スペック比較表2モデル

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モデル実売目安部門名ギア比巻取り長さ(cm/1回転)自重(g)最大ドラグ力(kg)最大ブレーキ力(kg)
ダイワ(DAIWA) レバーブレーキリール 24インパルト 競技LBD57,563円〜------
ダイワ(DAIWA) スピニングリール(レバーブレーキ) 20 インパルト 2500H-LBD(2020モデル)50,325円〜ユニセックス大人6.293245814

インパルトの選び方

インパルトは系統と年式で選びます。「2500H-LBD」は2500番・ハイギアで、LBDはレバーブレーキにドラグを備えた仕様を表す、フカセ釣りの標準的な構成です。まず自分の釣りが汎用のフカセか、競技的なスピード感を求める釣りかを決めるのが出発点です。

20インパルト2500H-LBDはギア比6.2・巻取り93cm・自重245g・最大ブレーキ力14kgという構成です。同じ2500Hクラスで比較すると、ラグザス(255g)やシグナス(285g)より軽く、上位グレードらしい軽快さが数値に表れています。一般的なフカセ釣りを高いレベルでこなしたいならこちらが軸です。

24インパルト競技LBDはトーナメントシーンを意識した競技志向モデルで、ライン操作の機敏さを重視する釣り方に向く位置づけです。手返しやライン操作を突き詰めたい方、競技会参加を視野に入れる方はこちらを検討し、細かな仕様は商品ページで確認してください。

各モデルの詳細と価格

グレードを変えるなら

よくある質問

レバーブレーキ入門にインパルトを選んでもよいですか?

インパルトは上位グレードのため、入門用としてはやや本格的な選択肢です。長く使う前提でよい道具から始めたい方には向いていますが、まず試したい場合はラグザスなど下位グレードから入り、慣れてから移行する方法もあります。

競技LBDと2500H-LBDはどう違いますか?

競技LBDはトーナメントなど競技志向の釣りを意識したモデル、2500H-LBDは汎用的な番手・ギア構成のモデルという位置づけです。一般的なフカセ釣りなら2500H-LBD、手返しやライン操作の機敏さを突き詰めたいなら競技LBDを検討するとよいでしょう。

ラグザスからインパルトに上げる価値はありますか?

同じ2500Hクラスで比較すると、20インパルトは自重245gと23ラグザス(255g)よりさらに軽く、上位グレードとして操作感を磨いた位置づけです。フカセ釣りに通う頻度が高く、1日を通したライン操作の質を上げたい方にはステップアップの価値がある選択肢です。

最大ブレーキ力14kgとはどういう意味ですか?

レバーを握り込んでスプールの逆転を止める力の目安で、20インパルト2500H-LBDは14kgです。魚の突っ込みに対してレバーで糸を送り出し、止めたいときに確実に止められる余力を示す数値で、最大ドラグ力8kgと合わせて、磯での不意の大物とのやり取りを支える仕様です。

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