スペック比較表3モデル

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モデル実売目安ギア比最大ドラグ力(kg)自重(g)径/幅(mm)糸巻量PE(号-m)
シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 バルケッタ BB 150DH-PG メタルスッテ タイラバ ライトジギング 船汎用12,167円〜5.8522032/22ナイロン(号-m) 3-140、4-1001.5-200、2-150、3-100
シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 バルケッタ 300HG (右) メタルスッテ タイラバ ライトジギング 船汎用17,678円〜75.523033/37ナイロン(号-m) 3-230、4-1802-300、3-200
シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 バルケッタ BB 150DH-HG メタルスッテ タイラバ ライトジギング 船汎用12,431円〜7522032/22ナイロン(号-m) 3-140、4-1001.5-200、2-150、3-100

バルケッタの選び方

バルケッタ選びの軸はサイズ・ギア比・ハンドル形式です。型番の読み方は「150DH-PG」ならDHがダブルハンドル、PGがパワーギア(低速寄り)、HGがハイギアです。イカメタルやタイラバのように一定速で丁寧に巻く釣りはPG、仕掛けの回収が多い釣りや手返し重視ならHGが目安になります。

登録モデルの実スペックでは、BB 150DH系は自重220g・PE1.5号200mでギア比5.8(PG)と7(HG)の2種、300HGは自重230g・PE2号300m・ギア比7という構成です。150クラスは軽さと操作性を活かすイカメタル・タイラバに、300クラスはやや太めのラインを使うライトジギングや負荷のある釣りに向きます。

買い方としては、メインの釣り物を1つ決めてから選ぶのが失敗しにくい順序です。イカメタル・タイラバ中心ならBB 150DH-PG、幅広い船のライトゲームを1台で賄いたいなら150DH-HG、ライトジギング寄りなら300HGという整理で、使うラインの号数が糸巻量に収まるかも確認してください。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

船釣り入門にはどのモデルがよいですか?

タイラバやイカメタルから始めるなら、手に取りやすいバルケッタBBの150DHクラスが候補です。等速巻き中心ならPG、回収の速さも欲しいならHGを選んでください。ライトジギング寄りの釣りが多いなら300HGも選択肢になります。

BBと無印のバルケッタは何が違いますか?

BBはシリーズ内のエントリーグレードで、無印はより上位の位置づけです。一般に上位ほどボディや巻き上げ機構が強化され価格も上がるため、まず試すならBB、使用頻度が高い方や快適性重視なら無印を検討するとよいでしょう。

PGとHGはどちらを選ぶべきですか?

登録のBB 150DHはPGがギア比5.8、HGが7です。タイラバやイカメタルのように一定速で巻き続ける釣りは低速で安定するPG、仕掛けの回収が多い釣りや手返し重視ならHGが目安です。1台で幅広くこなすなら、回収も速いHGが便利な場面が多いでしょう。

150クラスと300クラスはどう選び分けますか?

150クラス(自重220g・PE1.5号200m)は軽さを活かすイカメタル・タイラバ向け、300HG(PE2号300m・3号200m)は太めのPEを長く巻けるためライトジギングや水深のある釣り場向けです。船宿で指定されるPE号数と水深から必要な糸巻量で判断してください。

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