スペック比較表3モデル

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モデル実売目安自重(g)全長(m)継数仕舞(cm)ルアー重量(g)/ジグ重量(g)適合ラインPE(号)
ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド ドラッガー(DRAGGER) X 96MH16,555円〜2682.9214920-802-3
ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド ドラッガー(DRAGGER) X 100H17,017円〜3073.05215730-1003-4
ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド ドラッガー(DRAGGER) X 100MH16,787円〜2803.05215720-802-3

ドラッガーの選び方

ドラッガーXは長さとパワー表記で選びます。96MH(全長2.9m・自重268g)は取り回しがよく、堤防など足場のよい場所やジグの操作重視の釣りに向きます。100H(全長3.05m・自重307g)はジグ30〜100g・PE3〜4号対応のヘビーパワーで、重いジグを遠投して大型青物に備えたい釣り場向きです。

中間の100MH(全長3.05m・自重280g)は、96MHと同じジグ20〜80g・PE2〜3号ながら長さで飛距離を稼げるバランス型です。取り回し重視なら96MH、飛距離重視なら100MH、パワー最優先なら100Hという整理で、迷ったら通う釣り場の足場と必要な飛距離から決めてください。

注意点は、常用するジグ重量が適合範囲に収まるかの確認です。MH2機種は20〜80g、Hは30〜100gと明確に分かれており、使うジグが40g前後中心ならMH、60g以上を多用するならHが目安です。リールとラインも適合PE(MHは2〜3号、Hは3〜4号)に合わせて揃えると、タックル全体のバランスが取りやすくなります。

各モデルの詳細と価格

よくある質問

ショアジギング初心者の最初の1本にはどれがよいですか?

堤防や地磯で幅広く使うなら、長さとパワーのバランスがよい96MHか100MHが候補です。取り回し重視なら96MH、遠投を優先するなら100MHを選ぶとよいでしょう。使うジグの重さが竿の適合範囲に収まるか商品ページで確認してください。

MHとHはどう使い分けますか?

MHは中量級のジグを操作しやすい汎用パワーで、幅広い状況に対応します。Hはより重いジグや大型魚とのやり取りを想定した強めの設定です。狙う魚のサイズと常用するジグ重量が重いほどH寄りを選ぶのが目安です。

96MHと100MHは何が違いますか?

ジグ重量20〜80g・PE2〜3号という適合は同じで、違いは長さと自重です。96MHは2.9m・268gで操作性と疲れにくさに優れ、100MHは3.05m・280gで飛距離に分があります。足場の高い堤防や遠浅サーフなら100MH、ジグ操作重視なら96MHが目安です。

シーバスロッドでライトショアジギングをするのとは何が違いますか?

ドラッガーXはジグ20g以上を振り抜く前提の強めの設計で、96MHでも80gまでのジグに対応します。シーバスロッドでは20〜30g程度が上限のことが多いため、40g以上のジグを常用する本格的なショアジギングなら専用のドラッガーXを選ぶほうがタックルに無理がありません。

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