スペック比較表3モデル

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モデル実売目安ギア比最大ドラグ力(kg)巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)自重(g)標準巻糸量PE(号-m)標準自重(g)巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)標準巻糸量ナイロン(lb-m)標準巻糸量PE(号-m)ハンドルアーム長(mm)
ダイワ(DAIWA) スピニング 21 カルディア LT2500S16,800円〜5.25.073190ナイロン(lb-m) 4-150、5-120、6-1000.6-200、0.8-190、1.0-140-----
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 25CALDIA(カルディア) LT3000S-CXH20,900円〜6.2-----195 ,93 ,6-150 ,0.8-200 ,55
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 25CALDIA(カルディア) FC LT2500S20,200円〜5.1-----170 ,72 ,4-150 ,0.6-200 ,45

カルディアの選び方

カルディアは番手・ボディタイプ・ギア比の組み合わせで選びます。Sはシャロースプール、FCはコンパクトボディ、CXHはコンパクトボディのエクストラハイギアを表します。まず自分のメインの釣りが細糸のライトゲーム寄りか、エギング・シーバスなどの汎用寄りかを決めるのが出発点です。

汎用に使うなら25CALDIA LT3000S-CXH(自重195g・ギア比6.2・巻取り93cm・PE0.8号200m)が軸です。ハンドル1回転で93cm巻けるため、エギングのライン回収やシーバスの手返しなどテンポの速い釣りに合わせやすい構成です。ライトゲーム主体なら25CALDIA FC LT2500S(自重170g・ギア比5.1・PE0.6号200m)が、軽さと細糸適性で有利です。

21カルディアLT2500S(自重190g・ギア比5.2)は旧年式ですが、汎用性のある2500Sサイズで実売価格が落ち着いていることが多い選択肢です。最新設計と軽さを取るか、価格を取るかで25モデルと比較するとよいでしょう。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

最初の1台としてカルディアを選んでもよいですか?

中堅グレードのため入門機より価格は上がりますが、長く使える1台を最初から持ちたい方には選びやすいシリーズです。汎用ならLT2500S、手返し重視ならLT3000S-CXHと、釣り方に合わせて番手とギア比を決めましょう。

FC付きのモデルと通常モデルは何が違いますか?

FCはコンパクトボディを示す表記で、同クラスの通常モデルよりライトゲーム寄りの構成です。アジング・メバリングなど軽量リグ主体ならFC LT2500S、エギングや汎用用途なら通常ボディの2500〜3000番が目安になります。

レガリスやレブロスからの買い替え先として適していますか?

カルディアは入門帯のレガリス・レブロスの上位にあたる中堅グレードで、ステップアップ先の定番です。同じLTコンセプトのため番手表記の考え方はそのまま使え、25CALDIA FC LT2500Sで自重170gと、軽さの面でも入門帯からの違いを感じやすい構成です。

エギングにはどのモデルが向いていますか?

登録モデルの中ではLT3000S-CXHが目安です。PE0.8号200mの糸巻量とギア比6.2・巻取り93cmのエクストラハイギアは、シャクリ後の糸ふけ回収が多いエギングと相性のよい構成です。より軽さを重視する場合はFC LT2500Sも候補になりますが、糸巻量はPE0.6号基準になる点に注意してください。

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