更新日時: 2026/11/5 12:34:14

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この記事でわかること

4000番のスピニングリールは、ショアジギング・シーバス・サーフのヒラメ・ライトオフショアまでをこなすパワー中大番手です。PE1〜2号を200m前後巻け、ドラグも8.5〜11kgと余裕があります。同じ4000でもシマノはシエナ・FX→セドナ→ネクサーブ→ナスキー→サハラ→アルテグラと格が上がるほど剛性と巻きが滑らかになり、ダイワは軽量LTのクレストが価格を抑えます。

  • 4000番はショアジギング・シーバス・サーフのヒラメ・ライトオフショアを兼ねるパワー中大番手で、PE1〜2号・ドラグ8.5〜11kgが目安です。
  • ハイギア(XG/HG)は巻取り93〜101cmで青物の手返しに、ノーマルギア(無印/C)は巻き上げトルク重視で寄せる釣りに向きます。
  • シリーズの格で剛性と巻き心地が段階的に上がり、巻きの軽さ重視ならアルテグラ、糸付きで安く始めるならFX・シエナ・ジョイナス、投げ遠投専用ならクロスキャストQDと狙いで選べます。

結論TOP3

1位 シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ 4000XG

シマノ(SHIMANO) / 15,525円

シマノ 25 アルテグラ 4000XGは、マイクロモジュールギアIIとインフィニティドライブという上位譲りの機構を入門帯に落とし込み、巻きの軽さと静粛性が同価格帯で頭一つ抜けたモデルです。自重265g・巻取り101cmで、PE1号を490m前後巻いてショアジギやシーバスを軽快かつ滑らかにこなせます。ドラグも11kgと余裕があり、入門だが長く使える本格寄りの一台を探す人に向きます。

  • ギア比:6.2
  • 実用ドラグ力(kg):6.0
  • 最大ドラグ力(kg):11.0

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25アルテグラ 動画の為にコスパ良いって褒めすぎてない?削除覚悟の忖度無しでガチレビュー出典: 釣り好きタケちゃんネル/fishing take channel(YouTube)

2位 シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 4000

シマノ(SHIMANO) / 6,488円

シマノ 23 セドナ 4000は、上位機の「X-SHIP」を省いて価格を抑えた入門コスパ機です。HAGANEギアで頑丈ながら、ギア比4.7のノーマルギアで巻き上げトルクが出るのが持ち味。抵抗の大きいルアーや魚を寄せる場面で力強く巻けます。最大ドラグ11kgと入門機ながら余裕があり、とにかく安く、巻き上げの力強さと耐久を押さえた4000番が欲しい人に向きます。

  • ギア比:4.7
  • 実用ドラグ力(kg):6
  • 最大ドラグ力(kg):11

3位 シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 4000XG

シマノ(SHIMANO) / 5,870円

シマノ 23 セドナ 4000XGは、セドナのハイギア版です。無印4000がギア比4.7で巻き上げトルク寄りなのに対し、こちらは巻上99cmで青物の回収やジグの早巻きの手返しが速いのが持ち味。HAGANEギアの頑丈さと最大ドラグ11kgはそのままに、テンポよく探るショアジギに向きます。価格を抑えつつ手返しの速い入門4000番が欲しい人に向く一台で、無印と用途で使い分けられます。

  • ギア比:6.2
  • 実用ドラグ力(kg):6
  • 最大ドラグ力(kg):11

動画で見る

23セドナ 5,000円強で買える、シマノの超低価格リールの実力は?【インプレ】出典: Kさんのお部屋らしいです。(YouTube)

選び方

  1. シリーズの格で剛性と巻きが上がる

    同じ4000番でもシリーズの価格帯で中身が変わります。シマノはセドナ(HAGANEギア)→ナスキー(サイレントドライブ+BB5)→サハラ(X-SHIP)→アルテグラ(マイクロモジュールギアII+インフィニティドライブ)の順に巻きが滑らかになります。負荷の掛かる青物やヒラメほど、格上のほうが安心して使えます。

  2. ギア比は青物の手返しか巻き上げトルクか

    ギア比で釣りのテンポが決まります。XG・HGなどのハイギアは1回転99cm前後と巻取りが長く、青物の回収やジグの早巻きに強いです。無印・Cのノーマルギアは巻き上げトルクが出て、抵抗の大きいルアーや魚を寄せる釣りで楽になります。狙いに合わせて選びましょう。

  3. 自重の軽さは一日の操作性に直結

    ショアジギやサーフで長時間キャストを繰り返すなら自重が効いてきます。アルテグラ4000XGの265gと入門機の320〜375gでは、一日の疲れがはっきり変わります。軽量モデルは上位シリーズやLT設計に多く、手持ちでしゃくる釣りほど軽さの恩恵が大きいです。

  4. ドラグ力で対応できる魚のサイズが決まる

    最大ドラグ力で安心して掛けられる魚の上限が変わります。入門機は8.5kg前後、HAGANEギア搭載機は11kgまで備え、不意の青物やヒラメの突っ込みにも余裕で対応します。太いPEを使うパワー寄りの釣りほど、ドラグに余裕のある機種を選ぶと安心です。

  5. すぐ始めたいなら糸付きモデル

    ラインを別途用意せず始めたいなら糸付きモデル(FX・シエナ・ジョイナス)が手軽です。届いてすぐ使え価格も抑えられます。本格的にやり込むなら後からPEに巻き替えればよく、まず一台で釣りを始める入門や、家族用・予備機に向きます。

  6. 投げ・遠投専用は別物として選ぶ

    カゴ釣りや投げ釣りで遠投を狙うなら用途を割り切ったクロスキャストQDが向きます。35mmロングストロークスプールで遠投性を高め、クイックドラグで置き竿の対応も速いです。重く低速の専用機なので、ルアーの手持ち用とは別物として選びましょう。

比較表

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順位商品名価格ひとことブランドスコア
i

スコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。

詳細記事
1巻きの軽さが抜けた上位入門ハイギアシマノ(SHIMANO)96.0詳細記事
2巻き上げトルク重視のノーマルギア入門シマノ(SHIMANO)96.0詳細記事
3セドナの手返し重視ハイギア版シマノ(SHIMANO)96.0詳細記事
4BB5・サイレントドライブの上位コスパシマノ(SHIMANO)96.0詳細記事
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6シマノ(SHIMANO)95.3詳細記事
7Daiwa95.1詳細記事
8シマノ(SHIMANO)94.2詳細記事
9Daiwa93.6詳細記事
10Daiwa93.4詳細記事

ランキング詳細

1位: シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ 4000XG

シマノ(SHIMANO) / 15,525円

巻きの軽さが抜けた上位入門ハイギア

  • ギア比:6.2
  • 実用ドラグ力(kg):6.0
  • 最大ドラグ力(kg):11.0

シマノ 25 アルテグラ 4000XGは、マイクロモジュールギアIIとインフィニティドライブという上位譲りの機構を入門帯に落とし込み、巻きの軽さと静粛性が同価格帯で頭一つ抜けたモデルです。自重265g・巻取り101cmで、PE1号を490m前後巻いてショアジギやシーバスを軽快かつ滑らかにこなせます。ドラグも11kgと余裕があり、入門だが長く使える本格寄りの一台を探す人に向きます。

良い点

  • マイクロモジュールギアIIとインフィニティドライブで巻きが軽く滑らかです
  • 自重265g・巻取り101cmで青物の回収が軽快です
  • 最大ドラグ11kg・BB5/1とこの価格帯では機構が充実しています

気になる点

  • 入門最安帯のFX・セドナより価格は上がります

スペック表

こんな人におすすめ巻き心地と軽さに投資して長く使いたいショアジギ・シーバス派に向きます
ひとこと説明上位機構を入門価格に降ろし、巻きの軽さと静粛性で一歩抜けた4000XG。長く使える一台を選びたい人向け。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・番手/スプール 4000XG(ハイギア) ・ギア比 6.2 ・自重 265g ・最大ドラグ力 11kg/巻上 101cm ・ベアリング 5/1・糸巻量 PE1-490
編集部の評価ポイントマイクロモジュールギアII+インフィニティドライブで巻きの軽さが頭一つ抜けた、長く使える上位入門が推しです。

2位: シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 4000

シマノ(SHIMANO) / 6,488円

巻き上げトルク重視のノーマルギア入門

  • ギア比:4.7
  • 実用ドラグ力(kg):6
  • 最大ドラグ力(kg):11

シマノ 23 セドナ 4000は、上位機の「X-SHIP」を省いて価格を抑えた入門コスパ機です。HAGANEギアで頑丈ながら、ギア比4.7のノーマルギアで巻き上げトルクが出るのが持ち味。抵抗の大きいルアーや魚を寄せる場面で力強く巻けます。最大ドラグ11kgと入門機ながら余裕があり、とにかく安く、巻き上げの力強さと耐久を押さえた4000番が欲しい人に向きます。

良い点

  • ギア比4.7のノーマルギアで巻き上げトルクが出ます
  • HAGANEギア搭載で入門機ながら頑丈です
  • 最大ドラグ11kgとこの価格帯では余裕があります

気になる点

  • 巻上75cmと低速で、青物の手返しはハイギア機に譲ります

スペック表

こんな人におすすめ巻き上げトルクと耐久を重視し、安く始めたい入門者に向きます
ひとこと説明HAGANEギア+ノーマルギアで巻き上げトルクを取ったシマノの入門コスパ機。力強く寄せたい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・番手 4000(ノーマルギア) ・ギア比 4.7 ・自重 290g ・最大ドラグ力 11kg/巻上 75cm ・ベアリング 3/1・糸巻量 PE1-490
編集部の評価ポイントX-SHIPは無いが、ノーマルギアの巻き上げトルクとHAGANEギアの頑丈さを安く得たい人に向く入門機です。

3位: シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 セドナ 4000XG

シマノ(SHIMANO) / 5,870円

セドナの手返し重視ハイギア版

  • ギア比:6.2
  • 実用ドラグ力(kg):6
  • 最大ドラグ力(kg):11

シマノ 23 セドナ 4000XGは、セドナのハイギア版です。無印4000がギア比4.7で巻き上げトルク寄りなのに対し、こちらは巻上99cmで青物の回収やジグの早巻きの手返しが速いのが持ち味。HAGANEギアの頑丈さと最大ドラグ11kgはそのままに、テンポよく探るショアジギに向きます。価格を抑えつつ手返しの速い入門4000番が欲しい人に向く一台で、無印と用途で使い分けられます。

良い点

  • 巻上99cmのハイギアで青物の回収や早巻きが速いです
  • HAGANEギア搭載で入門機ながら頑丈です
  • 最大ドラグ11kgでショアジギの不意の魚にも対応します

気になる点

  • ハイギアぶん低速の巻き上げトルクは無印4000に譲ります

スペック表

こんな人におすすめ手返しの速さを重視するライトショアジギ入門者に向きます
ひとこと説明セドナをハイギア化した手返し型の入門4000番。テンポよく探りたい人向けです。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・番手/スプール 4000XG(ハイギア) ・ギア比 6.2 ・自重 290g ・最大ドラグ力 11kg/巻上 99cm ・ベアリング 3/1・糸巻量 PE1-490
編集部の評価ポイント頑丈なHAGANEギアはそのままに巻上99cmで手返しを底上げした、ショアジギ入門に素直なハイギア版です。

4位: シマノ(SHIMANO) スピニングリール 21 ナスキー 4000XG

シマノ(SHIMANO) / 23,056円

BB5・サイレントドライブの上位コスパ

  • ギア比:6.2
  • 実用ドラグ力(kg):6
  • 最大ドラグ力(kg):11

シマノ 21 ナスキー 4000XGは、HAGANEギアにサイレントドライブとコアプロテクトを加え、ベアリングもBB5/1とセドナより多い、入門帯の上位コスパ機です。巻上99cmのハイギアで青物の回収が速く、サイレントドライブで巻きが滑らか。コアプロテクトの防水性もソルトで安心です。セドナでは物足りないがサハラ・アルテグラまでは予算を割けない、という人にちょうど収まる一台です。

良い点

  • サイレントドライブでセドナより巻きが滑らかです
  • BB5/1とコアプロテクトで質感と防水性が一段上です
  • 巻上99cmのハイギアで青物の手返しが速いです

気になる点

  • X-SHIPやマイクロモジュールギアIIの上位機構までは備えません

スペック表

こんな人におすすめセドナの一つ上で巻きと防水を底上げしたいショアジギ入門者に向きます
ひとこと説明BB5+サイレントドライブ+コアプロテクトで底上げした上位コスパ機。滑らかさと防水を取りたい人向け。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・番手/スプール 4000XG(ハイギア) ・ギア比 6.2 ・自重 285g ・最大ドラグ力 11kg/巻上 99cm ・ベアリング 5/1・糸巻量 PE1-490
編集部の評価ポイントサイレントドライブ+コアプロテクト+BB5で、セドナから一段の滑らかさと防水安心が得られる上位コスパ機です。

5位: シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー 4000XG

シマノ(SHIMANO) / 11,623円

  • ギア比:6.2
  • 実用ドラグ力(Kg):6
  • 最大ドラグ力(Kg):11

スペック表

こんな人におすすめシマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー 4000XGの使いやすさと価格のバランスを見ながら、用途に合う候補を選びたい人に向きます。
ひとこと説明
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様公開情報から確認できる仕様を順次更新中です。

6位: シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ネクサーブ 4000HG

シマノ(SHIMANO) / 5,376円

  • ギア比:5.8
  • 実用ドラグ力(Kg):6.0
  • 最大ドラグ力(Kg):11.0

スペック表

こんな人におすすめシマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ネクサーブ 4000HGの使いやすさと価格のバランスを見ながら、用途に合う候補を選びたい人に向きます。
ひとこと説明
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様公開情報から確認できる仕様を順次更新中です。

7位: ダイワ(DAIWA) スピニングリール 23レグザ(LEXA) LT4000-CXH

Daiwa / 18,518円

  • ギア比:6.2
  • 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):99
  • ドラグ力 (kg):12

スペック表

こんな人におすすめダイワ(DAIWA) スピニングリール 23レグザ(LEXA) LT4000-CXHの使いやすさと価格のバランスを見ながら、用途に合う候補を選びたい人に向きます。
ひとこと説明
ブランドDaiwa
詳細仕様公開情報から確認できる仕様を順次更新中です。

8位: シマノ(SHIMANO) スピニングリール 24 ツインパワー 4000XG

シマノ(SHIMANO) / 41,917円

  • ギア比:6.2
  • 実用ドラグ力(kg):6.0
  • 最大ドラグ力(kg):11.0

スペック表

こんな人におすすめシマノ(SHIMANO) スピニングリール 24 ツインパワー 4000XGの使いやすさと価格のバランスを見ながら、用途に合う候補を選びたい人に向きます。
ひとこと説明
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様公開情報から確認できる仕様を順次更新中です。

9位: ダイワ(DAIWA) スピニングリール(糸付き) 17 ワールドスピン 4000(2017モデル)

Daiwa / 4,303円

  • スピニングリールサイズ:4000
  • 使用できる釣法:アジング タイラバ
  • 主なターゲット:アジ サバ キス カレイ マダイ スズキ サワラ 青物

スペック表

こんな人におすすめダイワ(DAIWA) スピニングリール(糸付き) 17 ワールドスピン 4000(2017モデル)の使いやすさと価格のバランスを見ながら、用途に合う候補を選びたい人に向きます。
ひとこと説明
ブランドDaiwa
詳細仕様公開情報から確認できる仕様を順次更新中です。

10位: ダイワ(DAIWA) スピニングリール(投げ・遠投) 18 パワーサーフSS 4000QD(2018モデル)

Daiwa / 27,906円

  • 巻取り長さ(cm):94
  • ギヤー比:4.7
  • 自重(g):435

スペック表

こんな人におすすめダイワ(DAIWA) スピニングリール(投げ・遠投) 18 パワーサーフSS 4000QD(2018モデル)の使いやすさと価格のバランスを見ながら、用途に合う候補を選びたい人に向きます。
ひとこと説明
ブランドDaiwa
詳細仕様公開情報から確認できる仕様を順次更新中です。
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11位: シマノ(SHIMANO) リール 19 FX 4000 4号 150m糸付

シマノ(SHIMANO) / 2,554円

糸付き・最廉価のはじめの4000番

  • ギア比:5.2
  • 実用ドラグ力(kg):4.0
  • 最大ドラグ力(kg):8.5

シマノ 19 FX 4000は、シマノのスピニングで最も手に取りやすい入門クラスです。ナイロン4号150mが付属し、AR-Cスプールでライントラブルを抑えながら、届いたその日からシーバスやサビキ、ちょい投げに使えます。ギア比5.2・自重320gと数値は控えめですが、まずパワー番手で釣りを始めたい人や、家族用・予備機を低予算でそろえたい場面で頼れる、価格最優先の一台です。

良い点

  • ナイロン4号150m付きで買ってすぐ釣りを始められます
  • AR-Cスプールで投げ時のライントラブルを抑えます
  • シマノ最廉価クラスで価格を最優先できます

気になる点

  • 自重320gと重く、巻きの滑らかさは上位機に譲ります

スペック表

こんな人におすすめとにかく安く一台、家族用や予備機を用意したい入門者に向きます
ひとこと説明糸付きで届いてすぐ使えるシマノ最廉価クラスの4000番。価格最優先で始めたい人の入門機です。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・番手 4000(ナイロン4号150m付) ・ギア比 5.2 ・自重 320g ・最大ドラグ力 8.5kg ・最大巻上長 82cm/糸巻量 PE1-490
編集部の評価ポイント巻き味より『最安・糸付きで即始められる』割り切りに価値がある、パワー番手の入り口に置きたい一台です。

12位: シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 サハラ 4000XG エアレックス

シマノ(SHIMANO) / 6,735円

X-SHIP+ねじ込みハンドルの中位ハイギア

  • ギア比:6.2
  • 実用ドラグ力(kg):6
  • 最大ドラグ力(kg):11

シマノ 22 サハラ 4000XGは、HAGANEギアにX-SHIPを加え、負荷の掛かる場面でも軽く滑らかに巻ける中位入門機です。22モデルではねじ込み式ハンドルを採用し、巻き時のガタつきを抑えているのも持ち味。巻上99cmのハイギアでショアジギやシーバスの手返しもこなせます。セドナ・ナスキーより上、アルテグラの下というグレードで、巻き心地を底上げしたい人に収まる一台です。

良い点

  • HAGANEギア+X-SHIPで負荷時も軽く滑らかに巻けます
  • 22はねじ込み式ハンドルで巻きのガタつきを抑えます
  • 巻上99cmのハイギアで青物の手返しが速いです

気になる点

  • アルテグラのマイクロモジュールギアIIの巻きの軽さには一歩譲ります

スペック表

こんな人におすすめナスキーとアルテグラの中間で巻き心地を底上げしたい人に向きます
ひとこと説明X-SHIP+ねじ込みハンドルで滑らかさを足したシマノの中位ハイギア。価格と質感のバランス型です。
ブランドシマノ(SHIMANO)
詳細仕様・番手/スプール 4000XG(ハイギア) ・ギア比 6.2 ・自重 280g ・最大ドラグ力 11kg/巻上 99cm ・ベアリング 4/1・糸巻量 PE1-490
編集部の評価ポイントX-SHIPとねじ込みハンドルで、ナスキーから一段の負荷耐性と巻きの安定感が得られる中位ハイギアです。

FAQ

4000番はどんな釣りに使えますか?

ショアジギング、シーバス、サーフのヒラメ、ライトオフショアなどパワーの要る中大物の釣りに向きます。PE1〜2号を200m前後巻け、ドラグも8.5〜11kgと余裕があるので、不意の青物や良型ヒラメにも対応しやすい番手です。

ハイギア(XG/HG)とノーマルギアはどちらがよいですか?

青物の回収やジグの早巻き、糸ふけの素早い処理を重視するなら巻取り99cm前後のハイギアが向きます。抵抗の大きいルアーや魚を寄せる巻き上げトルクが欲しいなら無印・Cのノーマルギアが楽です。ショアジギなら手返しの速いハイギアが扱いやすいです。

シマノの入門4000番はどう選び分けますか?

価格と巻き心地の階段です。FX・シエナが最廉価の糸付き入門、セドナはHAGANEギアの頑丈なコスパ機、ナスキーはサイレントドライブ+BB5で一段上、サハラはX-SHIP搭載の中位、アルテグラは上位機構で巻きの軽さが頭一つ抜けます。予算と求める質感で選びましょう。

シマノとダイワの4000番ではどちらがよいですか?

巻き心地や剛性ならHAGANEギア搭載のシマノ入門機、軽さで選ぶなら270gと軽いダイワのLTクレストが候補です。クレストはエアローター非搭載の最廉価LTですが、入門機としては軽快に扱えます。重視する点(剛性か軽さか価格か)で選び分けるとよいです。

ショアジギングに合わせるラインは何がよいですか?

PE1〜2号が目安で、ライトショアジギならPE1〜1.5号、青物を本格的に狙うならPE2号が安心です。各機種ともPE1号なら490m前後、太めでも200m前後巻けます。ドラグは8.5kg以上あると不意の青物に対応しやすいです。当サイトのPEラインのランキングも合わせてご覧ください。

投げ・カゴ釣り用に4000番を選ぶなら?

遠投性を最優先するなら投げ専用のクロスキャスト4000QDが向きます。35mmロングストロークスプールで飛距離を稼ぎ、ドラグ15kg・クイックドラグで置き竿のカゴ釣りに対応します。重く低速なのでルアーの手持ちには不向きで、投げ・遠投専用と割り切るのが正解です。

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