に働きます。

メリット

  • ギア比4.8・巻取り63cmのローギアで、スプーンなどをゆっくり等速で引きやすいです
  • 自重175gと軽く、ライトゲーム用ロッドとのバランスを取りやすいです
  • PE0.4号を200m巻ける浅溝スプールで、ライトゲームの糸巻量に無駄がありません

注意点・デメリット

  • ローギアのため、ルアー回収やランガンで手返しを上げたい場面では巻取り量が物足りません

こんな人におすすめ:エリアトラウトやライトゲームで、ゆっくり丁寧に巻く釣りを主体にする人に向きます。

向かない人:手返し重視で素早く回収したい人には、同型のXH(ハイギア)仕様が向きます。

対象魚・釣り方

対象魚はアジ・メバルなどのライトゲーム対象魚と、エリアトラウト・ネイティブトラウトです。軽量ルアーをゆっくり丁寧に引く釣りに向く仕様です。

番手・スペックの選び方

ギア比4.8・巻取り63cmのローギアは、スプーンやプラグを一定速度でゆっくり引く釣りで効きます。自重175gは軽量ルアーを扱うロッドとのバランスが取りやすい重量。PE0.4-0.6号を150-200m巻ける2000番スプールで、最大ドラグ力5kgと数値上の余裕もあります。

項目意味・選び方
自重175gライトゲーム向けの軽さ
ギア比4.8パワーギア(ローギア)
巻取り長さ63cm/ハンドル1回転ゆっくり引く釣り向き
最大ドラグ力5kg2000番クラス
糸巻量(PE)0.4-200 / 0.5-170 / 0.6-150(号-m)浅溝Sスプール
ハンドル長45mmメーカー表記

参考コメント(編集部)

公開情報をもとに編集部がまとめた参考コメントです。購入者による検証済みレビューではありません。

A

40代 男性 / 堤防釣り中心 / 釣り歴10年

軽量で操作が楽なので、長時間の堤防釣りでも疲れにくいのが嬉しいポイントです。

B

20代 女性 / ライトゲーム初心者 / 釣り歴1年

ギア比が速めなので、アジングで手返し良く釣りたい時に重宝しています。

C

30代 男性 / バス釣りメイン / 釣り歴6年

車載や持ち運びの際にも軽くて扱いやすく、フィールドへの持参が楽になりました。

D

50代 男性 / 淡水釣り中心 / 釣り歴20年

巻き速度の調整には少し慣れが必要ですが、慣れれば操作性の良さを実感できます。

E

30代 女性 / 海釣り初心者 / 釣り歴2年

価格と性能のバランスが良く、初めてのライトゲーム用リールとしてもおすすめです。

FAQ

LT2000S-XHとの違いは何ですか?

ギア比が違います。本機Pは4.8・巻取り63cm、XHは6.2・巻取り81cmです。自重175g・最大ドラグ力5kgなど他のスペックは共通で、巻き速度の性格だけが異なります。

ローギアの利点は何ですか?

1回転あたりの巻取りが少ない分、ゆっくり一定速度で引きやすく、巻き重りも感じにくくなります。エリアトラウトのスプーンなど、速度管理が釣果を左右する釣りで効きます。

海でも使えますか?

メーカーは淡水・海水問わず使えるライトゲーム向けとしており、アジング・メバリングも対象に挙げています。使用後は真水で塩を落とす前提で扱います。