番手とボディタイプが選ぶ軸です。「LT3000S-CXH」はシャロースプールのエクストラハイギアで、エギングやシーバスなど手返しと回収速度を重視する釣りに向く構成、「FC LT2500S」のFCはコンパクトボディを示す表記で、アジングなどライトゲーム寄りの釣りに合わせやすいモデルです。汎用に1台なら2500〜3000番、細いライン主体ならFCやS表記のシャロースプールを選ぶのが目安で、21モデルと25モデルの年式差も価格と合わせて比較しましょう。
DAIWA(ダイワ)
カルディアのモデル比較
カルディアはダイワのスピニングリールの中堅グレードとして確立したシリーズで、軽さと汎用性のバランスから幅広いルアーゲームに選ばれています。当サイトには21 カルディア LT2500Sと、25CALDIAのLT3000S-CXH、コンパクトボディのFC LT2500Sが登録されており、ライトゲームから汎用まで対応する構成です。
スペック比較表3モデル
| モデル | ギア比 | 最大ドラグ力(kg) | 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 自重(g) | 標準巻糸量 | PE(号-m) | 標準自重(g) | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 標準巻糸量ナイロン(lb-m) | 標準巻糸量PE(号-m) | ハンドルアーム長(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイワ(DAIWA) スピニング 21 カルディア LT2500S | 5.2 | 5.0 | 73 | 190 | ナイロン(lb-m) 4-150、5-120、6-100 | 0.6-200、0.8-190、1.0-140 | - | - | - | - | - |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 25CALDIA(カルディア) LT3000S-CXH | 6.2 | - | - | - | - | - | 195 , | 93 , | 6-150 , | 0.8-200 , | 55 |
| ダイワ(DAIWA) スピニングリール 25CALDIA(カルディア) FC LT2500S | 5.1 | - | - | - | - | - | 170 , | 72 , | 4-150 , | 0.6-200 , | 45 |
カルディアの選び方
各モデルの詳細と価格
よくある質問
最初の1台としてカルディアを選んでもよいですか?
中堅グレードのため入門機より価格は上がりますが、長く使える1台を最初から持ちたい方には選びやすいシリーズです。汎用ならLT2500S、手返し重視ならLT3000S-CXHと、釣り方に合わせて番手とギア比を決めましょう。
FC付きのモデルと通常モデルは何が違いますか?
FCはコンパクトボディを示す表記で、同クラスの通常モデルよりライトゲーム寄りの構成です。アジング・メバリングなど軽量リグ主体ならFC LT2500S、エギングや汎用用途なら通常ボディの2500〜3000番が目安になります。
関連ランキング
本ページには一部アフィリエイトリンクを含みます。価格・在庫は各ECサイトでご確認ください。


