スペック比較表3モデル

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モデル実売目安ギア比巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)自重(g)最大ドラグ力 (kg)ハンドル長(mm)標準糸巻量ナイロン(号-m)巻取り長さ(cm)最大ドラグ力(kg)最大ブレーキ力(kg)ナイロン(号-m)
ダイワ(DAIWA) 磯用レバーブレーキリール 23シグナス 2500H-LBD26,950円〜6.2932858503-150----
ダイワ(DAIWA) 磯用レバーブレーキリール 23シグナス 2500XH-LBD26,950円〜6.6992858503-150----
ダイワ(DAIWA) スピニングリール(レバーブレーキ) 19 シグナス 2500LBD(2019モデル)47,973円〜5.3-285---808/143-150

シグナスの選び方

シグナスはモデルがいずれも磯フカセの定番である2500番に揃っているため、選び分けの軸は実質的に「ギア比」と「年式」の2つです。型番のHはハイギア、XHはエクストラハイギア、LBDはレバーブレーキ+ドラグ仕様を表します。まず自分の釣りで糸ふけの回収速度をどれだけ重視するかを決めましょう。

具体的には、23シグナス2500H-LBDはギア比6.2・巻取り93cm、2500XH-LBDはギア比6.6・巻取り99cmで、自重はどちらも285g、最大ドラグ力8kg、ナイロン3号150mと共通です。沖のポイントを遠投で狙う、流れの速い場所で素早くラインを張り直したいならXH、巻きの軽さと一定のリズムを重視するならHが目安です。

19シグナス2500LBDはギア比5.3・巻取り80cmのノーマルギアで、ゆっくり丁寧に巻きたい釣りや価格重視の選択肢になります。年式が古い分、店頭在庫や実売価格が下がっていることが多いため、予算を抑えたい場合は現行23モデルとの価格差を確認してから決めるのがおすすめです。

各モデルの詳細と価格

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よくある質問

レバーブレーキ入門の最初の1台としてシグナスは向いていますか?

ダイワのレバーブレーキ機の中で手に取りやすい価格帯のため、フカセ釣り入門の候補になりやすいシリーズです。迷ったら現行の23シグナス 2500H-LBDのような標準的なハイギアモデルから始めるのが選びやすい形です。

HとXHはどちらを選べばよいですか?

どちらも同じ2500番で、XHのほうがハンドル1回転あたりの巻き取りが多いギア比です。仕掛けの回収や素早いライン操作を重視するならXH、巻きの軽さや一定速度の扱いやすさを重視するならHという使い分けが一般的な目安です。

19シグナスと23シグナスはどちらを買うべきですか?

スペック上の主な違いはギア比で、19モデルはギア比5.3・巻取り80cm、23モデルはH(6.2)/XH(6.6)のハイギア構成です。自重はいずれも285gで共通のため、現在の釣りの主流であるハイギアを求めるなら23モデル、価格を抑えたいなら19モデルという選び分けが目安です。

シグナスの上位にはどんなシリーズがありますか?

ダイワの磯用レバーブレーキではラグザス、さらに上位にインパルトが位置づけられています。ラグザスは同じ2500番クラスで自重255gとシグナスより約30g軽く、軽さや操作感を重視するなら上位シリーズへのステップアップを検討する価値があります。

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