シマノのベイトリールは、入門のバスワンXT・SLXから、中型パワーのスコーピオンMD、上位のメタニウムDC・アルデバランDC、丸型のカルカッタコンクエストBFS、船両軸のバルケッタ・ゲンプウまで、用途とグレードがきれいに階段状に並びます。
ランキング詳細
シマノのベイトリールおすすめランキング
この記事でわかること
結論TOP3
1位 シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 バルケッタ BB 150DH-HG メタルスッテ タイラバ ライトジギング 船汎用
シマノ(SHIMANO) / 12,431円
カウンターと等速巻きの船両軸入門
シマノ 21 バルケッタ BB 150DH-HGは、LEDバックライト付きのデジタルカウンターを内蔵した船・小型両軸のエントリー機です。巻き上げた糸長を数値で把握できるため、タイラバやメタルスッテ、ライトジギング、タチウオなど棚取りが釣果を左右する釣りで頼れます。150DHはダブルハンドルで等速の巻き上げが安定し、巻きムラを抑えやすいのも持ち味。
- ギア比:7
- 最大ドラグ力(kg):5
- 自重(g):220
2位 シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25SLX BFS XG (左)
シマノ(SHIMANO) / 18,391円
170gで3g台を投げるBFS入門
シマノ 25 SLX BFS XGは、ベイトフィネスをシマノで始めるための入門機です。超々ジュラルミンの軽量・低慣性スプールにより、これまでベイトでは扱いにくかった3g台の軽量ルアーを低弾道でキャストできます。自重170gと軽く、ギア比8.2のハイギアでワームの回収や手返しも速め。バスの撃ちものはもちろん、ライトソルトや渓流まで、軽量ルアーをベイトで投げたい入門者に向く一台です。
- ギア比:8.2
- 最大ドラグ力(kg):3.5
- 自重(g):170
3位 シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25アルデバラン DC 31XG (左)
シマノ(SHIMANO) / 46,087円
150g・DCブレーキの軽量上位機
シマノ 25 アルデバラン DC 31XGは、軽さを突き詰めた上位のライトバーサタイル機です。径30mmのマグナムライトスプールIVとI-DC5を組み合わせ、自動で効くDCブレーキで軽量ルアーのキャストとバックラッシュ抑制を両立します。自重150gはこのクラスでも際立って軽く、巻物から撃ちものまで一日中振り続けても疲れにくいのが魅力。
- ギア比:8.9
- 最大ドラグ力(kg):4.0
- 自重(g):150
選び方
- ブレーキ機構で投げやすさが決まる
ベイトリールで最初につまずくバックラッシュ対策はブレーキ機構で大きく変わります。SLXやスコーピオンMDは外部ダイヤルだけで遠心力を調整できるSVS∞、上位のメタニウムDC・アルデバランDCは飛距離とトラブル抑制を自動で両立するDCブレーキを積みます。投げの慣れ具合で選ぶと無駄がありません。
- スプール径と自重で得意ルアーが変わる
投げられるルアー重量はスプールで決まります。SLXやアルデバランDCの30〜32mm径は軽量ルアー寄り、スコーピオンMDの35mm径は重量級のビッグベイト向きです。自重もアルデバランDCの150gからスコーピオンMDの215gまで幅があり、一日の操作感に直結します。
- ギア比で手返しか巻きトルクか
ハンドル1回転の巻取り量を決めるギア比で釣りのテンポが変わります。XG(8前後)は糸ふけ回収やワームの素早い回収が速く、HG(7前後)やPG(5前後)は一定速度の巻物や重い負荷のかかる釣りで扱いやすいです。狙いの釣り方に合わせて選びましょう。
- バスか・ソルト/船かで本体を選ぶ
同じシマノでも対象魚で系統が分かれます。バスならバスワンXT・SLX・メタニウム系、中型青物やビッグベイトはパワー型のスコーピオンMD、船のタイラバやイカメタルはカウンター付きのバルケッタ、手巻き五目はゲンプウが本来の土俵です。
- 水深を測るならカウンター付き
船のタイラバやイカメタルでは棚取りを助けるカウンターが効きます。バルケッタBBはLEDバックライト付きデジタルカウンターを内蔵し、巻き上げた糸長を数値で把握できます。一方バスや手返し重視の釣りには不要なので、釣り物で要否を判断しましょう。
- 右ハンドルか左ハンドルか
ベイトは利き手と持ち替えの好みでハンドルの向きを選びます。ロッドを利き手で操作したまま反対の手で巻きたい人は左、投げてから持ち替えて利き手で巻きたい人は右が多い傾向です。バスワンXTやSLXは左右が用意され、好みに合わせられます。
比較表
※表は横にスクロールできます
| 順位 | 商品名 | 価格 | ひとこと | ブランド | スコアiスコアはキーワードとの一致度、評価やレビュー数、価格情報の取得状況、仕様や画像の充実度、情報の新しさなどをもとに総合算出しています。 | 詳細記事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | カウンターと等速巻きの船両軸入門 | シマノ(SHIMANO) | 69.0 | 詳細記事 | ||
| 2 | 170gで3g台を投げるBFS入門 | シマノ(SHIMANO) | 69.0 | 詳細記事 | ||
| 3 | 150g・DCブレーキの軽量上位機 | シマノ(SHIMANO) | 69.0 | 詳細記事 | ||
| 4 | 手巻き五目の左ハンドル両軸 | シマノ(SHIMANO) | 67.3 | 詳細記事 | ||
| 5 | SVS∞搭載のバス汎用ハイギア(左) | シマノ(SHIMANO) | 66.4 | 詳細記事 | ||
| 6 | バス入門の定番・低価格(右) | シマノ(SHIMANO) | 66.4 | 詳細記事 | ||
| 7 | ビッグベイトとソルト大型魚のパワー機 | シマノ(SHIMANO) | 66.4 | 詳細記事 | ||
| 8 | SVS∞搭載のバス汎用ハイギア(右) | シマノ(SHIMANO) | 66.4 | 詳細記事 | ||
| 9 | メタニウム系初のDCブレーキ搭載機 | シマノ(SHIMANO) | 66.4 | 詳細記事 | ||
| 10 | バス入門の定番・低価格(左) | シマノ(SHIMANO) | 64.0 | 詳細記事 |
ランキング詳細
1位: シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 バルケッタ BB 150DH-HG メタルスッテ タイラバ ライトジギング 船汎用
シマノ(SHIMANO) / 12,431円
カウンターと等速巻きの船両軸入門
- ギア比:7
- 最大ドラグ力(kg):5
- 自重(g):220
シマノ 21 バルケッタ BB 150DH-HGは、LEDバックライト付きのデジタルカウンターを内蔵した船・小型両軸のエントリー機です。巻き上げた糸長を数値で把握できるため、タイラバやメタルスッテ、ライトジギング、タチウオなど棚取りが釣果を左右する釣りで頼れます。150DHはダブルハンドルで等速の巻き上げが安定し、巻きムラを抑えやすいのも持ち味。船のライト五目をカウンター付きで気軽に始めたい人に向きます。
良い点
- デジタルカウンター内蔵で巻き上げた糸長を数値で把握できます
- ダブルハンドルで等速の巻き上げが安定します
- タイラバ・メタルスッテ・ライトジギング・タチウオまで幅広く使えます
気になる点
- 電動や上位カウンター機のような細かな機能は持たない割り切った入門機です
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 バルケッタ BB 150DH-HG メタルスッテ タイラバ ライトジギング 船汎用
スペック表
| こんな人におすすめ | 船のタイラバやイカメタルをカウンター付きで気軽に始めたい人に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | カウンター付きで棚取りしやすい船両軸の入門機。ダブルハンドルで等速巻きを安定させたい人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・ギア比 7 ・自重 220g ・最大ドラグ力 5kg ・スプール径/幅 32/22mm ・糸巻量 PE1.5-200/2-150/3-100 |
| 編集部の評価ポイント | カウンター+ダブルハンドルで棚取りと等速巻きを両立。船のライト系を一台で気軽に始める入り口に向きます。 |
2位: シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25SLX BFS XG (左)
シマノ(SHIMANO) / 18,391円
170gで3g台を投げるBFS入門
- ギア比:8.2
- 最大ドラグ力(kg):3.5
- 自重(g):170
シマノ 25 SLX BFS XGは、ベイトフィネスをシマノで始めるための入門機です。超々ジュラルミンの軽量・低慣性スプールにより、これまでベイトでは扱いにくかった3g台の軽量ルアーを低弾道でキャストできます。自重170gと軽く、ギア比8.2のハイギアでワームの回収や手返しも速め。バスの撃ちものはもちろん、ライトソルトや渓流まで、軽量ルアーをベイトで投げたい入門者に向く一台です。
良い点
- 軽量低慣性スプールで3g台の軽量ルアーを低弾道に投げられます
- 自重170gと軽く手首への負担が少ないです
- ギア比8.2のハイギアで回収や手返しが速いです
気になる点
- ドラグ力3.5kgと小さく、大型魚を強引に止める釣りには不向きです
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25SLX BFS XG (左)
スペック表
| こんな人におすすめ | 軽量ルアーをベイトで投げるフィネスをシマノで始めたい入門者に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 170gで3g台を投げられるBFS入門機。ベイトフィネスを手頃に始めたい人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・ギア比 8.2 ・自重 170g ・最大ドラグ力 3.5kg ・スプール径/幅 32/22mm ・糸巻量 PE0.6-150/0.8-130/1.0-100 |
| 編集部の評価ポイント | BFS入門の手頃な一台。軽量スプールで3g台が投げられる気持ちよさを最初の予算で味わえるのが推しです。 |
3位: シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25アルデバラン DC 31XG (左)
シマノ(SHIMANO) / 46,087円
150g・DCブレーキの軽量上位機
- ギア比:8.9
- 最大ドラグ力(kg):4.0
- 自重(g):150
シマノ 25 アルデバラン DC 31XGは、軽さを突き詰めた上位のライトバーサタイル機です。径30mmのマグナムライトスプールIVとI-DC5を組み合わせ、自動で効くDCブレーキで軽量ルアーのキャストとバックラッシュ抑制を両立します。自重150gはこのクラスでも際立って軽く、巻物から撃ちものまで一日中振り続けても疲れにくいのが魅力。メタニウムより一段軽量側に振った、繊細なバス釣りを上位の質感で楽しみたい人に向きます。
良い点
- 径30mmスプール+I-DC5のDCブレーキで軽量ルアーも投げやすいです
- 自重150gと軽く一日中振り続けても疲れにくいです
- ギア比8.9のエクストラハイギアで糸ふけ回収が速いです
気になる点
- 上位機ゆえ入門のSLXやバスワンXTより価格は高めです
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25アルデバラン DC 31XG (左)
スペック表
| こんな人におすすめ | 軽さと巻きの質感を重視する上位のライトバーサタイル派に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 150gの軽さとDCブレーキを備えた上位機。軽量ルアーを上質に扱いたいバス釣り派向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・ギア比 8.9 ・自重 150g ・最大ドラグ力 4.0kg ・スプール径/幅 30/19mm ・糸巻量 PE1-185/1.5-120/2-90 |
| 編集部の評価ポイント | メタニウムより軽量側に振ったDC機。150gの軽さで終日の操作が苦にならない、繊細な釣りの相棒です。 |
4位: シマノ(SHIMANO) 船・手巻リール 両軸 20 ゲンプウ XT 201PG(左) エギタコ ヒラメ タチウオ
シマノ(SHIMANO) / 9,958円
手巻き五目の左ハンドル両軸
- ギア比:5.5
- 最大ドラグ力(kg):5.0
- 自重(g):195
シマノ 20 ゲンプウ XT 201PGは、船の手巻き両軸で五目釣りを楽しむためのベーシック機です。エギタコやヒラメ、タチウオ、アナゴといった幅広い船の釣りに対応し、ギア比5.5のパワーギアで重い仕掛けや負荷のかかる巻き上げを一定速度でこなせます。201は左ハンドルモデル。カウンターは持たないシンプルな構成ですが、そのぶん軽量で扱いやすく、手返しよく船の小物五目をこなしたい人に向く一台です。
良い点
- ギア比5.5のパワーギアで重い仕掛けの巻き上げが安定します
- エギタコ・ヒラメ・タチウオ・アナゴなど船の五目に幅広く対応します
- 自重195gと軽く手巻きでの取り回しが軽快です
気になる点
- カウンターを持たないため棚取りは目視や感覚に頼ります
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) 船・手巻リール 両軸 20 ゲンプウ XT 201PG(左) エギタコ ヒラメ タチウオ
スペック表
| こんな人におすすめ | 船の手巻き五目をシンプルな両軸で気軽に楽しみたい人に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 手巻き五目向けの左ハンドル両軸。シンプルな構成で船の小物を気軽にこなしたい人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・ギア比 5.5 ・自重 195g ・最大ドラグ力 5.0kg ・スプール径/幅 34/22mm ・糸巻量 PE1.5-260/2-200/3-130 |
| 編集部の評価ポイント | カウンターなしの潔い手巻き両軸。軽さとパワーギアで船の五目を手返しよく楽しむ実用機です。 |
5位: シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 SLX 71XG(左)
シマノ(SHIMANO) / 14,722円
SVS∞搭載のバス汎用ハイギア(左)
- ギア比:8.2
- 最大ドラグ力(kg):5.5
- 自重(g):195.0
シマノ 24 SLX 71XGは、バス汎用の入門〜中級を担うSLXシリーズの左ハンドル・エクストラハイギア版です。径32mmのMGLスプールIIIに、外部ダイヤルだけで遠心ブレーキを調整できるSVS∞とサイレントチューンを組み合わせ、扱いやすさと巻きの静かさを両立しています。ギア比8.2のハイギアで糸ふけ回収やワームの素早い回収に強み。入門のバスワンXTから一歩進んで、調整幅のあるブレーキで幅広いルアーを扱いたい人に向きます。
良い点
- 外部ダイヤルで調整できるSVS∞でバックラッシュを抑えやすいです
- 径32mmのMGLスプールIIIで軽量ルアーも扱いやすいです
- ギア比8.2のハイギアで糸ふけ回収やワーム回収が速いです
気になる点
- DCブレーキ搭載の上位機ほどの自動補正はありません
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 SLX 71XG(左)
スペック表
| こんな人におすすめ | SVS∞の調整幅でバスを幅広く狙いたい入門〜中級者(左ハンドル)に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | SVS∞を積んだバス汎用ハイギアの左ハンドル機。調整幅のあるブレーキで幅広く狙いたい人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・ギア比 8.2 ・自重 195g ・最大ドラグ力 5.5kg ・スプール径/幅 32/21mm ・糸巻量 ナイロン12-100/14-90/16-80/20-65 |
| 編集部の評価ポイント | 入門の一歩先を担うSVS∞搭載機。外部ダイヤルだけでブレーキを追い込める扱いやすさが推しです。 |
6位: シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 バスワンXT 150 右ハンドル
シマノ(SHIMANO) / 7,336円
バス入門の定番・低価格(右)
- ベイトリール:右ハンドル
- 主なターゲット:ブラックバス
- ギア比:7.2
シマノ 17 バスワン XT 150は、バスを始める最初の一台として長く支持されてきた低価格の定番です。SVSを内蔵してバックラッシュを抑え、ギア比7.2で巻物から撃ちものまで素直に扱えます。150は右ハンドルモデル。上位機のような最新スプールやDCブレーキは持ちませんが、ベイトリールの基本操作を覚えるには十分な構成で、まず予算を抑えてベイトに入門したい人や、サブ機を一台確保したい人に向きます。
良い点
- SVS内蔵でバックラッシュを抑えやすく入門に向きます
- ギア比7.2で巻物から撃ちものまで素直に扱えます
- 低価格でベイトの基本を覚える最初の一台に向きます
気になる点
- 最新スプールやDCブレーキは持たず、軽量ルアーの飛距離は上位機に譲ります
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 バスワンXT 150 右ハンドル
スペック表
| こんな人におすすめ | 予算を抑えてベイトに入門したい人や予備機を探す人に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | SVS内蔵で扱いやすいバス入門の定番。低価格で最初の一台を揃えたい人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・ギア比 7.2 ・スプール径/幅 34/22mm ・ハンドル 右 ・対象 ブラックバス ・ブレーキ SVS内蔵 |
| 編集部の評価ポイント | ベイト入門の鉄板。SVSで基本操作を覚えられる低価格機で、一台目にも予備機にも収まりが良いです。 |
7位: シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 スコーピオン MD 200XG(右)
シマノ(SHIMANO) / 20,673円
ビッグベイトとソルト大型魚のパワー機
- ギア比:8.5
- 最大ドラグ力(kg):5.5
- 自重(g):215.0
シマノ 24 スコーピオン MD 200XGは、中型のパワーベイトとして重量級ルアーやソルトの大型魚を狙うための一台です。35mm径スプールにSVS∞、マイクロモジュールギア、X-SHIP、剛性のHAGANEボディを組み合わせ、負荷のかかる釣りでも滑らかな巻きとトルクを保ちます。ギア比8.5のXGで手返しも速め。バス汎用機では役不足なビッグベイトやソルトのキャスティングを、一段強い設計でこなしたい人に向きます。
良い点
- 35mm径スプールとSVS∞で重量級ルアーを投げ込めます
- マイクロモジュールギア+X-SHIP+HAGANEボディで負荷時も滑らかで頑丈です
- ギア比8.5のXGで大型魚相手でも手返しが速いです
気になる点
- 自重215gと重めで、軽量ルアー中心の繊細な釣りには不向きです
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 スコーピオン MD 200XG(右)
スペック表
| こんな人におすすめ | ビッグベイトやソルトの大型魚をパワー機で狙いたい人に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | 35mmスプールとHAGANEボディを備えた中型パワー機。ビッグベイトやソルト大型魚を狙う人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・ギア比 8.5 ・自重 215g ・最大ドラグ力 5.5kg ・スプール径/幅 35/23mm ・糸巻量 ナイロン12-165/14-145/16-120/20-100 |
| 編集部の評価ポイント | バス汎用機から一段パワーに振った中型機。ビッグベイトやソルト大型魚に剛性とトルクで応えます。 |
8位: シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 SLX 70XG(右)
シマノ(SHIMANO) / 14,860円
SVS∞搭載のバス汎用ハイギア(右)
- ギア比:8.2
- 最大ドラグ力(kg):5.5
- 自重(g):195.0
シマノ 24 SLX 70XGは、バス汎用入門〜中級のSLXシリーズの右ハンドル・エクストラハイギア版です。径32mmのMGLスプールIIIに外部調整式のSVS∞とサイレントチューンを備え、バックラッシュを抑えながら幅広いルアーを扱えます。71XGとの違いはハンドルの向きで、投げてから持ち替えて利き手で巻きたい右ハンドル派に向く一台。ギア比8.2のハイギアで糸ふけ回収も速く、バスワンXTから一歩進んだ汎用機を探す人に向きます。
良い点
- 外部ダイヤルで調整できるSVS∞でバックラッシュを抑えやすいです
- 径32mmのMGLスプールIIIで軽量ルアーも扱いやすいです
- 右ハンドルで投げてから持ち替えて巻く釣り方に向きます
気になる点
- DCブレーキ搭載の上位機ほどの自動補正はありません
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 SLX 70XG(右)
スペック表
| こんな人におすすめ | SVS∞の調整幅でバスを幅広く狙いたい入門〜中級者(右ハンドル)に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | SVS∞を積んだバス汎用ハイギアの右ハンドル機。持ち替えて利き手で巻く釣り方に向く人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・ギア比 8.2 ・自重 195g ・最大ドラグ力 5.5kg ・スプール径/幅 32/21mm ・糸巻量 ナイロン12-100/14-90/16-80/20-65 |
| 編集部の評価ポイント | 71XGの右ハンドル版。中身は同じSVS∞汎用機なので、ハンドル向きの好みで素直に選べます。 |
9位: シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 メタニウム DC 70HG(右)
シマノ(SHIMANO) / 44,509円
メタニウム系初のDCブレーキ搭載機
- ギア比:7.1
- 最大ドラグ力(kg):5.0
- 自重(g):175.0
シマノ 24 メタニウム DC 70HGは、人気のメタニウム系に初めてDCブレーキを搭載した上位バス機です。I-DC5がスプール回転を検知して自動でブレーキ量を制御し、ロングキャストとバックラッシュ抑制を高い次元で両立します。径34mmのMGLスプールIIIと自重175g、ギア比7.1のHGで巻物から幅広いルアーまで素直にこなせるバランス型。SVS∞のSLXから一段上がって、DCブレーキの投げやすさを上位機の質感で得たい人に向きます。
良い点
- I-DC5のDCブレーキでロングキャストとバックラッシュ抑制を両立します
- 径34mmのMGLスプールIIIで幅広いルアーを扱えます
- 自重175g・ギア比7.1のHGで巻物から汎用的に使えるバランス型です
気になる点
- 上位DC機のため入門のSLXやバスワンXTより価格は高めです
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 メタニウム DC 70HG(右)
スペック表
| こんな人におすすめ | DCブレーキの投げやすさを上位機の質感で得たいバス釣り派に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | メタニウム系で初のDCブレーキ搭載機。投げやすさと汎用性を上位の質感で求める人向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・ギア比 7.1 ・自重 175g ・最大ドラグ力 5.0kg ・スプール径/幅 34/19mm ・糸巻量 ナイロン12-100/14-90/16-80/20-65 |
| 編集部の評価ポイント | メタニウムにDCが載った節目の一台。自動補正の投げやすさをHGの汎用バランスで楽しめます。 |
10位: シマノ(SHIMANO) リール 17 バスワン XT 151 LEFT
シマノ(SHIMANO) / 6,900円
バス入門の定番・低価格(左)
- ベイトリール:左ハンドル
- 主なターゲット:ブラックバス
- ギア比:7.2
シマノ 17 バスワン XT 151は、バス入門の定番として長く支持される低価格機の左ハンドルモデルです。SVSを内蔵してバックラッシュを抑え、ギア比7.2で巻物から撃ちものまで素直に扱えます。150(右)との違いはハンドルの向きで、利き手でロッドを操作したまま逆の手で巻きたい左ハンドル派に向く一台。最新スプールやDCは持ちませんが、ベイトの基本操作を覚えるには十分で、予算を抑えて入門したい人や予備機を探す人に向きます。
良い点
- SVS内蔵でバックラッシュを抑えやすく入門に向きます
- ギア比7.2で巻物から撃ちものまで素直に扱えます
- 左ハンドルでロッド操作したまま逆手で巻く釣り方に向きます
気になる点
- 最新スプールやDCブレーキは持たず、軽量ルアーの飛距離は上位機に譲ります
この商品の詳細:シマノ(SHIMANO) リール 17 バスワン XT 151 LEFT
スペック表
| こんな人におすすめ | 予算を抑えてベイトに入門したい左ハンドル派や予備機を探す人に向きます |
|---|---|
| ひとこと説明 | バス入門定番の左ハンドル版。低価格でベイトの基本を覚えたい左巻き派向けです。 |
| ブランド | シマノ(SHIMANO) |
| 詳細仕様 | ・ギア比 7.2 ・スプール径/幅 34/22mm ・ハンドル 左 ・対象 ブラックバス ・ブレーキ SVS内蔵 |
| 編集部の評価ポイント | 150の左ハンドル版。中身は同じ入門鉄板機なので、左巻き派はこちらを素直に選べます。 |
FAQ
シマノのベイトリール、初めての一台はどれがよいですか?
価格を抑えるなら定番のバスワンXT、もう少し巻き心地と機能を求めるならSVS∞を積んだSLXが扱いやすいです。どちらもバックラッシュを抑える機構を備え、バス入門の標準的な選択肢になります。
SVS∞とDCブレーキはどう違いますか?
SVS∞は外部ダイヤルで遠心ブレーキの強さを調整する機構で、SLXやスコーピオンMDに搭載されます。
ビッグベイトやソルトの大型魚にはどれを選びますか?
中型パワー機のスコーピオンMDが本来の土俵です。
ベイトフィネスをやりたい場合は?
軽量ルアーを扱うなら、入門ならSLX BFS、丸型の上位機ならカルカッタコンクエストBFSが候補です。
船のタイラバやイカメタルにはどのベイトが向きますか?
棚取りが釣果を左右する船の釣りでは、デジタルカウンター付きのバルケッタBBが扱いやすいです。










































